「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

MacOSX 10.7 Lion になったらマウスのホイールが

Mac を Lion にアップデートした。
マウスのホイールの向きが逆になってしまった。Apple無線マウスはトラックパッドと同じなので、指を向こうから手前に動かすと、画面は上から下にスクロールする。つまり指を手前に動かすと画面は上から下にスクロールする。マウスホイールも同じに指で向こうから手前に回転させると画面が上から下にスクロールするのだ。上のほうで表示されていない部分が下にさがってきて見えるようになる。
いままでとは逆だ。いままでは、windowsと同じくホイールを指で向こう側から手前に回転させると、下に隠れていいる画面が上にあがってきて表示される。
Mac と Win を同じキーボードとマウスで切り替えて使っているから、混乱する。
機能設定で「スクロールまたは移動するときに、コンテンツを指を動かした方向に移動させる」のチェックを外せばいいだけだが、AppleはiPadとか、Apple無線マウスがデフォルトの設定にしてしまったようだ。

MacOSX Lion で自分のLibrary が見えない

くそなんでAppleはこんなこと変更するんだ。
通常 /Users/[]/Library/ の中にあるファイルはアクセスすることはない。各種プログラムの初期設定とか変更を加えたことが書いてあるファイルが置かれているところだからだ。しかし、アクセスする必要がある。Lionの新しいマシンを購入し、Thuderbird をインストールし、古いマシンの設定とかメールを新しいマシンに適用したいとき、Thuderbirdの設定ファイルは~/Library/にあるからだ。
しかしLionではデフォルトでLibraryが見えない。探したがない。ターミナルで見ればあるのがわかるのだが、隠しててある。これを見えるようにするためには、ターミナルで

chflags nohidden ~/Library/

と書き換える必要がある。もとに戻すためには

chflags hidden ~/Library/

だ。もちろん、今ログインしているユーザのLibraryだけに適用される。
Finderで移動のプルダウンメニューが表示されているときOptionキーを押すと表示されるから、ターミナルを使いたくなかったらこっちにすればいい。

WordPresssコメント投稿のエラー

コメントを入力するとき、名前とメールアドレス、コメントがないと、デフォルトではエラーページに飛ぶ。
そうではなくて、コメント入力ページでエラーを示すことができるプラグインがあった。
Comment Validation だ。エラーメッセージが英語で出てくるので日本語に変えた。空欄が赤くなるから別に英語のままでもいいんだけど。別のブログを建てたのだが、そこの利用者は英語ができないからね。英語ができるようになってほしい利用者なんだけどね。
プラグインの編集で comment-validation.js の中の文字列を日本語にしただけだ。2行目の

var errorContainer = $(”

Please fill out the required fields

“).appendTo(“#commentform”).hide();

var errorContainer = $(”

欄の中に正しく入力してください

“).appendTo(“#commentform”).hide();

としただけだ。
メールアドレス部分が空欄だと» Please enter a valid email address.というメッセージも合わせて出てくるのだが、日本語に変えたら出てこなくなった。なんでだ?Please enterという文字列がみつからないんだよね。ま、このままでいいのでさらに追求しないことにした。
このプラグインを含め権限は755でよかったような気がするが777にしないと編集できなかった。
このブログでなくて、別のブログに導入したのね。

WordPress カテゴリーの順番

WordPress のほとんどのテーマでは投稿をカテゴリー別に分類できるようになっている。右か左のコラム(sidebar)にある。たいていの場合、デフォルトはアルファベット順だ。これを任意に変更するのためのプラグインがある。
My Category Order だ。plugin にアップロードして有効化(activation)すればいいだけだ。「投稿」の部分にMy Category Order が表示されここで設定できる。サブカテゴリーの順番も設定できる。
しかし、カテゴリーがwidgetから挿入されたのではなく、theme にすでにある場合は、sidebar.php 等を変更しないと使えない。例えば dark-laptop というtheme の場合、sidebar.phpの記述で、

<h2><?php _e(‘カテゴリー’); ?></h2>
<ul>
<?php wp_list_categories(‘sort_column=name&title_li=’); ?>
</ul>

これを

<h2><?php _e(‘カテゴリー’); ?></h2>
<ul>
<?php wp_list_categories(‘orderby=order&title_li=’); ?>
</ul>

とする必要がある。

blog 作成手順ー何回やっても憶えていない

1)http://example.com/phpmyadmin/にアクセス
MySQL のID、とパスワードを入力
2)新規データベースを作成する の欄にデータベース名を入力
たとえばpotblogとする。作成ボタンをクリックすると作成したとのページが出てくる。右上の特権のタブをクリックして開く。
新しいユーザを追加する場合
3)root の欄の右端の編集アイコンをっクリックする。右上の特権のタブをクリックして開く。
4)ユーザ一覧がでてくるから一番下にある「ユーザを追加する」をクリックする。
5)ユーザ名:「テキストフィールドを使用」を選択し、xxxxx と入力する。ホスト:localhostを選択する、パスワード:「テキストフィールドを使用」を選択し、xxxxxxと入力する。グローバル特権はすべてチェック 実行する ボタンをクリック。これでデータベースが一応できた。
すでにあるユーザに新規のブログの権限を与える場合
3)ユーザの欄の右端の編集アイコンをっクリックする。右上の特権のタブをクリックして開く。
4)ユーザ一特権を修正するページが出てくるから、データベースへ特権を追加するから、新規のデータベース、この場合pot/_blog を選択する(_の前に が自動的に挿入されているが無視していい)
5)データベース特権はすべてチェックし 実行する ボタンをクリック。これでデータベースが一応できた。
6)サーバにblogを掲載するdirectoryを用意する。例えば、新規ユーザ(abc)を作成し、公開用directoryを作成する。mike の場合/Users/abc/Sites/blog である。FTPあるいはDreamweaverのようなページ作成ソフトでアクセス可能なことを確認する。シンボリックリンクを張っておく。つまりmike.md.tsukua.ac.jp/abc/ がUsers/abc/Sites/blog になるようにしておく。
7)wordpress をダウンロードし、wp-config-sample.php をコピーしwp-config.phpと名前を変えてペーストしてこのファイルの22行目以降をmi 等のエディタで変更する。

/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘database_name_here’); →上で設定したMySQLのデータベース名:pot_blog
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘username_here’); →上で設定したデータベースユーザ名:xxxx
/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘password_here’); →上で設定したユーザのパスワード:xxxx
/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’); →変更なし
/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースのキャラクターセット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);  →変更なし
/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define(‘DB_COLLATE’, ”);  →変更なし
* 認証用ユニークキー
define(‘AUTH_KEY’,         ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘SECURE_AUTH_KEY’,  ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘LOGGED_IN_KEY’,    ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘NONCE_KEY’,        ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘AUTH_SALT’,        ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘SECURE_AUTH_SALT’, ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘LOGGED_IN_SALT’,   ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
define(‘NONCE_SALT’,       ‘put your unique phrase here’); →xxxxxxxxxxxxxxx
* WordPress データベーステーブルの接頭辞
$table_prefix  = ‘wp_’; →変更なし
* ローカル言語
define(‘WPLANG’, ‘ja’); →変更なし
* 開発者へ: WordPress デバッグモード
define(‘WP_DEBUG’, false); →変更なし
こいつをアップロードし、アクセスしたら「サーバーの PHP バージョンは 4.4.9 ですが WordPress 3.3.1 は 5.2.4 以上のみでご利用になれます。」だって。あー、バージョンアップしないといけないのか。とほほ。長らくやってなかったからな。だいたいOSが10.4 だし。非intel Mac だからな。新しいサーバに交換すべきだな。
というわけで、現在動いているwordpress のバージョンが3.01なんで、こっちをダウンロードすることにする。

んが、すべて要求通り入力してblogはとりあえずできたんだけど、表示がただしくない。
なんか設定しわすれている。なんだっけ?
wp-contnt のパーミッションを755 にするのだ。
シンボリックリンクを pot →[ユーザ名]/Sites とするのはいいが、 pot→[ユーザ名]/Sites/blog とするとうまくいかない。

旧メールサーバを切り離しました

あっちの大学での教職員ネットワークのお知らせで
投稿者: 情報システム課2012/02/01(水) 00:12 が「旧メールサーバを切り離しました」と知らせてきた。このお知らせを見ると2月1日0時にサーバを停止した(ネットワークにつながっていない)ということだろうな。
しかし、この切り離されたSMTP、POPサーバを使って自分あてにメールを同日午前11時ころに出すと、問題なく動いている。「エラーとなります」というお知らせはなんだ?
From – Wed Feb 01 10:56:49 2012
Return-Path: <ほげ@mejiro.ac.jp>
Received: from mailproxy2.vdn.pwd.ne.jp (mailproxy2.vdn.pwd.ne.jp [218.230.104.117])
by spool3.vdn.pwd.ne.jp (MOS 3.8.4-GA)
with ESMTP id IHB73410;
Wed, 1 Feb 2012 10:56:48 +0900 (JST)
Received: from iron03-gw.vdn.pwd.ne.jp (iron03-gw.vdn.pwd.ne.jp [218.230.104.93])
by mailproxy2.vdn.pwd.ne.jp (MOS 3.8.4-GA)
with ESMTP id KRC82586;
Wed, 1 Feb 2012 10:56:48 +0900 (JST)
Received: from dae668c7.select.hs.kddi.ne.jp (HELO send2.vdn.pwd.ne.jp) ([218.230.104.199])
by iron02.vdn.pwd.ne.jp with ESMTP; 01 Feb 2012 10:56:47 +0900
Received: from [192.168.100.96] (inetgw.mejiro.ac.jp [211.1.124.238])
by send2.vdn.pwd.ne.jp (MOS 3.8.4-GA)
with ESMTP id CGG4254;
Wed, 1 Feb 2012 10:56:47 +0900 (JST)
Date: Wed, 01 Feb 2012 10:56:46 +0900
From: ほげ-in-mejiro ほげ@mejiro.ac.jp>
Reply-To: ほげ@mejiro.ac.jp
というわけで、まだ使えている。普通、切り離したという意味はネットワークから切り離した、つまり、単純にいうと、サーバに接続したLANケーブルを引っこ抜いたということだ。
なんてこった。みんな混乱しているだろうな。
ネットワーク管理者の意図は、新しいサーバに移行する。これまでのサーバにあったメールは移管しない。ユーザが勝手にやれ。ということだ。
ユーザはメールのシステムなどわかっていないからたんへんですな。
1)メールサーバにあるメールをPOPですべて自分のパソコンに落としなさい。
2)パソコンのメールソフトで新しいサーバ用のアカウントを作成しなさい。
3)パソコンで(local)で旧いアカウントに保存されている受信簿のメールを新しく作ったアカウントの受信簿に移動させなさい。
4)パソコンの旧いアカウントを削除しなさい。
という手順ですな。その要旨がマニュアルに書いて無く、具体的なOutlookではこうしなさいという記述だけだからわからないのだ。
メールのシステムがわかってないユーザに指示するのだから大変だろうね。
こいうことをする前にまずユーザの状況を調べるのがいい。パソコンは何を使っているか。OSは何?メールソフトは何?メールソフトのバージョンは何?POP?IMAP?Webメールを使っている?わかなければ空白でいい。という調査をすべきだ。そうすれば基本的なデータができて、マニュアルもユーザの多いものから作れる。

メールサーバ更新

あっちの大学で不評だったメールサーバの更新が25日にあった。ちと更新手順がおかしい。
以前のサーバmx.mejiro.ac.jp (以下mx)はPOPでもありSMTPでもある。これが分離されてpop.mejiro.ac.jpとsmtp.mejiro.ac.jpとなったわけだ。
新規サーバに交換になったあと、mx も動かしている。学内でmx をsmtpサーバとするとメールはmx のpopにいっちゃうのでmxにアクセスしないとメールが読めない。学外からきたメールは新規のpop.mejiro.ac.jpに届くのでこちらにアクセスする必要がある。学内の利用者が指示にしたがいsmtpを新しいサーバに設定すると、当然あたらしいpopサーバへ届く。学内の利用者はmxがまだ動いているので、設定を新規のサーバにすぐに変更しないでも使えると思い変更しない。したがって学内の利用者によって、メールが古いサーバと新しいサーバにくるのだ。両方の設定を維持しないといけない。つまりある教員からの連絡メールはmxにほかの教員からのメールはpop.mejiro.ac.jpにくるのだ。
あほなことをやったもんだ。mxのsmtp機能をさっさと止めちゃえばいいのに。そうしたら、全員がsmtpとして新しいsmtpサーバに変更するだろうが。mxのpop機能はのこしておいてもいい。利用者はメールがこないことがわかって新規のpopサーバにアクセスするようになるだろうが。
切り替えを、実際には1、2分で終わる作業だけど、2時間とかユーザが使えない状況にして行えばいいのだ。そうすればmxを完全に落として問題ないのに。あっちの大学の管理者はアホですな。
こっちの大学で切り替えたときは、何時間jか使えない期間をもうけた。実際は日だけど。その理由はこれまでのメールをすべて新規サーバにコピーする時間が必要だったからだ。で1回トライしたけどコピーにえらい時間がかかったので、急遽もとにもどし、再度おこなったのだ。メーリングリストのアーカイブが山のようにあったためだ。これは予想していなかったのだ。迂闊だったのだ。しかし、切り替えにともない大きな苦情はなかった。苦情があっただろうけど管理者にはどどかなかった。
あっちの大学も苦情を出すのは管理者だけだろうな。事実、苦情を申し立てたけど。
1)メールシステムではアカウント名あるいはユーザ名がメールアドレスになる:信じられない。普通はだれが考えても@前の文字列がアカウント名あるいはユーザ名だ
2)mxを止めないから2つの設定を行わないといけない
3)設定に必要なパラメータが明示されず。Outlookとかの設定例だけだ
4)パスワードが初期設定にもどされたことが明示されていない
が文句の主なものだ。
そして、ついでにほかのことも文句をうだうだ書いてやった。

スマホのメアドが盗まれた

管理者のことではない。
すべての学生は携帯を持っており、学生間の情報交換はほとんどが携帯である。パソコンのメールは毎日見ていない。特にあっちの大学の学生はパソコンメールをほとんど見ていない。
講義や実習の連絡にどうしても必要だったので、1年生の学科別クラス別メーリングリストを作製した。
すぐに、1つのメーリングリストに迷惑メールがどんどん来るようになった。おなじクラスの学生が迷惑メールが多いからメアドを変えたという連絡も来る。
単なる携帯電話にはウイルスがない。iPhoneにもウイルスがない。学生の中の少なくとも一人が所有するAndroidを使っているスマホがウイルスに感染したのだ。
メーリングリストで「あんたのクラスの誰かの携帯がウイルス感染しているからスキャンして報告しろ」と連絡したが、30名のクラスのうち、返事があったのは7名だけ。だめだなこりゃ。

怪しい迷惑メールを調べた

こんなメールが来た。件名にかいてある送信者と署名にある名前が違う。おそまつだ。久しぶりに調べてみた。

件名:(株)roMEO採用担当の玉城でございます。
お世話になっております。
(株)roMEO採用担当の西川と申します。
先ほどお電話をさし上げたのですが、ご不在のようでしたのでメールにして失礼いたします。
先日は弊社の新規採用にご応募ありがとうございました。
採用者が決定いたしましたのでご報告いたします。
・・・・・・・・・・・・
採用者の発表はこちらからとなります。
http://5d07-ffe.info/m/recive.php?dis=xxxxxxx=12345&adid=1
・・・・・・・・・・・・
採用された方は、登録URLより各種情報を入力し、弊社からのお電話をお待ちください。
ご応募誠にありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します。
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(株)roMEO採用担当
西川 ともみ
nishikawa.staff@romeo.jp
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さって、ロメオとはなんだ?ロメオ、ロミオなんと言う名前はいくらでもあるからな。
株式会社Romeo(ロミオ)というのは出会い系を運営しているらしい。
署名欄にある romeo.jp を調べると ip address は 82.98.86.173 とでてくる。
82.98.86.0 – 82.98.86.255 はドイツの PLUSLINE-MNT という会社が取得しているらしい。
多分、ドイツの会社はこのメールと関係ないだろう。nishikawa.staff@romeo.jp にメールをだしてもUser unknown だろ。
一方、本文のURLにある 5d07-ffe.info は 27.100.28.9 で、27.100.28.0/22 は Redspeed Networks Co., Ltd. がサービスしている。Redspeed Networks Co., Ltd. はドメインサービスを行っている会社だ。年間数千円で.info のドメインとip addressを取得できる。DNSサービスもやっているのだろう。この会社もほとんど関係していないだろ。
5d07-ffe.info は 13-Dec-2011 05:38:25 UTC(つまり1週間前)に作られたドメインで、atsushi yamanaka がつくったもので、港区高輪2−1−15 電話 03-6385-8069、管理者のメアドがwakataka_shige@yahoo.co.jp というわけだ。管理者のメアドがyahooてのもひどい。
メールの発信は
hmy003.mag-r.net (unknown [27.100.28.9])
からだ。そしてmag-r.net というドメインはお名前.com に1年920円で登録したドメインだ。
というわけで、1万円以下で ip address とドメインを取得して、迷惑メールを送りつけ、active なメアドを取得し、そのリストを売りつける。これは副業で、登録させて、なにやら売りつけるんだろうな。フリーターとかに就職情報を与えるようなふりして、登録には金がかかる、クレジットカードでもいいとかいわれて、へいへいと記入すると詐欺に遭うということなんだろうな。

Mac のデスクトップが壊れちゃう

MacOSXではしばしば.DS_Storeが壊れちゃう。だから.DS_Storeをコピーして保存しておくことを以前書いた。これを解決するソフトを見つけたのはずっと前だったのだか、ここに書くのを忘れていたので書く事にする。これもさる人から依頼されたのだ。
オリジナルのアプリケーションDesktop Icon Manager (DIM2.0.2.app)はGregory J. Parker氏が作成したものだ。
オリジナルのアイコンはどうやら作者の子供の写真らしく、なんだかわからないので、とアイコンを変更しました(作者にはすんません)。ここに置いておきます。
DIM2.0.2.app をアプリケーションフォルダに移す。ついでにドックにドラッグドロップして登録しておく。ダブルクリックして起動する。
1)マニュアルで実行する場合
Memorize Icon Positions ボタンをクリックする。これでアイコンの位置が記憶される。テストしてみる。デスクトップアイコンの1つを移動する
Restore Icon Positions ボタンをクリックする。移動したアイコンが元の位置に戻ることを確認する。これでよければ、ドックに入れておいたDIM2.0.2を、クリックして起動し、必要に応じて記憶、回復を行う。
2)自動的に行う
Select to Automatically Restore Icon Positions and Quit when run にチェックを入れる。このチェックを入れた瞬間、現在のアイコンの位置が記憶される。

テストしてみる。
デスクトップアイコンの1つを移動する
1−1)オプションキーを押しながら、ドックのファインダーアイコンを長くクリックしたままにすると、小さなウインドウがでて

来るので 再度開く を選択する。移動したアイコンが元に戻ることを確認する。
1−2)どのようなアイコンでもかまわないから
ドックのアイコンの上にドラック&ドロップする。(ドラッグ&ドロップしたアイコンの位置が変わったり、そのファイルが開かれることもない。)

がでてくるから、Restore Icon Positions ボタンをクリックする。移動したアイコンが元に戻るのを確認する。
自動的に行う設定を行ったあと、アイコンの位置を新たに記憶させたい場合、上記の1−2)の操作でウインドウを出しMemorize Icon Positions ボタンをクリックする。
3)起動、再起動したときにアイコンの位置を記憶させる。
上記の「自動的に行う」に書いてあるように、Select to Automatically Restore Icon Positions and Quit when run にチェックを入れる。
システム環境設定 → アカウント → [ユーザ名] → ログイン項目で + をクリックして アプリケーションフォルダに入れたDIM2.0.1.appを選択し 追加 ボタンをクリックする。これで起動、再起動したときのアイコンの位置が記憶される。これはやらないほうが無難である。起動、再起動はしばしば行うので、デスクトップがちらかっているまま記憶されてしまうからである。
4)記憶した情報や設定をクリアする。
ユーザ → [ユーザ名] → ライブラリ → Preferences 内にあるcom.parker9.DIM_2.0.plist というファイルをゴミ箱に捨てる。
くれぐれも、他のファイルを捨てないように。他のアプリケーションの設定がなくなってしまうので。