2026 WBC Pool Cの2位は?

3月8日(日)22時現在、日本がオーストラリアになんとか勝ったので1位通過が決まった。しかし2位はオーストラリア、韓国、台北が三すくみになる可能性がある。明日、オーストリアと韓国の対戦で、オーストリアが勝てば2位になって簡単に決まるが、韓国が勝つと三すくみになる。台北は4試合終了して2勝2敗である。

オーストリアー韓国戦がどういう点数で韓国が勝つと、どこが2位になるのか、計算は面倒である。プログラムを作ってシミュレーションするわけだが、こういうのはAIに任せた方が楽だ、ChatGPTに聞いてみた。*が結果で、大まかに言うと、大差で韓国が勝つと韓国が2位、5点以内の接戦では韓国が勝ってもオーストラリア、ボコボコの打ち合いになると台北に可能性がでてくるということだ。検定はしていない。質問文に誤りがなく論理的なら、AIはこのような問題に間違わないだろう。検定するのも面倒だからそのまま転載します。

Q: 2026 WBC の各プールでのリーグ戦の結果の順位付けは勝率で決まりますが、同一勝敗数の場合は、以下の順で順位を決定する。(https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/wbc-2026-regulation/blte1fcc6b287558398

当該チーム同士の対戦成績
当該チームとの対戦での失点率
当該チームとの対戦での自責点率
当該チームとの対戦での打率
主催者WBCIによる抽選

この得失点は該当チーム間での点で、台北は日本に0対13で7回でコールド負けだったが、この失点やイニング数は以下のオーストラリア、韓国、台北の順位付けには関係ない。
プール C の場合、3月8日現在、日本は現在3勝0敗で、10日(火)のチェコ戦が残っている。チェコは既に3敗で最下位が、日本は1位が決定した。
 オーストラリアが日本に負け(2勝1敗)たので、問題は2位は韓国、台北、オーストラリアのどれになるかということで、混戦になりそうである。オーストラリアは2勝1敗、台北はすでにすべての試合が終了して2勝2敗、韓国はオーストラリア戦を残して1勝2敗。つまりオーストラリアvs韓国戦でオーストラリアが勝てば3勝になるからオーストラリアが2位以上になって簡単に決着がつくが、韓国が勝った場合、オーストラリア、韓国、台北が2勝2敗で並ぶことになる。

オーストラリアは9回で3対0で台北に勝ち、
台北はオーストラリアに9回で0対3で負け、韓国に延長10回で5対4で勝ち
韓国は台北に4対5で延長10回で負けという状況、
三すくみになる可能性がある。

 9回までの延長のない試合でオーストラリアが何点とって、韓国が何点とって勝ち、3すくみになり3つの国のどこが2位になるのか、シミュレーションしてヒートマップを作って説明してください。ヒートマップは横軸はオーストラリアの得点、縦軸は韓国の得点でどちらも原点は0点です。韓国が勝つということですからその場合を除く(白にする)ようなヒートマップにしてください。色の説明も加えてください。

ChatGPT: 下のヒートマップは、**韓国がオーストラリアに9回で勝った場合のみ**を対象に、
「オーストラリア・韓国・台湾の3チームが2勝2敗で並んだとき、失点率(Runs Allowed / Defensive Outs)で最上位になるチーム」を示しています。


**軸の意味**
* 横軸:オーストラリアの得点
* 縦軸:韓国の得点
* 原点:(0,0)
* **韓国が勝たないケース(韓国 ≤ オーストラリア)は白**にしています。
青:韓国が2位
紫:オーストラリアが2位
黄:台北が2位

**計算に使った既存試合**
* オーストラリア 3–0 台湾(9回)
* 台湾 5–4 韓国(延長10回)
したがって3チーム間の試合は:
| 試合 | 失点 | 守備アウト |
| ———- | ————- | —– |
| AUS vs TPE | AUS 0 | 27 |
| TPE vs KOR | KOR 5 / TPE 4 | 30 |
| AUS vs KOR | シミュレーション | 27 |
失点率
[
失点率 = \frac{失点}{守備アウト}
]

# ヒートマップの色の意味
カラーバーのチーム名が示す通り:
* **AUS**:オーストラリアが失点率で最上位(=プール2位)
* **KOR**:韓国が最上位
* **TPE**:台湾が最上位
* **白**:韓国が勝っていない(このシナリオでは三すくみにならない)

# 読み取り方の例
### 例1
**韓国 3–2 オーストラリア**
→ 韓国エリア
→ **韓国が2位**

### 例2
**韓国 7–1 オーストラリア**
→ 台湾エリア
→ **台湾が2位**
理由
韓国が大量点を取ると
韓国の対台湾戦の **5失点(10回)** が効いて
台湾の失点率が一番良くなる。

### 例3
**韓国 6–4 オーストラリア**
→ オーストラリアエリア
→ **オーストラリアが2位**
理由
韓国に負けても
台湾を **3–0** で抑えた試合が効く。

# 全体の傾向(重要)
三すくみの場合:
**韓国の勝ち方で2位が変わる**
1. **接戦(1〜2点差)**
* 韓国2位が多い
2. **中差(3〜4点差)**
* オーストラリア2位
3. **大差**
* 台湾2位
つまり
**韓国が大勝すると台湾が漁夫の利で2位になる**

という非常に珍しい構造になっています。

もしよければ、
**実際のWBC中継で話題になる「現実的なスコア範囲(0〜10点)」だけの拡大ヒートマップ**も作ります。
これを見ると**実況で言われる「この点差だと台湾!」などの境界線**がかなりはっきり分かります。

現実的なスコア範囲(0〜10点)の拡大版です。

文字化けしています。上に図と同じで横軸と縦軸はそれぞれオーストラリアと韓国の得点、黄色は台北が、緑は韓国が、紫はオーストラリアが、オーストラリアが韓国に負けた場合の2位になる不場合で、白抜きはオーストラリアが韓国に勝って2位になる場合です。

面積の大小がアドバンテージを意味するのだが、紫のオーストラリアの面積が小さいように見える。しかし、これはオーストラリアが韓国に負けでも勝ち残れるという部分だから誤解しないでほしい。オーストラリアは点数に関係なく勝てばいいのだ。

紫(AUS):オーストラリアが2位
青緑(KOR):韓国が2位
黄(TPE):台北が2位
白:韓国が勝っていないので対象外

この拡大図だと境目がかなり見やすくて、
韓国が少ない失点で勝つ
→ 韓国2位になりやすい
韓国が中くらいの点差で勝つ
→ オーストラリア2位
韓国が大量点で勝つ
→ 台北2位
となっています。

具体例をいくつか挙げると、
韓国 1-0 豪州 → 韓国2位
韓国 4-1 豪州 → 豪州2位
韓国 8-3 豪州 → 台北2位

つまり韓国は大量得点でオーストラリアを低得点(3点以下)に抑えなければならず、もし、オーストラリアが得点を増やすと台北が2位になってしまう。オーストラリアは負けるにしても韓国に点をたくさん取られないようにするしかない。台北はだだ、両者が打ち合いのゲームになり韓国が勝つことを期待することになる。

追記 2026.3.9 勝ち負け数が同じ時に順位をつける方法は、この記事のほうが、SNSで解説されるより早く公開されたと思う。なかつヒートマップという疑似3次元図でわかりやすい図示があるのは等記事だけだ。

失点率を 失点/イニング数 ではなく 失点/アウト数 にしたのはサヨナラ負けのときは1/3とか2/3イニングというのが守備イニング数にでてくるからである。分数あるいは少数にしてもいいのだがアウト数という整数での計算のほうが間違いが生じにくいからである。該当チーム間での対戦の結果で計算するのは、2006年の大会のとき、総失点数にプールでのすべての試合の失点も加えた結果、日本は米国より少なくなったからである。勝敗数が同じ国が複数あって、全部の国に勝った強チームとか、逆に全試合負けた弱いチームとの成績を加味するのはおかしいということになったからである。このとき全試合の失点で計算したら日本の方が失点率が少なく、米国が敗退したから問題になって(逆だったら問題にならなかったのでは?)該当チーム間対戦の結果だけで計算することになったのである。WBCという大会で営業するのが目的で、米国内で人気がでない=米国が負ける、と興行成績がよろしくないからというのがルールの変更の理由だった可能性がある。WBCは米国中心の大会だからね。5回開催して米国は1回しか優勝していないから米国内での人気はいまいちだからね。極端に強いあるいは弱いチームに対する成績も含めて比較対象にしてもフェアではないとはいえないからね。オリンピックでもヨーロッパのせ移籍がわるいと、日本に不利になるようなルールの変更がある、結果としてそうなるのか、ホントにフェアにするためなのか、わからないところがある。

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