「サイト管理」カテゴリーアーカイブ

iCal の debug モード

ターミナルから

defaults write com.apple.iCal IncludeDebugMenu 1

と入力すると、メニューバーにdebug が出現する。
もとに戻すには

defaults write com.apple.iCal IncludeDebugMenu 0

とすればいい。
メニューのdebug から[Top Sekret]→[Days In Week View]から週表示で何日分を表示するかを指定できる。標準では7日(1週間)だが、14日(2週間)、21日(3週間)、28日(4週分)から指定可能だ。「週」の表示を7日から28日までのどれかにすることができる。
メニューのdebug から「New Calendar Window」を選択するとカレンダーがもう一つできる。でかいモニターを使っているとか複数のモニタを使っているときは、週と月の両方を同時表示できるので便利かも。
フォルトでは60分に設定されている間隔が30分に変更されます.

defaults write com.apple.iCal ‘Default duration in minutes for new event’ 30

元に戻すのは

defaults delete com.apple.iCal ‘Default duration in minutes for new event’
あるいは
defaults write com.apple.iCal ‘Default duration in minutes for new event’ 60

だそうです。
[ 追記 ]
Mountain Lion (10.8) からは出来なくなった。解決策を模索中。2013.7.16]]>

ネットのトラブル

ネットが不調というのは先日書いた。DHCPサーバに過負荷がかかるときがあると、どうやらルータのRTX3000が処理しきれなくなりハングアップする。Apresiaというスイッチでセグメント分けを行っているのでDHCPサーバはこのスイッチとルータの組み合わせで行っているのだ。ApresiaにDHCPサーバの機能があるのだが、このスイッチは合計2048ヶしか配布できない。セグメントが35もあるので1セグメントあたり50ヶくらいしか配布できない。したがってRTX3000のほうで配分することにしたのだ。ところが、停電の後のように、ユーザが一斉にアクセスするとRTX3000は過負荷になって落ちてしまう。こうなると固定ip addressの機器もだめになってしまう。
そこで、RTX3000はip addressの配布を行わず、スイッチのApresiaが配布するように設定を変えた。このほうが被害が少ない。被害を被るのは研究室でルータを導入していないところだ。
予想通り、特定の研究室でip address が取得できなくなったPCがでてきた。新しい建物内の研究室だ。この新しい建物ができるとき、入居予定の研究室のボスにはルータを導入しろと何回も言った。しかし導入していなかったわけだ。2つの研究室だ。導入した研究室は問題ない。なんてことだ。
古いルータが1台転がっていたので、設定して貸してあげた。もう1台どっかで見つけないといけない。今日は研究室に人がいなかったけど、あと2つくらいの研究室が該当するだろう。大学院学生のためにPCをそろえるのはいいが、その根元にも金をかけろよな。ちゃんと言っておいたのに、わからなければ設定してあげると言ったのに。どうしようもないな。
しかし、こうやって面倒を見るから、なかなかやめさせてくれないのだ。こっちの大学にpart time とはいえポジションがあるのは好都合なのだが。あっちの大学の一部のコチコチ頭が自由にやらせてくれないからな。

WordPress ページの並べ変え

WordPress の固定ページの並べ変えは、デフォルトのウイジェットを使っている限り簡単だが。他から導入したThemeのときは使えないことがある。プラグインを見つけた。
pagemash というプラグインだ。階層にしたページの順番も簡単に変更できる。
新しいブログサイトを作ると、あちこち気になっていろいろ手を加えることになるが、しばらくするとアップデートもしなくなっちゃう。だめな管理者の典型だ。

WordPress 本文中のblockquote

なんかblockquate が以前やった方法ではうまくいかないので、変更した。Theme を変えたからかだろう。blockquote とは複数行にわたる引用を、色付き背景内に書き込むとき使う。入力時にHTMLモードにすると「b-quote」がメニューにでてくる。挿入部にカーソルを置き、このボタンをクリックすると、メニューのボタンが「/-bquote」に変わって閉じることをわすれないようにしてくれている。
HTLMで編集してVisualで確認すると、色付きの枠が出現しない。プレビューでページを見ながら確認する必要がある。
quoteした部分の背景、枠などのパラメータはtheme のStyles シート(style.css)のcontent 部分にあるblockquote 部分を書き換える。枠内に入れられる文字数は限りがあるので適当にマニュアルで改行する必要がある。
現在の設定は以下だ。

blockquote{
margin: 20px;
padding: 5px;
color: #000000;/*文字色*/
background: #E0FFFF;/*背景色*/
border: 1px solid #AFEEEE;/*線*/
border-left: 3px solid #00FFFF;/*左枠線*/
}

b-quote を灰色背景の四角内に収めるにはstyle.cssの最後に以下を追加する。

blockquote {
     color: #2b2b2b;
     font-size: 100%;
     font-style: italic;
     font-weight: 300;
     line-height: 1.5;
     margin-bottom: 0px;
     position:relative;
     padding:10px 10px 0px 10px;;
     border:1px dotted #333;
     background:#f5f5f5;
     margin-bottom:20px;
}

アーカイブが混んできた

アーカイブが年月毎に並んでいて長くなり過ぎた。短くまとめることにする。
monthchunksというのをダウンロードして解凍してプラグインフォルダに突っ込んでactivateする。
Theme のsidebarを編集する。

<li id=”archives”>
<h2>アーカイブ</h2>
<ul>
<?php wp_get_archives(‘type=monthly’); ?>
</ul>
</li>

<h2>アーカイブ</h2>
<ul>
<?php monthchunks(“ascending”, “numeric”); ?>
</ul>
</li>
とする
“descending”で若い方が上に古いのが下に、”ascending”で逆に古いもの順に、
“numeric”で月が数字で表示される。”alpha”で月の頭文字J,F,M,A,…D となる。

ネットが不調 

月曜日、停電が原因でip address がうまく配布できなくなったというのは昨日書いた
火曜日の夜中、不調だったらしい。ユーザが少ないからip address配布が不調だとは思われない。
また本日、昼頃、ネットへの接続が不調だというユーザからのクレームがあり、固定ip addressで運用しているところでも接続が不安定だという報告があった。したがってDHCPサーバからip address が取得できず接続できないというわけではなさそうだ。
考えられる原因;
1)だれかが大量のパケットを飛ばしている。
2)停電でどっかのハブ、スイッチが故障して無駄なパケットを飛ばしている
3)ルータとその下のスイッチが不調
いずれにしろ、管理者は遠隔地にいてコントロールできる環境にない。N君がルータとスイッチを交換してみるといっている。可能性のあるものをひとつづつぶしていくしかない。
追記
ルータとスイッチを入れ替えたらとりあえず収まったとのことだ。本当にルータあるいはスイッチがおかしいのか、それとも配線のコネクションが悪かったのかはわからない。
負荷が少ないとトラブルは再現できないんだよね。前にもあったけど。だからといって負荷が大きいところで実験できないしね。

ブログ(WordPress)の閲覧制限

ブログをあっちの大学の学生のために建てたのだ。複数の教員が国家試験問題や同等レベルの問題を作成し携帯にメールで送りつけ、その正解と解説をwebページに公開するのだ。しかしFTPができる教員だけではないのでブログのようなブラウザから入力できるページでないとだめなのだ。
誰にでも見せるわけにはいかない。他の医療系大学/専門学校学生に利用してもらうためのページではないからな。
ブログを見るためには共通のID、パスワードが必要で、投稿は個々の教員のID、パスワードがなければならない。質問やコメントする学生は名前とメールアドレスを記入する必要がある。閲覧のために共通のID、パスワードにするのは、対象学生が180名もいるからだ。個々の学生にID、パスワードを設定するわけにはいかない。管理しきれないからだ。
閲覧制限には悪銭苦闘した。
ブログのユーザだけが閲覧できるようにするのは難しくない。プラグインがいくつかある。WordPress Plugins/JSeriesだ。「Wordpress」「認証」とかで検索するといくつも出てくる。まとめてあるページもある。これを使って学生は共通のID、パスワードでというわけにはいかない。これらのプラグインでログインすると、ブログ登録者の一人としてログインすることになるので、個々の学生ユーザを区別できない。
ブログのdirectoryに.htaccess を設置するのがまず思いついたことだ。できるようなことを書いてあるページがあるので信用したのだが、実用にならない。ちゃんと認証するのだが、ページが開くのに時間がかかりすぎる。Wordpressが.htaccessを独自に使うことがあるのでまずいようだ。何故か管理者でログインすると、問題はあまりないのだが、他のユーザ名でログインすると遅くて使い物にならない。これに気が付くまでに時間がかかった。ブログを納めてある上のdirectoryを.htaccessで制限してもだめだ。
あちこちさがしてようやくプラグインを見つけた。Basic Authentication Setting だ。
プラグインフォルダに入れ、activate すると「一般設定」の下にBASIC認証のパスワードの欄が出現し、ここにID:password とコロンで区切って入力すればいいだけだ。このIDやパスワードが知られてもあまり問題ないだろう。あっちの大学の関係者だけのつもりだが、どっかに学生から漏れても、掲載内容に多分問題がないからだ。著作権に引っかかる図が掲載される場合がありうる。これだけが問題だ。作成した問題の著作権はこちらにあるし、国家試験問題をコピーし転載することの著作権行使は、ユーザ限定、教育目的、引用も明らかにするということで多分ないだろう。

ネットが落ちた

昨日(11日日曜日午後9時過ぎ)に雷が落ちた。当然、管理者は自宅にいたわけでアルコールもそこそこ入っていたわけで、上の階でなんかやっているんかな、うるさいな と思ってねてしまったわけだ。翌朝、こっちの大学に出勤して気がついたのだが、大学では雷のため停電(1分以内)があったらしい。
このサーバはUPSのおかげでなんともなかった。医学ネットの基幹であるルータとスイッチが何故かわからないが動作がおかしくなったようで、電源が回復してももとに戻らなかったようだ。
管理者のパソコンはmikeと同じネットワーク上にあるので、そして、mikeのネットも大学の基幹ネットは問題なかったし、サーバは学情にあってこれも問題ないし、出勤してきても、医学のネットワークが落ちているのに気がつかなかった。9時すぎて基盤室の職員がつながらないといってきた。
症状がip addressが取得できないということなので、ルータとスイッチを再起動した。それでもだめだ。一部いいらしいがほとんどがだめである。というわけで、外部管理業者に連絡して対応してもらうことにした。それが昨年のサーバ移行の大きなメリットだからな。で、原因をさぐると、 ip address の要求が多すぎてルータがオバーフローしてしまうようだ。昨晩の停電回復時にリセットすれば、要求が少なかった、朝になってユーザがパソコンをたちあげても、時間がばらばらなので要求が多すぎることはない。しかし、今回は、時間がたって、多くのユーザがip address を取得できないので、どんどん要求を繰り返すことになり、過負荷になってしまったのだろう。
各セグメントを遮断し、セグメントを1つずつ順番に時間を置いて接続していけば、なんとかなる。今回はそうしないで、いままでDHCPサーバをルータにしていたのだが、スイッチに切り替えて対応した。スイッチはアドレスを合計で2048 ヶしか配布できない。35セグメンもあるから1セグメントに50ヶしか配当できないのだ。しかし、各研究室にルータが普及してきたので、なんとかなるだろ。
明朝、出勤する前に、元に戻すことにした。要求が重ならないと思うからだ。
今後もあり得る事態なので、ユーザには固定ip addressを使うように指導することにする。ノートとかを使うユーザのためにDHCPサーバを運用していけばいいのではないかということにした。
ネットのトラブルは月曜日に生じる(判明)するのだ。雷が日曜日を選んで落ちたのが、けしからんのだ。月曜日でなかったら、今の勤務状況では管理者が動き回れないから回らなくてすむのに。

MacOS X Lion の再インストール

ネットでApple ID を使ってLionのアプデータを購入し、10.6 からアップデート/インストールするとApp Store での表示はインストール済みとなってしまって再度インストールできない。
購入済みのページで OS X Lion が「インストール済み」となっていたら、ライオンのアイコンをオプションキーを押しながらクリックすると、インストールできる画面に移動する。 インストールを実施する。時間がかかるからしばらく待つ。トイレや寝てはだめだ。インストーラが立ち上がったら、コマンド+Q でインストーラを終了させる。そのままだと再インストールが実施されてしまうからだ。我慢、我慢。
アプリケーションフォルダに「Mac OS X Lion インストール.app」があるので、右クリックして「パッケージの中身を表示」させ、「Contents」→「SharedSupport」と進む。このフォルダの中にある「InstallESD.dmg」というファイルがライオンのイメージファイルとなる。これをデスクトップにコピーペーストする。生DVDーRを挿入し、ディスクに名前を付け、ディスクユーティリティで「ディスクを作成」で、InstallESD.dmgを指定するとDVD-Rに書き込むことができる。再インストール用のメディアが完成する。

Dreamweaverのアップデート

MacをLionにアップデートしたらAdobe CS3 のIllustratorが起動しなくなってしまった。ま、古いアプリだからな、しょうがない。CS5.5を新規インストールすることにした。とりあえずCS3のappはアプリケーションフォルダからはずしておいて、新規にCS5.5をインストールしたわけだ。
あ!!、Dreamweaver のサーバの設定はどうする??いちいちサーバの設定をしないといけないのか?あとのアプリの設定はあまり変化させていないし、なにをデフォルトから変えたかも記録も記憶もないので、デフォルトのままでいい。しかし、Dreamweaverのリモートサイトの設定は面倒だ。いくつもあるんだよね。サーバが2台あって、ユーザ名が異なるサイトをいくつか管理しているんだよね。
探したら、方法が書いてあるサイトがあった。これを参考にした。

1.デスクトップ等どこでもいいからDW3SitesInfo とかいうフォルダを作成しておく。
2.Dreamweaver CS3を起動する。すでにDreamweaver CS5.5がインストールしてあってもかまわない。
3.CS3の「サイト管理」からサイトの「書き出し」を行う。保存先は作成したDW3SitesInfo フォルダ内だ。すべての管理しているサイトについて実施する。それぞれのサイトについてxxxx.ste というファイルができる。xxxはバージョン3のとき自分で作成したサイトの名前だ。拡張子のため、site を略す方法は、母音を削除するとすると st となり短すぎる。sitとしたら下品だ。だからste なんだろうな。
4.Dreamweaver CS5.5をまだインストールしていなかったらインストールする。
5.Dreamweaver CS5.5を起動する。CS5.5の「サイト管理」からサイトの「読み込み」を行う。先のxxx.steを読み込む。
おしまい。FTPの設定とかはこれで引き継がれる。したがってxxxx.ste というファイルはバックアップとして保存しておくのがいいようだ。このファイルとリモートサーバにアップしたファイルがそろっていれば再構築が簡単だからな。