コメントにある文字列を検索する

学とみ子が「ため息さんは、当時、DNAが切れたら繋がらなくなると言いました。」と発言したのです。当時とはTCR再構成が話題になったときのことです。

前にも書きましたが、当方は学とみ子ブログに出会う前、つまり10年以上前から、TCR再構成とは遺伝子候補群からランダムに遺伝子が切りとられ繋がれて、結果として短いDNA鎖になるということを知っていましたから、学とみ子の「(TCR遺伝子再構成とは)1本のひも状のつながった遺伝子エクソンの連結から、細胞自らが、有用となる遺伝子を選び、いらない部分を切り取り又連結をする作業をくりかえして、成熟したT細胞になる」という発言がでたらめであるのがすぐわかりましたし、「DNAが切れたら繋がらなくなる」などと言うわけがありません。

学とみ子の発言の根拠は「その時の、学とみ子の驚きは、鮮明に残ってます」という記憶だけです。そんなことは当方は言っていませんので、学とみ子の誤読の結果の妄想脳内にしかないことと思うわけです。しかしながら、当方のブログの記事から文字列の検索はできますが、コメントは検索対象ではありませんでした。管理者はコメントから検索できるのですが、学とみ子にどこに書いてあると追求しても学とみ子が当方のコメントから該当する発言を探すのは大変です。

そこでプラグインを探して Search Everything というのを見つけました。しかしこのプラグインは更新されていないので、最新のWordPressのバージョンで動くかどうかわかりません。ほかに対応しているWP Extended Searchなんてのもあるのですが、こちらはコメントを検索できるらしいのですが設定できませんので、この Search Everything をインストールして動かしてみました。「すべてのコメントを検索:」という設定項目があるのでコメントも検索対象になるのでしょう。なりました。

たとえば、最近のoTakeさんからのコメントにあった文字列「西川先生とメール上で」を検索してみます。ブログ右上の虫眼鏡をクリックして出てきた検索窓にこの文字列を入力しエンターキーを押せばいいのです。この文字列のある記事(この記事)とこの文字列のあるコメントがある記事がリストされます。記事を開いて、Mac なら Command + F、Windows なら Control + F で出てくるプロンプトあるいは検索窓に同じ文字を入力すれば、該当文字がある記事あるいはコメントが対象文字列に色がついて示されます。

学とみ子がYahooブログから現在のFC2ブログに引っ越したとき、コメントを含めた記事の再構築を目指したわけですが完璧にできませんでした。当方は、かつてのサーバにあったブログ(ため息^2ばかりのブログ)を現在のため息^3ブログへの引っ越しの際、すべての記事、コメントを移転できています。削除した記事、コメントはありません。図の一部がなくなっているかもしれませんが文字列はなくなっていません。コメント内にあるリンク先がため息^2ばかりのブログの記事やコメントであった場合は、そのリンク先を書き換えることはできていませんが、リンク先のURLの記事番号は同じですからドメインだけを書き換えればよく、リンク先を探すのは簡単です。

ですから、当方のブログでは記事及びコメントにある文字列を、過去から現在にわたって検索することは可能になりました。

>学とみ子
当方のブログの記事およびコメント欄から学とみ子でも文字列を検索できるのですから、「DNAが切れたら繋がらなくなる」という発言に該当する当方の発言がある記事あるいはコメントを示してください。当方はそんなことを言っていないはずです。ついでに自分の妄想脳内も検索したらいいでしょう。

んが、Wordpressからエラーメールが来た。しかし、なにもトラブルになってない。様子見だな。

学とみ子曰く:

もう、ずいぶん前の話ですから、文章は消されたでしょう。その時の、学とみ子の驚きは、鮮明に残ってますが、ため息さんは、自ら、書いたのも、消したのも忘れているんじゃないかな?。以前の自身の知識レベルを思い出すなんて事は、今のため息さんはできません。自身に都合の悪いことは、全て忘れるため息さんですからね。


根拠、証拠もなく文章を消したなどと言うな。消したのも忘れた?学とみ子と異なり、訂正する場合は取り消し線で訂正前の文字列を残すのが原則だし、記事は消すようなことはしていないからな。能力のない管理者が運営する学とみ子ブログと異なりアクシデントで記事が消えたこともない。以前の知識レベル??何がいいたいの?どうして根拠を示すことができないのに侮辱するの?当方が学とみ子は嘘つきと評価するのは根拠があるからだぞ。

「コメントにある文字列を検索する」への24件のフィードバック

  1. >>ES細胞をなんらかの方法で痛めつけたのち酸浴させた細胞に混ぜたと仮定しますな。
    >願望? まるでエアブラシ…
    Zなんとか 2024/05/11
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2381.html#comment10788

    けけけけ。
    なんだろうなあ。この間抜けは。
    「すたっぷろんぶん」とかいうのは、体細胞を痛めつけるとどうだのこうだの変化するとかいう論文ですなあ。
    筆頭著者はぁ、いろんな方法で細胞を痛めつけてその変化を観察するとかいうことを、来る日も来る日もやってきましたぁ、とか言っているんですなあ。けけけけけ。
    だからぁ、「すたっぷ」とかいう論文のぉ、筆頭著者はぁ、さーいぼうをぉ、どういう風に痛めつけると細胞がこうなるとかいうのは御専門ですなあ。こういう風に痛めつけると増殖しなくなるとか、お手の物ですなあ。
    増殖しなくなった細胞はぁ、こう見えるとか御専門なんですよ。なってったって、論文に書いているわけだ。その見分け方をね。

    それとも?Zなんとかちゃんはぁ、おぼちゃんの「いろんな方法で細胞を痛めつけてその変化を観察するとかいうことを、来る日も来る日もやってきましたぁ、」というのはエア実験でしたぁ、といいたいの?
    けけけけ。ご勝手にどうぞ。

    Zなんとかちゃんはぁ、「すたっぷ」とかいう論文をぉ、
    一度自力で読んでみたーらいかーが?
    どうして、ここまで毎回間抜けな返答ができるものやら、本当にビックリイ。

    エアブラシがなあに?なにが願望なの?
    そもそもエアブラシっってなんだか知っているの?

    『「ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」見よ、この胡乱なこと』
    と言われたことは解決がついたのぉ?マジック入門くらい読んだ?
    反論はないのぉ?

    いつまでたっても国語力も表現力も向上しないねえ。
    10年だぜ。引きこもりのコミュ障。
    けーっけっけっけっけ。

    どうも真性のアホらしい。

  2. 大体だなあ、
    体細胞を酸性溶液につけるとoct4だのNanogだのが発現してくるとかいう、大学の部活レベルのアマチュアでもトレース可能な論文の初段が再現できたという話が出てこない時点で、つまり、騒動開始から半年たったぐらいで見切りのつけられない奴は、

    「ただの頭の悪い奴以外のなにものでもない」

    と思うねえ。

    世界中にぃ、それを試せる実験室がぁ、いったい幾つあるのだか知らんがねえ、千とかじゃきかんと思うねえ。そこに何万人勤務しているんでしょうなあ。

    けけけけ。そいつら全員口止めしてるんかいな。
    いったいどうやると可能やら。
    いったいいくらかかることやら。
    『ワカヤマー』ってサウジの首長直系の大富豪かなんかか?

    『「ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」見よ、この胡乱なこと』
    けけけけけけけ。
    目をそらさずに現実を見たらいかーが?
    10年だぜ。キミはいったい幾つになったね。

  3. 学とみ子にはこの記事のように道具を提供したのに、当方の「DNAが切れたら繋がらなくなる」あるいはこれに該当する発言を示せという要求に応じることなく、都合が悪いので、新たな記事を建ててごまかすわけです。

    従って学とみ子の嘘一覧に「DNAが切れたら繋がらなくなると当方が言った」は嘘であるという新たな項目を追加することにしました。

    新たな記事「学とみ子の認識では、ため息ブログは、他人を嘘つき呼ばわりすることに抵抗が無い人達なのだと思う。」では、トランプのポルノ女優への口止め料を会社の経費に計上したという裁判での登場人物を、学とみ子の現在置かれている立場になぞらえて、学とみ子はトランプを悪としているので学とみ子の嘘つきという評価が悪からの評価だとしています。つまりトランプが口止め料を払ったポルノ女優=学とみ子で、トランプ側の弁護士=ため息というわけです。裁判の場でこのトランプの弁護士がポルノ女優を嘘つきとするパフォーマンスがため息が学とみ子を嘘つきと評価するのと同じだというわけです。学とみ子は自身をいわれのない評価を受ける悲劇の主人公としたいようですが、誰もそのようには思わないでしょうね。

    「学とみ子は嘘をついている気持ちなどこれっぽちもないが、学とみ子が意識的に嘘をついていると言う人がいるのは仕方がないし、止められない。」 ← 「嘘をついている気持ちなどこれっぽちもない」というのですから学とみ子は生まれつきの詐欺師なんですかね。これまで何回も取り上げたので当方が挙げた学とみ子の嘘一覧を学とみ子は読んでいるはずです。この嘘一覧については「学とみ子の認識では、ため息ブログは、他人を嘘つき呼ばわりすることに抵抗が無い人達なのだ。だから、そうした人から投げつけられる「噓つき」は、聞こえないふりをするしかないのだと思う。」なんだそうです。

    おかしな論理です。「嘘つきと言うのに抵抗のない人が言う”嘘つき”という批判は無視する」という逃げ口上は論理が成立していません。「嘘を言っていないのに嘘つきと言う人の”嘘つき”という批判は無視する」これなら学とみ子の言い分を認める方がいるでしょう。しかし、嘘つきということに抵抗のない人の発言は、その指摘が本当に嘘の場合も嘘でない場合もあるわけですから、学とみ子の言い分は論理的ではありません。

    学とみ子の「嘘つきと言うのに抵抗のない人」というのは当方のことで、当方の「学とみ子の嘘」と主張するのを、嘘なのか嘘でないのかを判断する必要があり、これで当方が嘘つきなのかそうではないのかが判断できます。当方が「学とみ子が嘘つき」と主張する根拠となる数々の学とみ子の発言を見れば容易に判断できるでしょう。

    具体的な例はこの学とみ子の嘘のリストの1つに「ES捏造説は、実行不可能であり、ES捏造の科学的限界、つまり不可能であると、桂報告書は示したのである。」という学とみ子の発言があります。桂調査委員会報告書のどこにも「ES捏造説」=「小保方氏あるいは誰かが意図してES細胞を混入させてキメラ等を作成した説」が不可能だという記述はありません。真っ赤な嘘ですね。もちろんそんなことは報告書のどこに書いてある?と釈明の機会を設けたのですが返事がありません。

    「「学とみ子は、本気でESねつ造行為の不可能性を考えているのだから、嘘つき呼ばわりは当たらない。」というような認識に、ため息ブログは立てないのだ。」 ← 学とみ子がSTAP事件をありえない考えで捉えているから、学とみ子は嘘を垂れ流さななければならないということになるのですな。学とみ子が「ES捏造が不可能だ」と言いたいがために桂調査委員会報告書には書いてないのに書いてあると嘘をついているわけです。したがって、学とみ子を「主張のためには平気で嘘を吐く」と評価しています。「嘘つき学とみ子」と呼ばれても当然かと思います。

    「△#◯&と考えているから嘘つき呼ばわりは当たらない」という論理はどこから来るのでしょうかね?不思議な方ですな。こんな論理で人を納得させることができると思っているのですかね。支持者が一人もいないということが容易に理解できます。

  4. 新たな5月11日(土)夜に書いた記事学とみ子の認識では、ため息ブログは、他人を嘘つき呼ばわりすることに抵抗が無い人達なのだと思う。に12日(日)朝追記がありました。

    「社会的事件は、ある程度、知識は …. それでも、ため息自身は、知識ある正当な学者と主張するのです。の部分です。

    「「実験結果が無いなんて、小保方本人は何と言っているんだ?!」と、記者は怒りました」 ← 「記者が怒った」というのは記者会見の動画のどのあたりにあるの?桂調査委員会記者会見の文字起こしテキストで「実験結果がない」、「小保方本人は何と」とかで検索しても出てきません。

    「ES維持の難しさに言及すると、ESねつ造説は破綻します。」 ← ??小保方氏は理研に来る前からES細胞を扱っていたんでしょ?ES細胞を分化させないで維持する方法は確立しているんでしょ?どこが難しいの?

    「ES維持について必要とされる議論」 ← ES細胞を取り扱う研究者からES細胞の維持が難しいから捏造には使えないという発言があったのでしょうか?学とみ子はES細胞はもとより細胞培養など取り扱ったことはないでしょ。どうしてES細胞を維持するのが難しいといえるの?

    「ため息さんは、ES維持の難しさには触れませんし、ES維持の基本知識の習得にも努めません。」 ← 当方はES細胞を取り扱う研究者ではありませんから、論文等から得た知識で判断します。マウスES細胞の培養方法は教科書にもなっているくらいの普及した実験方法です。一般論ですが、出版社が発行する本、教科書になっている生物学分野の研究方法は、特定の機器や技術など必要がない、職人技など必要のない普及した方法です。特に難しい方法ではありません。小保方氏ですら培養できたんでしょ?当方はES細胞の培養などする気もないのですから「ES維持の基本知識の習得にも努め」ることなどあるわけがないですな。学とみ子は「ES維持の基本知識の習得」を成し遂げたのでしょうか?もしそうなら基本的な生物学研究の基礎ができている方ならマウスES細胞の維持が難しいものではないことくらい理解できるはずです。

    「ES維持について必要とされる議論は、学とみ子の「デタラメ」「嘘つき」で、処理してしまいます。」 ← そんなES維持についての議論が過去にあったのですか?その議論で学とみ子はなんと発言したので、その発言を当方がデタラメ嘘つきと批判したという事実があるのですか?学とみ子の妄想脳内を見ることはできないので具体的に言ってください。

  5. 新たな5月11日(土)夜に書いた記事学とみ子の認識では、ため息ブログは、他人を嘘つき呼ばわりすることに抵抗が無い人達なのだと思う。に12日(日)昼さらに追記がありました。

    「STAP事件は、他の社会的事件事件と違って、 …. エビデンスを積み重ねることが大事だ。の部分です。

    「STAP事件は、他の社会的事件事件と違って、裁判になっても偽証罪なるものは追及できない。STAP細胞理解が、極めて高度な科学知識を必要とするからである。」 ← そんなことはない。科学的事案であろうと嘘の証言は偽証罪になる。内容が高度の科学的知識を必要としても、嘘は嘘である。いい年してそんなこともわからないのかね。

    「この学者が、「私は本気で、ESねつ造説が事実であったと考えている。」と言ってしまえば、それで済むのだ。」 ← ??本心と違った証言をしたら嘘をついたことになるのはあたりまえでしょ?

    「学者の高度な専門的判断へは、他人が入り込めない。」 ← 専門家は一人じゃないからね。証言の正否は他の方の証言で証明されるでしょ。意見が分かれることはあるかもしれませんがね。

    「このように高度に専門的知識を必要とされる見解には、専門家の裁量権というのは極めて大きなものであり、一般通念を適用させることができない。」 ← 専門家に裁量権などあるわけがない。意見があるだけだ。

    「専門家集団が、業界にとって都合が良いと判断すれば、科学の事実より、そちらの社会的都合が優先されるのである。」 ← 学とみ子の妄想ですな。専門家は一人じゃないからね。

    「時間が経てば、当然、人々の間で反省が出てくる。これからのSTAP事件は、そうした方向へ向かう話である」 ← 根拠のない学とみ子の想い/妄想です。

    「ESねつ造が可能であると信じる彼らは、ESねつ造不可能説に対し、デタラメ、嘘つきと悪口で対抗してくる。」 ← 説に対してデタラメ・嘘つきといっているのではないのがまだ理解できないようですな。その説の根拠をでっちあげるからデタラメ・嘘つきと言うのです。この違いがわからないの?

    「彼らは、議論を避け、反論もできず、決して、細胞を勉強していこうとはしない。」 ← 学とみ子の発言には反論というか、デタラメ・嘘といっているんですよ。

    「ESねつ造論者は、STAP細胞の徹底議論を避ける人達に過ぎないとの、エビデンスを積み重ねることが大事だ。」 ← エビデンスが積み上がったの?土台もできないうちに否定されているでしょ。徹底議論?ボールは学とみ子に投げられているのにいまだ返ってこない状況なんですけどね。

  6. >>一部は持ち直して増殖を始めますなあ。
    >まるで見たかのよう。 夢でか。
    Zナントカ 2024/05/12
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2381.html#comment10791

    Zナントカは本当にSTAP論文を読んどらんみたいだな。
    確立培地で培養を続けるとどうなると書いてあるんだ?読めるか?
    ACTHの培地に移すとどうなると書いてあるんだ?読めないのか?
    けけけけけ。
    頭の悪さ全開。オカワイソウニ。

    大体なあ、
    下の文はこうだな。
    ===
    「たとえばあ、
    混入者が、ES細胞をなんらかの方法で痛めつけたのち酸浴させた細胞に混ぜたと仮定しますな。論文に書かれたような現象を示すのではないかと思いますなあ。

    中略

    一部は持ち直して増殖を始めますなあ。
    ほうら。どこにも不思議がない。」
    ===
    ある仮定を導入すれば、論文に書かれた現象が再現されるのは不思議ではないという文章だね。
    「一部は持ち直して増殖を始めますなあ。」は論文にある描写をかいつまんだものということだね。
    「全体としては減っていきます」「一部は持ち直して増殖を始める」というのは著者たちがそう書いているのだね。
    その文章に「まるで見たかのよう。 夢でか。 」と混ぜっ返すという頭の悪さ。
    Zナントカは自分の日本語能力の低さを宣伝しておるのだな。
    けけけ。

    真性のアホと書かれたそのまんま。

  7. 新たな5月11日(土)夜に書いた記事学とみ子の認識では、ため息ブログは、他人を嘘つき呼ばわりすることに抵抗が無い人達なのだと思う。に13日(月)早朝にさらにさらに追記がありました。

    「plusさんは、ESにストレスを … 大人じゃないな。」という短いパラグラフです。学とみ子がplus99%さんの発言にちょっかいを出したものです。

    「いづれにしろ、お互いの自己主張なのだから、ため息ブログは、他人の意見を認められるようにならないと、大人じゃないな。」 ← 学とみ子は議論する上で何がポイントなのか、わかってないのですな。同じ事象を見て異なる見解があってどちらの主張が正しだろうかといいうのが議論ですな。学とみ子の主張の場合、学とみ子の主張となる根拠が嘘・デタラメなので、議論に入ることができないのです。まず根拠となる事実を対立している意見の持ち主の間で共有される必要がありますが、学とみ子はその共有を拒否しているわけです。また共通の言語で議論しないと互いに発言の意味が理解できないので議論にならないのです。

    前者の例は上のコメントにも書きましたように「ES捏造説は、実行不可能であり、ES捏造の科学的限界、つまり不可能であると、桂報告書は示したのである。」という学とみ子の発言です。このような記述は桂調査委員会報告書のどこにもありません。どこにあるかと聞いても答えはありません。つまり単純な事実関係を学とみ子とは誰とも共有できないのです。

    後者の例は学とみ子の発言:論文実験の多くを小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しないですよ。は、論文は(後で撤回される羽目になったのですが)Nature に掲載された=完成したのですから、「小保方氏はデータを捏造しまくった」と言っていることになります。これが正しい日本語の解釈です。したがって、この文章は学とみ子の日頃の主張と完全に逆の意味なわけです。これを指摘しても、これでいいと訂正することがないので、学とみ子とは日本語を共通の言語として使えないということになります。

    さらに議論に必要なのは、認識を共有するためには互いに質問には答えるということがあります。学とみ子が質問に答えないのは普通のことです。この直近の例はこの記事にあるように、「当方がDNAが切れたら繋がらなくなる」と発言したという学とみ子の主張を示す当方の発言はどこにある?という質問に、学とみ子は答えることがないのです。当方がこのような発言をしたからおったまげたというのですから、いつどこでそのような発言をしたのかを示すのは難しくないと思いますあし、当方のブログでコメント欄を含めて検索できるのですが、答えは返ってきません。こういう例は多々あって、省略が読み取れない…という記事にも書きましたが、学とみ子は「言葉の省略がある」と言ったのでその省略された言葉とは何か?と聞いても答えはありません。

    「他人の意見を認められるようにならないと」と学とみ子は言うわけですが、当方は認めるように努めたいのに、学とみ子とは事実関係が共有できない、学とみ子とは日本語での意思の疎通が難しい、学とみ子は根拠を示すことができないというわけで、学とみ子側の理由で、どうやっても学とみ子の主張を認める条件がそろわないのですな。このような条件がそろって、それでも意見が一致しないとしたら、それは見解の違い、事実の解釈の違いとかになり、STAP現象は将来解決されるべき事象ということになるかもしれませんが、学とみ子とでは到底到達できないことになるでしょう。

    学とみ子は質問に答え、根拠を添えて、正しい日本語で主張を述べてください。学とみ子脳内の妄想は根拠になりませんよ。

  8. >plusさんは、ESにストレスを与える必要がないことは分かってるよね。でも、敢えて書いてるんだな!オリジナリティーにこだわる男心は複雑だから、、、。plusさんは、一旦、ESにストレスを与えると書いたら、あくまでもそれが正しいと突き進みたいようだ。
    学とみ子 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html

    「あくまでもそれが正しいと突き進みたいようだ。」

    ですって。学とみ子は、
    「〜と仮定をすれば〜と矛盾しない」という至極単純な文型すら把握できない、小学校低学年並みの知能。大学を出ているは間違いなくガセ。医者であるなどという可能性はゼロですな。

    まあ、言うまでもなくただのバカですな。
    日本語を理解する能力がまったくない。相手にする必要がない。

    「~と仮定をすれば~と矛盾しない」に反論するには、
    「~と仮定をすれば~になるので〜と矛盾する」でなければならんのだなあ。
    「「あくまでもそれが正しいと突き進みたいようだ。」」では反論になっていないだけでなく、「私はバカです」と告白しているようなもの。
    まあ、学とみ子には猫に小判だろうが。
    Zナントカも他人のふり見てなんとかだぜ。けけけけけ。

    似た者の吹き溜まりだね

  9. 大体だなあ、学とみ子は、
    plus99%が、「なぜ「ESにストレスを与える」をした場合を話題にしたのかが読めていないのですなあ。
    「必要がない」けけけけけけけけ。
    難しい日本語じゃないんだよ。
    99%の日本人は理解したと思うぞ。
    ちなみに、Zなんとかくんは理解できたから「願望?」とかいうおバカコメントを書く事ができたわけだね。学とみ子の日本語力はZナントカくんより確実に低いということ。

    まあ揃って小学校を1年からやり直したらいかが?

  10. 学とみ子や Ooboe、Zscan4(Ts.marker)、一言居士らは以下の部類。極端に言ってしまえばカルト教団やテロリストとも変わらないものです。

    情報テロリスト:一方的に無知な一般人相手を巻き込もうとし、自身は議論を拒絶したり、嘘デタラメを吹聴し、公的に迷惑行為を成す人。
    ・相手の意見・意思を一切受け入れず、自身の主張を押し付ける。
    ・思想が異なる相手への攻撃。
    ・陰謀論・嘘デタラメを根拠として提示してくる(反論を装っている)
    ・都合が悪いので、人の話を聞かない(結果、普通のコミュニケーションが取れない)
    ・突如、話題を変えたり、政治の話をしだしたりする(参考:政治厨(政治厨と似ていることがわかります))
    ・都合が悪くなると、特定国家・民族への罵倒、差別的発言が出る(一言居士らは、したらば掲示板でこれが理由で掲示板運営から削除要請された前科があります。削除要請は私が運営に通報した結果です。)
    etc.

    まぁ、学とみ子は”議論だぁ!”なんて、言ってますが、そもそもコミュニケーションが取れない、非論理的であるのに、議論でも言論でもなくただの迷惑行為であって、訳の分からないレッテルを張ったりの行為を多用しても、人は離れていくだけなんですよ。だから、学とみ子には支持者がいないですし、そういった場には真正のアホか、不良か愉快犯しか集まってこないんですね。普通の研究者だけでなく、一般人も相手にしなくなるんですね。また、一般的に「政治の話はしない方がいい」と言われるのは、上記のような人が多く、トラブルになるからですよ。まぁ、学とみ子らは一般人に敬遠されるのは当然のことかと。

    【ES ねつ造説の破綻?】
    いや、学とみ子らの主張が破綻しているんですよ。
    (1) 学とみ子らは、ES 細胞が数年にもわたる長期培養されていた、と言い掛かりをつけています。継代培養を数多く行なうと、多くの変異が蓄積するのはもちろんですが、キメラ形成能も失われていってしまうんです。高効率に Ground State 状態(キメラ形成能)を維持できるといっても、100 % の細胞が維持できるわけではありません。FES1 が数年にわたる継代培養を数多く行なうことによって、その ES 細胞のキメラ形成能は指数関数的に失われてしまいます。そのため、変異の蓄積もあり、多くの研究室が継代数を重ねない、上限を設定しているなどで、若山研も同じです。学とみ子らの主張はここでも破綻しているんですね。すると、「FES1 は若山研にとって、重宝していた」なんて、学とみ子は辻褄を会わせようとしたわけですが、いやいや、そもそも、FES1 が Acr-GFP が含まれていることは若山研で知っていたとしても、その FES1 の細胞としての特性は、作成者の大田氏も知らないわけで、何で重宝する必要があるんですかね。小保方以外の若山研の研究員は皆、ES 細胞を作れるので、Acr-GFP の ES 細胞が必要なら、特性の分からない大田氏の ES 細胞を使わず、自分で作成しますね。FES1 が使われたということは、ES 細胞を作ることのできない人だろう、というのが研究者の見方です。2005 年以降若山研で、Acr-GFP を持つマウスからの ES 細胞は作られています。実験に必要だからですね。「重宝していた」というのは、学とみ子の勝手な言い掛かりです。
    (2) オルガノイドについては何度も説明したんですが、「オルガノイドに分化させる」などと科学上の定義と全く異なることを学とみ子は主張していました。そして、さらに ES 細胞とそれとは別の細胞を混合させると Ground State 状態ではなくなると根拠も無く言いだしました。
     大日向さんの合成胚(オルガノイド)の実験は、ES 細胞と TS 細胞と PrES 細胞(新規)を合成胚状に立体構成(内側に ES 細胞と PrES 細胞、外側に TS 細胞)したものです。何故このような立体構成するのか、バカンティ氏と MIT の研究者の論文に記載されてあります。学とみ子は有料だからとか、古いからなどと難癖を付けて読みもしませんでした。合成胚は、構成した細胞がその機能の喪失の無い状態で構成されている必要があり、研究の中間において、それら異種の細胞の相互作用について、キメラマウス作成などで調べられています。その結果、TS 細胞の質(クオリティ)の問題、混ぜた際に TS 細胞と PrES 細胞が相互作用し、その弊害を除去・対策する必要があるなどということが分かりました。これらは PrES 細胞に関してと人工合成胚の作出が研究の主たる目的なので、中間の内容は論文には書かれていないと最初にコメントしていたのにも関わらず、私が論文に混合した状態のキメラマウスに関して論文に書いてあると主張しているかのように、学とみ子は嘘デタラメを垂れ流し、論文を読めていないなどと言っているわけですね。ホント学とみ子は人の話を聞かないですね…都合が悪いですからねぇ。そもそも”三胚葉に分化したキメラマウスができる”というのは、”個体形成能があるかもしれない”なんですよ。”キメラマウス作成=個体形成能”ではないですからね。二胚葉にしか分化しないように細工した ES 細胞を使ってキメラマウスを作成したりもしてますからね。このような ES 細胞では個体形成できません。研究の目的はキメラ形成ではなく、人工合成胚なんですよ。学とみ子はそういったことを全く理解していません。
    (3) ES 細胞と体細胞由来の酸暴露後の細胞の混合についても…
    (3)-1 ES 細胞等の Ground State 維持のため、分化抑制として、LIF などの添加している。これに関しては、ES 細胞は分化しやすいので、多能性維持のため LIF など分化抑制の措置をとらなければならないというのは既知の現象なので、Nature 453, 519-523(2008)を論文に挙げました。
    (3)-2 ES 細胞と体細胞由来の酸暴露後の細胞の混合による細胞相互作用については、可能性としてあったが、(3)-1 の条件下の混合塊を用いると ES 細胞由来のキメラマウスが作成できることが分かった。つまり、細胞相互作用という現象が存在しない、あったとしても影響が観察できない程度ということです。だから、存在しない現象に関して、何のメカニズムもあるわけもなく、説明は不要ということです。結果から言えることは故意に ES 細胞を混入させることが可能ということで、事故か、故意かという区別まではつけられませんが、確実に言えることは細胞相互作用により Ground State が維持できなくなるのであれば事故混入は無いとなります。つまり、桂委員会報告書の ES 細胞の混入を否定することになるんですね。学とみ子はそのことも理解していないようで(笑)学とみ子の存在しない現象に関して説明せよというのは、非科学的な話になります。これが理解できないのであれば、学とみ子には科学的素養が無いということですね。
    学とみ子は、ES 細胞と体細胞由来の酸暴露後の細胞の混合によって、分化状態が変わるという根拠に A.Smith 氏の論文を持ってきました。これは、LIF 等分化抑制していない ES 細胞に関するもので、あたかも説明したかのように見せかけたペテン行為です。それで、学とみ子はこちらに「科学を分かっていない」とか、「論文を読めていない」とか言ってくるわけですね。何のつもりなんでしょうね。
    (4) もう随分前に STAP 細胞、そしてそれから作られた STAP 幹細胞には、TCR 遺伝子再構成のあるものとないものの混合物であるという話を学とみ子は理解していませんでした。学とみ子は一つの細胞が増えたものだと思っていたんですね。笹井先生や丹羽先生の説明も全く聞いていなかったんですね。そもそも混合物でなければ、「長期培養により TCR 遺伝子再構成のある細胞が消失した」という笹井先生の説明が成り立たなくなるじゃないですか。学とみ子は何もかも理解していなかったんですね。
    (5) ACTH 培地による STAP 細胞の培養による STAP 幹細胞の作出に関しても同様です。元々、小保方がどうやっても増殖しないということで、LIF のみで増殖しないのでという話があって、若山先生が丹羽先生による先行研究結果「ACTH 培地により、増殖する」というものを用いて、試したものです。つまり、そういった経緯があるので、その根拠となる論文は破棄された STAP 論文にも引用・参考文献として挙げられていたわけですね。
    それをため息先生は論文を読まれているのでコメントされたわけですが、STAP 論文すら読めていない学とみ子は「ACTH での…論文を出せ」とかアホなことを言っていたわけですね。で、意味不明に丹羽先生の論文の一部を意味不明な転載コピペをして、こちらに言い掛かりを付けている。10 年経って、はじめて学とみ子は丹羽先生の論文を目にしたんですね(爆)
     因みに、STAP 幹細胞に関してですが、LIF 下では増殖しないという結果は、小保方によるものです。若山先生は LIF 下で実験をする必要はありません。また、初期培養後の永続性の確認の長期培養の実験も小保方によるものです。
    (5) 小保方が一人で FI 幹細胞等を作成したと言っている(論文には採用していないとも言っているが…)しかし、マウスそのものが全く使用されていない。このことが分かったのは桂委員会報告が終わった後です。つまり、小保方はマウスの体細胞を使用しないで、FI 幹細胞を笹井研で作ったことになる。そして、GRAS にも細胞種、系統を偽って知っていて分析に出していたということになる。不正調査を再開するのであれば、ES 混入者不明とはならないでしょう。
    マウスの体細胞を使用していないなら(そして若山研由来のものではないなら)、ES 細胞等や TS 細胞等の凍結細胞を使用したことは明らかとなるわけですね。つまり、小保方はインチキしたということですね。この明らかにおかしい小保方の行動を見ると誰が信用するんですかね(爆)

    もう、小保方側は色々と破綻してますなー
    若山研に頼らず、FI幹細胞作ったんだろ? STAP幹細胞よりも優れたFI幹細胞だぜ。小保方に作ってもらえよ。

  11. >大田氏持ち出し後のFES1は、若山研究室の仕事と、どのような関係があるのか、明らかにされていません。
    学とみ子 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html

    けけけけ。
    学とみ子は怠惰だからなあ。
    researchmapへ行き、若山氏と大田氏の共著論文を検索し、論文タイトルを眺めれば見当がつきますな。
    ガチ文系のplus99%でさえできますな。
    作ってみたが使わなかった、ということから、コントロール用に作ったと仮定すれば、この論文またはこの論文のこの実験と関係があるかもねという論文が3つほどありますな。
    どこにも不審な点はありませんな。

    けけけけ。悔しかったら自分で探してみ。
    国立大学の理系の学部を卒業して医者をやってますと自称しているんでしょ?原著論文を読めると豪語してるんでしょ?
    ワカヤマ氏の論文全部を当たって、それでもFES1なんて細胞をつくる理由が見当もつかないとなったら、その上でこういうことを書いたらいかーが?

    ズブの素人に、この論文で使うつもりだったのかもよ、なんて言われてあー、みっともないのう。
    学とみ子は怠惰の塊。
    けけけけけけ。

  12. >オルガノイドは、ES状態を保っているなんての論文は、学とみ子は、未だに巡りあってないです。
    学とみ子 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html

    なんだろうねえ。これ。
    バカじゃないのかねえ。
    この学とみ子という人は、何のために手間をかけてオルガノイドというものを作ると思っているのでしょうねえ。

    オルガノイドという形態にしてなおES細胞の状態を維持しつづけるなんてナンセンスでしょ。ES細胞の状態を維持したいならES細胞の状態で維持すればいいわけだ。
    一方でオルガノイドにする過程でES細胞の能力が失われてしまったらなんの意味もないわけだ。

    ES細胞は胚の内部細胞塊の能力を持った幹細胞ですねえ。
    であれば、オルガノイドにした時点ではES細胞の能力のすべてが保存されているというなら、これはすなわち内部細胞塊の細胞と同等な細胞であるということですねえ。これがオルガノイドとして組み立てられた時点から胚の分化発生をトレースするということなら、それは内部細胞塊の胚発生をトレースするということですなあ。
    胚と内部細胞塊の動態やら性質を研究するためにオルガノイドにするという研究方法ができたわけですなあ。
    細胞数であれ、異種の細胞であれ任意に条件を変えて胚発生のときにどう影響するだのいろんなことをして、この条件がたいせつだのこの条件は致死だのいろんな研究ができますなあ。
    「オルガノイドは、ES状態を保っているなんての論文は、学とみ子は、未だに巡りあってないです。」って何てバカなんでしょう。

    一方で、ES細胞とTS細胞などの細胞を適切な接着剤を用いて胚の立体形状に組み立てて胚の発生をトレースできるのであれば、それはその接着剤はES細胞の機能を阻害しないと言うことができるわけですなあ。
    この接着技術についての論文なり、記事なりは簡単に見つけられると思いますなあ。

    けけけけ。
    学とみ子という人の頭はカチンコチンに硬くて、「何のためにオルガノイドをつくるのか」を想像することができないのですなあ。
    だから見当違いのところを探し回って「ES状態を保っているなんての論文」があるとかないとかバカなことを言うのですなあ。
    ES細胞を使ったオルガノイドとは、ES細胞を目的的に分化させるために作るんですよ。
    けけけけけ。

    oTake氏の書いていることをよく読んだらどうだろうねえ。
    上で述べたように、オルガノイドをつくる細胞接着のお道具はES細胞の性質を変えないと言っているのですなあ。それを示した根拠論文は多数あると言っているのですなあ。
    この技術を利用するとES細胞をSTAP細胞塊のような形態にすることができると言っているのですなあ。
    それを実際に行って、STAP論文に示された形態を示し、かつES細胞の能力を保った細胞塊を作った人がいますよ、と言っているのだと思うねえ。
    その人がそれを論文に書いたとは書いてないと思うなあ。そんなものを論文にする意義はないと思いますなあ。そっくりのものをつくることができるということが、過去の事件でその方法が使われたということを証明するわけではありませんからねえ。だから論文にする価値などないわけだ。
    だから探したって見つからないんじゃないかと思いますなあ。

    けけけけ。
    学とみ子は頭が悪い。それだけのこと。
    他人の書いた文章を、丁寧に、読む。しょうがっこうでならっておいで。

  13. >若山氏、大田氏が、論文に使って無いとの本人が言ってるのに、第三者の素人が努力して調べる必要があるの?時間の無駄以外の何ものでもないとは思わないの?
    学とみ子 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html

    けけけけけ。
    おかしな人ですなあ。
    大田氏の言葉を尊重するなら、気まぐれで作った、論文にも使っていない、研究にも使っていないを信用することになりますなあ。若山研のスタッフたちもこの細胞を使ってないと言ってますなあ。これを尊重しないといけませんなあ。

    「重宝していた」とか「大田氏持ち出し後のFES1は、若山研究室の仕事と、どのような関係があるのか、明らかにされていません。」とか、無責任な言葉を垂れ流しているのはだあれ?

    そんなことを言うのはゲスな野郎ですよねえ、そう思いませんかぁ?

    誰でしたっけ?学とみ子ですよねえ。
    それで、そのゲス野郎学とみ子は、その問題の細胞が、他の研究とどう関連するのか、調べても見ないで、考察することさえ、「想像できるわけがない」などと考えていると自分でゲロしているわけですなあ。「想像できるわけがない」くせに、「重宝していた」などとゲスの勘ぐりをしたのは学とみ子だということですよ。

    ゲス野郎学とみ子。
    自分で宣言したのだから受け入れなさいね。ゲス野郎。

    けけけけけけ。

    大田氏は若山研に客員研究員として来ているわけですから、共同研究の計画書があるということになりますな。Ooboe氏が示したように、これは手順を追って請求すれば、大田氏の研究計画は閲覧が可能なわけです。学とみ子は、そういう手順を踏まずに、無責任発言をしたということですよ。
    そこに出入りしているオーボエちゃんに、資料請求の仕方を聞きなさい。聞いて、資料請求をしてそれから書いたらいかがよ。請求の仕方がわかりませんとか知りませんとかいう言い逃れはできないのですなあ。事細かに報告したオーボエちゃんのコメントを学とみ子は承認してきたんですからねえ。
    自分でわかっているよねえ。
    恥ずかしくも、医者とかいう看板を掲げてなにか発言するなら、社会に恥ずかしくない行動をしたらどうよ。あーはずかしいこと。

    まあ、その医者とかいう看板を信用している奴は誰もいないようだが。

    若山研では、クローンやntESの次世代への影響を調べる研究を多数していますなあ。こういう若山研の研究をきちんと見ていけば、acr-GFPを使い、受精の前後をウォッチする研究というのは意味がないものではありませんな。なにも不審なところはありませんな。
    けけけけけ。

    ズブの素人程度の発想もできない、調べる努力もしない、無能と怠惰のかたまりが学とみ子ですよ。

  14. >>LIF 下で実験をする必要はありません。
    >control experiment
    Zなんとか 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2381.html#comment10793

    どうしてこんなに間抜けなんだろうねえ。不思議に思うくらいだ。
    ACTHの実験のコントロール実験が存在するか否かは筆頭著者に尋ねたらいかーが?

    そして初歩に戻るとねえ、
    小保方氏も、若山氏も、小保方氏は幹細胞樹立は苦手にしていると述べているだけで、小保方氏が一度も成功させていないとは述べていないと思いますなあ.
    自分が所持しているSTAP幹細胞はすべて若山研から分与されたものという言葉と混同していませんかぁ?
    そして小保方氏はインタビューで、若山氏が樹立していないメスのSTAP幹細胞を所有していると述べていますなあ。
    これらは総合すると、小保方氏は自身の手でSTAP幹細胞を樹立しているということになりますなあ。するとコントロールがあるか否かを一義的に若山氏に帰することはできないですなあ。

    また、小保方氏自身が自分でFI幹細胞を樹立できたと述べていますなあ。
    LIFコントロールの意味について、STAP幹細胞で成立することはFI幹細胞でも成立しますなあ。

    zなんとかちゃんは理解できますかぁ?

    さて。
    コントロール実験が存在するかについて最終責任があるのはだあれ?

  15. >plusさんは、4月初旬の議論に参加してないから、oTakeさんが何を言ってたのかを知らないんですよ。しっかり4月8日12:59のoTakeコメントを読みましょうよ。
    学とみ子 2024/05/13
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2406.html

    読んだが。
    なにも矛盾はありませんなあ。

    「因みに学とみ子はオルガノイドだのなんだの言ってますが、私は、未分化状態維持(Grandstate)の方法論とかキチンとコメントしてますよ(笑)
    それが分かっていれば、ES 細胞と T 細胞を接触させたことでは分化が進まない(正確には進みにくい)、つまり、オルガノイド形成時に含まれている ES 細胞にはキメラ形成能があるということが理論・原理的にも分かるはずなんですが? 理論的そして実験的に確認されていることですからね。」
    https://nbsigh2.com/?p=25126#comment-30535

    「オルガノイド形成時に含まれている ES 細胞にはキメラ形成能がある」ですなあ。

    「キメラ形成能がある」のは「形成時」であって、その後も「オルガノイドは、ES状態を保っている」などと書かれていませんなあ。

    oTakeさんの述べていることは最初からずーっと同じですなあ。
    どこにも難しいところはありませんな。それが証拠に一言居士やらZなんとかもそれについてなにも言いませんな。ほぼ誰でも一回読んで理解出来るからですよ。

    けけけけ。
    学とみ子は頭が悪い。それだけのこと。
    他人の書いた文章を、丁寧に、読む。しょうがっこうでならっておいで。

  16. >そうなのね。oTakeコメントに問題を感じないのね。でも、オルガノイドになっててESのキメラ能は維持されると、oTakeさんは主張していると、学とみ子には思えるんですけど、plusさんはplusさんの考えで行けば良いと思うよ。学とみ子と話しても意味ないわね。

    だから、そう読めるoTakeさんの文章はどおれ?

    探して示して見せたら?

    しかしだなあ、オルガノイド状態にした後もキメラ形成能を維持していると述べてあり、件の論文に胚発生の初期の様子を再現するとあるなら、ES細胞は、正常な細胞間コミュニケーションの機能を備えており、オルガノイドの接着に使った技術はそれを阻害しないということであるから、オルガノイド用の接着技術で接着されたES細胞塊をつくったならLIFなり2iなりの適切な薬剤を与えればグランドステートを維持するであろうということは予想できますなあ。
    そしてそれを実施した人がいるというのですから、どこに疑問があるのやら。

    問題があるのは学とみ子の日本語能力だけですな。

    第一、瞬間接着剤じゃじあるまいしだなあ、ES細胞を接着させるというのはどうやると学とみ子は考えているんでしょうなあ。適切なウエルに細胞を入れて接着用の薬剤を入れて数時間後には塊になるというなら、その数時間はES細胞を分化しないように抑制しておく必要があるわけですなあ。ES細胞を塊にした後TS細胞を加えて接着剤を加えてさらに数時間というなら、「オルガノイド形成時に含まれている ES 細胞にはキメラ形成能がある」ようにするには、オルガノイドを形成するのに要する10時間とか20時間とかの間、ES細胞を未分化状態に保つ方法があり、可能であり、それを実施しました、ということなのですなあ。
    つまり、「オルガノイド形成時に含まれている ES 細胞にはキメラ形成能がある」ようにするには、オルガノイド形成途中において、ESを未分化に保つことが可能であり、それを任意に持続することも、解除することも可能だということだと思いますなあ。
    学とみ子が読んだとかいう論文は、オルガノイド形成が完了したので、ES細胞の未分化状態を維持することを解除したということなんですなあ。
    それだけですなあ。
    その気があったらそれを解除しなければ「オルガノイドになっててESのキメラ能は維持される」でしょうなあ。それが任意に可能でないなら「「オルガノイド形成時に含まれている ES 細胞にはキメラ形成能がある」ようにできる」と言えないですなあ。
    やれやれ。どこに疑問が発生する余地があるのでしょうなあ。

    学とみ子は、論文を読んだとか言いながら、具体的に何を何の目的でどのような方法で行っているのか、ぜーんぜん考えていないんですなあ。

    まあ、頭悪いんだな。

  17. 当方の「議論に必要なのは、認識を共有するために、互いに質問には答える必要がある」というコメントに対して学とみ子が反応しました。

    学とみ子曰く:「ため息さんのように、「学とみ子は答えてない」と言い続けます。一般人には見られないこうした言いがかりは、高齢の学術者(一部)の特徴でしょうね。ため息さんは、省略がある文章の理解ができません。相手の文章が、そうなってないと、相手側のミス、ごまかしであると、ため息さんは判断します。日本語読解、英文読解全てにおいてそうです。」

    さよで。当方が「学とみ子は質問に答えない」というのは言いがかりである。当方は省略のある文章が理解できない。ということですね。そうでしょうか?

    何回も繰り返すのでいやになるのですが、学とみ子の意訳は誤りであると言ったところ、学とみ子の文章には省略があるとの返事でした。そこでその省略された語句とはなんですか?と聞いたのですが答えがありません。

    なにせ学とみ子の意訳は「TSに保存された転写因子がその後の内、中、外の3胚葉系に引き継がれている。」と進化の順番の逆なのですから、間違いだと指摘するのは容易です。これに対して何という省略された語句があれば、逆転して進化の順番にそった訳になるのでしょうかね?学とみ子は答えていません。これが言いがかりなんでしょうか?

    はい当方は非医師で学とみ子のように頭が良くないので「ひとつ、ひとつづつ、順を追わないと理解できません。」学とみ子は優秀な医師で英文読解などお茶の子さいさいなわけですから、上から目線でかまいませんので、能力の低い当方に説明しないと、議論にならないのですね。

    当方は、 be found を学とみ子が「引き継いだ」と訳したので、be found は発見された=そこある という意味だと中学生でも理解できるように説明しましたが、(be found は)”ある””存在する”いう意味での”引き継がれる”と苦し紛れにデタラメな説明をしたのです。しかし、やはり無理だと思って、なにやら言葉が省略されていて、その省略された語句が挿入されると、進化の順番と一致するというわけです。なんという語句が省略されたのでしょ?このような質問は言いがかりですかね?

    上のコメントにも書きましたように「ES捏造説は、実行不可能であり、ES捏造の科学的限界、つまり不可能であると、桂報告書は示したのである。」という学とみ子の発言に対し、そのような記載は桂調査委員会報告書にないといったら、なんと「理研には、桂委員長を始め、個人の捏造事件で片付けたい人たちがいて、そこへの反論は潰されます。だから、桂報告書は工夫してます。(だから学とみ子の書いたように)ここを読み取れるかは、科学実力でしょう。」なんだそうで、学とみ子には「科学実力」があるから、書いてないことも書いてあると読めるのだそうです。めちゃくちゃですな。もうちょっとましな言い訳を考えろよな。

    「ため息さんも、優れた学者でいるとしているから、学とみ子と話しても意味ないわね。そっちは、そっちの文化圏だから、何か言っても無駄だからね。」 ← 学とみ子の「文化圏」に在住する方はどなたでしょ?具体的にお答えください。Ooboe? Zscan4? 無駄口与太郎? だれでしょね?一人でもいるのですかね?

  18. 何かホントしつこい婆さんだな。

    そもそも、oTakeさんが、ESとT細胞の共培養の論文があると考えることが、科学者の考えではないです。なぜ、こうした突拍子もない考え方が出てくるのか、学とみ子は想像してみましたが、LIFさえ入れれば、ESはESのままを保つと考えてしまうのではないかな?

    どの論文も、限定された条件付けの元で、細胞増殖を論じている。その条件が変われば、ES状態を維持できるかどうかの結果は変わる。そこを調べた人はいない。実験することの意味がない。
    T細胞には、T細胞を保持する培地が必要とかも、oTakeさんは知らない。
    (学とみ子ブログより)

    何ですかね。このアホな文章は。
    まず、私は科学者ではなく、技術者ですよ。
    次に、「ESとT細胞の共培養の論文があると考え」たのは学とみ子ではないですか? 私はそんな論文を提示したことがありませんが? 言ってもないことを勝手に言わないで下さい。
    少なくとも、混合させたことで ES 細胞の Ground State が変化しては困ります。だから、LIF など分化抑制措置をとった上で混合塊を作るんですよ。そして、それがキメラマウスになるか試したわけです。T 細胞と混ぜることにより、細胞相互作用により胚発生に影響が出る可能性があったわけですが、結果は T 細胞の痕跡のない、ES 細胞由来のキメラマウスができた。この場合、他の論文は不要ですよ。
    「その条件が変われば、ES状態を維持できるかどうかの結果は変わる」と言っておきながら、「そこを調べた人はいない」というのは一体どういうことですか? 調べた人はいないのに「ES状態を維持できるかどうかの結果は変わる」ということが分かるんですか? 非論理的ですね。
    「T細胞には、T細胞を保持する培地が必要」? 何言っているんですか? そもそも T 細胞を保持する必要がないんですけど? 酸浴後の維持培養の条件下(Day 7 の小保方期間)での、ES 細胞の混入に関する問題ですからね。そのため、故意でも可能だが、事故の可能性も排除できないんですよ。ただ、事故の場合、ES 細胞の増殖、細胞塊の形成に難があるので、故意の可能性が極めて高い。結論としては、桂調査委員会の結論と同じと言っています
    つまり、故意の混入は可能であり、学とみ子の不可能だという内容は否定できると言っています。最初から。この故意の混入が不可能ならば、事故の混入もないということになるはずなんですが、一向にまともな反論が学とみ子からありません。
    何故、それ(故意の混入が不可能ならば、事故の混入もないということ)が言えるのか説明が必要ですか(笑)
    T 細胞と ES 細胞との混入に関して、事故なら”混ざる”で、故意なら”混ぜる”です。どちらにも細胞相互作用は起こる可能性があるんですよ。故意に混ぜて、分化抑制措置をとっているにも関わらず相互作用によって、Ground State から ES 細胞が外れてしまうのであれば、事故混入によっても、その混入した ES 細胞は Ground State から外れてしまうはずです。つまり、桂調査委員会の結論である ES 細胞の混入そのものが成り立たなくなるということです。キメラ作製で注入後、酸浴後の T 細胞は増殖しませんが、ES 細胞は胚発生時に爆発的に増殖します。T 細胞の影響はほとんどないことが予想されますね。そして、結果も予想通り。

    何度、説明させるんですかねぇ。

  19. >多分、増えなかったと思うよ。

    未だにマジックのタネの理解ができない奴。

    おかわいそうに。小学生並み。

  20. Zなんとかちゃんはぁ、
    若山氏はスタスタSTAP幹細胞の増殖を成功させるのに、小保方氏はうかまくいかなかった、というのを、どう説明するのかな?

    これまで、擁護の皆様は、ワカヤマがES混入させたからダー、と説明してきたわけだねえ。
    「ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」「control experiment多分、増えなかったと思うよ。 」と述べるZなんとかちゃんは、これらと辻褄をきちんと合わせてどう説明するのだろうねえ。

    よほどお見事に説明できるんでしょうなあ。けけけけ。

    聞いてあげるから説明してみ。
    これの首尾一貫した説明ができないなら恥ずかしいぞぉー。「見よこの胡乱なこと」と言われたそのままだと証明することになるからね。
    もちろん説明しないで逃げてもおんなじ。
    みんなに憶えておいてもらえるよ。

  21. 某所よりご指摘いただきました
    「これまで、擁護の皆様は、ワカヤマがES混入させたからダー、と説明してきたわけだねえ。
    「ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」「control experiment多分、増えなかったと思うよ。 」と述べるZなんとかちゃんは、これらと辻褄をきちんと合わせてどう説明するのだろうねえ。」
    は何を言っているんだかわからん。だそうです。
    ご指摘ありやとやんした。
    書き直しますね。

    これまで、擁護の皆様は、ワカヤマがES混入させたからダー、と説明してきたわけだねえ。
    ところが、「ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」(LIFのコントロールを行ったなら)「多分、増えなかったと思うよ。 」と述べるZなんとかちゃんはこの説明がつかえないわけですなあ。ES細胞を使った意図的な捏造ではないということになるのでしょうからねえ。
    だから説明してご覧。

    若山氏はスタスタSTAP幹細胞の増殖を成功させるのに、小保方氏はうかまくいかなかった、というのを、どう説明するのかな?
    『ES混入、捏造であればACTHを使わずとも。 」「control experiment多分、増えなかったと思うよ。 」と述べるZなんとかちゃんは、これらと辻褄をきちんと合わせてどう説明するのだろうねえ。

    以上です。

  22. これも言い掛かりが、ひどいね。培養条件が違うものを一緒に培養できるはずがないから、学とみ子は言っていない。oTakeさんは、議論の流れで、そう思い込んでしまったのだろう。もう、ため息ブログと、こうしたやり取りは不毛だ。基本になる論文についての共通認識がない。

    oTakeさん、
    >「ESとT細胞の共培養の論文があると考え」たのは学とみ子ではないですか?
    (学とみ子ブログより)

    いやはや、学とみ子は自分がコメントしてきたことを理解していないようですね。

    まず、私は ES 細胞と T 細胞とを混ぜ、オルガノイド形成する際に、ES 細胞が分化してしまわないように LIF 等で 分化抑制措置をとった。その根拠論文が Nature 453, 519-523(2008)です。この論文は ES 細胞の分化抑制に関するものであって、キメラ作成の胚発生時にその混ぜた細胞どうしの相互作用の可能性に関しては、実際に試したことによって、キメラマウスが作成できること、相互作用による影響が見られない。つまり、相互作用による科学現象が認められないため、「認められない」としか説明はしない。現象も原理も何もないからです。つまり、「(学とみ子のいう)基本となる論文の共通認識」以前にそもそも現象がないのだから論文を提示することがないんですよ。共通認識もあるはずがない。

    対して、学とみ子は、A.Smith 氏の論文を出してきて、「ES 細胞と T 細胞とを混ぜ」て共培養するのが困難だということが分かったというようなことを過去に言っていました。学とみ子が「ESとT細胞の共培養の論文があると考え」ていないとこのような学とみ子の A.Smith 氏の論文の、頓珍漢な提示をして、共培養するのが困難だということが分かったというようなコメントは出てきませんよ。「ESとT細胞の共培養」すると A.Smith 氏の論文を根拠に「培養条件が違うものを一緒に培養できるはずがない」としたわけです。つまり、A.Smith 氏の論文を「ESとT細胞の共培養の論文があると考え」たということです。
    それに今回の新しいコメントにも「基本となる論文」とあり、その「共通認識」とありますよね。これも「ESとT細胞の共培養の論文がある」と考えないと「認識」ということは出てこないんですよ。”認識”とは、存在していないとあり得ませんから。まぁ、学とみ子は書いてもいないのに書いてあるとか、散々やってきていますから、そういうことになるんでしょう。

  23. oTakeさんのコメントの意味が理解できてないから、こんな筋違いの返事になるのですね。ES細胞が混入していたという事実は学とみ子も認めているわけです。桂調査委員会はどのように混入したかの断定はしていません。キメラ作成までの1週間の培養期間に混入したとしたものの、事故での混入はありえないだろうとしましたが、誰が混入させたのかは断定できないというのが桂調査委員会の結論です。ですから学とみ子の「どのような経緯でES混入したか明らかにされていない」は正しい把握でしょう。しかしoTakeさんのコメントは、故意に混入させるのが難しいという学とみ子の主張が正しければ、事故での混入はありえないというのが論理だといっているのです。誰が混入させたかどうかを問題にしているのではないのです。問題点を理解できないから、あっちを向いた返事しか返ってこないのですね。

    故意に混入させるのが難しいという学とみ子の根拠は、最近の主張から判断するとES細胞は培養を続けると初期化状態から容易に分化氏た状態になるから、胚に注入しても簡単にはキメラにならない、ということだと思います。つまり注意深く培養したES細胞でないと混入してもキメラにならないということです。ならばなおさら隣で培養していたES細胞がSTAP細胞の培養皿に事故で混入しても、初期化が崩れていた可能性があるのでキメラには貢献できないでしょう。

    中華料理で水溶き片栗粉を加えてとろみをつけるというのは常套的な方法です。しかし片栗粉を水に溶いて準備しておいても、混濁した状態からすぐに片栗粉は底に沈んだ状態になります。したがって調理中に事故で水溶き片栗粉溶液がまざっても、上澄みの水の部分だけが混入し、片栗粉は混ざりません。再度よく撹拌して混濁液の状態で加えないととろみをつけるという目的は達しません。上澄みに続いて底に溜まっていた片栗粉が入ると片栗粉だけが固まってうまくいきません。つまり水溶き片栗粉は、再度撹拌するという注意をもって加える必要があります。事故で混入したらとろみはつきません。STAP細胞を培養している培養皿にES細胞を混ぜるとき、学とみ子のいうようにES細胞を周到に準備する必要があるのなら、事故で準備されてないES細胞が混入してもキメラにはならないでしょう。つまり学とみ子のいうようにES細胞が初期化された状態でないとキメラにならないのですから、混入する意図もなく培養していたES細胞は事故で混入してもキメラにならないということになります。学とみ子のES細胞の初期化状態を維持するのが大変だということと事故で容易に混入してキメラになるということには矛盾があるのは誰にでもわかることです。

  24. oTakeさん、plus99%さん

    コメントの続きがあるのかもしれませんが、次に学とみ子に関する記事を建てたので、この記事のコメントはこれで停止します。続きは>ChatGPT どちらが妥当?の方へお願いします・

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