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are found …

学とみ子のブログに書いてあるデタラメ、特に英語論文紹介のデタラメの原因は
①正しい日本語の表現ができない
②英語をまともに理解できない
のどちらか、あるいは両方かと思われます。

①の正しい日本語が使えないというのは、国内最高の教育を受け、なおかつ博士号を有する方にはそのようなことがあるとは信じられないので、学とみ子の文章をまともに解釈するわけですが、この考えはこれまで何回も裏切られてきました。
②の英語文章がまともに理解できないというのは、英語nativeではないからしょうがないかもしれませんが、それでも英語論文の著者なのだからありえないと普通は思うわけですが、どうやらこれも違うようです。

かつて、そんな訳はデタラメだという複数の方からの指摘のあった学とみ子の記事は、訂正されることがないので、再度持ち出したところ、訂正の必要などなく、当方等の指摘の方が誤りであるとの返事でした。そこで、学とみ子の言い分の追記「今回問題になったのは、”引き継がれる”の表現です。」以降の記述と、以下の当方の学とみ子の誤りを指摘した記述、どちらが正しい・説得力があるかを読者の方が判断していただければいいかと思います。

そもそもは丹羽氏の総説の10ページ目にある「Evolution of the TF network」の項の

Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions of Sox2, Eomes and Cdx2 are found in neuroectoderm, mesoendoderm and definitive endoderm,respectively (Box 1, Glossary) (Sasai, 2001; Beck and Stringer, 2010; Probst and Arnold, 2017), but they cooperate together to define an evolutionarily new cell type, the trophoblast. Such flexibility in the combination of TFs could be a result of the flexible design of a TF network.

TF(s):transcription factor(s):転写因子
TSC(s):Trophoblast stem cell(s) :栄養膜幹細胞(将来胎盤の胎児側の組織を形成する)
文字の色は学とみ子が付けました。

学とみ子の英訳(2020/09/29)

TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2 が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、neuroectoderm, mesoendoderm、definitive endoderm に引き継がれている…読み方に間違えようが無い記載部分です。

が問題なのです。

学とみ子は訳したのではないというかもしれませんが、明らかに日本語に訳して解説・説明したものです。かつて指摘したことですが、この訳には2つの誤りがあります。among…conserved と are found です。

are found から突っ込んでみます。

中学生が読んでも are found は「発見された」という意味です。今回は3つの転写因子が発見されるということで、研究者が発見しても、しなくても3つの転写因子という物質は「存在する」あるいは「ある」わけですから、「3つの転写因子は三胚葉にある」と訳すのが正しいわけです。この「are found」を学とみ子はこのように説明しています

例えば、are found を、発見されたと訳せば、それはミスと言われても仕方ないが、しかし、原文のニュアンスは、「ある」位の意味である。

はい。当方の意見とは若干ちがいますが、それでも「ある」と訳すのに学とみ子は異議を唱えていません。

ところが、なんと、この後の追記で学とみ子は「are found」は

”ある””存在する”いう意味での”引き継がれる”です。
もし、そういう受けとり方ができないなら are found の使い方も間違っていることになります。TSが、のちの機能であるからこそ、are found が発見の意味にはなりません。

と言い出したわけです。”ある””存在する”は”引き継がれる”の意味であるというわけです。おったまげますね。もし”引き継がれる”と受け取れないのなら、丹羽氏が書いた英文ですから丹羽氏が使った「are found」が間違いであると言うわけです。すごいですね。

「TSが、のちの機能であるからこそ、are found が発見の意味にはなりません。」 ← 「意味不明」です。「TSが、のちの機能」??TSとはなんでしょね?機能の一種なんですかね?

そこで澪標さんが、学とみ子に助け舟です。英語nativeな方が発する「find」は、英和辞典ではわからないことがあるから英英辞典で調べてみるべきであるとの助言です。丹羽氏が英語nativeかどうがわかりませんが、英文総説を執筆するくらいですから英語に堪能な方であるのは想像がつきますから英英辞典で調べることに意義があるでしょう。澪標さんの提示した英英辞典のfindの項を学とみ子は読んだのでしょうか?

この英英辞典にはfindの意味、用例として沢山書いてありますが、「見つかった、見つけた、認識する、見出した、発見する、気づく、調べる」というような日本語に訳すのがふさわしい例ばかりでどこにも、前後関係の存在が必須の”引き継がれる”のような意味は見つけられません。学とみ子は澪標さんの親切な助言を受け入れたとは思えませんんね。

学とみ子曰く:「evolutionarily conserved functions
と、同一文章内に、関連転写因子はすでに過去に獲得された機能であると書かれているじゃないですか?当時のため息さんは原文を読んでないんですよ。全体把握が、できなかったんです。それでも、学とみ子が間違ったと信じたまま、今もそこを主張してます。」
ちがいますね。当時(2020年10月)でも進化の順からいうと古くからある機能の意味ですと正しく理解しています。学とみ子は当方の発言を読むことなしにデタラメな言いがかりを付けているのです。

学とみ子曰く:「ため息さんです。
(ため息曰く)紫の部分(上記丹羽氏の英文の紫の部分)は「3つの転写因子が3つの異なる部位それぞれ見つかる」とあるだけで「三胚葉分化に関係していく」などと書いてありません。

「三胚葉分化に関係していく」という理解は、ため息さんの勝手なる誤読です。そんなことが書かれているわけ無いと、ため息さんは思わないといけません。この頃のため息さんはわかっていないんです。転写因子の組み合わせの妙で、哺乳類が胎盤機能を獲得できたとの論文論旨から、ため息さんの頭が離れているんです。…当初、”3つの転写因子が、三胚葉分化に関係する”と、学とみ子が書いているとため息さんは誤解したのでしょう。」
「「三胚葉分化に関係していく」という理解は、ため息さんの勝手なる誤読です。」というのは当方の誤読ではありません。学とみ子自身がしっかり「TSに特異的な転写因子が、三胚葉分化に関係していくと書いてあります。」とでたらめを書いたのです。何ぼけているんでしょうね?

「ため息さんの理解は、今の状態とは違っていましたよ。」 ← いえ、2010年10月頃と全く同じです。学とみ子の方が当時の解釈と現在と違ってきているのではないでしょうか。当時は全く理解できていなかったのが、当方等の指摘で考えを改めたのではないかと思われます。

「転写因子は組み合わせて機能し、その機能重複でTSは進化したとかについて、丹羽総説に書かれている事を、当時のため息はわからなかったみたいです。」 ← これは嘘です。当時から丹羽氏の総説を正しく理解しているコメントを書いています。学とみ子は今頃になって当方等の指摘で、三胚葉に存在する3つ転写因子が栄養膜でも使われるようになったということが理解できたのでしょう。

「丹羽総説を説明している学とみ子がそこ(三胚葉からTSに進化した)を間違うはずがありません。」← これも嘘です。当時は丹羽氏の英文が理解できていなかったということです。そうでないのなら正しい日本ができないということですね。

「学とみ子は、別のことを考えて、”引き継がれる”を使っていました。
当時、学とみ子は、胚の発生経緯をイメージしていました。胚は発生後、転写因子を共有して分化していきます。
胚分割が進み、内部細胞塊(ESの元)、栄養外胚葉(TSの元)と分化が進む時、TSで証明された転写因子はまた、活躍するのです。
この現象をもって”引き継がれる”との日本語表現して、何がいけないのでしょうか?」

まだ理解できていないのか、日本語で正しく表現できないのか、どっちかですね。「TSで証明された転写因子はまた、活躍する」?何を言っているのでしょうか?丹羽氏は「内部細胞塊(三胚葉に分化する)で証明された転写因子は、またTSで活躍する」と書いているのです。逆なのです。ホント馬鹿ですな。

「ため息ブログは、”引き継ぐ”とは、TSから三胚葉へ進化していくのイメージしか浮かばないのです。」 ← そんなことをイメージするわけがないでしょうが。学とみ子が、上にあるように「TSに保存された転写因子が、その後の内、中、外の3胚葉系の細胞分化、に引き継がれている」と書いたのでしょうが。

やっぱり澪標さんの”素人さん”や、原文を読まないと思われる”専門家”に、”誤読”されることが、万が一にもないよう委曲を尽くすのが紹介者の責務と存じます。という助言は「澪標さん、以下はありがたいご忠告ですが、お互いに誠意をもってやりとりする人たちで通用するルールです。」と理由にもならない言い訳で拒否されました。澪標さんのコメントは当方に対する態度ではなく、一般論として、”科学がわかっている学とみ子”なら誤読されないように正しい日本語で解説すべきであるといっているのがわからないわけですね。皮肉ですけどね。

Among the TFs of the TSC-specific network, the evolutionarily conserved functions について。

学とみ子はAmongとconservedを誤って解釈し、「TSに保存された転写因子Sox2, Eomes Cdx2」としてしまったわけです。丹羽氏のこの英文の意味は、「数多くある転写因子の内(among)で、進化的に古くからある(conserved)3つの転写因子は三胚葉に存在する(are found)が(but)…」ということなのです。among を日本語で「中に」と訳し、その日本語の「中」にとらわれて「TSの内部にある」としてしまったわけです。among は複数あるうちから1つ、2つ..という意味で、「中から」と訳していいのですが、この日本語訳の「中」を「内部」と解釈してはいけないのです。

またconserveを保存と解釈したわけですね。たしかにconserveは保存ですが、この場合は「TSに保存されている」というのではなく「evolutionarily conserved」とあるのですから「進化的に古くからある/使われている」という意味ですね。conserveは保存ですが、変化していない、保つというような意味ですからね。

「TSに保存された3つの転写因子が三胚葉に引き継がれる」と誤って解釈した理由の1つが、このamongとconserveの意味がわからなかったことにあります。今ではこの表現は間違いで逆であると思っているようですが、意地でもこの文章が誤りではないと主張するためにare found を引き継ぐなどとデタラメな解釈を後付しているわけですね。

ちなみに澪標さんご紹介のAmerican Heritage では among を使った例文として、1.杉の木の群の中の松の木、2.グループの中で裕福な一人、3.旅行者グループの中で、4.ギリシャ人の中で、5.我々の間で、6.あなたたちに、7.自分たちの間で などが書いてあります。内部ということで使われていません。

つまり丹羽氏の英文を「進化的に古い3つの転写因子は三胚葉に存在するが、進化的に新しい組織である栄養膜ではこの3つの転写因子が協働している」と訳せば全く問題ないのです。これを内部に保存とか引き継ぐなどと、偏見で解釈して、平気で日本語にして書いたのが間違いでした。

学とみ子は、絶対「引き継ぐ」を訂正しないでしょうね。1年前も正しく読み、正しく書いたと言うでしょうね。正しく読んだが正しく書けなかった、理解できずに書いた どっちかといえば、日本での最高の教育を受けた博士が正しい日本語ができないとするより、英語nativeでないので正しく理解できなかったとするのが自然ですが、これまで当方を含めた複数の方々から「意味不明」という赤いスタンプを押されてきたことを考えると、両方でしょうね。

また「an evolutionarily new cell type, the trophoblast. 」を赤字にして重要だといっていますが、これも学とみ子が丹羽氏総説を理解できていないことを示しています。「they cooperate together」のほうが丹羽氏総説で意味のあることで、trophoblastが進化的に新しい細胞であることは丹羽氏が新たに言うまでもないことですからね。

はい、この当方の意見に対する反応は、もしあったら「お前のカーチャン出べそ」的発言で、決して個々について具体的に反論することはないでしょう。すでに新しい、転載ばかりの記事も書いたことだし、無視する可能性もありますね。

あっさり移転できたわけではなかった。

前の記事で、ブログを移転できたようなことを書いたが、やはりそんなに単純ではなかった。

1)古い記事はタイトルだけが移転できていて本文や図が移転できていない。(下記:表示できていないだけ)

2)図、写真のリンク先が元のサーバにあるファイルを指しており、元のサーバを止めたら表示できなくなる。リンクを読んで表示してくれるのはSafariとFiefoxでChromeやEdgeでは「The requested content cannot be lw¥oaded. Please try again later.」というプロンプトがでてきて、表示してくれない。

ブラウザによって表示しないから、現象が同じなので、「ブログ記事から画像が消える怪現象。原因は高速化技術のmod_pagespeedに書いてある原因か?」と思ったのだが、図や写真のリンク先を見て気がついた。ブログの方で、元のサーバの絵を読みに行くのだが、なぜかSafariとFiefoxでは問題ないのだがChromeやEdgeでは時間切れか、だめなのだ。写真をアップロードする必要がある。

記事本文と写真の再構築は、一つずつやらないとだめなようだ。

欠けている本文を再度エクスポート・インポートしたのだがだめだった。容量の大きさのせいではないようだ。

写真、図はWP-content に移動されているので再度選べばいいはす…

というわけで、図、写真をご覧になりたい方は、当分の間はSafariかFirefoxをご利用ください。元のサーバが生きている間に少しずつ改定します。

追記
記事のURL

元記事のID番号と一致している
seigi.accsnet.ne.jp/sigh/blog/?p=19060
ならば
nbsigh2.com/?p=19060
となっている

2005年から2019年の記事は記事本文が

<![CDATA[     ]]>	

で囲まれているので、本文全部あるいは一部が欠けて表示される。

追加CSSに加筆するときはConoHaのWAF((Webアプリケーションファイアウォール))を止めないと通らない。

なんと、あっさり移転できました。

前の記事で、移転が面倒だろうと書いたのですが、ほぼ丸々移転できたようです。

新しいこのブログのURLは

https://nbsigh2.com/

でございます。ご面倒でもブックマークを更新してください。

nothing but sigh がドメイン名の由来です。

WordPress はすばらしい。付属のインポート・エクスポートでほぼ丸々転送できました。昔はうまく行かなかった記憶があるのですが、どうやら写真、コメント等も問題なく移転できたようです。確認していません。転送容量に制限があるので、期限を区切って複数回実施すればいいのです。ダブったものは自動的に排除してくれます。

見た目が前のブログと違うところがありますが、おいおい元のように改定する予定です。

追記
CSSのどこを書き換えたらいいのかわからない。以前より複雑になって、右コラムのコメント投稿記事と投稿者が白字でポインタで刺さないと出てこないのはどこを書き換えるのかがわからない

blockquote を四角い枠に収めたいのだがわからない。イタリックをplaneにするのはわかったが、そのへんをいじっても、例えばフォントの大きさも変えることができない。

ウィジェット管理のブロックエディターだとなかなかうまく行かない、PluginのClassic Widgetsを入れて、昔の方法で左右のコラム(メインサイドバー、コンテンツサイドバー)の構成を作った。最近のコメントの日時が表示できればいいけど、試してみる。

このplugin は人気があるのは当方のように以前からWordPressを使っている方々は、新しいブロックエディタを使いたくないからですな。評価は圧倒的に★5つだ。

突然ですがサーバ・ブログを変更します

当方のプロバイダが急にサービスを変更すると言い出して、固定ip address の提供を中止するということになりました。どうやら、当方のプロバイダは中小なわけで、維持管理の経費を削減するために、大手の下に入り運営していくことになったようです。持っているglobal ip address の一部をそのまま保持して、プロバイダのドメインはそのまま使うのだから、ほんの少しの固定ip addressユーザのためにDNSを維持管理しても(新しくサービスはしないとして)経費がかかるわけではないのでいいじゃないかと、かなりしつこく抵抗している状況ですが、多分、できないでしょう。

固定ip address を使わないでweb site を運営するのは不可能ではないのですが、面倒だし何かと不便です。

このサイトは中古のパソコンで延々と運営してきたわけですが、ご承知のように非常に表示が遅いです。立ち上げ当初の十数年前ならいざしらず、現在ではお恥ずかしい限りです。最近はトラブルはありませんが、かつてはありました。トラブル時に管理者である当方が在宅ならば、すぐ対応できるのですが、仕事上、不在になることがあり、家人ができないので、最悪数日は止まってしまうことが、かつてはありました。

そこで、新しいサーバに移行することになりました。

その準備が整い次第、このブログでの記事、コメントは停止することになります。いつになるか現在では不明です。すでに新しいブログは立ち上げましたが、こちらの記事、コメントは、簡単に移すことはできそうにないです。このブログの根本のPHPのバージョンが古いとか、いろいろあって自動転送は難しそうです。

公開できるようになったら、改めて、ご連絡します。12月いっぱいは問題なくこのまま使いますので、年明けになるでしょうかね。ご不便をかけることになりそうですが、ご容赦ください。

間違えばかりの論文紹介記事

学とみ子は何故か当方等あるいはOoboeに対してマウントできていると勘違いして、「あたいには知識があるのよ、英語論文を読めるのよ」とばかり、間違えばかりの論文紹介記事を書くわけです。
・リボゾームは不思議に満ちている。
・遺伝子の研究は、臨床応用へと向かっている。
・リボゾームが引き出す、細胞のリプログラミング変化
と立て続けに論文紹介記事をアップしたのはCAG-GFPの議論にけちょんけちょんに言われたから話をそらすためです。しかし、論文紹介を試みると、その不正確な点や誤りがすぐ指摘されちゃっうのです。それでもめげずに、今後もデタラメを書くのでしょうね

リンドウ

プリズムメガネ 運動学習

プリズムメガネをつかった運動学習の講義は以前書いた。今年は、オンライン講義でなくなったので、講義で学生さんにプリズムメガネを欠けさせて、リーチング運動をやらせてみた。
一昨年まで使っていたプリズムメガネがどっかにいっちゃって見つからないので新たに作成した。

ゴーグルに30度のプリズムシートを蝶番で取り付けた。
このシート(フルネルレンズのようにプリズムが並んだアクリルシート)を通すと正面の物体が左30度の位置に見えるようになる。

丸いターゲットを描いた紙を黒板に貼り、色の異なるホワイトボード・マーカーでリーチ運動をさせる。肘を曲げて体に手首を近づけておき、手早く手を伸ばしてターゲットにマークを付けるわけだ。必ず手首は体に戻すことにする。そうでないと手首をターゲットの近くに保持するので実験にならない。できるだけ早く10回くらいこのリーチング運動を実施する。最初、プリズムなし(黒)次にプリズムあり(赤)そして再度プリズムなし(緑)を行ってもらう。その結果が
ということになった。プリズムを付けると、リーチ運動は左にずれ(赤)、これを修正してターゲットにマークすることになるが、プリズムを除くと、脳では設定値を修正したので、こんどは右にずれた(緑)わけだ。

このようにエラーを検知して次の運動コマンドを修正してより正確な運動ができるようにする=運動学習が小脳でおこなわれていると講義したつもりなのだが、学生さんは理解したかどうかわからない

電総研 北澤茂 プリズム適応 参照

学生からの反応はない。なるほどという反応もないし、プリズムメガネを装着してみたいという学生がでてくるわけではない。前職の大学の学生と同じだ。こういうところに興味を示す学生がいないのでため息がでるわけね。

追記2021.11.18
今日のクラスでは授業が終わったあと、見せてという学生がでてきた。授業中に言えよといったら、みんなの前でははずかしいのだそうです。

Princess Sayako だったと思う

科学力をつけよう

学とみ子が馬鹿なことを言い続けるから、新しい記事を作らねばならない。

前記事のコメントにも書きましたが学とみ子が一般人に対して「科学力をつけよう」と言っても誰れかが応答するわけがなく、ご本人こそが科学力をつけたらいいでしょうがと思うだけですね。まず初めには、高等学校の数学の教科書にもどって、確率とか論理、集合の勉強をしたらいいかと思うわけです。


紅葉

Monterey起動メデイアを作る

16GB のUSBメモリ あるいはSDカードを容易する。
macOS の起動可能なインストーラを作成する方法にかいてある。

今回は16GBのSDカードで作ってみる。
①インストーラをダウンロードする。上記のApple Store でダウンロードできるのは最新の macOS Monterey だけみたい。古いのはダウンロードできないと言ってくる。
②インストーラをダウンロードすると、インストールに勝手に進むから、インストールを中断する。
アプリケーションに macOS Montereyインストールがある(/Applications/Install\ macOS\ Monterey.app です)。

③SDカードの名前を Monterey とする。なんでもいい。出来上がると自動的に名前は Install macOS Monterey に変更される。
④ターミナルで以下を実行する。上記のページは sudo だったが以下は su になってから実行している。
⑤su が通ったら、コマンド
( /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/Monterey)
をコピペして入力すると。続けるのなら Y を押せというからY を入力すると、デイスクの消去がはじまる。これはすぐ終わる。
⑥bootable デイスクを作るといってから、ちと時間がかかる。100%が示されたあとも時間がかかる。

Mac:~ hoge$ su
Password:
sh-3.2# /Applications/Install\ macOS\ Monterey.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Monterey
Ready to start.
To continue we need to erase the volume at /Volumes/Monterey.
If you wish to continue type (Y) then press return: Y
Erasing disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 100%
Making disk bootable...
Copying to disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 40%... 50%... 60%... 70%... 80%... 90%... 100%
Install media now available at "/Volumes/Install macOS Monterey"
sh-3.2#

⑦Install media now available at “/Volumes/Install macOS Monterey”といってきておしまい。

起動ディスクを一度だけ変更するから。
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MacまたはAppleシリコンを搭載したMacをオフにした状態で:

Macの場合: Optionキーを押したままMacを起動します。

Appleシリコンを搭載したMacの場合: 「起動オプションを読み込み中」と表示されるまでパワーボタンを押したままにします。

Mac miniの場合は、システム・インジケータ・ランプがオレンジ色になるまで待ちます。

利用できる起動ディスクが表示されたら、そこで選択し、上矢印(Macの場合)または「続ける」ボタン(Appleシリコンを搭載したMacの場合)をクリックします。

次回コンピュータを再起動したときには、「システム環境設定」で起動ディスクとして選択されたディスクから起動します。
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Monterey Firefox JavaScript

MacのOSがアップデートされた。Monterey macOS12 である。アップデートされたら他のアプリが対応できるまでしばらく待てというのが王道なんだけど、すぐアップデートしちゃうのだ。

問題は、キーボード 入力ソース がリセットされちゃって ABC しかない。日本語(ひらがな)等を加える必要がある。すぐ日本語入力ができないのでわかって、解決できる。

仕事上、JavaScriptを使っているページにアクセスする必要がある。これまでは問題なかったのだが、OSをアップデートしてFirefoxでアクセスしたら「JavaScriptがお前のブラウザでは有効になってない」から有効にしろと言ってきて、ページが開けない。
しかしFirefoxでhttps://www.javadrive.jp/javascript/start/check.htmlにアクセスすると「JavaScriptは有効です。」と返ってきて問題ない。

該当ページはChromeやSafariでも問題なく開ける。Firefoxだけなのだ。今の所何故なのかわからない。該当ページを管理している方に聞いても答えてくれるかどうかわからないが、間接に聞いてみることをお願いしてみたが、だめだろうな。このページにアクセスするときはブラウザを選択するしかないですね。

[追記]2021.11.1
何故かわからないけど他のMacをMotnereyにアップしたが問題ない。このノートだけなのかもしれない。
JavaScript をOff にすると、このサイトのトップページにアクセスできない。On にするとトップページにアクセスできるものの、次のページに移ると上記のようにJavaScriptがないといってくるのだ。

外からの反応を止めて…

学とみ子は記事の最後に

(一言居士さんは)一切の、外からの反応を止めて書いている。これは賢明なやり方である。
当ブログも、しばらく、このスタイルで行こうと思う。

と宣言しました。
どうぞご勝手にというところですが、それでは何のためにブログを書いているのか、考えたらいいのではないでしょうかとご進言申し上げます。反応してほしいと言っているわけではありません。それならば、むしろブログを閉鎖したらという意味です、念為。

当方の学とみ子が怒り狂っているというコメントに対し学とみ子曰く

どうして、学とみ子の言い分を途中で切るのでしょうか?
学とみ子は、上記引用文章に続けて、「彼らは正しいのですか?そうなら、Lさんはため息plusコンビは正しいと、そういったらどうでしょう。」と言ってます。途中で学とみ子文章を切らない方が良いですよ。

だそうです。しかし当方のコメントにも書いてありますが、Lさんが当方等に言及しないことに怒っていることが「彼らは正しいの…そういったらどうでしょう。」という発言に表れているのは自明ですね。

学とみ子が6297. L さんのコメント 2021年10月25日 09:08 を読んで曰く

Lさんの以下の言葉は、誰にあてての言葉なのだろうか?
>皆さん想定内ですよね?
皆さんとは、ため息さん?、plusさん?、ため息ブログの皆さんたち?誰?

皆さんとは、「結論ありき」の… というブログの読者全員ですよ。当たり前でしょ。擁護の方々も読者ですよ。

「学とみ子がいい加減に文章を書いているような印象を周りの人たちに与えてしまう失礼な文章を、Lさんは、なぜ、書くのだろうか?」えええ?学とみ子の書いていることが妄想、デタラメなのは周知の事実でしょ。印象ではないですよ。間違えはだれにでもあるから構わないのですが、指摘されても反論もせず訂正もしないからですよ。いつになったらCAG-GFPが仕込まれたマウス細胞でニワトリβアクチンが合成されるという発言を訂正するの?

Cag-GFPの細胞が光る・光らない…
plus99%さんがおっしゃるようにCAG-GFPが仕込まれたマウスから採取されたリンパ球、これを酸浴した直後、”初期化されてSTAP細胞”となったとき、細胞が光る、光らないはキメラ作成実験に直接関係ないから紫外線を当てて調べる必要はないのですね。使ったマウスが正しければどうでもいいわけですね。チェックしたかもしれませんね。でもキメラ作成に回した細胞が違っていたわけですな。キメラになったかどうかを簡易に調べる方法なわけですね。ちゃんとキメラになってもなんらかの理由で光らないかもしれない。光ったらキメラに貢献したということですからね。でキメラが光って大騒ぎの発端になったわけです。光っただけでは証拠不十分なのでTCR再構成を利用しようということになったのでしょ。でも学とみ子に言わせるとTCR再構成の実験は理論的に不可能だというわけですね。学とみ子は西川氏を始めとするシニアの研究者、免疫の専門家をT細胞を知らないとバカにしているわけですね。

と、話題に乏しいので、前記事のコメント欄が100件を超えそうなので記事を立ち上げました。

There’s a yellow rose in Texas that I am gonna see …. roses だけど