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手技とは?

学とみ子曰く:再現実験内容が、STAP論文と手技が違うのを一般人に教えるのが、学術者のお役目です。

と言うので、学とみ子が検証実験の「手技」のどこが違うのかを指摘すればいいでしょうが。と返しました。

そしたら学とみ子は過去の当ブログにて、学とみ子はもう何度か、再現実験論文の問題点について書いていますね。と返してきました。

当方は「手技」とあるから、STAP細胞事件の場合は細胞塊をカットして胞胚期の胚に注入するような職人的な”てわざ”のことと判断し、これを実施した検証実験のことかと思いました。しかし、学とみ子はTang氏を含めた他の方の再現実験のことのようでした。そしてTang氏の論文を引用し学とみ子はもう何度か、再現実験論文の問題点について書いています。全く、実験がうまくいっていないのです。と言ってきました。

そこで、これまで学とみ子はTang氏の論文をどのように評価してきたのかを調べてみました。

・2018/02/16  https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-672.html(脾臓細胞を酸浴させて、7日目まで観察したと書きながら、図には3-6日の観察の結果しか書いていない。)← Nature Article Fig.2b ではday3で初期化関連遺伝子の発現があるとしているのだから、Tang氏が3-6 day で発現がないとしているのは不十分だと言うのはいいがかりです。
・2018/02/19 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-673.html(6日までしか計測していない)
・2018/12/16 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-856.html(明らかに手法が違いました。マウスがちがう)
・2021/12/03 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1691.html(Tang氏らは、酸浴細胞を、7日間、維持できませんでした。関係のないマウス肺 explants を使った)
・2022/06/12 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1824.html(Tangらの実験でも、キチンとやれていないのです。Tang氏論文のレフリーにnegativeな結論をだすのなら慎重にしろといわれている)
・2022/06/26 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1839.html(Tangらの追試も、小保方氏と同じ条件を達成できていない。)
・2022/09/30 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1942.html(近大の関氏の再現実験は酸浴細胞を、4日間しか観察できてません。Tangも同様でした。)
・2022/12/28 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2015.html(代表的な再現実験であるTangの論文でも、再現実験などできていませんでした。査読者から、小保方実験並に、細胞を生かせていたの?と聞かれています。Tang論文の査読者のコメントを掲載しています)。←これに対し当方は査読者はApproveしているから査読者の意見は致命的な指摘ではないと指摘しています。
・2022/12/29 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2016.html(酸浴細胞を7日間持たせていないのが致命的である。6日目で評価している。Tang論文をapproveした査読者が慎重にしろと言っている。Approvedとは事務的処理だ。) ← 当方はapproveという結論なんだからコメントはsuggestionになるという主張し、澪標さんも学さんは価値がないコメントに依拠している事になります。とコメントしたら(査読文章には、表向きな言葉の他に、裏の意味もあります。Approvedとは事務的処理だ。)と裏を読めと反論しています。
・2022/12/30 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2017.html(生き残った2割の細胞を、その後も生かせておけたかどうかです。Tang氏はできてない、Tang論文の査読者は「簡単のように見えるが、実は難しい」と言っている。Tang論文は、元の論文条件を満たしていない。ため息さんは、Tang論文では、day7データが無いがわからないのかな?)
・2023/06/16 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2153.html(ハーバード大学らの実験(Daley 氏の再現実験)の内容を批判してます。再現条件すら満たしてないです。同じ方法論でないし、Tang実験は、酸浴ですでに失敗です。)
・2023/06/18 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2157.html(Tangの実験は、酸浴ですでに達成できていないことはすでに書きました。肺の組織培養でごまかしていました。)
・2023/07/19 https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2183.html(著者のTang氏は、マウスが違うから、STAP論文とは違う結果となった一因ではないかと考察しています。酸浴細胞を最長で6日間しか観察していないのです。)

「何度も問題点について書いた」というのはこんな程度で、要するに、Tang氏の再現実験は「脾臓由来細胞は酸浴後7日ではなく6日の結果である、7日までとあるのは肺の細胞の例だ、マウスがちがう」と、再現実験になってないというのがずっと学とみ子が言い続けていることです。手技の違いということではありません。学とみ子に言わせると、培養期間が1日短い、マウスが違うというのが手技が違うことなんですかね?日本語ができないと話が通じない。

Tang氏以外の再現実験の例のリストは読んだのか?と聞いたら有料だから読んでないとのことです。ケチですね。1日健康診断のバイトをすればお釣りが出るくらいの金額でしょうが。

Nature誌がこのG.Daley等のNegativeな結果のまとめや、松崎氏のES細胞だったという論文を掲載した言い訳?がSTAP revisitedにあるけど、学とみ子は読んだ?

ヒルガオ

誤解と嘘

た学とみ子のいい加減な記事が出てきました。

「相互間には、誤解に過ぎないものが多くあります。そこについて、ため息ブログは、学とみ子の言い分を”嘘”ととらえます。」 ← はい。誤解ではなく大嘘 だからです。学とみ子は当方の指摘が誤解だと具体的に言えないでしょう。当方は学とみ子の発言が嘘だと具体的に言うことができます。その多くの嘘はリストしてあります。代表的なのは(桂調査委員会報告書には)小保方氏がESを混ぜるのは不可能と書いています。ですね。桂調査委員会報告書にそのようなことが書かれているところはありません。ですね。

「学とみ子は嘘をついている、ため息ブログは言ってきます。「それは誤解ですから、こういう科学現象を学んでください」と、学とみ子は指摘しています。」 ← 誤解でしたら「書いてある」と言ったわけですから、どこに書いてある?という質問に真摯に反応して答えてください。答えたことがあるとでも言うのでしょうか?

「人工的に初期化させた細胞が幹細胞になったり、キメラに寄与できるようになる現象を科学的に理解しているわけでないのです。ESねつ造の難しさを考えるためには、こうした科学的細胞現象の理解が前提であり、必須だと思います。」 ← STAP現象なるものは科学的に否定されたのですから、どうやってSTAP細胞がキメラ・幹細胞になることを理解しろというのでしょうか?

「ため息さんも朝一番で以下を書き続けたということは、学とみ子文章は、ため息さんにとっても困るということのようです。」 ← バカも休み休み言ったら?学とみ子文章があって困ることなど全くありませんな。嘘と妄想だけなんだから。

「桂報告書は、行間に盛り込むといより、もっと積極的に、ES混入原因について書きこんでいます。以前に説明済ですね。一番は、13頁「よって・・・・」で出てくる文章でしょうね。」 ← ??意味不明。桂調査委員会報告書p13に「よって、STAP幹細胞やFI幹細胞の作製時にES細胞が混入したと認められる。」とあります。「作成時」には小保方氏が持参したSTAP細胞にすでにES細胞が混入していてこれを若山氏が使ったということも含まれており、若山氏の操作レベルで混入したとは限らないのは当たり前ですね。これを若山氏の操作時に混入したと読みたいのが学とみ子ですが、その主張は酸浴day7までのES混入なら、顕微鏡をのぞく若山氏が気付く。だから、これはない。酸浴後day7までだと、STAP細胞塊は、若山研究室での顕微鏡でのチェックが入るので、ESコンタミに気付く。、つまり若山氏は顕微鏡でES細胞の存在がわかるはずというのですから、若山氏の操作レベルでES細胞の混入が生じたという主張とは矛盾します。

「SNP解析でFES1が混入したのではなく、129/GFP ESが混入株であることもわかるようになっています。」 ← また嘘を書く。「桂報告書 13頁(1)ES細胞混入の根拠」には「129/GFP ESが混入株である」とは書いてありません。わかるようにも書いてありません。学とみ子の日本語読解力の無いのがよくわかります。

「すでにこうした大事な文章箇所を示していても、ため息さんは、学とみ子の論拠を認めません。」 ← だから、学とみ子の言うようなことは書いてないのです。だからどこに書いてあると聞いているわけですな。それに答えたつもりが、例えば上記のような「幹細胞作成時にES細胞が混入した」を小保方氏レベルではなく若山氏の操作時に混入したと勝手に解釈しているとか、129/GFP ESが混入株であると解釈していることです。桂調査委員会報告書を都合良く解釈しているわけですが、その解釈が誤りなのがわからないのです。

「お互いに嘘をついているのでなく、誤解があるという状態」 ← 何回も言っていますが、当方は学とみ子の発言を誤解していません。嘘だと言っているのです。「書いてある」というのに書いてあるところを示すことができない=書いてない、のですから、「書いてある」は嘘になります。

「学とみ子は自説をもう十分に説明しました。」 ← どうやら学とみ子は説明したと思っているようですが、その説明の根拠を求めても提示できないわけですから、説明ではなく妄想なわけです。説明になってないことは誰も学とみ子説を支持していないことからも明らかでしょ。

「ため息さんの、「答えていない」「説明していない」「逃げている」とのため息印象操作の本質を、学とみ子は指摘していくだけです。」 ← 不都合な意見は「印象操作」とするわけですが、当方が問題にしているのは事実関係でこれは印象操作にはあたりません。「書いてある」というのだから「〜〜に書いてある」と言えばいいのです。どうして言えないの。桂報告書に書いてあります。誰が、どこでES混入させたか、桂報告書にあります。と言うのだから「桂調査委員会報告書の何ページの何行目に書いてある」と言えばいいのです。簡単でしょ?何故できないの?

桂報告書は匿名文章だ

前の記事のコメントの最後の方は、oTakeさんと当方が学とみ子の「桂報告書は匿名文章だ」という発言におったまげています。

学とみ子の発言をすべて転載しますと;

桂報告書は、連名責任とし、各文章の文責者を明らかにしないで良いから、何でも書ける。匿名文章だ。

ですね。その前に「この文章は、元々矛盾する。」というのがありますが、「この」が何を指すのか、何故矛盾するのか意味不明です。

学とみ子は日本語に不自由なので、書いた文章そのままを理解すると、しばしばというか確実に誤ります。今回も、多分、「桂調査委員会報告書の各章の記述者が誰だかわからないから、各章の責任者が明らかでなく、責任を問うことができない、無責任な匿名文章だ」ということなんでしょうね。ちがいますかね?また間違えて解釈していると学とみ子は文句を言うかもしれません。

桂調査委員会報告書は理研が公開した公式の報告書で、これを作り上げた方々のお名前が明記されているので、この報告書の責任者はoTakeさんのおっしゃる通り全員です。学とみ子に不足している世の中の常識です。

たとえ、ある項目で、これを不正かどうかの調査の役割分担を受けた方がいたとしても、このある項目の調査結果の記述は委員会委員全体の責任です。いちいち、この項目は誰が調査したなどと記載することはありません。全員がその調査の正当性を認め、報告書に記載するのと認めたわけですから、責任は全員にあります。

学とみ子は、あそこは小保方氏に優しい、こっちは小保方氏に厳しい、だから報告書はアンチとSTAP支持者の両方の方々の合作だ、あるいはここは外部のアンチからの圧力だ、と主張するわけですが、これは学とみ子の欲望と偏見と妄想がもたらしただけの話です。当たり前ですが、誰も学とみ子のこのような考えを支持していません。

したがって「桂調査委員会報告書は匿名文章だ」などと発言すると、その発言者の頭を疑うことになり、ご家族がさぞかし心配なさっているでしょうということになります。

♫ あなたの嘘がわかる〜のょ

虚偽かどうかがわかりません。

桂調査委員会報告書p27

小保方氏はTCR遺伝子再構成に関する実験を開始し、STAP細胞を含む細胞塊、一部のSTAP幹細胞にTCR遺伝子の再構成が見られることをCDB若山研で最初に報告した。しかし、後に8系統のSTAP幹細胞のTCR遺伝子の再構成を確認したところ、再構成は確認されなかった。なお、この8系統は小保方氏が継代培養を繰り返していた細胞であった。
さらに、この実験は小保方氏の依頼で、CDB若山研メンバーによるTCR遺伝子再構成の確認実験が行なわれた。しかし、このCDB若山研メンバーの実験ノートによれば、実験の結果TCR遺伝子の再構成は確認されなかった。

小保方氏があると報告した → 小保方氏により確認できなかった → 若山研のメンバーが調べたらなかった。

私小説p149

STAP幹細胞のTCR再構成については、当初若山研のスタッフによって解析が行われた。その時の結果では調べられた8株のうち2株にはTCR再構成があるようだったが、その実験にはコントロール実験がなく、結果の正確さは担保されていなかった。そのため私が後日、自分で確認の実験をコントロール実験と同時に行ったところ、どの細胞株からもTCR再構成は観察されなかった。しかし、私が解析したSTAP幹細胞は若山研のスタッフが実験を行った細胞から継代培養が繰り返されていたので、STAP幹細胞に元々TCR再構成がなかったのか、継代培養の過程で選択がかかりTCR再構成のない細胞だけが生き残ったのか不明瞭になってしまった。

若山研のメンバーが調べたらあった → 小保方氏により確認できなかった。

どっちが嘘を、あるいは誰が嘘をついているんでしょうね?嘘がバレると処罰されるであろうそして嘘をつくことで利益があるわけではない公式文書と嘘を書いても処罰されない私文書ですからね。

それで、電気泳動の図で2NキメラのレーンにTCR再構成を示すと思われるバンドがGel2図でも特許申請書類の図にもあるのですが、これを学とみ子はどのように解釈するのでしょうか?

主張の破綻

学とみ子が当方等を評価して曰く:「ため息ブログは、ESねつ造のままにしておきたいとの大原則」なんだそうです。また「どのメンバーも、自身の主張が正しいと大声をあげる人たちですから、彼らの主張の破綻を指摘していくことは、独学にもつながります。」のだそうです。

当方等はSTAP細胞についてはすでに科学的な決着はついているというスタンスです。この決着を無視して、妄想を唱える学とみ子と無駄口与太郎こと一言居士の発言を、妄想だと批判しているのです。学とみ子は誤解していますね。学とみ子等が当方等の考えの破綻を指摘したことはありません。学とみ子が英語を理解できないからこんな珍説を唱えていると、学とみ子のday 7以降にES細胞が混入したという説の破綻を何回も指摘しています。ntES細胞を使ったという無駄口与太郎説も根拠が示されていない、与太郎が根拠というのは、ntES細胞を使ってないという記述がないことだけです。iPS細胞を使ってないという記載もどこにもありませんから、iPS細胞説(そんなことを言う方はいませんが)と同等の妄想です。つまり学とみ子も無駄口与太郎もその妄想は既に破綻しているのに、妄想ですから取り下げることがないだけです。

と前の記事のコメントが100件を超えたので、新しい記事を立てる必要がでてきたのですが、能無しの拙ブログ管理人は学とみ子の【妄言】からタイトルを拝借するしかないのです。お許しを。


桔梗

ミドリガメの安楽死

アメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)の野外放出や売買・頒布などが本日から禁止される。捕まえてもその場でリリースするしかない。自宅に持ち帰っても処分しないで飼育し続けるのも、一概には禁止ではないが、逃げ出したりすることがないようにしないと行けない。

「動物実験の廃止を求める会」では「動物1匹1匹の権利を守る活動をしている立場からは、外来生物だからといって命を奪うことが正しいとは思えない。と言い、飼育できないのなら新しい飼い主を探せとかいう。それができないから、近くの川や池に放流してきたのがこれまでの歴史だ。だれも好んで殺したくはない。

同じ記事で滋賀県立琵琶湖博物館の中井克樹特別研究員は「場合によっては安楽死させるという対応も選択肢として考えていかないといけないと思う」と発言している。当然のように思う。

ではどうやって安楽死させたらいいのだろうか?デタラメばかりの答えが多いYahoo知恵袋のベストアンサーは「最後まで責任を持って養え」である。それができないから聞いているんだろうが。

食べた奴もいる。捌く前に五右衛門風呂に入れたようである。ロブスターをいきたまま茹でるのは動物愛護に反するという意見もあったが、甲殻類とちがい脊椎動物なんで、生きたまま茹でるのは安楽死にはならないだろう。

環境省とか公的な機関のサイトに安楽死の方法がないように思える。飼育できなくて困っているんだから、外来動物を飼育するな、だけでなく処理方法も教えるのがいいと思うけどね(どっかに書いてあったらごめん)。

多分、一番良いのは、洗ってきれいなポリ袋に収め冷凍庫に入れる方法だろう。これで何日か冷凍庫に入れておけば死ぬ。冷凍だったら亀の意識が次第に薄れ苦痛を感じることなく死ぬ。そのまま台所の生ゴミと一緒に捨てるのだ。綺麗に包んで冷凍庫に入れるのは、冷凍庫にある他の食品に接触させないためだけの理由だ。あんたんちの冷凍庫がバッチのなら包まないでもいい。

加筆:爬虫類の安楽死方法に冷凍は含まれていませんが、容認されない方法にもなってません。麻酔、頚椎脱臼などはやりにくいので二酸化炭素ならいいんでしょうね。

前にミドリガメを拾ったことを話題にしたらoTakeさんは食べたと告白していましたね。


牡丹

学とみ子にいわせると皮膚は臓器なんだそうです

あっというまに、コメントが100件を超えてしまったので、新しい記事です。話題といえば、学とみ子の皮膚は臓器であるとのChatGPTの返事を、医師のくせに大事にしていることですね。

学とみ子は何が何でも「テラトーマは、制御されてない細胞増殖だから、皮膚に浸潤したり、異なる臓器と融合したりしてしまう。」という発言を訂正しないのです。

学とみ子にしても皮下に注入した細胞が腹腔までとどいて内臓と融合するというのは無理だと思ったわけです。皮下注入ですから融合するのは皮膚だったらいいだろと、そのために、皮膚は臓器であるとChatGPTに言わせたのですが、あっという間にため息によってChatGPTから訂正解答が出てきたのです。

低レベルのやりとりですが、学とみ子は当方の指摘を正しいと認めていても決して口に出さないのか、間違えているということを認識できないバカなのかのどちらかであることが再認識された「テラトーマは内臓と融合する」事件でしたな。

学とみ子は、追記で「皮膚は臓器の一種」と幾つかのページを引用してまだ反論しています。しかし、学とみ子の発言は
「皮膚に浸潤したり、異なる臓器と融合したり」と「皮膚」と「臓器」を並列して書いていることからみて、この文章を書いたとき、皮膚を内臓と思っていなかったことは明らかです。悪あがきですな。

「いづれにしろ、こうした議論はあまり建設的ではないです。
揚げ足取りの議論ですから、意味がありません。
要は、内臓機能と同様に、皮膚の機能を理解することが大事です。」
だって。
なに、ぼけているんですかね。小保方氏が何故ホストマウスの内臓を切り出してテラトーマと一緒にパラフィンに埋めてスライドを作ったのか、が問題なんですよ。ほんと馬鹿じゃないの?バカですね。


牡丹その2

省略もわからない

またコメントが100件を超えたので、新しい記事を立てないといけない。なんも話題がないから、いつものように学とみ子の発言から頂戴することになるわけです。能がないですな。

学とみ子は当方を「GFP遺伝子を使ってどこに繋ぐか、個々の実験条件の違いも考慮できない、省略もわからない、転写因子そのものも知らなかった」と褒めたたえてくれましたので、ここから記事のタイトルとしました。

学とみ子は
論文にある「Oct-GFP+ cells 」は「Oct-GFP+ 遺伝子を有する細胞」の略だといってます。
論文には書いてありませんが、「内在性のOctが光る」「挿入されたOct遺伝子が光る」「ES本来のOct遺伝が光る」と言っています。意味不明なので、こっちは何の略なの?と聞いても答えてくれません。

はい、そうです。学とみ子の略号の解釈はでたらめ、学とみ子創作の略して作成した文字列は意味不明なのです。是非、これらの文字列の意味、なにが省略されてできた文字列なのかを教えてもらいたいものです。論文にある略号の解釈が異なると議論になりません。意味不明の略号文字列も議論が不可能になる原因です。科学的議論をしたいというのですから、自分だけの解釈とか意味不明造語はなんとかしないと、擁護の連中だって学とみ子を支持したくてもできない状況になるのは明らかです。


牡丹

誰が誰にだまされたのか?

さて、前の記事もあっという間に100件近くのコメントをいただいたので、新規の記事を立ち上げる必要がでてきました。今回も、最近の多くの記事同様、学とみ子の発言から、タイトルを拝借することにしました。

新しい記事のテーマは学とみ子の力を借りないと作れないというブログ管理者の無能をお許しください。

前記事は、学とみ子の力を借りずに、+ を「たす」ける と落ちまで創作したのに少しも受けず、記事の意図を学とみ子は理解できないという残念な結果になりました。学とみ子の力を借りなかったためかもしれません。

そこで今回の記事は、学とみ子曰く:「科学や人間に興味のある人しか、もうSTAP事件に興味を持っていないでしょう。誰が誰にだまされたのか?の追及ですね。」から拝借しました。

学とみ子の従来からの説は、「ES細胞が事故で混入した」です。この説には誰かが誰かを意図して騙したという考えはありません。なのに、このセリフはどうしたことなんでしょ?まさか、ついに騙されたことに気がついたということではないでしょうね。かっぱえびせんがなくなっちゃうの?

小保方晴子氏が共著者を騙したのは明確です。自身がデータの捏造を認めた結果で共著者が論文がを書いちゃったわけですからね。

また、記者会見や私小説で学とみ子を始めとする擁護といわれる連中を騙したのも、騙された擁護以外の方々から見ると明らかです。200回もSTAP細胞を作ったというのは、自身が論文のように再現できなかったのですから、作成したのは”ホンモノのSTAP細胞”ではなかったようです。STAP実験のときはES細胞を使ってないというのも嘘でした。桂調査委員会が報告書を発表した後の著作では、その報告書に書かれている著者に不都合なことは書かない、共著者を伝聞を根拠に誹謗するという代物なわけなのですが、これに擁護は騙されちゃっているわけです。

擁護は桂調査委員会報告書は正当なサンプルを解析していない、あっちを調べていない、印象操作だと言って多くの研究者を含めた方々を騙していると主張します。しかし擁護の最も大切な方がこの報告書の結論に一切反論していないのです。外野がなんと言っても選手自身がストライクアウトを認めたのですから、外野スタンドにいる者は試合終了後屋台でぶつくさ言うしかないのです。擁護は騙されたと思っても、被害は自分の沽券に傷ついただけで、他に被害はもないのですから、擁護を続けるのはもはや自虐趣味でしかないわけです。騙されたとも思っていない能天気は、もはやその主張が認められることはないということが理解できないのに趣味で続けるだけなのです。かっぱえびせんの提供を続けるだけなのです。

擁護のそのほとんどは、自らそのブログを閉じたり、SNSがsuspendedされちゃったり、管理しないから中国からの怪しげな投稿に乗っ取られたりと活動をあきらめているのですが、ごく一部の能天気が、かっぱえびせんを供給してくれているわけです。もう事件から9年も経過したわけで、擁護の願うSTAP細胞の再現はないのにも関わらず、騙されたことを認めたくないがために、諦めることがないわけです。科学者でもない擁護が趣味で、キメラは出来ているけど若山氏がキメラをntES細胞から作ったとか、STAP細胞はあったがキメラはES細胞が事故で混入したからだとなんだかわけのわからないメチャクチャな主張を無駄に繰り返しているわけです。

というわけで誰に誰が騙されたのかは明らかだと思うわけですね。


前記事の蕾が開花した我が家のツツジです。どっかのちまちましたのと違い大輪です。