「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

注文商品の入荷が遅れて…

追記 2018.10.7 夕方 Amazonから届いていました。
須田 桃子 “捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫 す24-1)”のご注文商品の入荷が遅れており、当初の予定通りに商品をお届けできないことがわかりました。
Amazon.co.jp
カスタマーサービス
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というメールが来ました。
発売日:2015年01月07日 版
第十二章 が 「STAP細胞事件が残したもの」 となっていましたが
2018年10月06日の文庫本版は 第十二章 が 「STAP細胞はなかった」 となり 「最終章 事件が残したもの」 が加わっていることになっています。
遅れている理由は?

絶望的に酷い

学様の「STAP細胞は、元の細胞が…ESとされて終わってしまった・・・。」という記事の最後が、「どなたか、ご意見ありますか?」とあり、阿塁未央児さんがこの記事を引用して「やっぱりちょっと絶望的に酷いな。」とツイートしている(2018.10.3 午前7時現在の8時間)ので、学様の記事にコメントしてみました(本日朝6時前)。

普通に考えると、キメラマウスにおいては、ホスト細胞のTCR(BCR)パターンも混ざってしまう。
このホスト細胞のTCR(BCR)パターンも多様だから、もう、何がなんだか、わからなくなってしまうだろうなあ~。

の件です。
承認されないでしょうから、ここに転載しておきます(阿塁未央児さんの「酷いな」の意味が、下記のコメントのようなことかどうかはわかりません。ツイートで文字数が少ないので、当方が意味を誤解しているかもしれません)。朝8時頃、承認されました。

学さん
免疫系の細胞を除く体細胞(以下、単に体細胞)にはTCR再構成は生じません。ですからキメラの体細胞にTCR再構成があったら、その再構成されたTCR遺伝子の由来は注入されたTCR再構成があったT細胞からなのです。再構成遺伝子のパターンはなんでもいいのです。注入されたT細胞の遺伝子構成パターンがわからなくてもいいのです。遺伝子配列にともかくTCR再構成が見られればいいのです。
ですからキメラ体細胞のTCR再構成の有無を調べようということになったのです。なかったわけです。あったらSTAP説が成立しますが、なくてもSTAP説の否定にはなりません。なにか他の理由でできなかったのかもしれないからです。
この議論は4年前のことです。ご理解できますか?

当方をTCRについて何もわかってないとの批判でしたので、答えてみました。
なにやら、例によって理解してもらえそうにない返事がありましたので、しつこくコメントしてみましたよ(9時11分)。

キメラの尾っぽでも、どこでもいいから体細胞をとりだしTCR遺伝子の構成を調べるのです。具体的なTCR遺伝子構成の調査方法は、私は専門家でもないので知りませんが、できるわけで、行ったのでしょ?その結果、キメラの体細胞にはTCR再構成はなかったわけでしょ?
ここまで(1)は同意していただけますか?
TCR再構成のパターンは関係ないのです。本来(キメラでも)体細胞ではTCR再構成がないからです。「元ドナーTCR再構成パターン」はどうでもいいのです。どんな形でも再構成があればいいのです。あれば、その由来はTCR再構成のあった注入したT細胞にあるのです。つまり初期化されたT細胞が増殖分化してキメラの体細胞になったわけです。STAP現象の証明ができたことになります。
これ(2)は同意していただけますか?
方法の議論ではないです。ロジックです。学さんは注入したT細胞のTCR再構成パターンがわからないから、論理的にできないとおっしゃっているんでしょ?その意見はちがうと私は言っているのです。
実験の組み立ては専門ではないので実験方法を知らないから、当方にはできません。もし(実際にそうでしたが)TCR再構成が認められなければ、方法の議論をしてもいいです。(丹羽氏が解説したように)本来はあるべきなのに、検出できない理由を議論してもいいのです。しかし、その議論ではSTAP現象があったともなかったとも結論できないでしょう。

まだ理解できていないようなのでしつこく(13時10分ころ)

> 学とみ子さん
aruimioujiさんと同じことなんですけど…繰り返していっているんですけど。
キメラ動物の体細胞(免疫関係を除く)のDNAにTCR再構成があったらその原因はなんですか?
キメラだろうと正常発生した動物であろうと、体細胞にはTCR再構成が生じないのだから、原因は注入したTCR再構成があるT細胞にしかないでしょ?
ほかに理由があるのなら教えてください。
この場合、注入したT細胞のTCR再構成遺伝子パターンを知る必要があるのですか?
「TCRパターンが個々の細胞ごとに違う」ことと、この実験には直接の関係がないのです。
同一のTCR再構成パターンを持ったT細胞を注入する必要はないのです。複数のT細胞のTCR再構成パターンでもいいのです。ともかくキメラの体細胞に、どのようなパターンであってもTCR再構成が認められれば、そのTCR再構成は注入したT細胞に由来することになるのはおわかりでないのでしょうか?

2018.10.3 20時ころ

>学とみ子さん
議論が同じところを回っているというのは互いに質問に答えていないからではないでしょうか?三択です。まずは答えていただけないでしょうか?質問に質問で答えないでください。
(1)TCR再構成はT細胞(議論を簡単にするためB細胞とかは無視します)で生じるが免疫系細胞以外の体細胞では生じない。つまり免疫系以外の体細胞ではTCRを担う遺伝子群は変化していない。
Yes or NO わからない
(2)どのような細胞であっても、TCR再構成の有無は、TCRの遺伝子の組み合わせがどうなっているかは別にして、基本的に調べることができる。(PCRで調べることができると思うのですがぎ技術的な面は当方の専門でないので調べることができるとしました。技術的な解説があるのなら答えに加えてください)
Yes or NO わからない
(3)TCR遺伝子の再構成の有無は、再構成された遺伝子配列がわかってないと検出できない。
Yes or NO(わかってなくてもできる) わからない
(続く)
(続き)
(3)T細胞ごとにTCR遺伝子構成のパターンは異なる。
Yes or NO わからない
(4)TCR再構成が生じたあと初期化されたT細胞を胞胚期に注入すると増殖して体細胞になる可能性がある。
Yes or NO わからない  
理論的にNOなら根拠となる論文等をあげてください。
(5)キメラの体細胞の遺伝子構成(TCR関係遺伝子だけでなくすべての遺伝子)は、注入された細胞かホストの細胞に由来するが、どちらになるかは確率の問題である。
Yes or NO わからない

上記は承認していただけないようですのでさらに 2018.10.4 午前10時7分ごろ

> 学とみ子さん
しつこいですけど、理解できいないようなので再度。
『2018/10/3(水) 午後 10:39[ aruimiouji ]
ホスト由来の「免疫細胞以外の体細胞」に遺伝子再構成がないのは自明です。』
『2018/10/3(水) 午後 0:18[ aruimiouji ]
(ホストのT細胞が混ざる確率について)
免疫系細胞は(事実上)混じりません。
実験系の正当性を担保するに十分です。』
ですから
『2018/10/3(水) 午後 7:44学とみ子
STAP実験の場合は、尻尾細胞に寄与したT細胞のTCRは元から多様ですから、バンドが無数に出てしまいます。そこにさらに、ホスト細胞のTCRも混じります。』
のホスト細胞のTCRの混入は皆無ではないにしろノイズレベルでしょう(2018/10/3(水) 午後 10:39[ aruimiouji ])。
『2018/10/3(水) 午後 8:33学とみ子
遺伝子ゲル展開の図では、バンドの情報だけで元の細胞を判別する必要があります。』
は必要なく、複数のバンドに分かれれば(TCR再構成があったことを示すことができれば)、注入したT細胞が1個でも複数でもいいのが理解できませんか?ホストの体細胞やインジェクションしたT細胞以外のSTAP体細胞にはTCR再構成がないことを考えてちょうだい。
『2018/10/3(水) 午後 8:33学とみ子
STAP論文の方法ではできないです。』
ということは、西川氏のT細胞を使ったらというアイデア、笹井氏、丹羽氏がTCR再構成の実験結果を議論したことは、理論的にありえないことを行おうとした・議論したということなんですね?
『2018/10/3(水) 午後 8:33学とみ子
専門家でない人には、学とみ子がでたらめを言っているかどうかを決めつけることができないはずです。』
学さんはSTAP関連分野の専門家ではないでしょ?それでも議論しているでしょ、なぜ専門家ではない当方あるいは当方のブログのコメンテータが発言したらいけないの?悪口と思うのは意見に対して、その意見の意味を理解せずに、まともに答えない、答えがあっちを向いているからですよ。

次の記事も書いているので、そっちのほうにも、2018.10.4 午前10時頃

> 学とみ子さん
plus99%さんは、学さんの「STAP論文の方法ではできないです。」という発言は、「キメラでも試したと論文に明記し」ているのだから学さんが「著者らは出鱈目を記述した」と言っているのに等しいと解釈できるとしているのであって、「学とみ子がSTAP全体を否定した」などとは解釈していませんよ。しっかり読んでください。

Lさんかがコメントしてきた(2018/10/4(木) 午前 2:53 [ L ] )ので

> Lさん
解説ありがとうございます。ホストのT細胞がどのくらい混入するのかは、素人なのでアルイミさんがコメントするまでよくわからなかたのですが、Lさんの説明で、実験手法がわかりました。
ということで、胎生10日以内のキメラを材料とすれば、注入したT細胞が寄与するかどうかを調べることは、理論的には意味があるといということですね。
注入したT細胞のTCR再構成パターンがわからなくても、胎生10日以内のキメラ体細胞にTCR再構成の有無があるかを調べればいいのですね?

とコメントしましたが、承認していただけるか….
2018.10.5 19時20分頃 https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15692089.html へのコメント

> 学とみ子さん
「こんな自明な事を、学とみ子が理解してない!」と言われるのは学さんが、
「ttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15683730.html
2018/9/28(金) 午前 10:57学とみ子
一部の方は、リプログラミングの必須の証拠として、TCRをあげています。つまり、キメラにTCR再構成がないから、STAPが偽物と言う人がいるのです。」と発言するからです。
どこにこのような発言をした一部の方がいたのですか?具体的に提示してください。学さんの妄想でしょ。仮にいたとしても誤りなのは学さんも認めているんでしょ。何故あえてこのようなことを言うのでしょうか?藁人形を作って自説が正しいことを示そうとしているとしか思えませんね。

線路は続く〜よ、どこまでも〜♬

侮辱罪ーmjもんた君へ

mjもんた君
以下を読んでもmjもんた君には理解できない可能性があるけど、伝えておきます。ちと長くなるので、ゆっくり読んで理解してくださいね。やさしく書いてあるのだから。
mjもんた君は当方あるいは当方のブログのコメンテータさんから名誉毀損、誹謗中傷、侮辱されていると盛んに自らのブログでわめいていますね。侮辱されて当然と誰でも思っているわけですが、それはそれとして、ちと考えてください。名誉毀損や侮辱は、第三者が見て名誉毀損や侮辱されている方が特定できなければ意味のないことなのです。わかるでしょ?誰が侮辱されたのか誰もわからなければ、該当者の社会的評価が貶められたとは言えないでしょ。
mjもんた君の氏名、職業、所属先、住所等は、誰も知りませんよね。匿名ですからね。つまりmjもんた君をどのように誹謗中傷しても、具体的な人物が特定されていないので、犯罪行為でも不法行為にもならないのです。誰を侮辱しているのか、mjもんた君を除いて、誰もわからないからです。名誉毀損や侮辱罪は対象が特定できなければ成立しないのです。社会的評価が貶められたかどうかが問題で、匿名だったら社会的評価をすることができないからね。
一方、mjもんた君は、ある方の職業、所属先、氏名を明確にして誹謗中傷行為を行いました。mjもんた君が示した属性をもった実在する方がいた場合、その方がmjもんた君が本来対象としているかどうかとは関係なく、別人であっても、その方の社会的評価を低下させたことになります。これは犯罪行為であり、名誉を侵害し侮辱したとるす不法行為です。その方が本当の対象であったのかどうかは問題ではありません。そういう方が実在したら、社会的評価を低下させたので犯罪行為なのです。
わかりますか?繰り返しますが、mjもんた君を糞とか白癬菌とか馬鹿だアホだ無知蒙昧だ日本語理解できないと誰かが侮辱しても、mjもんた君は怒るかもしれませんが、mjもんた君が第三者にとって誰だかわからないので名誉毀損にあたらないし、侮辱罪にもならないのです。
一方、mjもんた君はある方の職業、所属、氏名を明らかにし、侮辱しているわけで、そのような方が実在するなら犯罪行為なのです。
屁理屈だとか、また言うでしょうけど、弁護士Cafeイニシャル、伏せ字での書き込みは、どこから名誉毀損になるの?という記事を読んで、当方の意見がこの記事と違うのならコメント頂戴。一応、まだ検閲対象なので、下品な言葉は黒塗りにするけど、下品な罵倒でない意見は、当方の意見と異なっていても掲載しますよ。

m より:  2018年9月20日 8:42 PM
「この輩どものコメントを集めれば正に、「名誉棄損及び侮辱罪」と思われます。」

は間違いなのがご理解できたでしょうか?こんな長い記事だから無理かな。
[ 追記 ] 2018.9.26 朝
やはり、無理だった。日本語を使うことができるように見えるわけですが、内容を理解できるわけではないのがわかりますな。
>mjもんた君 反論してみなさいな。

知名欲、常習、誤った信念

日本は「科学論文の捏造大国」とみられているー多数の良質な研究を貶める少数の不正常習者ー
という蟹分解(かにわけ さとる)氏:自称 恐竜研究家の記事がおもしろいです。よく言い当てていると思います。
是非、学様には、現在の関心をちと傍において、一歩下がって冷静に読んでいただきたい記事ですね。
論文不正に関わる人を捏造型と加担型に分け、前者の特徴を記載しています。

捏造型人物には、下記の特徴が顕著である。
(1) 不正に親しんで抵抗がない。ゆえに研究生活のごく初期から不正に手を染める。
(2) 研究の動機が真理探究ではない。その結果、データ管理、研究記録は極端に杜撰である。
(1)は、学生、院生時代に捏造や改ざん、盗用癖などがないか、指導教員が観察すべきである。また、(2)は、実験データを他者がチェックすれば一目瞭然なことが多い。ヘンドリック・シェーン、小保方晴子、佐藤能啓などの「名だたる」不正者は、いずれも重要データを提出していない。適正なデータの取り扱いや実験記録は、労力が大きいゆえ、似非(えせ)科学者は、常にこれらが杜撰である。

筆頭著者の不正遍歴はご承知の通りですね。筆頭著者の場合は杜撰というより実験データを提出しないのは、博論の公聴会時の日付の論文を提出できなかったのと同じように、データが存在しないのだと思いますがね。
さらに捏造の動機を3つあげている。

第1に、「有名になりたい」という知名欲である。ー略ー 雑誌のグラビアに出るような者も出てくる。
第2に、常習性である。大きな不祥事の陰には、たいてい小さなごまかしがあり、味をしめて次第に大胆になる過程が潜む。とがめられなければ、不正は常習となる。
第3に、信念である。人は、「真実」(truth)を追求する。「事実」(fact)に、直観による信念を加えたものが、「真実」である。客観的事実は一つでも、真実は主観的で、人の数だけある。

そうですね。有名になりたいは成就しちゃいましたね、常習性は学部卒論のときからのようですし、修論に対応する論文は撤回されていることからありそうだし、あの記者会見は本人の”真実”を語ったわけで嘘じゃないから、某森口氏のように目が泳がなかったもんね。
さらに、この方は 「理屈を言うな!」と叱責する上司への対処法ー理と情ではどちらが強い?それはなぜ?ーという記事もかかれていて、mjもんた君は当方の上司ではないけれど、当方の意見を屁理屈だといって絶対認めてくれないお方で、dinosaur brain しかないお方なので、これまでの当方の対応は間違えているという記事です。
赤字は加筆訂正です 2018.9.19

学様、落ち着いて

学様のブログへのコメントは承認されたり、されなかったりで、その基準もわからず(多分不都合なのは承認しないのかと思っています)、公開されない、学様だけが読んだコメントに反応するとかがあるのでめちゃめちゃです。
しかし、学様のブログへコメントしている方々は冷たいですね。サポートしてあげないのですか?突っ張れと、サポートしているかのような発言は、著作権保持者の違反だとの指摘に突っ張れなかった方からだけですね。著作権を犯している可能性があると思っている”擁護の”方もいるはずで、なんのコメントもしないのですかね。
こっちのブログへコメントをなさる方々は、あっちと違い、もしあったら、これまで通り当ブログ管理人の不届きな行為にはお叱りの言葉をくださいね。
今回は、当方の記事の無断転載をご遠慮くださいといったところ、ブログのサービスを行っているYahooの通告がないまで、訂正しないとのことで、「ため息ブログ主の方から、当局へ違反報告をするとの警告を受けています。」と発言しています。
はて?そんな通報をするなんて警告したのかと思い、当ブログの記事、コメント、学様のブログのコメントを探したのですが、ないですね。
学様のブログへ直接無断転載お断りの通告をしたのは2018年9月13日です。2018/9/13(木) 午前 8:53[ ため息 ]ですね。
当ブログでは、その前の2018年9月7日に無断転載をご遠慮願っており、2018年9月9日に、学様の記事が無断転載である根拠を述べていますが、学様が読んだかどうかはわかりません。
その後:
2018/9/14(金) 午後 2:34学とみ子 が「ヤフーから注意がきたら考えます。」と書きました。これがYahooという言葉が出てきた始めての記事・コメントです。当方は、Yahooに”ちくる”とも言っていません。学様には無断転載の可能性があるという認識があってYahooの判断を待つと言っているわけですね。学様にはYahooの規則の下にブログを運用しているという認識があるようです。
その後の当方からのコメントは承認されなかったのでここに記載してあります。
その後、さらに

2018.9.15 AM 06:07 頃
> mjもんた君
mjもんた君は、パパに誹謗中傷名誉毀損の疑いがあるからブログ記事を修正しなさいと言われ、記事の修正をいやいやしたんでしょ?ちがうのなら言ってください。何故、被害者の要求は聞かず、パパの勧告があってから修正したのですか?修正の理由を具体的に教えてください。
また、当方の意見を聞かず、味の素(株)さんからの注意があって、始めて、写真を無断転載したことを認め、いやいや削除したんでしょ?ちがいますか?ちがうのなら何故、味の素(株)さんの写真を削除したのですか?具体的に教えてください。
まだ誹謗中傷の文言が残っていますよ。そういう方が、傍から誹謗中書だとさわぐ資格があるのでしょうか?
2018.9.15 AM 08:17 頃
> mjもんた君、その他の方々
続きです。mjもんた君は著作権侵害を犯した側ですから、学とみ子様に、犯した側からのアドバイスをさしあげたらどうでしょ?もちろん根拠をそえて、こうしたらいいというアドバイスですよ。
当方や当方のブログのコメンテータさんに批判的で、このブログを利用されているセイヤさん、xyzさんも、傍観しているだけでなく学とみ子様に根拠をそえて、アドバイスすることで、場を借りているお礼をしたらどうでしょ?

とコメントしましたが、承認されていません。
そして翌日の記事に当方が「当局へ違反報告をするとの警告」とあるので

2018.9.15 AM 10:00 頃
> 学とみ子様
落ち着いてください。
当方は、無断転載をご遠慮ねがっているだけなんですけど。引用には文句をいいませんよ。記録するのなら公開ページにではなく個人的にPCなどに保存してくださいな。
トップにある

サーバ構築の記録


のリンク先は関係ないかと。

とコメントしたのですが、承認されていませんこの部分は後に承認されました。
9月7日以降の当方のブログの記事、当方のコメントに「Yahooに通報するという警告」が見つからないのですが、学様、妄想ですか?
どうやら、著作権侵害と名誉毀損との区別ができていない、かわいそうな女医さんなんですな。そりゃ医学部では習わなかったかもしれませんけど、異なった案件であることは、ネットで意見をぶちまける方の常識なんですけどね。(2018.9.18 追加)
ついでに、さらにコメントしたので
2018.9.15 PM 02:11 頃 2018/9/14(金) 午後 10:00 [ m ] に対してと、学様への追加です

> mjもんた君
ワードプレスと無料ブログは対立するものではないのがわからないのですか? ネット・アフリエータ・WordPressのプロなんでしょ?
名誉棄損と指摘されて記事を修正したお方は、コメントするのなら、パパにどのように弁解したかを、学さんに教えてあげたら?「その記事を書いた経緯をそのまま伝え」た結果が記事の修正だったの?
著作権違反だと味の素(株)さんにいわれ、写真を削除したときの味の素(株)さんへの返事はどう書いたのか、学さんに教えてあげたら?
>学様
2018/9/14(金) 午後 10:20 学とみ子「ヤフー側から言われたら消せばいいだけですよ。」は盗用ブロガーmjもんた君のセリフそのもので、「万引きはみつかったら返せばいいだけ」と同じですよ。いいのですか?

(このコメントも後ほど承認されました)
[ 追加 ] 2018.9.16 AM09:30

2018/9/16(日) 午前 8:34 学とみ子:「ため息氏はが将来、学とみ子を著作権法違反や名誉毀損で通告する場合に備えて、当方が準備したものですです。ため息氏側で消されてしまうと証拠が消えてしまいます。」

はいいのですが、何回も言いますように、ご自分のPC等に保存し、転載しなければいいのですよ。

事件の発生自体が疑わしいーまとめ

………………………………………………….追記 2018.9.15 PM13頃
………………………………………………….追記 2018.9.16 AM06頃
………………………………….加筆 4)のあと 2018.9.17 AM09頃
「事件の発生自体が疑わしい」の結論がまとまりましたのでここにまとめて、終わりにしましょ。セイヤさん、xyzさんには、以下の結論に不満かもしれませんが、当方は納得しています。なにか新しい事実がでてきたら議論しましょ。

神戸地検は「事件の発生自体が疑わしい事案であり、犯罪の嫌疑が不十分だった」

という新聞記事、ニュースがあったのは事実です。1社のみならず複数のメディアが記事にしました。
ところが疑念がわいてきました。その根拠は
1)体内時計さんが神戸検察庁に問い合わせた結果、検察側がこの件に関してプレスリリースを出したこともなく、記者会見をしたこともなく、不起訴の理由を公開したこともないとの返事を受けた(一部厳密ではないとの指摘を体内時計さんから受けましたので、そちらもご覧ください)。当方は体内時計さんの日頃の発言から信のおける方だと思うし、体内時計さんがすぐバレるような嘘をつくはずがないし、下記の検察側の不起訴事案に対する姿勢から、この体内時計さんコメントを疑う理由がない。異論のある方は、別途神戸地方検察庁にお問い合わせください。結果を教えてください。
2)検察側は不起訴になった場合、その理由は当事者以外には公開しない(不起訴理由の開示とかでネット検索すると、あちこちの弁護士の方が答えているし法務省のページもある)。
3)開示しないという原則なのに検察側がオフレコでもリークしたら処罰されるだろうから、リークなどしない。個人的なこっそりとしたリークだったら極少数に行ったのだろうからすべてのメデイアの表現が一致することはないだろう。
3)oTakeさんもおっしゃっていますが事件が発生した疑義があるので告訴状を受理したわけで、検察が事件の発生すら疑わしいなどと発言したら自己矛盾になる。官僚は決して自己矛盾的な発言はしない。
4)メデイアに不起訴理由は開示されないから、メディアは情報を不起訴理由を得た告発者の石川氏あるいは筆頭著者側の三木弁護士に求めるしかない。石川氏がこのような発言をするはずはないから、情報源は筆頭著者の弁護士に限られる。
4’oTakeさんのコメント「石川先生は不起訴処分が通知されてから不起訴処分の詳細理由を神戸地検に裁判所に出向き、不起訴報道に出鱈目があると直接確認されています。」からメデイアの伝える不起訴理由は検察側の発言だとするのは怪しい。検察が石川氏に送付した文書を直接見たという方の発言を疑う理由がない(2018.9.17 加筆)
5)どのメデイアも同じ表現「事件の発生自体が疑わしい」と伝えているから、ソースは一箇所だろう。
6)メデイアに情報源を求めても教えてくれないだろう。
したがって、報道陣が三木弁護事務所に一斉に集まり、三木弁護士が作った素晴らしいキャッチフレーズにメデイアが見事にひっかかってしまったというのが事の真相でしょう。
2018/9/14(金) 午後 11:13 [ xyz ]

もしも仮に万一「でっち上げ」で、ここまでマスコミ操作(全国ネットのTVニュース含む)できて、さらに神戸地検からの苦情も完璧に封じたのだとしたら、どんだけの凄腕弁護士なんだ!(^_^;)

というコメントの前半は上記に説明してあります。神戸地検が苦情を言わないのは三木弁護士が口頭で検察側がいったかのような表現をしただけだから、苦情を言わなかったのかと思います。「どんだけの凄腕弁護士」この件に三木弁護士以外に誰がいるの?
当方はこの結論で満足しています。
おしまい。
[ 追記 ] 2018.9.15 PM13頃
おしまいにしたいのですがまだ、セイヤさんとxyzさんが、学様のブログにコメントしているので。当方は学様にはコメントしても承認していただけないのでここに書きます
2018/9/15(土) 午前 11:57 [ セイヤ ] 「私の推量とするところのコンセンサスはため息さんとの間には当然あると思っていた」当方の頭はボケているのでセイヤさんと当方にどのようなコンセンサスがあると思っていたのか具体的に教えてください。体内時計さんが神戸検察庁に問い合わせた結果からこのような当方が納得している記事を書きました。今度はセイヤさんが新聞社等複数のメデイアに問い合わせたらいかがでしょう。新しい事実がでたら再度議論しましょ。当方は三木弁護士のキャッチコピーに引っかかったのが原因と推測しており、セイヤさんは検察が発表したと推測しているわけですよね。検察は発表していないという証言がでてきたわけですから、セイヤさんがひっくり返す証拠・証言を挙げてください。
xyzさん 当方のブログのoTakeさんのコメントをご覧ください。当方は、体内時計さん同様oTakeさんにも信を置いており、oTakeさんの日頃のコメントから、嘘等の発言ではないと思っています。検察がマスコミにクレームをしなかった理由はわかりません。クレームを付けてマスコミが訂正がしても不起訴という結果になんの変化もないからかもしれません。必要以上に騒ぎ立てる意味を見いだせなかったのではないでしょうか。xyzさんのコメントで、上記の当方の結論はひっくり返りませんでした。新しい証拠が出てきましたら議論するのにやぶさかではありません。新たな証拠を提示してください。ちなみに当方をブーメラン先生と呼ぶのはご遠慮ください。貴殿だけがなにやら決めつけていることで、当方はブーメランを投げを趣味にしているわけでもありません。
[ 追記 ] 2018.9.16 PM06頃
おしまいといっっても、反論はあるでしょう。そして、学様はこの件は学様のブログでご遠慮を(2018/9/16(日) 午前 0:25 学とみ子)とおっしゃっているので、その後の学様ブログへのコメントに対して;
2018/9/15(土) 午後 7:26 [ WAINSHUTAIN ] 「プレスリリースをして欲しい。」といえる権利はあると思います。」:検察はプレスリリースなどしないという本記事を読んだらありえないのがわかるでしょう。議論は相手の発言を理解してからお願いします。
2018/9/15(土) 午後 9:34 [ K ] 「体内時計…検察には一般論を質問しているようだが。」:いいえ。この件に関しての質問です。 議論は相手の発言を理解してからお願いします。「ため息の妄想ストーリー」:筋立てて推測を述べているのあって、どなたかの「当局へ違反報告をするとの警告」などという妄想とは違います。当方の推論のおかしな点があるのなら、おっしゃってください。
2018/9/15(土) 午後 10:11 [ 時計 ] 「体内時計に関しては弁護士に連絡しました。」:意味不明ですね。なにがいいたいのでしょうか?まとな発言をお願いします。
2018/9/15(土) 午後 4:04 [ セイヤ ] 「私に「プレスリリース文書の証拠を出せ」と言うからには、体内時計さんには「音声テープはありますか?」ぐらいは言わなければならなかったのですよ。結果、はしごを外されて大恥に‥。」:自ら立てたはしごを自分で踏み外してコケたのがセイヤさんでしょ。プレスリリース探せなかったと正直に言いなさいよ。もっとも探していないでしょうけど。神戸検察に問い合わせたらいいでしょ。STAPがフェイクではなく実在するという研究者はいないと思いますがね。セイヤさんが分生学会でアンケート取ってみてくださいな。次は 2018年11月28日(水)~30日(金) 横浜ですね。当方は恥ずかしくてできません。
と、雑魚のコメントは無意味なのがおわかりかと思います。
新しい、事実、神戸検察の公式発言はあったとかメディアの情報源が明らかになったとかがでてきたら議論は再開できる可能性があるでしょう。おしまい。

末梢的な事

「細胞増殖グラフと遺伝子メチ化の図表問題などは末梢的な事だと思います。」という発言が過去にありました。このような発言をされる方には「研究論文における「瑣末なミス」があらわすもの」という田中智之氏の記事をご一読願いたいものです。
ここには「ライフサイエンスにおいてサポートデータがコアのデータと同様に重要であることは、研究者に共通した認識だと思います。ひとつの実験結果がストーリー全体を支えるという華麗なケースは限られます。」という記述があります。ひとつの実験結果(コア)のデータとはキメラができたことですね。(事故で?意図されて?)できちゃったキメラ(らしきもの)がストーリー全体を支えたので、こんなことになっちゃったわけですね。サポートするデータの実験を要求したら、ことごとくうまくいくのでシニアの方はさらに実験者を褒め称えたんですね。褒められたら止めるのは難しいですね。サポートするデータに不審な点を発見できなかったー性善説で研究室は動いていますからねー、発見できるチャンスがいくらでもあった….今となっては泣き言になっちゃいますけど。
ですから、末梢的な実験でも、実験結果がどうこうではなく、実験を行った者がどうなのかの判断にも使うわけです。シニアはこのような点も意識して研究室を主催しているはずと思うところですが、そのもたされたフェイクの素晴らしさに目がくらみ、ゴミと判定できなかったんですね。桂報告書のp31「身につまされる」はよく理解できるところですね。

転載の禁止

…………………………………(追記あり 2018.9.14 PM7:40頃)
学様にはここに頻繁に訪れていただいているのに、記事をまともに読んでいないようですな。
また無断転載がありましたので、再度、抗議してみました。当方の記事を読み、なにやら文句を言うのに、当方のコメントを承認しないというアンフェアな方ですから、今度の抗議コメント(2018.9.13 AM9頃)も承認はされないでしょう。ですのでここに掲載します。
引用元のURL、魚拓の保存先は字数制限があるので、学様へのコメントでは挿入されていません。

>学様
前の貴殿の記事「以下のようにからんで…とご覧ください。 (魚拓)」についてでも、お伝えしましたが貴殿の今回の記事「こうしたファイルは、…残すためです。 (魚拓)」はほとんどが当方のブログのコメントの無断転載です。コメントの著作権はコメントした方にあるかと思いますが、コメントされた方は無断転載を許可しているとは思えません。またこれらのコメントは当方が管理しているので、ご遠慮願いたいと当方が要求してかまわないと思います。無断転載はお断りです。前の記事とともに削除してください。
学様は立派な論文を書いたことがある方なのですから、mなんとか君とは異なり、転載、引用、盗用の区別ができますよね。転載は引用元が明示してあるからといって著者の許可なく行うことは違法です。
上記の該当する記事その魚拓等のURLは当方の「転載の禁止」という記事にあります。このコメント欄には字数制限があるので書いてありません。

記録をとるのなら個人しか利用できないファイルにしてネットに公開しなければいいのです。ちなみにこの記事のタイトル「こうしたファイル」は間違いですね。この記事のことなら「今回の記事は」だし、集めたコメントのことなら「これらのコメントは」とかにすべきですね。タイトルは本文に一致させろと何回いっても無駄なんですな。「ファイル」の定義を議論することになるんでしょうかね?
あらま。承認していただきましたよ。2018/9/13(木) 午前 8:53 [ ため息 ] なぜでしょね?しかし、実行はしていただけないようで。
[ 追記 ] 2018.9.14 PM7:40
しばらく待ったのですが、当方のコメントが承認されません。ですのでここに再現しておきます。

2018.9.14 PM 15:30 頃
> 学とみ子様
指摘され、何割にすればいいの?と答えるのが大人のすること?
権利を侵害したのだから、お詫びして記事を削除して、必要なら改めて書けはいいじゃないですか。証拠として記録を残するのなら、公開せず、自分のパソコンに保存しておけばいいのです。公開せず、私的使用の目的なら違反にならないというのは著作や論文がある方の常識ですよ。
ヤフーから通知が来ないと訂正できないのですか?自分で判断できないの?mjもんた君もパパからいわれて渋々修正しましたが、同じレベルなんですか?情けないと思わないのですか?
2018.9.14 PM 15:56 頃
> セイヤさん
体内時計さんが神戸検察に聞いたら、そのような公式発表はない、プレスリリースもない、そもそも不起訴の理由は当時者以外に公開しないのが原則、ということですので、当時の新聞記者が検察から直接情報を得たものではない可能性があるといっているわけです。新聞記者が情報を得る先は、当事者である三木弁護士か石川氏ですね。で弁護士さんが脚色して集まった記者に言ったのかもねと思ったわけです。なんの証拠もないから推測です。可能性があると思いませんか?センセーショナルな内容ですから、記者のだれかが検察が言ったの?と詰めたのかしらん?とも思うわけです。
セイヤさんも神戸地方検察庁の情報公開窓口に公式発表があったのか問い合わせて確認されたらどうでしょ?答えてくれるようですよ。結果を教えてくださいね。
これ以上の議論は無駄ですから、新しい事実が出てこない限り止めます。

学様に当方のコメンテータが批判されました

もう、いやなんですが、当方の該当するコメンテータの方々に反論が有るかもしれないので、反論の場所を提供するために掲載しています。引用元を示してくれないので探すのが大変だ。学様にあっては冷静に読んでいただけるようお願いします。追記があります(2018.9.11  12時45分)。加筆をコメントにしたほうがいいのかもしれませんが、そうするとわかりにくくなると思うので、記事の方に加筆します(2018.9.11  18時30分)
当方のコメンテータの発言に異議があるようで、これらの方が学様のブログにコメントを投稿しても承認されない可能性があるので、ここに場を設けます。
2018/9/10(月) 午後 8:56 学とみ子 は学様の記事に対するアノ姐さんのコメントに対する批判です。
アノ姐さんが学様の「細胞の分化能多能性の維持は、細胞の相反する方向性」という記載(魚拓)を見て、同じ事を言葉を変えて並列して記載していて意味不明と批判したのに対し、学様は「分化多能性が相反するという意味が理解できない」と返しています(魚拓)。意味不明な反論と思われます。学様は、科学者であり医者であるので、「定義されている言葉(下記)を正確に使えない」とされ、認知機能の障害あるのでは?と言われちゃうのです。
2018/9/10(月) 午後 9:37 学とみ子 はこれもアノ姐さんの「Google先生の翻訳の方がまだましだと言われているのが解らない」という発言が「侮辱の言葉」だとクレームをつけているわけです。Google翻訳のほうが正しいというのは当方の意見で、たとえば、学様は「同様の」と「論文に記載された」の違いを理解できないわけで、理解できないことを指摘したことが侮辱なら、当方が侮辱したことになるのかもしれません。しかし記事は誤りを丁寧に記述したつもりです。Google翻訳をバカにしてはいけません。どんどん向上しています。Google翻訳を大いに使いましょう。さらに自分なりに変更する場合は慎重に行った方がいいですね。
2018/9/10(月) 午後 9:42 学とみ子 は体内時計さんのコメントに対する批判です。当方が単純ミスと思われることを含んだコメントを投稿したら、承認することなく、指摘されたことを提示することなく、訂正したんですよね。単純ミスなので指摘されたことも告げず訂正したんでしょうね。他にも意見があったわけで、これを承認せず、お気に入りさんだけを承認するのは卑怯といわれてもしょうがないかと思います。個人のブログなのでポリシー(承認・非承認の基準等を)掲げそのポリシーに反するのなら見ないで廃棄すればいいので、読んで都合の良い・悪いところだけを採用するようなことをしなければいいのさ。事実なんだから侮辱されたと思うほうがおかしいと思うところですね。SMAPという誤字を楽しんでいるのではないですよ。その指摘に対する学様の行為を問題にしているのです。
2018/9/10(月) 午後 9:45 学とみ子  これは体内時計さんの「私は、丹羽氏は誠実な研究者だと思っていますので。」という発言に対し「問題ある表現法だ」というわけです。どこに問題があるんでしょ。「彼女には何が問題になるのかがわからない」とありますが、当方にもわかりません。解説をしてください。わかる方がいたら教えてください。ひょっとして「丹羽氏は誠実な研究」と思っているのは学様だけで、学様が言う”ES派が言うべき言葉ではないとかいうことなんでしょうか?
2018/9/11(火) 午前 6:24 学とみ子 はまたアノ姐さんへのコメントで、また「細胞の分化能と多能性の維持」を繰り返しています。oTakeさんが解説をしてくださっていますが、探したら滋賀医科大学の先生のブログ、再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-、があってその記事の一つにoTakeさんの解説と同じ説明があって、分化能・多能性を説明するのにわかりやすいです。

幹細胞が持つ分化能は大きく分けて4種類に分類されます。
「全能性」(totipotency)
「多能性」(pluripotency)
「多能性」(multipotency)
「単能性」(unipotency)

つまり分化能と多能性は対立する概念ではなく多能性は分化能に含まれる概念です。多くの場合、胎盤にもなる全能性や同一種類の細胞にしか分裂増殖しない単能性は、再生生物学では別途に扱い、分化能≒多能性としていることが多いと思います。つまり「分化能と多能性が同じ言葉」として問題ないかと思います。つまり学様の仰る「細胞の相反する方向性」あるいは対立する概念とするほうが誤りでしょう。「言葉の重要性」がわかっていないのは学様の方と愚考いたします。
「ため息先生の解説の問題点が理解できない」。は?当方の解説のどこが問題?
2018/9/11(火) 午前 7:39 学とみ子 「多くの実験は小保方氏による捏造とエア実験となり、若山氏はそこに気付かず責任オーサーとしてサイエンス誌に投稿したとなります。監督不足」で責任を追求され処罰されていますが、だれも「共犯を疑」っていないです。擁護の方々は若山氏が「主犯」といっているんでしょ?若山氏は誠実な方で性善説を採用した結果、騙されたと思っています。
[ 追記 ](2018.9.11  12:45)
2018/9/11(火) 午後 0:21学とみ子
[細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言えるが、両機能を持つ幹細胞は、2i培地などの細胞分化を抑制する人工培地では、多能性を維持した状態で増殖することが可能である。] は撤回しないようです。2018/9/11(火) 午前 10:05[ 横から ]さんを始め複数の方が指摘していますがわからないようです。擁護の方で理解できた方がコメントしていただけないでしょうかね。mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよ。
[ 追記その2 ] 2018.9.11  18時30分
2018/9/11(火) 午後 5:31 学とみ子 「学とみ子の説明は、もっと細胞動態を言っていますが、そこを理解しない」はちと無理筋でしょ。その細胞動態の説明がないからね。
「ウィキペディアでも読んだらどうか」とかは、ES派が良く使う言い方」といいつつ、WikiPediaをご利用なさっているのはどなたでしょ(例えばhttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15660222.html)?
だから、mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよと言っているんです。彼らは学様のブログを利用するだけなんですかね?だめなものはだめとサポートしてあげなさいよ。
yap*ari*w*katt*na*さんを拒否するのが正しい道とは思えませんね。ここはおおらかに、承認制をはずしたらいかがでしょ。当方のよう検閲制にするんですよ。jの発言のような下品な言葉は黒塗りにすればいいいのですよ。管理できるんでしょ?Yahooブログはできないのかな?”倉庫”というのを作ってここに不都合なコメントを入れちゃうYahooブログ利用者もいますね。どういう基準で採用しているかがわかるので、ある意味フェアな手段かもしれません。

転載、引用、盗用

結論:学様のは無断転載、当方のは引用、mjもんた君は盗用
転載と引用の違いは、複数のサイトで解説されています。ここでは著作権コラムの「無断引用はOKだけど無断転載はNG?~3分で分かる引用と転載の違い~」を参考に当方の意見を書きます。
「「転載」とは、自身の著作物の「従たる範囲を超え」て、他人の著作物を複製・掲載すること」 と上記の記事にあります。「転載をするには、その著作権者の許諾が必要」です。
一方、引用については「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれる場合には、無断で他人の著作物(公表されたもの)を引用することができる」 と上記の記事にあります。
コピーペースト(コピペ)は、文字列や図をコピーして移動する手段・方法ですから、これは違法でもなんでもない行為です。コピペしたなどという批判は意味がないのを、特にmjもんた君はご理解ください。
さて今回のケースについて検討しましょう。
問題は学様の「以下のようにからんできています。そのつまらないからみ方を、とくとご覧ください。」という記事です。当方のオリジナルの記事は「地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった」です。
学様の記事は、当方の抗議の結果、最初の記事の一部のコピペ部分が削除されました。当初はもっと多かったわけですが、魚拓をとってないのでわからないです。9月9日朝現在の記事について検討します。
両者とも写真や図がないので、文字列だけの比較でいいと思います。両者の文字列をコピーし dff で比較してみました。文章のコピーペーストを行ったのだから、一致する部分があって当然です。問題はその相対的量です。左が当方の記事、右が学様の記事です。異なった文字列が青で示してあります。一致した部分を赤枠で囲ってあります。

問題にしているのはコピペした量ですから、文字はみえなくていいでしょ。学様の方の行間が広いことを勘案すると、学様の記事の半分以上が当方の記事です。
上記の著作権のブログ記事に「従たる範囲」とあります。また引用と転載の違いの図があります。引用元・転載元が明記されているので盗用ではありません。
さて、問題は、この「従たる範囲」を超えているかですね。学様の記事の文字数をカウントすると学様の部分が781文字(37%)、当方の部分が1308文字(63%)ですね。どうでしょ、約2/3が当方の記事のそのままのコピペであり、「従たる範囲」とは言い難く、当方の許可を得ていないので無断転載と判断してよいかと思います。違法行為です。
mjもんた君のクレームについても同様に計算してみましょ。オリジナルのmjもんた君の記事は「小保方晴子の現在!!小保方日記の内容とは!? 」で当方の該当する記事は「感想文の添削」です。
当方の記事内のmjもんた君の記事からの文字列のコピーペースト部分は、「添削」という記事の目的から学様が行ったコピーペーストのような一面べったりではなく、分断しています。diff で比較して色分けしてもよくわかりません。文字列を個々に拾わないといけません。そこで文字数をカウントすると、当方の記事全体が3699字でした。その中でmjもんた君の文字列は909字(25%)でした。どうでしょ、引用元を明示していますので盗用ではありません。確かに、mjもんた君から許可を得ていませんが、無断転載といえるでしょうか?「従たる範囲」内で引用と判断できますよね。
盗用についてはいうまでもないですよね、mjもんた君。オリジナルの文章、写真、図をそのコピー元を明示せず、あたかも自分の創作物であるかのように提示することですよね。当事者から指摘されたら、謝って削除、置き換えればいいというものではないですよ。違法行為です。TTP関連法案が成立すると、著作権侵害は親告罪ではなくなるようです。第三者が告発できるようになるのです。今のうちに、ご自身のブログから、該当する図、写真、記事を削除したほうがいいですよ。大量にあるのでは?ちなみに図や写真でフリー素材とうたっている物がありますが、そのフリーの意味は、個々のサイトでちがっていますよ。クレジットをつけるとかリンクを張るとかの制限がある場合がありますよ。ご注意してくださいね。またほとんどが改竄を許可していないでしょうね。
9時ごろコメントしてみましたが、承認されないでしょう。でもここに必ず訪れますので伝わるでしょう。