OSXサーバ:再起動するとwebでのphpが動かない

以前はバージョンアップするとwebページでphpを使っているページがphpのコードが表示されてしまうと書いた。バージョンアップでなくても再起動でも発生するようだ。
httpd.con に LoadModule php5_module modules/libphp5.so がないとphpが動いてくれないわけだ。
MacOSXサーバの場合 httpd.con に代わるものが httpd_server_app.conf なのだ。で、このファイルは /Library/Server/Web/Config/apache2 にあるのだ。110行目にある LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so に # が付いていてコメントアウトされているから、この # を削除すればいいのだ。
apache を再起動する必要がある。
apache2 の再起動は
/usr/sbin/apachectl restart
つまり /usr/sbin で # ./apachectl restart ですね。
ブログのWordPress とかownCloud を開いたらphpソースコードが表示されたらこれが原因だ。
同じことを何回も書くことで学習しているわけだ。ジジイだから何回も書かないと覚えられない。昔はカンニングペーパを手書きで作ったら一回でその内容を憶えてしまい、意味が無いことがわかったのだが…  今の学生はカンニングペーパを縮小コピーで作成するから覚えられないのね。
この事態が発生したとき、このブログは読めないので解決策を憶えていないと解決できなくなっちゃう。どっかにプレーンなページとして退避させておかないと。

タイトルが全て大文字になっている

Twenty Fourteen というtheme を使っているのだが、こいつは記事のタイトルのアルファベットは一律に大文字にしてしまうのだ。だからstyle.css を書き換える。
1100行目あたりの * 6.2 Entry Header の

.entry-title {
	font-size: 28px;
	font-weight: 300;
	line-height: 1.0909090909;
	margin-bottom: 12px;
	margin: 0 0 12px 0;
	text-transform: uppercase;
}

を

.entry-title {
	font-size: 28px;
	font-weight: 300;
	line-height: 1.0909090909;
	margin-bottom: 12px;
	margin: 0 0 12px 0;
	text-transform: none;
}

と uppercase を none にして text-transform を無効にするのだ。
なんだかめんどいことばっかだな。
[ 追記 ] 2017.11.21
きろくしておくところがないから、個々にメモする。Twenty-forteen がバージョンアップになったので、style.css を52と54の項目にしたがって書き換えた。

MailmanとGmail

メーリングリストであるMailmanで自分自身がGmailのアカウントを使っているとき、メーリングリストにこのアドレスから送信するとGoogleは配信されたメールを破棄しちゃう。なんか有名な話らしい。Gmailから送信したことがなかったから知らなかった。
一昨日の日曜日に、あっちの大学のメールサービスがKDDだったのがGoogleに変更になったのだ。メールアドレスは以前のままなのだが、実際はGmailのアカウントなのだ。大学のアカウント(実際はGmailのアカウント)からMailmanを使ってメールを配信すると、他のメンバーに配信されるのは問題がない。当然ながら、自分自身もメーリングリストの1メンバーなので(メンバーでなければメーリングリストを使えないからな)自分自身に配信されるはずなのだが、上記のようにGmailは送信者がGmailのアカウントだと送信者に配信されるときに破棄しちゃうのだ。

推定される理由は、Gmailでメーリングリストに投稿したはずのメールが受け取れない?に書いてある。要するにメールを送信すると送信簿にのこるわけで、これと同じメールがメーリスからおくられてきても、すでに同じMessage IDのメールがあるから破棄されちゃうのだ。
mailmanの日本語情報に

Gmail では、一度システムを通過した Message-ID を持つメールは2度目以 降破棄されてしまうため、Bcc で自分宛のコピーを確保しておかないとメッ セージのスレッド表示がおかしくなる。また Bcc していても Subject Prefix の結果を見ることができない。Mailman を通過する際に Message-ID を新規に振ることで Gmail で表示されるようにする。 mm_cfg.py において、USE_MAILMAN_MESSAGE_ID を Yes にしておくことで、 この機能を有効にすることができる。(デフォルトでは No)

つまりmailman が送付する Message ID を独自にすれば、送信簿にあるMessage ID と異るので、mailman からのメールを破棄せず受け取ることになるというえわけだ。
そこで /usr/local/mailman/Mailman にある mm_cfg.pyに、
USE_MAILMAN_MESSAGE_ID = Yes
を1行加筆した。だめだ。もちろんmailman は

/usr/local/mailmanで ./bin/mailmanctl restart として再起動したのだが。この説明は2.1.14+j7 なので使っているのが2.1.15 の日本語版でないバージョンだからのようだ。

送信簿に記録は残るのだが、配信されたのかいまいち確認できていないと不安だ。 SMTPサーバの問題でもないからsmtp.gmail.com でなく他のSMTPサーバを使ってもだめだ。しょうがない、とりあえず、管理しているメーリングリストに管理用のメールアドレスも加えておくことにするか。なんかなさけないけど、すぐにできるのはこんなことしかない。
[ 追記 ] 2016.6.29
在米ポスドクさんがコメントしてくれたように、/usr/local/mailman/Mailman/Handlers の CookHeaders.py を書き換えてみた。

上記の/usr/local/mailman/Mailmanのmm_cfg.pyに以下の1文を加筆したUSE_MAILMAN_MESSAGE_ID = Yes
はコメントアウトしてだ。

オリジナルの235行目以降は;

def prefix_subject(mlist, msg, msgdata):
    # Add the subject prefix unless the message is a digest or is being fast
    # tracked (e.g. internally crafted, delivered to a single user such as the
    # list admin).
    prefix = mlist.subject_prefix.strip()
    if not prefix:
        return
    subject = msg.get('subject', '')

となっている。241行目と 242行目の間に
# overwrite message-id.
msg[‘X-Original-Message-ID’] = msg.get(‘message-id’, ”)
del msg[‘message-id’]
msg[‘Message-ID’] = Utils.unique_message_id(mlist)
を挿入するのだ。すなわち

def prefix_subject(mlist, msg, msgdata):
    # Add the subject prefix unless the message is a digest or is being fast
    # tracked (e.g. internally crafted, delivered to a single user such as the
    # list admin).
    prefix = mlist.subject_prefix.strip()
    if not prefix:
        return
    # overwrite message-id.
		msg['X-Original-Message-ID'] = msg.get('message-id', '')
		del msg['message-id']
		msg['Message-ID'] = Utils.unique_message_id(mlist)
   subject = msg.get('subject', '')

だめだった。全て元に戻した。メーリスがうごかない。ここに挿入していいいのかも定かでないからな。
解決策がまだないので、ユーザレベルでの対応をお願いするしかない。
(1)配信されたと信じて何もしない。
(2)Bccで自分宛てに送信する。
(3)スマホのメアドも登録しておく。
Bccを設定してみると、送信済みにあるメールと、Bcc で配信されるメールと、メーリスで配信されるメールのMessage_IDは同じなんだよね。だからMesage_IDが同じだからという説明はおかしい。GmailはBccで来たメールもMesage_IDが同じだから受信しないのでは?。でもBccを受け取れるんだよね。

パエリア

平たいフライパンのような鍋にオリーブ油をいれ、みじん切りにんにくと玉ねぎと生米を入れて炒め、具になるタイのアラからとった出汁と具になるあさりを白ワインで蒸した残りのスープを加え、サフラン(実はサフランだけをスーパーでみつけられなかったので、パエリアの素というサフランを含んだなんかの粉を)加え5分強火、15分中火で炊き、コメに芯がないのを確認してから、イカの切り身、白ワイン蒸ししたアサリ、タイの切り身、背わたをとったエビ、赤パプリカ、を加えてて少々蒸し焼きにして、パセリを散らすわけですな。
20160625paella-2具材のちらし方が雑だ。管理者の性格そのものだな。

Blogのフォントを変えるーその2

前の記事でブログのフォントを変えて見やすくすることを試みたみたわけだ。
気がついたのは、これまでNitrous というテーマを使っていたわけだが、これはなんだか古すぎるテーマであることだ。新しいのにしてみる。
テーマは一杯あるんだけど、なるべくシンプルなのがいいというわけで、Wordpress の2年前のデフォルトのTwenty Fourteen というのを使うことにした。両サイドにウィジェットを配置することができる。3コラムのページは幅がきついのは昔の小さなモニターだったころの印象だ。今は、皆デカイモニターがあるからいいだろ。どっちにしろスマホ対応は作る気ないしね。
このテーマも本文のフォントに日本語用のフォントがないから、前の記事と同じく;

}
body,
button,
input,
select,
textarea {
	color: #2b2b2b;
	font-family: Lato, sans-serif;
	font-size: 16px;
	font-weight: 400;
	line-height: 1.5;
}

となっているのを

}
body,
button,
input,
select,
textarea {
	color: #2b2b2b;
	font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;
	font-size: 14px;
	font-weight: 400;
	line-height: 1.5;
}

とした。フォントの大きさもちと小さくした。変更はこれだけにしよう。変更したことをどんどん忘れちゃって、誰かの実験じゃないけど、再現性に欠けちゃうからな。ま、実験ノートならぬ変更記録はとってあるけどね。
このTwenty Fourteen というテーマはblockquate 内の文字がちと大きくなっていてグレイでわかりにく。そこでstyle.css の一番最後に

/*
*blockquoteformat
* -----------------------------------------------------------------------------
*/
blockquote {
     color: #2b2b2b;
     font-size: 100%;
     font-style: italic;
     font-weight: 300;
     line-height: 1.5;
     margin-bottom: 0px;
     position:relative;
     padding:10px 10px 0px 10px;;
     border:1px dotted #333;
     background:#f5f5f5;
     margin-bottom:20px;
}

を挿入した。枠線でかこんだわけだ。「twentyfourteenの blockquote引用 スタイルをカスタマイズする!」のコピーだ(コメント欄参照のこと)。
[ 追記 ]2016.6.28
コメントで くまごろう さん が訂正すべきと教えてくれたのでstyle.cssの書き換えた部分をさらに

/*
*blockquoteformat
* -----------------------------------------------------------------------------
*/
blockquote {
 color: #2b2b2b;
 font-size: 100%;
 font-style: italic;
 font-weight: 300;
 line-height: 1.5;
 position:relative;
 padding:10px 10px 0px 10px;
 border:1px dotted #333;
 background:#f5f5f5;
 margin-bottom:20px;
}

と書き換えた。
さらにChromeだと、コメント欄への日本語入力の場合、変換すると候補文字か見えない(白いから)ということが発生するのでstyle.css の 2.0 Repeatable Patterns の直前にある(検索でselectionを見つけ出し)

::selection {
	background: #24890d;
	color: #fff;
	text-shadow: none;
}
::-moz-selection {
	background: #24890d;
	color: #fff;
	text-shadow: none;

を

::selection {
	background: #24890d;
	color: #999;
	text-shadow: none;
}
::-moz-selection {
	background: #24890d;
	color: #fff;
	text-shadow: none;

と selsection の部分の color #fff を color #999 に書き換えた。これで日本語変換時にも文字が黒く見える。

Blogのフォントを変える

前から思っていたんだけどWinでみるとこのブログのフォントがきちゃない。また、12pixだと、ちと年寄りには、モニターの設定によっては小さすぎる。自分自身がジジイだからね。というわけで、変更しよう。
(1)テーマファイルを変更するので、ファイルの権限を書き換え可能にする。
サーバにログインして/Users/[ユーザ名]/sites/blog/wp-content/themes/[テーマ]に行く
-rwxr-xr-x@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css になっているから
-rwxrwxrwx@ 1 sigh staff 13190 Sep 14 2009 style.css に変更する。そうすると、
(2)外観ーテーマの編集の
20160622style.css
のスタイルシートを開くと
20160622css_file_change
ボタンがに出てくる。書き換え可能にする必要があるわけだ。
(3)書き換える。
body { の部分を探し;

font-size: 12px;
font-family: Arial, Helvetica, Sans-Serif;

を

font-size: 14px;
font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;

に書き換える。Win用に MS Pゴシック、Mac用に Osaka,、ヒラギノ角ゴ Pro W3、英語用にArial, Helvetica でいいんだと思うけどね。
Before After で比べてみると
Windows Chrome では
20160622style.csswin1
が
20160622style.csswin2
に、
Macintosh Chrome では
20160622style.cssMac1
が
20160622style.cssMac2
になった。
Windowsでの見栄えがよくなった。Macではごちゃごちゃした感になっちゃったけど。今度は行間を変えればいいけど、めんどいな。このままでいいや。
[ 追加 ] 2018.5.19
103行目

textarea {
	color: #2b2b2b;
	font-family: Lato, sans-serif;
	font-size: 16px;
	font-weight: 400;
	line-height: 1.5;
}

を以下のように変更

textarea {
	color: #2b2b2b;
	font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3”, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”;
	font-size: 14px;
	font-weight: 400;
	line-height: 1.5;
}

(4)Footer の調整
文字を大きくしたらフッターの(編集)が2行にわたっちゃうので home,php を書き換え可能にし、

<div class="postmeta">
				<div class="postmetaleft">
					<p><?php the_time('Y年n月d日'); ?> &middot; カテゴリー <?php the_category(', ') ?></p>
				</div>
				<div class="postmetaright">
					<p><?php comments_popup_link('コメント(0)', 'コメント(1)', 'コメント(%)'); ?>&nbsp;<?php edit_post_link('(編集)', '', ''); ?></p>
				</div>
			</div>

を

<div class="postmeta">
				<div class="postmetaleft">
					<p><?php the_time('Y年n月d日'); ?> &middot; カテゴリー <?php the_category(', ') ?></p>
					<p><?php comments_popup_link('コメント(0)', 'コメント(1)', 'コメント(%)'); ?>&nbsp;<?php edit_post_link('(編集)', '', ''); ?></p>
				</div>
			</div>

にして、日付とカテゴリーのブロックとコメントと編集が別のブロックになっていたのを </div> <div class=”postmetaright”>を削除して1つのブロックにし2行表示にし、フッターの(編集)文字列が2行にわたって表記しないようにしてみた。
(5)タイトルの文字の色を変える
本文の文字を大きくしたらタイトルがめだたなくなっちゃったので style.css の

#content h1 a {
color: #0B3949;
text-decoration: none;
}

だったのを色を変えて

#content h1 a {
color: #FF0040;
text-decoration: none;
}

にしちゃった。
6)ファイルの権限を戻す
style.cssとhome.phpの権限を777にしたのでこれを元の755に戻す。忘れずに。
そもそも、テーマというのはデザイナーがこれが一番いいという組み合わせで作成しているのだから、どっかを変更すると、あちこち変なところが出てくる。ほかのテーマに変えたほうがいいけど、このテーマでずっと走っているから変更したくないんだよね。デザイナーがテーマを更新すると、この設定はもとにもどっちゃうんだよね。だから余り変えたくないのだけどね。

塩素イオン

とある教科書の翻訳の一部を担当しているのだ。原著の版が改訂されたので、変更部分を翻訳して出版社に送ったので、出版社から校正刷りが来たわけだ。んで、翻訳のおかしい所、誤字脱字等には、編集者が ? マークを付けているわけだ。もうこの教科書は何回も版の更新をしているわけで、これまで何の問題がなかったのに、今度の編集者から ? が付いてきたところがある。
Cl- は塩素イオンと思っていたわけだが最近は違う。塩化物イオン なのだ。同様に、OH- は水酸化イオンではなく水酸化物イオンだし、 COOH- はカルボキシル基ではなくカルボキシ基なのだ。高校の教科書が何年か前から変更になっているのだ。こういうところに ? が付いているので、??? とこっちが思ったわけね。編集者が若くなったからだね。学術的には高校の教科書が正しい。
だからヤフー知恵袋には、若者が、「塩素イオンてなに?」と質問しているわけね。
大学1年生を主に教えているわけだが、わかんね・知らないよ、先生それ何?という質問がないな。彼らは、全く新しい別物と思って聞いているんだろうか?でも、配布するプリントもスライドも Cl- だよ。重炭酸イオンなんて言ったらだめなんだな。医学は保守的だから昔の呼び方のままなんだよね。
神経線維、筋線維は高校の生物の教科書では繊維を使うのね。こっちは学術的には線維が正しいのね。これは生物の入試問題を作成していたから知っていた。化学の問題は作成していないから知らなかったのだ。
もう、ジジイは引退しかないな。とほほ。

うざい じゃなくて うざく

昨晩のお酒は、これとともに。
20160619uzaku
きゅうりでなくゴーヤなのね。ほろ苦いところがいいのだ。
オリジナルはうなぎとゴーヤのうざく(料理監修 池田桂子さん)ですよ。料理のレシピに著作権があるのか?ネットで公開しているということは著作権放棄なんだろうか?というわけで、レシピは、Dilute 110.57 mg of suger into 1 ml of soy sauce (200 mM in soy sauce). なんて書けないし、オリジナルの記載と大して変わらないのだが、そのまま書くのはやめ。
写真はオリジナルだから文句ないだろ。
鰻冊と書いて三重が発祥の地らしい。

ブログでの喧嘩はこうやって始まる

前の記事「よほどの暇人」では、さるブログの記事、コメントについて書いたその前の記事「暇つぶしは…」に対する反応への返事を、日曜日の夕食を一杯飲みながら書いたわけだ。そしたら、さらに へい さんという方が、あっちのブログにコメントしたのだ。
つっかかってくるから、こっちもつっかけてみるのだ。こうやって喧嘩になるんだろうな。

106. へえ 2016年06月19日 21:20
光栄なことにひまな大先生からお返事頂きました。ひまってことは知ってて書いてるよ。
しかし、くどいわりに説得力ないね(下記)。もともとテラトーマの図面のことだと思ってなかったんでしょ。
ATPの熔解度だっけ、教科書だか理科年表だかの数値を鵜呑みにして、溶けるわけないとか、書くような人みたいだし、仕方ないけど(その後、やってみたら溶けるってご指摘が入ってたような気がするが)。「博論作成に関わったことのある人」って何言ってんの、その一般化?いかにも、自分の意見に自信ないやつが、味方ふやしたいときに言いそうなセリフだね(ダサ)。
要するに、「図が違ってたって、正しい図があったときに、それで一発退場なんて例があったのか?」って聞いてる。少なくとも、小保方さんは2月20日に正しい図をNATUREに送って、共著者にも連絡したと言ってる、これが虚偽だっていう証拠があんのかね?
>一方、…. 管理人の文書のコピペだから 略 …. こりゃなんと弁解してもだめだと思ったわけですね。

さて へいさん は当方が「ひまってことは知ってて書いてる」ということでしたらその前のコメント;

102. へえ 2016年06月19日 18:34
88でご紹介の大先生、某国立大の先生らしいけど、よほどの暇人らしいな。ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込めばいいのでは?

に「よほどの暇人らしいな。」と書く意味はなんでしょ。わかっているのに、言いがかりをつけているんですな。
「大先生」の「大」も言いがかりですね。大小は へいさん には判断できないでしょう。当方は小ですので。大と書いて揶揄したいのですね
「くどいわりに説得力ないね」は、へいさん の履歴(学生?大学院学生?社会人?サイエンスに関係した仕事している?など)を知らないので、ご容赦くださいとしか言えないですね。わかっている人はくどいでしょう。しかし、該当ブログのコメンテータは、極一部の方を除いて、ブログ主催者も含めて、科学的分野の仕事をしていないようなので、誤解されないように記述したわけですね。へいさん は博士論文と投稿論文の関係をご存知だったのですね。それは失礼しました。それでは くどい は別として、どこが納得されないのか教えていただきたいですね。最近、長い文章を読めない学生がいっぱいいることに気がついています。へいさんはちがうと思いますけどね。
「もともとテラトーマの図面のこと」、「博論の図の流用」は博論でどっかのサイトの図を流用したと解釈したのが前の記事です。Nature論文で博論のテラトーマの図を流用したというのを、管理者が誤解したようです。しかし結論は後者だったら以下に書いてありますように、前者だったら前の記事の通りです。どっちにしろアウトですな。
「ATPの熔解度」。「数値を鵜呑みにして、溶けるわけない」とは言っていませんよ。「めちゃくちゃなプロトコル」では、「溶けるかどうかしらない」と書いたし(在米ポスドクさんが試して溶けることがわかったけど)問題にしたのは有効数字ですね。しっかり記述を読んでからコメントしてくださいな。言いがかりをつけているとしか思えないですよ。ちなみに熔解度ではなく溶解度でしょ、いいたいのは?熔は金属がとけることですからね。誤字をあげつらいたくないけどね。
有効数字5桁で、なおかつ小数点以下第2位まで測定できる天秤を使うなんてありえないと書いたわけですね。Vacanti氏によれば、培養液に加えた結果、ATP 濃度は3~5 mMというわけで、有効数字1桁の実験に無意味なわけです。最小秤量0.01 mg という天秤は最近では珍しく無いでしょうけど、0.01 mgの精度で目的の重さを得るのは大変なんですね。ですから、目標に近い量を天秤にのせ、重さを測って、加える溶媒(水)の量を調節して目的のモル濃度の溶液を作るというのが、常識的な方法です。
「くどい」といわれるのだからへいさん は有効数字の意味わかりますね?モル濃度の液体の作成方法知ってますよね?小保方はモル濃度の計算ができないと言われた意味わかりますよね。Dilute 110.57mg of ATP into 1ml of H2O(200mM in H2O)ですからね。
「自分の意見に自信ないやつが、味方ふやしたいときに言いそうなセリフだね(ダサ)。」自分の意見に自身がないからつける言いがかりの典型ですな。「ださ」を付けたことで、相手の意見をともかくけなすことが目的であることがわかりますね。反論するときは、「私の近くにいる複数の博士論文作成者に聞いたけど、そんなこといってない」とか、嘘でもいいから付けたらいいのではないでしょうか?
問題のテラトーマの Natureの図は、博士論文に使った図の下半分の免疫染色(東京女子医あるいはVacanti 研で作成)の図と、HE染色は理研で実施した実験のしかも、ホストのマウスの正常組織の図の組み合わせだったわけです。こんな操作、うっかりミスであるわけがないですね。パワポでのプレゼンの仮の図を間違えて…. なんて言い訳通るわけがない。パワポのプレゼンでどんな目的で、こんなインチキ画像を作るんだよ。笹井氏とあとから、こっちでしたと示したという写真も、切り出した後、染色したのが何ヶ月も後とのことだし、その図も公開されていないよ。
「「図が違ってたって、正しい図があったときに、それで一発退場なんて例があったのか?」って聞いてる。」「49. えり 2016年06月16日 23:36  博論の画像の流用 が一発退場 ということですよ」残念なことに図を誤りだったと取り替えている論文は結構ありますね。しかし、この場合は、上記にあるように、よくあることではないのですね。イエローカードを通り越してレッドカードになる要件を十分満たしていると、愚考するわけですね。こんなひどい前例は知らないです。
小保方擁護の方々は、前にも書きましたが、ちと冷静になって、相手の言い分をしっかり聞き、自分で調べ、どの根拠が信頼できるものかを考えて行動されたらどうでしょ?えりさんもおっしゃっていますが、小保方を心情的にではなく科学的に擁護する研究者っていますか?武田邦彦はちがいますよ、奇をてらうことが商売ですからね。
さって、time over 。仕事しなくっちゃ。この へいさん との議論は へいさんがしっかり読んで誤りは誤りと認めないかぎり進めません。

よほどの暇人

2016年06月15日 「STAP細胞報道に対する申立て」事案のヒアリングと審理 について。のコメントで、どうやら、小保方擁護派のお一人が当拙ブログを閲覧されて;

102. へえ 2016年06月19日 18:34
88でご紹介の大先生、某国立大の先生らしいけど、よほどの暇人らしいな。ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込めばいいのでは?
論点はSTAP論文のテラトーマの図に博論の図を持ってきたことが、一発退場に値するかどうかではないの?
「故意」が立証されてない場合に一発退場になった例があるのか?、「一発退場が常識」ていうのが「えり」さんの主張らしいけど、それをサポートする証拠がどこにあるのか?いうのが、論点だと思うんだが。

というコメントをアップされている。ではお答えしよう。
よほどの暇人らしい → はいそうです。ちゃんと書いてあるでしょ。タイトルに、暇つぶしと。何故、暇かも書いてあるでしょ。どこを読んでいるんでしょうかね。けなしたいのなら、しっかり記述を読んでからにしてちょうだい。そういうあんたも暇だねぇ。
ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込め → そっちの土俵で、えりさんのように議論してもいいですよ。しかしですね、最近は出てきませんが、南青山というファッショな管理者は、小保方批判、上田氏のSTAP細胞の定義が違うじゃん、丹羽氏のレポートを曲解しているじゃん というコメントは、ことごとく削除していましたね。えりさんが許されているのは、えりさんが若い女性(事実は知らないですよ。そういう雰囲気だと言っているんですよ)だからと疑っています。若い女性は許すというのは女性蔑視サイトですからね。おっさんが同じことをコメントすると削除し、アク禁にするようなサイトに、管理人のようなおっさんがコメントするわけないでしょ。意見を述べたら削除ですよ、へいさん。どうしてこのようなサイトで議論が可能なの?木星こと上田にすべてのアク禁を解除しろと提案したら?木星こと上田は反論歓迎といいつつ、ほかの管理者が小保方批判のコメンテータをアク禁にするのを許している人ですからね。いままで、アク禁にしてきた人の一覧を見せてちょうだい。
博論の図を流用した → 一発退場だよ。あたりまえじゃん。常識だよ。そんな例は小保方しか知らないね。ありえないもん。へいさんは博論を書いたことがないからかもしれませんが、博論というのは、人生で研究者として一歩を踏み出すときの、一世一代のプレゼンテーションなんですよ。つまり、博論に使ったデータはいつ、どこで、どうやって記録したというのが頭にあるんですよ。なんせ、3年あるいは4年かけて苦労して実験して作成した論文ですからね。管理人のようなおっさんは、もう忘れちゃっているけど、博士課程修了後2,3年だったら細かくすべてを覚えているものなんですよ。
一方、博論に使った図を投稿論文に使うという例はいくらでもあります。笹井氏も問題の図について、同じ条件の実験結果なので、許されると解釈していたようです。博論は公開といいつつ、大学と国会図書館にあるだけで、アクセスが難しいところにあるからです。ですので、大学によっては博論と同等の論文を雑誌に公開することを博士号授与の条件としているわけです。したがって、必然的に同じ実験結果を博論と投稿論文に使うのは慣習として許されているのです。これを二重投稿とはいいません。最近は雑誌掲載が博士号申請の条件になっていたりするので、雑誌の図が博論の図にそのままつかわれていたりします。これも同じ理由で許されています。今後は、大学がネットで経費がかからず公開できるようになっているから、規則が変わるかもしれませんけどね。
小保方の場合の問題は、同じ実験の結果でなかったことにあります。つまり、使った細胞も、条件も異なる博論の結果を、嘘をついて(本人はうっかりミスと言っていますが証明できない)投稿論文に使ったからです。ですので、博論作成に関わったことのある人(博士号取得者、指導教員)は11jigen氏が暴露したとき、うっかりミスなんてありえない、こりゃなんと弁解してもだめだと思ったわけですね。
一発退場の意味、おわかりですか?へいさん。
もう、木星こと上田に付き合うのはやめたほうがいいのでは?いつまでたっも妄想たくましく井戸端会議をやっていると、小保方だって、ひそかにやめたいと思ってもやめられないよ。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.