「細胞増殖グラフと遺伝子メチ化の図表問題などは末梢的な事だと思います。」という発言が過去にありました。このような発言をされる方には「研究論文における「瑣末なミス」があらわすもの」という田中智之氏の記事をご一読願いたいものです。
ここには「ライフサイエンスにおいてサポートデータがコアのデータと同様に重要であることは、研究者に共通した認識だと思います。ひとつの実験結果がストーリー全体を支えるという華麗なケースは限られます。」という記述があります。ひとつの実験結果(コア)のデータとはキメラができたことですね。(事故で?意図されて?)できちゃったキメラ(らしきもの)がストーリー全体を支えたので、こんなことになっちゃったわけですね。サポートするデータの実験を要求したら、ことごとくうまくいくのでシニアの方はさらに実験者を褒め称えたんですね。褒められたら止めるのは難しいですね。サポートするデータに不審な点を発見できなかったー性善説で研究室は動いていますからねー、発見できるチャンスがいくらでもあった….今となっては泣き言になっちゃいますけど。
ですから、末梢的な実験でも、実験結果がどうこうではなく、実験を行った者がどうなのかの判断にも使うわけです。シニアはこのような点も意識して研究室を主催しているはずと思うところですが、そのもたされたフェイクの素晴らしさに目がくらみ、ゴミと判定できなかったんですね。桂報告書のp31「身につまされる」はよく理解できるところですね。
「論文捏造」カテゴリーアーカイブ
転載の禁止
…………………………………(追記あり 2018.9.14 PM7:40頃)
学様にはここに頻繁に訪れていただいているのに、記事をまともに読んでいないようですな。
また無断転載がありましたので、再度、抗議してみました。当方の記事を読み、なにやら文句を言うのに、当方のコメントを承認しないというアンフェアな方ですから、今度の抗議コメント(2018.9.13 AM9頃)も承認はされないでしょう。ですのでここに掲載します。
引用元のURL、魚拓の保存先は字数制限があるので、学様へのコメントでは挿入されていません。
>学様
前の貴殿の記事「以下のようにからんで…とご覧ください。 (魚拓)」についてでも、お伝えしましたが貴殿の今回の記事「こうしたファイルは、…残すためです。 (魚拓)」はほとんどが当方のブログのコメントの無断転載です。コメントの著作権はコメントした方にあるかと思いますが、コメントされた方は無断転載を許可しているとは思えません。またこれらのコメントは当方が管理しているので、ご遠慮願いたいと当方が要求してかまわないと思います。無断転載はお断りです。前の記事とともに削除してください。
学様は立派な論文を書いたことがある方なのですから、mなんとか君とは異なり、転載、引用、盗用の区別ができますよね。転載は引用元が明示してあるからといって著者の許可なく行うことは違法です。
上記の該当する記事その魚拓等のURLは当方の「転載の禁止」という記事にあります。このコメント欄には字数制限があるので書いてありません。
記録をとるのなら個人しか利用できないファイルにしてネットに公開しなければいいのです。ちなみにこの記事のタイトル「こうしたファイル」は間違いですね。この記事のことなら「今回の記事は」だし、集めたコメントのことなら「これらのコメントは」とかにすべきですね。タイトルは本文に一致させろと何回いっても無駄なんですな。「ファイル」の定義を議論することになるんでしょうかね?
あらま。承認していただきましたよ。2018/9/13(木) 午前 8:53 [ ため息 ] なぜでしょね?しかし、実行はしていただけないようで。
[ 追記 ] 2018.9.14 PM7:40
しばらく待ったのですが、当方のコメントが承認されません。ですのでここに再現しておきます。
2018.9.14 PM 15:30 頃
> 学とみ子様
指摘され、何割にすればいいの?と答えるのが大人のすること?
権利を侵害したのだから、お詫びして記事を削除して、必要なら改めて書けはいいじゃないですか。証拠として記録を残するのなら、公開せず、自分のパソコンに保存しておけばいいのです。公開せず、私的使用の目的なら違反にならないというのは著作や論文がある方の常識ですよ。
ヤフーから通知が来ないと訂正できないのですか?自分で判断できないの?mjもんた君もパパからいわれて渋々修正しましたが、同じレベルなんですか?情けないと思わないのですか?
2018.9.14 PM 15:56 頃
> セイヤさん
体内時計さんが神戸検察に聞いたら、そのような公式発表はない、プレスリリースもない、そもそも不起訴の理由は当時者以外に公開しないのが原則、ということですので、当時の新聞記者が検察から直接情報を得たものではない可能性があるといっているわけです。新聞記者が情報を得る先は、当事者である三木弁護士か石川氏ですね。で弁護士さんが脚色して集まった記者に言ったのかもねと思ったわけです。なんの証拠もないから推測です。可能性があると思いませんか?センセーショナルな内容ですから、記者のだれかが検察が言ったの?と詰めたのかしらん?とも思うわけです。
セイヤさんも神戸地方検察庁の情報公開窓口に公式発表があったのか問い合わせて確認されたらどうでしょ?答えてくれるようですよ。結果を教えてくださいね。
これ以上の議論は無駄ですから、新しい事実が出てこない限り止めます。
学様に当方のコメンテータが批判されました
もう、いやなんですが、当方の該当するコメンテータの方々に反論が有るかもしれないので、反論の場所を提供するために掲載しています。引用元を示してくれないので探すのが大変だ。学様にあっては冷静に読んでいただけるようお願いします。追記があります(2018.9.11 12時45分)。加筆をコメントにしたほうがいいのかもしれませんが、そうするとわかりにくくなると思うので、記事の方に加筆します(2018.9.11 18時30分)
当方のコメンテータの発言に異議があるようで、これらの方が学様のブログにコメントを投稿しても承認されない可能性があるので、ここに場を設けます。
2018/9/10(月) 午後 8:56 学とみ子 は学様の記事に対するアノ姐さんのコメントに対する批判です。
アノ姐さんが学様の「細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性」という記載(魚拓)を見て、同じ事を言葉を変えて並列して記載していて意味不明と批判したのに対し、学様は「分化と多能性が相反するという意味が理解できない」と返しています(魚拓)。意味不明な反論と思われます。学様は、科学者であり医者であるので、「定義されている言葉(下記)を正確に使えない」とされ、認知機能の障害あるのでは?と言われちゃうのです。
2018/9/10(月) 午後 9:37 学とみ子 はこれもアノ姐さんの「Google先生の翻訳の方がまだましだと言われているのが解らない」という発言が「侮辱の言葉」だとクレームをつけているわけです。Google翻訳のほうが正しいというのは当方の意見で、たとえば、学様は「同様の」と「論文に記載された」の違いを理解できないわけで、理解できないことを指摘したことが侮辱なら、当方が侮辱したことになるのかもしれません。しかし記事は誤りを丁寧に記述したつもりです。Google翻訳をバカにしてはいけません。どんどん向上しています。Google翻訳を大いに使いましょう。さらに自分なりに変更する場合は慎重に行った方がいいですね。
2018/9/10(月) 午後 9:42 学とみ子 は体内時計さんのコメントに対する批判です。当方が単純ミスと思われることを含んだコメントを投稿したら、承認することなく、指摘されたことを提示することなく、訂正したんですよね。単純ミスなので指摘されたことも告げず訂正したんでしょうね。他にも意見があったわけで、これを承認せず、お気に入りさんだけを承認するのは卑怯といわれてもしょうがないかと思います。個人のブログなのでポリシー(承認・非承認の基準等を)掲げそのポリシーに反するのなら見ないで廃棄すればいいので、読んで都合の良い・悪いところだけを採用するようなことをしなければいいのさ。事実なんだから侮辱されたと思うほうがおかしいと思うところですね。SMAPという誤字を楽しんでいるのではないですよ。その指摘に対する学様の行為を問題にしているのです。
2018/9/10(月) 午後 9:45 学とみ子 これは体内時計さんの「私は、丹羽氏は誠実な研究者だと思っていますので。」という発言に対し「問題ある表現法だ」というわけです。どこに問題があるんでしょ。「彼女には何が問題になるのかがわからない」とありますが、当方にもわかりません。解説をしてください。わかる方がいたら教えてください。ひょっとして「丹羽氏は誠実な研究」と思っているのは学様だけで、学様が言う”ES派が言うべき言葉ではないとかいうことなんでしょうか?
2018/9/11(火) 午前 6:24 学とみ子 はまたアノ姐さんへのコメントで、また「細胞の分化能と多能性の維持」を繰り返しています。oTakeさんが解説をしてくださっていますが、探したら滋賀医科大学の先生のブログ、再生医療が描く未来 -iPS細胞とES細胞-、があってその記事の一つにoTakeさんの解説と同じ説明があって、分化能・多能性を説明するのにわかりやすいです。
幹細胞が持つ分化能は大きく分けて4種類に分類されます。
「全能性」(totipotency)
「多能性」(pluripotency)
「多能性」(multipotency)
「単能性」(unipotency)
つまり分化能と多能性は対立する概念ではなく多能性は分化能に含まれる概念です。多くの場合、胎盤にもなる全能性や同一種類の細胞にしか分裂増殖しない単能性は、再生生物学では別途に扱い、分化能≒多能性としていることが多いと思います。つまり「分化能と多能性が同じ言葉」として問題ないかと思います。つまり学様の仰る「細胞の相反する方向性」あるいは対立する概念とするほうが誤りでしょう。「言葉の重要性」がわかっていないのは学様の方と愚考いたします。
「ため息先生の解説の問題点が理解できない」。は?当方の解説のどこが問題?
2018/9/11(火) 午前 7:39 学とみ子 「多くの実験は小保方氏による捏造とエア実験となり、若山氏はそこに気付かず責任オーサーとしてサイエンス誌に投稿したとなります。監督不足」で責任を追求され処罰されていますが、だれも「共犯を疑」っていないです。擁護の方々は若山氏が「主犯」といっているんでしょ?若山氏は誠実な方で性善説を採用した結果、騙されたと思っています。
[ 追記 ](2018.9.11 12:45)
2018/9/11(火) 午後 0:21学とみ子
[細胞の分化能と多能性の維持は、細胞の相反する方向性と言えるが、両機能を持つ幹細胞は、2i培地などの細胞分化を抑制する人工培地では、多能性を維持した状態で増殖することが可能である。] は撤回しないようです。2018/9/11(火) 午前 10:05[ 横から ]さんを始め複数の方が指摘していますがわからないようです。擁護の方で理解できた方がコメントしていただけないでしょうかね。mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよ。
[ 追記その2 ] 2018.9.11 18時30分
2018/9/11(火) 午後 5:31 学とみ子 「学とみ子の説明は、もっと細胞動態を言っていますが、そこを理解しない」はちと無理筋でしょ。その細胞動態の説明がないからね。
「ウィキペディアでも読んだらどうか」とかは、ES派が良く使う言い方」といいつつ、WikiPediaをご利用なさっているのはどなたでしょ(例えばhttps://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15660222.html)?
だから、mjもんた君は無理だからセイヤさんとかxyzさんが解説してあげなさいよと言っているんです。彼らは学様のブログを利用するだけなんですかね?だめなものはだめとサポートしてあげなさいよ。
yap*ari*w*katt*na*さんを拒否するのが正しい道とは思えませんね。ここはおおらかに、承認制をはずしたらいかがでしょ。当方のよう検閲制にするんですよ。jの発言のような下品な言葉は黒塗りにすればいいいのですよ。管理できるんでしょ?Yahooブログはできないのかな?”倉庫”というのを作ってここに不都合なコメントを入れちゃうYahooブログ利用者もいますね。どういう基準で採用しているかがわかるので、ある意味フェアな手段かもしれません。
転載、引用、盗用
結論:学様のは無断転載、当方のは引用、mjもんた君は盗用
転載と引用の違いは、複数のサイトで解説されています。ここでは著作権コラムの「無断引用はOKだけど無断転載はNG?~3分で分かる引用と転載の違い~」を参考に当方の意見を書きます。
「「転載」とは、自身の著作物の「従たる範囲を超え」て、他人の著作物を複製・掲載すること」 と上記の記事にあります。「転載をするには、その著作権者の許諾が必要」です。
一方、引用については「公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれる場合には、無断で他人の著作物(公表されたもの)を引用することができる」 と上記の記事にあります。
コピーペースト(コピペ)は、文字列や図をコピーして移動する手段・方法ですから、これは違法でもなんでもない行為です。コピペしたなどという批判は意味がないのを、特にmjもんた君はご理解ください。
さて今回のケースについて検討しましょう。
問題は学様の「以下のようにからんできています。そのつまらないからみ方を、とくとご覧ください。」という記事です。当方のオリジナルの記事は「地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった」です。
学様の記事は、当方の抗議の結果、最初の記事の一部のコピペ部分が削除されました。当初はもっと多かったわけですが、魚拓をとってないのでわからないです。9月9日朝現在の記事について検討します。
両者とも写真や図がないので、文字列だけの比較でいいと思います。両者の文字列をコピーし dff で比較してみました。文章のコピーペーストを行ったのだから、一致する部分があって当然です。問題はその相対的量です。左が当方の記事、右が学様の記事です。異なった文字列が青で示してあります。一致した部分を赤枠で囲ってあります。

問題にしているのはコピペした量ですから、文字はみえなくていいでしょ。学様の方の行間が広いことを勘案すると、学様の記事の半分以上が当方の記事です。
上記の著作権のブログ記事に「従たる範囲」とあります。また引用と転載の違いの図があります。引用元・転載元が明記されているので盗用ではありません。
さて、問題は、この「従たる範囲」を超えているかですね。学様の記事の文字数をカウントすると学様の部分が781文字(37%)、当方の部分が1308文字(63%)ですね。どうでしょ、約2/3が当方の記事のそのままのコピペであり、「従たる範囲」とは言い難く、当方の許可を得ていないので無断転載と判断してよいかと思います。違法行為です。
mjもんた君のクレームについても同様に計算してみましょ。オリジナルのmjもんた君の記事は「小保方晴子の現在!!小保方日記の内容とは!? 」で当方の該当する記事は「感想文の添削」です。
当方の記事内のmjもんた君の記事からの文字列のコピーペースト部分は、「添削」という記事の目的から学様が行ったコピーペーストのような一面べったりではなく、分断しています。diff で比較して色分けしてもよくわかりません。文字列を個々に拾わないといけません。そこで文字数をカウントすると、当方の記事全体が3699字でした。その中でmjもんた君の文字列は909字(25%)でした。どうでしょ、引用元を明示していますので盗用ではありません。確かに、mjもんた君から許可を得ていませんが、無断転載といえるでしょうか?「従たる範囲」内で引用と判断できますよね。
盗用についてはいうまでもないですよね、mjもんた君。オリジナルの文章、写真、図をそのコピー元を明示せず、あたかも自分の創作物であるかのように提示することですよね。当事者から指摘されたら、謝って削除、置き換えればいいというものではないですよ。違法行為です。TTP関連法案が成立すると、著作権侵害は親告罪ではなくなるようです。第三者が告発できるようになるのです。今のうちに、ご自身のブログから、該当する図、写真、記事を削除したほうがいいですよ。大量にあるのでは?ちなみに図や写真でフリー素材とうたっている物がありますが、そのフリーの意味は、個々のサイトでちがっていますよ。クレジットをつけるとかリンクを張るとかの制限がある場合がありますよ。ご注意してくださいね。またほとんどが改竄を許可していないでしょうね。
9時ごろコメントしてみましたが、承認されないでしょう。でもここに必ず訪れますので伝わるでしょう。

あなたの嘘がわかるのよ〜♪
学様は「以下のようにからんできています。そのつまらないからみ方を、とくとご覧ください。」で嘘について学様の方が当方になにやらからんでいます。当方の「地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった」を魚拓にとったと書いています。学様とは異なり、人様にいわれて改訂する場合、そのご指摘をきちんと掲載して改訂しますので、魚拓に取るのは勝手ですからどうぞ。
しかし、当方の記事を丸ごと無断転載することはご遠慮ください。著作権を放棄したわけではありません。必要部分を引用してご利用ください。
で「ため息氏が”嘘”と書いた表現が」が問題のようで、この記事で「嘘」を検索すると、コメント欄を含め幾つかヒットします。そのうちの多分「医師が科学を論じている(らしい?)のだから、嘘を言うことはなく、言葉を正しく使いましょうね。」という当方の発言が該当する部分かと思います。違いますか?
当方が、学様の発言「(丹羽氏が)ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明したのです。 (魚拓)」を嘘だと書いています。「丹羽氏が初期化を証明した」は学様の作成したでたらめ “嘘” でしょ。どの論文、報告書に書いてあるのさ。挙げてみてくださいな。当然、擁護の連中の発言を挙げても意味ないですよ。丹羽氏が示したのは「肝細胞でATA投与で多能性細胞特異的分子マーカーが発現している少数の細胞があった」でしょ。「Oct3/4が発現していたから初期化を証明した」と学様は思っているんですかね?Oct4の発現だけでは初期化の証明にならないとリジェクトされたので、初期化の証明のために若山氏に依頼したんでしょ?お忘れ?
あああ、ひょっとして学様は初期化の定義をご存じない、これまた失礼しました(植木等風、古いな)。もしそうなら当方の言いがかりになるかもしれませんので、おっしゃってください。お詫びして訂正するかもしれません。初期化の定義はoTakeさんが紹介してくださっていますので御覧ください。
「ため息ご自身で説得力のある論文を見つけてきて」は過去にやっていますよ。学とみ子説「T細胞はキメラに貢献し得ない」という主張に対し、TCR再構成されたT細胞が初期化され三胚葉にまで分化できるという理研の解説を紹介しましたよね。そしたら学様はこの解説をさらに解説するという愚行をおこなって、質問に答えなかったわけです。そんな方になんで論文を紹介するのさ。二度とごめんですな。
あのー、「同様のSTAP現象」の件ですが、何故「同様の」ではいけないかも解説しているのですから、どうせなら解説まで引用していただけないでしょうか?丹羽氏の表現を勝手に変更しないでくださいな。些細な問題ではありませんよ。
コメントを投稿してみました。承認されないでしょうね。

こんな記事を書きたくない。学様のコメント欄を開放してちょうだいな。いやなら、こっちにコメントしてちょうだいな。mjもんたとちがって下品な言葉はないでしょ?排除しませんよ。
学様、反論するのなら承認してね
学様のブログへのコメントです。承認されないでしょうから、コピーをここに記載します。あちらのコメント欄は500字制限があるので、以下のコメントの一部を省略したコピーを投稿しています。
それでも、実験者は最大努力するしかなかった特殊で異常な状況ですよね。ぜひ、読み取って欲しいです。
の本文とそのコメントに対する応答です。記事は丹羽氏の論文についての学様の評価になります。
以下をコメントしてみました。
>学様
As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible.
元の論文と同様のSTAP現象は再現できなかった。
と書かれていて、元の論文と同様の表現がまぎらわしいのですよね。
「同様のSTAP現象」と翻訳してはいけません。「論文に記載されているようなSTAP現象」が正しい翻訳です。ちっとも、まぎらわしくないです。
「同様のSTAP現象」と書くと、STAP現象があって、それと類似の現象は再現できなかった ということになります。たとえば 「酸でSTAP現象がみられたが、NaOHでやってみたらSTAP現象はみられなかった」というような場合にはいいでしょう。
そうではなく、今回の検証実験は、STAP現象があるかないかの検証なわけですから、その結果「論文に記載された現象は再現されなかった」と訳すべきです。つまり「STAP現象が存在する」という証拠は見出されなかったということになります。
科学者で医者なんだから、正確に翻訳してください。Google翻訳のほうが正確です。違いがわかりますよね?
>学様
「丹羽先生の英文論文も、ネガティブデータの部分を強調して書いてあるので、読みにくいです。」と学様がおっしゃるのは偏見をもって論文を読んでいるからです。つまり、学様の偏見にそった記述内容ではないから、学様には読みくいだけで、偏見の無い方には普通に読めます。
>学さま 連続投稿にご容赦を
「検証実験は失敗であること前面に押し出すことを主張するグループと、酸浴初期化の頻度が低くてもSTAP現象が証明されたことを社会に示したいグループ(理研内STAP擁護派)の間の駆け引きがあったと学とみ子は想像します。」の想像の根拠はどこにあるのでしょうか?根拠がなければ、学様の妄想です。
検証委員会(桂委員会)の構成メンバーは理研の職員ではなく(ttp://www3.riken.jp/stap/j/c13document5.pdf)理研外の組織に所属する第三者委員会で、理研がお願いして検証してもらっています。普通、第三者委員会で意見の相違があったのなら、両意見を併記します。そのような部分はなく、委員全員が責任を持って合意した結果が記載されています。つまり「両派のせめぎあい」などはみられません。あいまいな記述は断定できる証拠がない(筆頭著者がデータを出さなかった等)からで意見が対立したからではないと思います。
早稲田の博士学位論文に関する調査委員会は委員長の名前だけで、委員の名前が公表されていません(報告書が Forbiddenになっちゃっているの引用できない)。ある意味無責任ですね。
>学様
>「「ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明」なんかしていません。
いいんですか?そんな断言しちゃって!」
当たり前でしょ。丹羽氏も検証実験の報告書のどこに「初期化に成功した」なんて書いてあります?
ひょっとして学様は、他の非科学的な擁護の方々の「多能性細胞特異的分子マーカー遺伝子(Ocr4/3など)の発現が確認された=初期化が証明できた」という主張と同じなの??[ 追加 ] この記事の学様のコメントを読むと、そうとしか思えない。
>「科学者の心根を想像した結果、笹井氏も丹羽氏も、結局はだまされた軽率だったと思った・思っているというのが当方の考えです。
いいんですか?そんな断言しちゃって!」
思っていることは事実なんで断言してどこがおかしいの?騙されたんじゃないの?と思うのは小生だけではないとおもいます。両氏が騙されたと断言してないですよ。
>「丹羽論文のストリーを、どの位、読み取れているの?読み取れないと恥よ。 」
はあ?どこ読んだら「優れたリーダー」なんてあるのさ。丹羽氏は小説を書いているんじゃないよ。学様の妄想でしょ。学様が恥をかいているだけだと思います。
大和氏の「STAP幹細胞」の指摘でかなり頭にきているのかも。なんか支離滅裂ですな。それでもmjもんた君よりはるかにましで、彼は指摘が図星で第三者というか当時者あるいはパパから言われて、いやいや修正しても、学様の「ご指摘ありがとうございます。2018/9/6(木) 午前 7:23 」のようなことは絶対言いませんな。ま、理解力してやっているわけじゃないからね。再犯が見えていますな。
ここで学様へのコメントを止めちゃうと「他の部分については具体的指摘がありませんでした。」ので文句はないんだろと解釈されちゃって、困ったことになるかもしれません。放置したほうがいいとは思うのですが。体内時計さんどうしましょ?
地震じゃないけど、ひっくり返っちゃった
北海道で朝3時ころでかい地震だ。このブログを見ている方になにも被害がなければと思うところで、被害を受けた方々にはお見舞い申し上げます。
北海道の地震で当方が揺れることはなかったのですが、あっちのブログを見てひっくり返っちゃいました。
「あの日」にある大和氏の発言「こちらにはESの専門家はいないし・・・・見たことさえないんだから」の記載について、これは大和氏がすでにEs細胞を使った実験を行っていることから、大嘘であると批判されているところです。しかし学様は
さらに、大和先生の言葉「見たことさえない」の前には、状況からして、(ES)ではなく(幹細胞)という言葉がはいる。大和先生は、「STAP幹細胞を見たことさえないんだから・・・」と言ったと考える方が自然だ。
だそうです。この大和氏の発言はキメラ動物作成を若山氏に依頼しようという時の発言ですね。当然STAPという言葉も、なかんずくSTAP幹細胞なんていう概念はもとより名前すらないときですな。
ホントに、「学様、頭大丈夫ですか」と言うしかない。認知症では?という当ブログでの批判があるとお怒りのようですが、この批判を打ち消す証拠がほしいですね。
アニマルカルスという表現の記載がおかしいという点についても「小保方氏の記憶の単純ミスと考えるべきである。」だそうですが、その根拠はなんでしょね?「あの日」にはアニマルカルスという言葉を植物のカルスから思いつたことに感激して書いてあるわけでどこが単純ミスなんだろ。すでに使っていた言葉を、話を面白おかしくするための創作でしょ。
「あの日」は間違いだらけ!とアマゾンレビュー書き込んでいる人の意見を読むと、いろいろ考察や想像力が抜けていると思う。
状況を天秤にかけて考察をするとの習慣や、自らの考察の限界を返り見る習慣がないのだろう。論評する上で、理論武装できていない部分は、自ら気づくしかしかない。
ぎょえ!!、ブーメランじゃん。
学様には「いろいろ考察や想像力が抜けてい」ないのでしょうけど、事実を捻じ曲げて想像してほしくないですな。
と、朝飯前にここまで書いたのです。
朝飯後に学様のブログにアクセスしたら、学様には朝早くから当”えんがちょ”ブログにいらっしゃるようで、さすがに”STAP幹細胞”は訂正したのがわかりました。当方も毎朝、日課のごとく学様のブログにアクセスするので、お互い様ですな。しかし、学様と異なり、当方は学様のコメントを拒否していないので、どうぞコメントしてくださいな。まさかmjもんた君のような下品な発言はないと思いますので。
2018/9/6(木) 午前 7:23 学とみ子
さっそく、(他人の)神様からお告げがあり、大和先生の部分の文章を若干書き換えました。ご指摘ありがとうございます。
他の部分については具体的指摘がありませんでした。
文章が読みにくいと思うので、当方が今後も書き換えるかもしれません。それが許せないと思う方は、魚拓を取られたらいかがでしょう?
「自らの考察の限界を返り見る習慣」がなく、他所様からの指摘で書き換えた結果は
さらに、大和先生の言葉「見たことさえない」の前には、状況からして、(ES)ではなく、その時の議論に関連した言葉がはいる。大和先生は、「ES細胞を見たことさえないんだから・・・」と言ったと考えるのは間違いだ。
ということになり、なにを言いたいのかわからなくなってしまった。「その時の議論に関連した言葉」てなんだろ?
今後、読みやすい文章に書き換えていただけるようで、感謝します。学様のこの記事の多くは、多分、体内時計さんの発言に対する反論かと思います。単純ミスと断定したりして根拠ある反論になっていないので、体内時計さんも呆れ返っているかと思いますが、体内時計さんは当方とは違いひっくり返らないでちょうだい。
「他の部分については具体的指摘がありません」と思っておられるようですが、いちいち言ってられないのです。たとえば;
丹羽先生はSTAP現象は信じているんです。そうでなければ再現実験なんてやらないでしょう。
丹羽先生自らいろいろ工夫して実験し、ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明したのです。そうした科学者の心根をもっと想像したらいかがでしょうか?
丹羽先生も小保方氏にだまされたと言いたのでしょうか?
丹羽氏が検証実験を実施したのは責任をとってだと思います。筆頭著者にあると言われ、それを信じて論文にしたら、フェイクだと指摘され、科学者としてフェイクの可能性を認め、責任をもって筆頭著者の実験をご自分で調べたのだと思います。結果フェイクだったわけですな。「ATPと肝細胞の組合わせで、初期化を証明」なんかしていません。Oct-GFPを使ったらGFPが観察されたことがあっただけです。「リプログラミングを有意に示すキメラの作製を認めることが出来なかった」だけです。医師が科学を論じている(らしい?)のだから、嘘を言うことはなく、言葉を正しく使いましょうね。
科学者の心根を想像した結果、笹井氏も丹羽氏も、結局はだまされた軽率だったと思った・思っているというのが当方の考えです。
さわらぬ神にたたり無し
…………………………………………………(追記あり 2018.9.4 夕刻)
学様曰く「さわらぬ神にたたり無し」だそうで、どうやらこっちは神様にされちゃったようです。もっとも「神様」というより彼らにとっては「えんがちょ」なんでしょうね。
さて はなさん が「お嬢様」と言われたことに対する反論で、どうやらはなさんが時系列を誤ったわけですが、これについて、あちらでは盛り上がっていますな。確かに
2018/9/2(日) 午後 11:20 [ m ] が「裕福で、何の不自由もない育ちのお嬢様」
と言い出したのですが、その後
018/9/3(月) 午前 8:21 学とみ子 「> mさん早々のコメントありがとうございます。…略…お嬢様は反論したいけど」
と応じているので、ともに はな さんを「お嬢様」と思っているわけで、どっちが後先はたいしたことではないでしょ。時系列を間違えたことくらいしか批判できないんですな。
>mjもんた君
2018/9/3(月) 午後 10:16 [ m ] 「もんたさんとjさんはそれだけで飯を食っている訳だから「プロ」だろうが自分は違う。」これ間違えでは?「もんたさんとtrendoさんはそれだけで飯を食っている」でしょ、いいたいのは。同一ip address の2つのブログの管理人はそれぞれ もんた と trendo なのが建前でしょ?jは m に代わってもっぱら下品な罵倒する言葉を発する役目なのでしょ?m は「プロ」でgenなんちゃらこと渋谷氏にWordPressの使い方を教えているんでしょ?4つもハンネを使っているので、ご自身がマネージできず混乱しているようですな。
>学様
ぜひ、笹井氏の記者会見の話を聞いてください。STAP実験の質と問題点がすべて語られていると思います。はまた何回も言いますが記事のタイトルと本文が一致していませんよ。小学校の作文でもこんなのを書いたら訂正されるでしょ。記事本文の主体は中村祐輔氏のブログを読んでの学様の感想でしょ。もちろん中村祐輔氏がこんなブログにアクセスするわけがないからどうでもいいですけど。タイトルに合わせた本文なら、笹井氏の記者会見での発言のどこがどうだから中村氏のブログのあの記載が誤解だと指摘するべきでしょ。単に笹井氏の記者会見を偏見をもって聞いて・見て、「中村先生考え直して」ではサイエンスを少しでもかじった方として情けないですね。笹井氏の記者会見を分析しないと。
「信じがたい」:信じられない、信じるのが難しい、信じ難い、などという意味の表現。
学ブログを読んでいると、こっちの頭もおかしくなっちゃう。
「中村先生も信じがたいとおしゃっているように、これは信じてはいけないストリーなのです。」
中村祐輔氏が言っている「この信じがたい研究者のフィクション」とは筆頭著者の行為が嘘まみれで、そのような行為を科学者と名乗る者がしたことが信じられない、ということである。
これに対し学様は「中村先生も信じがたいとおしゃっているように、」なんて書くから、こっちの頭がこんがらがっちゃう。「中村先生は「ES細胞であったという結論を信じがたい」といっているわけではない。だから、ちっとも「おしゃっている」わけではないのに「ように」なんて書くから、ええ?そんなこと中村先生が言っているの?となにがなんだかわからなくなっちゃう。学様の頭はほんとに大丈夫なんだろうか。
2018/9/4(火) 午前 7:58 [ Ooboe ]
イランの研究者論文 ねえ。2016年5月の IJHS (International Journal of Health Studies)の論文ですな。なぜBCA(Nature Brief Communications Arising)のSTAP細胞はES細胞由来だったという2015年9月の論文を読んでない・引用しないんでしょね?とts_makerさんはおっしゃっています(8月30日)。
[ 追記 ] 2018.9.10 この部分は「tt @ts_marker Received: 11 April 2016 Accepted: 20 May 2016 BCAの後だ。 笑うしかない? 7:11 – 2018年8月30日 」というts_makerさんの発言を解釈した結果です。違うのでしたら真意を教えてください。解釈間違いと訂正します。[ さらに追記 ] 2018.9.11 ts_makerさんの「笑うしかない?」の真意は当方の推測とは違うというコメント2018/9/10(月) 午後 10:45 [ Ts.Marker ] を御本人からいただいたので、上記の部分は取り消し線を加え訂正しおわびします。本来の意味はわかりません。
[ 追記 ] 2018.9.4 当然、一杯召し上がっている夕食時
しかし、学様、「2018/9/4(火) 午前 7:58 [ Ooboe ] 解説や学さんの評価をお願いいたします。」と依頼されたんだから、専門家として、真面目にやったら?
いいですよ、「グーグル翻訳で意味が通じる」で。でも壊れた木管楽器さんは、Google翻訳の結果を求めているのではないのはおわかりでしょ?「これから別のアプローチによる科学的エビデンスがでてくるでしょう。 」が解説ですか?
どうして、木星ことーなんだっけ?もうネットでは死んだから忘れたーが騒いだSTAP細胞の再現だ!と同じように騒がないの?グーグル翻訳は学様でなくてもできるのね。だからその解説を、学様が専門家あるいは科学者あるいは医者として、擁護の方々は求めているのさ。要望に答えてあげないと。がんばってくださいな。
ライフセービング
………………………………………………………(追記あり 2018.9.1)
………………………………………………………(追記あり 2018.9.13)
亡くなった笹井氏の仕事は海水浴場での監視員ではなかったはず。
笹井氏は、ストレス後には細胞が集まってきて、初期化蛋白を合成するというような細胞自体に変化がおきることが何より重要であると言う。(Web魚拓はこちら)
笹井氏がSTAPの存在を信じていた根拠は、ライフセービングイメージ実験が大きいと、動画の印象であった。
だそうです。揚げ足取りだとわめくか、前回と同じように、こっそり書き換えるか、どうなるでしょ。アクセスが少ないと嘆いておられるようなので、2018.9.1 16:11分頃、コメントしてみました。下のスクリーンショットはhttp://があるので拒絶されたときので、ttp://に書き換えて投稿しましたよ。

笹井氏が記者会見で示した動画については「10以上の視野を同時に観察できる自動的に撮影し、人為的なデータ操作は実質上不可能としていますが、当初は浮遊している細胞にピントが合っていたのだが、浮遊する細胞が少なくなって自動的に培養皿の底で活動するマクロファージが死にかけた自家発光している細胞を食べているところにピントが変化した動画だという批判が当時からありました。「人為的なデータ操作」は捏造できないという意味で使われたのでしょうが、機器の設定で自動的に焦点が変化するのは人為的操作の結果、つまりアーティファクトですね。
この発表した動画の細胞が発する蛍光は自家発光ではないということは示されていなかったと思うのですがどうでしょ。この記事にある学さんの主張は、読むに耐えないので反論したくないし、したとしても承認されないから何もしません。
[ 追記 ] 2018.9.13
「動画の細胞が発する蛍光は自家発光ではない」については
2018/9/12(水) 午後 1:16[ セイヤ ]さんが
自家蛍光でないことは、理研広報部の「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」などの説明で、すでに誤認説は破綻している。検証実験、再現実験、桂報告書も自家蛍光だったとは言っていない
と言っていますのでその反論です。
理研のSTAP現象の検証結果についてでは「細胞塊が有する緑色蛍光を自家蛍光と区別することも困難」と書いてあります。
研究論文に関する調査報告書(桂委員会報告書)では、自家蛍光については言及していません。
tea*r*akt2さんの「死細胞の自家蛍光は1~3時間程度であって、丸一日は持たない」という初歩的なことを説明しようとしない異様さ」で引用されている科学評論家の竹内薫氏の「「ES細胞だったら万能性があるのだから最初から光っている」は間違いでES細胞にはGFPを仕込んでいないから、ES細胞ではOct4が発現しても光らない。
ライブ・セル・イメージングについては
大隅典子の仙台通信
東京BLOG
で批判されています。
「死滅発光はだいたい一時間から三時間くらい。」といっても細胞が一斉に死ぬわけではないので根拠にならないでしょう。
「再現実験」とはなんでしょ?
ライブ・セル・イメージングの蛍光が自家蛍光ではないという笹井氏の主張には、疑問がもたれています。
[ 追記 ] 2018.9.1 19時ころ
今度は、こっそりではなく指摘されたから と言って書き換えています。

訂正した旨のコメントが2018/9/1(土) 午後 5:55なもんで、オリジナルの2018/9/1(土) 午後 1:51のコメントは、学様の頭の中の時系列では、なにやらまずいことになるようで、2018/9/1(土) 午後 5:57 に投稿したように書き換えられました。
こういうことをするから信用がなくなるわけですね。誤りを指摘したコメントがあったら、そのまま掲載して、Time Machineを使って改訂するような姑息なことをせず、正しい時系列のまま、素直に誤りは誤りだと掲載すればいいと思う次第です。
「ここに来られる方は、こうした誤字は、気にしない方々と思いますが、あちらでは盛り上がるでしょう。」とおっしゃいますが、こんなことで盛り上がることはないですよ。すでに、呆れ返っている方々ばかりですからね、こんな誤認で騒ぐようなことはありません。
不都合なコメントは承認しないというのが学ブログ運営のポリシーでしたら、個人のブログですから、何も文句を言う筋合いではありません。しかし、もしそうなら、徹底して不都合な投稿を無視して、指摘が図星だったら、こっそり書き換えればいいのにと思うところです。学様に不都合な指摘をした方(当方のように)は別途、事実を明らかにするでしょうけどね。
指摘された事実を掲載せず改訂しちゃうと、もともと何を言っているのかわからないブログですけどその上に記述が書き換えられちゃうから信用できないという冠が乗っかっちゃうわけですな。
学さんのポリシーで運用することに誰も文句は言いませんが、その運用ポリシーがアンフェアでしたら誰も意見を聞かないでしょうね。学様の意見に同意する方々を募っているんでしょ?不都合なことでもフェアに運用することをお薦めします。
科学的論評のための最低のリテラシーを持っていない
………………………………………………………(追記あり 2018.8.27)
細胞は遺伝子挿入をせずとも初期化しうる。初期化に至る経路は、刺激の種類や、元の分化細胞ごとに異なる。(魚拓)
>学さん
もうコメントしないことにしていたのですが、この記事はあまりにもひどすぎます。
丹羽氏の論文は Niwa H A Stepping Stone to Pluripotency.Cell. 2015 17;163(7):1570-2. かと思うのですがどこにも引用の記載がない。PubMedのページを追加記載しても図は見えない。図では原著を示して引用すべきだ。
青字の「体細胞から多能性幹細胞への…」で始まるパラグラフは、原著のIntroduction の冒頭部分の直訳だと思われるが、原著を勝手に直訳して掲載するのは著作権侵害になる。しかもintriguing biological phenomenonとかectopic expressionの訳がなかったり間違えている。Google翻訳のほうがましなのでは?
科学的にリプログラミングムさせた細胞 → 化学的にリプログラミングムさせた細胞
(続く)
(続き)
Zhaoらがセル誌で発表:Zhao Y等 A XEN-like State Bridges Somatic Cells to Pluripotency during Chemical Reprogramming. Cell. 2015 17;163(7):1678-91.と思われるがその引用元が明示されていない。
SMAPをフォロウ → STAPをフォロー
「細胞の新現象を理解しない人たちによってSTAP細胞は潰されてしまった」→
「細胞の新現象かもしれないのに、データをねつ造してSTAP現象を潰してしまった」
まだあるようですが読むのが嫌なので…
科学的な論文紹介、評価なのに、元論文の引用が示されてなく、どこまでがご自身の意見かよくわからない、原著のコピペばかりでまとめていない、という科学的論評のための最低のリテラシーを持っていないと判断されてもしようがないのでは?
「誰からの反論もない」のは誤解で「誰もあきらめて相手にしない」です。
と今朝(2018.8.26朝)コメントしたら、明らかな誤植、SMAPと科学的に、だけこっそり訂正して、承認していただけませんでした。当たり前か、ぎゃはは。
素直に当ブログ管理人から指摘されたので、引用文献を明示し、誤字を訂正しましたと書けばいいのに。
Hitoshi Niwa氏の
Stepping Stone to Pluripotency Cell, Volume 163, P1570-1572, 2015 のIntroductiondeno冒頭は;
Reprogramming of somatic cells to pluripotent stem cells is an intriguing biological phenomenon that can be achieved by multiple approaches. Takahashi and Yamanaka have demonstrated that ectopic expression of transcription factors (TFs), Oct3/4, Sox2, Klf4, and Myc, in somatic cells results in generation of induced pluripotent stem cells (iPSCs) (Takahashi and Yamanaka, 2006). Then, the replacement of each TFs by small molecule chemicals has been assessed in a step-by-step manner, and finally reprogramming by chemicals only, designated as chemical reprogramming, has been achieved (Hou et al., 2013).
で、これのGoogle翻訳は;
多能性幹細胞への体細胞の再プログラミングは、複数のアプローチによって達成することができる興味深い生物学的現象である。 Takahashi and Yamanakaは、体細胞における転写因子(Oct3 / 4、Sox2、Klf4、およびMyc)の異所性発現が誘導された多能性幹細胞(iPSCs)の生成をもたらすことを実証した(Takahashi and Yamanaka、2006)。 その後、小分子化学物質による各TFの交換が段階的に評価され、最終的には化学的再プログラミングと呼ばれる化学物質のみによる再プログラミングが達成された(Hou et al。、2013)。
学翻訳では
体細胞から多能性幹細胞へのリプログラミングは、複数のアプローチによって達成することができる。 高橋、山中は、体細胞が転写因子TF(Oct3 / 4、Sox2、Klf4、およびMyc)の遺伝子挿入により多能性幹細胞(iPSCs)に戻すことを実証した。その後、小分子化学物質を用いて転写因子TFを代用できることがわかり、最終的には化学的リプログラミングと呼ばれる化学物質のみによるリプログラミングが達成された(Hou et al、2013)。
短い文章で断定はできませんが、そしてGoogle翻訳を使って何ら問題があるわけではありませんが、学さんはGoogle翻訳を使いそのあと学流に変えている様に見えるます。下手に手を加えることはないのです。
Googleとはいわず機械翻訳では、日本語nativeな方が書いた英語だと日本語により正しく翻訳されるように思われます。どうしても英文の構成が日本語的になっちゃうからなんでしょうかね。だからGoogle翻訳のままでいいのに。
Zhao Y等の論文では科学的ならぬ化学的物質に酸とかATPがリストされていないよう(読んでない、読む気もない、図を見ただけ、間違えだったらすんません)です。”STAP細胞はある”と主張される学さんのような素養のあるかたは、このあたりを当方のようなこの分野の素人に解説・論じていただければいいと思うところです。
[ 追記 ] 2018.8.27 朝
学様の次の記事、「このエントリー記事は丹羽氏解説文の日本語訳ではない。学とみ子の書く内容に疑問を感じたら、論文オリジナルにあたってその人自身で考えて欲しい。」では「翻訳ではない、オリジナルに当たれと」と当方のコメントを読んだので、このような反応・タイトルになったわけですね。これが当方への反論であることは、コメントをした当ブログ管理人しかわからないわけで(だからコメントをここに公開したのですけどね)、前の記事の続きの記事のようなのに、何故こんなタイトルの記事にしたのか他の方にはわけがわからないことになるわけです。
タイトルと記事内容が一致しないと前々から指摘しているところで、またもや、その典型になってしまったわけです。
コメント読んだのが見え見えなんだから、指摘に従って、丹羽氏とZhao氏等の論文を、論文の引用文献のように明示しろよ。pdfで読めるようだから引用文献にURLのリンクも埋め込めよ。あんたのパソコンに保存してあるダウンロードしたファイルもPubMedのページも引用元にはならないよ。「建設的な議論を待ってい」るのなら読者に検索させるようなことをするなよな。論文書いたことあるんでしょ?引用の方法はわかっているでしょ?
この記事で示したように、「解説文の日本語訳ではない」としているが、一部とはいえGoogle翻訳を使った完全な翻訳だろうが。先行研究結果やレビューの引用とは、転載・翻訳転載ではないのはわかっているでしょ。
しかし、コメントを承認・公開せずにこっそりと利用だけするとは、まったく「卑怯な輩」ですな。(mjもんた君、”卑怯”という言葉を使うときは、このように具体的にどのような行為が卑怯なのかを示すのですよ)
「こうした論文から知識を得ると、STAP細胞が効率よくかつ精度高く作成できるべきとした検証実験は理不尽であったと誰もが理解できる。」だって。「STAP細胞が効率よくかつ精度高く作成できる」と言ったのは筆頭著者でしょうが。だから検証実験が設定され、捏造した御本人はどういうわけかできると思い参加したんでしょうが。御本人がすぐできると言って参加したのに、失敗したことを、「用いた細胞も条件も、元のSTAP実験とは違っていて」と傍から理由付けるのは止めたらいいと思うわけですね。