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Webmail Subject文字化け その2

http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?13@474.nbGTbuX2Kmp.6@.efe51de/3 によると
セリアさんの発言 (作成日 2006/3/11 10:37 am )
またしてもなんですが、Security Patch 2006-001でPHPが4.2.1になるので、件名の文字化けが起こります。今度は特定の文字列だとISO-2022エンコードすらしません。これは www.squirrelmail.jpのsquirrelmail1.4.5用日本語パッチをあてても起こります。PHPの mb_encoding.mimeheaderのバグらしいですので、Mac OS X Server純正のPHPでは修正しにくい問題です。
だそうで...

OP25B対策

最近というか、かなり前から迷惑メール (spam) 対策と称して、主に動的に割り当てられる IP アドレス (ADSL やダイアルアップ接続などにより割り当てられる) から外部に出て行く SMTP メール接続が Internet Service Provider(ISP )により禁止されています。ISP のメールサーバだけが使用可能になっているはずなのでそちらを経由してメール送信する必要があります。 これをOutbound Port 25 Blocking (OP25B)といいます。つまりポート25を使っているISP以外のSMTPサーバの利用を禁止しているわけです
したがってこのサーバ をSMTPサーバとして、医学外からは使えないことになります。そこでポート25以外でもmikeはSMTPサーバとして使えるようにしました。
といっても、このサーバ のSMTPをだれでもが使えちゃうとSpam メールの中継に使われちゃうので、特定のip address のサーバ/ルータ/パソコンからしか使えないんだけどね。
/etc/postfix master.cf の77、78行目の行頭の#を削除
#submission inet n – n – – smtpd
# -o smtpd_enforce_tls=yes -o smtpd_sasl_auth_enable=yes
んでもってpostfix を再起動
# postfix reload
これでポート番号を587に指定すればmikeをSMTPサーバとして使えることになる。
参考: http://www.ponkotsu.net/hiki/Postfix.html
上記の理由から xxxxxxxxxxxxのルータの下にあるパソコンと管理人の自宅サーバだけだけどね。自宅で固定ip addressを使っている人は教えてね。

Webmail容量増加

Webmail(Squirrelmail)の容量増加
webmail の添付書類の最大容量はこれまで2MBであった。
これを 20MB まで増加することを試みた。
SquirrelMailの添付ファイル容量を20MBまで許容することにする。といっても、SquirrelMailをいじるわけでなくてphpをいじる(phpのアップロード量の制限だから)
バックアップを作る→修正用にコピーを作る→コピーを変更する→httpdとmail機能を止める→コピーをオリジナルファイル名に変更する→httpdとmail機能をスタート の順である
1)オリジナルのファイルのバックアップとコピー /etcで #cp php.ini php.ini.06112 #cp php.ini php.ini.copy /etc/httpd で #cp httpd.conf httpd.conf.061127 #cp httpd.conf httpd.conf.copy 2)コピーしたファイルを書き換える
/etc で php.ini.copyの以下2行を書き換える。
upload_max_filesize = 20M   489行目
post_max_size = 20M      373行目
phpがアップロードできるファイル容量を20MBに変更したわけだ。
/etc/httpd で httpd.conf.copy の最終行以降に、以下の3行を加える。コメントを残しておくのがいいだろう。 <Files *.php> LimitRequestBody 52428800 </Files> apacheでのphpの転送制限を50MBに変更したわけだ(1024*1024*50)。
3)サーバ管理で Mail と Web を停止
4)書き換えたファイルをオリジナルのファイル名に変更
/etcで
#mv php.ini.copy php.ini
/etc/httpd で
#mv httpd.conf.copy httpd.conf
6)サーバ管理でMail と Web を起動
php や apache が動いているから、動いているファイルを書き換えるのは良くない。

メーリングリストが動かない

突然 みけ のメーリングリストが動かなくなった
エラーログを見ると
Is qrunner even running? とある。
/private/var/mailman/data にsitelist.cfgとmaster-qrunner.pidがない。どうしてだ??
しかたないから 同じ構成のサーバからsitelist.cfgをコピーして作った。
んでもって # /usr/share/mailman/bin/mailmanctl start とすると
Starting Mailman’s master qrunner.
ととかえってきてなんとかうごいた。再起動してもOK。
原因不明なのでこれ以上なんともできない。
ちなみに動いているqrunnerは
# /usr/share/mailman/bin/qrunner -l
Arch runs the ArchRunner qrunner
Bounce runs the BounceRunner qrunner
Command runs the CommandRunner qrunner
Incoming runs the IncomingRunner qrunner
News runs the NewsRunner qrunner
Outgoing runs the OutgoingRunner qrunner
Virgin runs the VirginRunner qrunner
Retry runs the RetryRunner qrunner
All runs all the above qrunners
#
で調べるそうな

Windows Vista

http://www.microsoft.com/windowsvista/getready/
upgradeadvisor/default.mspx
から Windows Vista Upgrade Advisor RC を DL インストールする。
がその前に
Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0 が必要で
http://www.microsoft.com/downloads/
details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=
993c0bcf-3bcf-4009-be21-27e85e1857b1
msxml6.msi をDL してインストールする。

DNS

9月8日のDNSがおかしい についてはよくわからんけど、解決している
DNS というサーバの機能があって、これは example.com のip address は?という問い合わせに、答える機能である。ネットワークを行き来する情報はパケットという小さな単位に区切られて送受信されるが、このときの送信先、受信先は全てip address で記載されているので、example.com  のip address が分からないと送受信できない。そこで人にとって分かりやすいexample という名前をip address に変換する仕組みがないといけない。これをおこなうのがDNSである。
あるDNSは他のDNSと常に協調して動作する必要がある。一つのDNSが世界中のあらゆるサーバ名のip address を覚える訳にはいかない。したがって、自分の持っている対応表にないと、上流のDNSに問い合わせることになる。このとき上流のDNSも分からないと、さらに上流のDNSに問い合わせる。しかし、これをやっていていは、同じ問い合わせがあったとき、時間がかかるので、各DNSは、いままでの経歴を覚えていて、cache して、おく。この機能があるから、逆になにか変更があったとき、昔の記憶をたどって返事をしてしまったりしてうまく接続できない。このcache には当然有効時間があって、有効時間を越えて保存することはない。逆に有効時間内では、サーバのip address が変更になった場合、誤ったip address を答えてしまう。というわけで、なにが というわけだかわからないけど、この辺のあたりがおかしくなっちゃったことが考えられる。
時間が経つと、正常になったということから推測した原因です。
nslookup と tracerout のexample.com の結果がちがっていたんだよね。なぜだかわからん。

このサーバちゃんの使い方

ううう、なぜか このサーバちゃんの使い方のページにアクセスできなくなった。こいつの原因がわからない。同じような閲覧制限をおこなっているページは問題ない。
解決した。ファイルがないのだ。コピーに失敗しただけだった。しかし、アクセス制限をしているdirectory の場合、ファイルがないと許可されていないと表示されるのか。
医学生理内からのこのサーバちゃんへのアクセスが遅くなった。こいつはDNSが巧く解決してくれないためであることがわかっているが、なぜ、今日の午後から急にだめになったのか、わからん。

html タグ

html タグを使って記述する方法なんかもうとっくに忘れた。しかし、ここはタグをつかわねばならない。サーバのconfigファイルををのまま表示するためには〜なのだ。

↑といいつ、このXMPタグが有効になっちゃった。

 

なのだ。

http://www5.airnet.ne.jp/tomy/knowhow/tag.htm#10

log、メールを読む

システム、エラー、メール。ftpなどのlog ファイルの存在場所

/var/log/
htaccess log はさらに httpd の directory にある。
コピーを作り解凍して読む。そうでないとオリジナルが解凍したものに置換されるから。
コピーする。
#cp /var/log/xxxx.log.3.gz xxxx.log.3.copy.gz
コピーした.gz ファイルを解凍する。
# gunzip xxxx.log.3.copy.gz
おなじ directory に xxxx.log.3.copy と解凍されるから cat などで読む。

ユーザからサーバににあるメールを見たいという要望があったら

メールの保存場所

/var/spool/imap/user/[ユーザ名] /
ルートになって、該当メールかどうかをターミナルで確認したあと、ユーザのdirectory にテキストファイルとしてコピペする。
#cp /var/spool/imap/user/[ユーザ名]/[メールファイル名] /users/[ユーザ名]/sites/[メールファイル名].txt
#cd /users/[ユーザ名]/sites
#chmod 755 [メールファイル名].txt
ユーザにftpでDLしてもらう。日本語メールは ISO-2022-jp だと思うから Jeditなど適当なエディタで読んでもらう。