ちはやふる

前記事のコメントが100件を超えたので、ため息さんは、次なるタイトルも、今回タイトルと同じく 「学とみ子は嘘つきですパートII」かもしれません。というリクエストに答えて次の記事のタイトルを決めたのですが、心変わりして、タイトルを変更しました。申し訳ありません。

###############
八五郎(以下;八)は娘から学校で「Oct4-GFP+」という言葉が出てきたけどこれはどういう意味かと聞かれたわけです。八五郎はそのような言葉は聞いたことがありません。しかし、知らないといえば親の立場がないので「何?知らない?しょうがねぇーな、教えてやるが、いまちと髪結いに行くところだから帰ってきたらな。」と言って、近所の学識十分と自称している女医(以下;学)先生のところに駆け込みました。

八:「先生、いやね、うちの娘が近頃学校で知恵を付けてきたのはいいんですがね、こっちに質問してくるんですよ。今日も「Oct4-GFP+」て何?と聞いてきたんですが、あっしは、ちっともわからない。先生ならご存知かと、来たんですけど、なんですかねこれ?」

学:「何?「Oct4-GFP+」を知らないというのね。困ったね、説明はちと長くなりますがいいかな?」

学:「Oct とはね、ギリシャ語で8を意味するのね。ほら先日、八もオクトーバーフェスというのに行ってビールをしこたま飲んだでしょ。そのオクトなのよ。オクトーバーは10月の意味なのよ。」

八:「でも10月ですから8じゃないではないですか?」

学:「いやね、ローマ人が1年の最初を現在の3月から初めていたのね。あるとき、かのシーザーがこれを1月から始めるとして、自分の名前と当時、名君で有名だった皇帝の名前の月を6月と9月の間に入れたのね。だから8が10に2月ずれたのよ。」

八:「ふーん、ではそのあとの 4 はどんな意味なんですか?」

学:「8 と聞いてい思い出すのは何?お前の名前も八から始まるが、お前はそんなに有名じゃないからね。8本といえばなによ?」

八:「タコ ですな イカが10本 タコは8本ですからね。」

学:「そうだわね、つまりこのOctは8 すなわち タコ なのよ。タコが4匹集まってするのは何かね?」

八:「そりゃ、4人集まればすることは麻雀ですよね。」

学:「そう、そのとおり4匹のタコが麻雀をしていたことなのよ。」

八:「へぇ、ではそのあとの G はなんですかね?」

学:「八さんね。麻雀はどこでするの?」

八:「そりゃ雀荘ですね。」

学:「雀荘はどこにあるの?」

八:「そりゃ繁華街ですね。」

学:「江戸一番の繁華街とは何処よ?」

八:「そりゃ、吉原ですな。」

学:「そ、その吉原に、高尾太夫と1,2を争う御岳太夫という花魁(おいらん)がいてね、これが無性の麻雀好きだったのよ。その御岳太夫がね、その麻雀をする4匹のタコの話を聞いて、同じ卓を囲むようになったのね。それだけでは問題ないんだけれど、4+1 では一人余るということで、ほかのお客とも混ざって遊ぶことが多くなったのよ。」

八:「へぇ〜、タコと麻雀ね。いちど見てみたいですな。」

学:「ただ遊ぶうちは良かったんだけど、魔が差して、このタコといっしょにイカサマをするようになったのね。そのうち、そのイカサマがバレて、タコはたこ焼きに、花魁の御岳太夫は吉原追放ということになったのよ。」

八:「そりゃ、まずいですな。お客を騙すとは、花魁の名が許さないことですね。追放は当然ですね。」

学:「この花魁の名前 御岳 の 御 は ご とも読むでしょ。で追放になった御岳太夫を G と陰口で呼ぶようになったのね。その G なのよ。」

八:「へぇ〜、なるほどね。で、その後の F は?」

学:「追放された御岳太夫は、ケーキ屋でアルバイとすることになったのよ。そのケーキ屋の一番の売れ筋はフルーツいっぱいのケーキだったのね。だからフルーツの F が付いたわけなのね。」

八:「はあ?では次の P はなんですかね?」

学:「そのフルーツケーキがよく売れる様になった理由はね、このケーキを太陽光線の下にしばらく置くと、ポン といって破裂する仕組みを付けたからなのね。すべてのフルーツケーキではなく、少しだけだったので、このポンという破裂が幸運をもたらすという評判になって、大量に売れるようになったわけね。その ポンからでてきた P なのよ。」

八:「へ、なるほどね。では最後の + はなんですかね?」

学:「その当たりケーキには + を、はずれには ー を付けるということになったのよ。勿論ケーキ屋のショーケースには+/ー は付いていないのよ。買って試すとわかるわけね。」

八:「ふーん、」なるほどね。ということは「Oct4-GFP」はケーキのことで、それに当たり外れがあって 当たりが + と娘に教えればいいのですか?」

学:「そそ。でもね、八のよく行く髪結い「ため息」でこの話をしちゃだめよ。あそこの客どもはね、私のいうことをすぐ否定するからね。私の言う説明のほうが正しいのにね。だからだめよ。娘にだけ「タコに由来するフルーツケーキでポンと破裂するのが + 」と教えなさいね。髪結い「ため息」の客どもの言うことをホントに信じちゃだめよ。あそこの客は私とちがって教養もない無知ばかりなんだからね。私の言うことが正しいと何回言っても、店主を始め客どもは無知のくせに逆に私を馬鹿にするだけなんだからね。」

八:「へい、承知しました。+ は「当たりが仕込まれているのでこれが出たの意味」ですか、なるほどね。おかげて「たす」かりました。
################

で、学とみ子は「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は誤りであることは、理解できたの? + は 出た =発現している の意味なのね。わかった?


我が家のつつじ。まだつぼみです

「ちはやふる」への96件のフィードバック

  1. 学とみ子、ダンマリを決め込むんでしょうかね。そして、しれっと話を変えるいつものパターン。

  2. >小保方さんはGOFマウスで実験していたのです。捏造するなら学生のGOF ESを使います。そのことに気づかれたくなかったのです。こいつは悪党なんです。
    一言居士 2023/05/02

    >Oct4-GFPのテラトーマ試料でGOF-ESと同一だと証明した方がよかったんじゃない。
    FLSのテラトーマだったかもしれない。
    Zscan4 2023/05/02

    さて、捏造犯は小保方氏という仮定の時、GOF-ESは使用可能であったか?
    ここで使用可能である、ならば小保方氏は容疑者リストから外すべきではないか?と。
    なるほど。ごもっともな意見ですなあ。

    GOF-ESを捏造に使うには、前もってGOF-ESを増やして小分けにしておかなければいけませんねえ。

    そこで問題です。小保方氏が細胞を他人に見られずに培養するということは可能か?
    という問題ですね。
    ES細胞は見るからにごうごう増殖していますよね。インキュベータは誰にでも接近できたと桂報告は述べる。
    すなわち、小保方氏が捏造にGOF-ESを使用できるようにスタンバイするには、ES細胞を培養する口実が必要だと思いますなあ。
    小保方氏が学生からGOF-ESを譲渡されてから2011年12月当時またはその少し前までの期間に、STAP研究には小保方氏がES細胞を培養するという必然があるか?
    この期間には、キメラはまだできていないわけですねえ。テラトーマがどうであるのかは既知の情報からは判断できませんな。
    ですからSTAP研究とは別の研究を並行して手伝っていたのでなければ、コントロール用のESを培養していつでも使えるようにしておくという必要ははないと、研究室の方々からは見える状況であった可能性はある。
    よって、GOF-ESを持っていてもスタンバイできていなかったということはあり得る。
    その場合、すでにスタンバイできていた手持ちのものを使わざるを得ないでしょうなあ。

    以上からGOF-ESを使わなかったということをもって容疑者リストから外すべきだとまでは言えないと思いますね。

    以上でおしまい。

    Ooboe氏のリストには「FLSテラトーマ」というサンプル名のものが存在していますなあ。ですからFLSからテラトーマをつくった事実はあるであろうということですな。
    作成日らしき日付は8/6/2012ですね。
    論文本文には、STAP幹細胞でもテラトーマを作った記述がありますねえ。
    ですから存在して不思議はありませんなあ。

    しかしまあ、
    「Oct4-GFPのテラトーマ試料でGOF-ESと同一だと証明した方がよかったんじゃない。FLSのテラトーマだったかもしれない。」
    とは意味不明ですなあ。
    12/27Harukoをoct4GFPマウスから作りましたと論文に記載したのは小保方氏ですからなあ。また2011年の12/27とかいう時期にFLSでテラトーマを作る理由というのはあったんでしょうかねえ。そしてまた、調査報告書にはFLSの樹立日は2012年2/2〜1/31で12/27Harukoより後のものではないですかねえ。。
    12/27harukoがFLSのテラトーマだというなら、「ポトリ」とかいうのをしたのは小保方氏であると決定ということになりそうですなあ。
    もっとも12/27とマジックで書くのは簡単なことですからその日付の重さなんてどれほどのものか知りませんけどねえ。けけけ。

    cagGFPのF1からはテラトーマがつくれたが、oct4GFPマウスからは酸浴で多能性細胞なんてつくれないと思っているのに、つくれましたと書いたならば、不正としてはポトリしたのと重さはいっしょだと思いますなあ。
    リプログラムの証明なんかできていないのにしましたと書いたということですからね。
    Zなんとか、というひともどのくらいのオツムの人なんだかてんで分からなくなってきましたねえ。
    とみこたんと大差ないのかも。

  3. Ooboe氏が相変わらずLi氏の細胞について騒いでいますが、藪蛇以外の何ものでもないと思いますね。
    結局、自分の棚に他人の所有物があったとしたら、どのように考え行動するかということだと思いますが、自分の棚に間違って入っていたものを「残された(要らないもの)」と判断する人っているのでしょうか?普通は「(私のものだと)勘違いした人が私の棚に入れてしまった」と考え、すぐ、その所有者に連絡するか、研究室の責任者やフリーザー管理者に尋ねるのではないですか?
    Li氏のBoxが4箱残ってようが、1個だけであろうが、何故、他人の物を勝手に預かり1年以上保管するのでしょうか。本当に意味が分かりませんが、小保方氏を擁護されている人たちは、皆さん、勝手に他人のものを預かって黙っている人たちなのでしょうか?
    嘘つきは泥棒の始まり、とはよく言ったものだと思います。

    因みに、この件が7年前にため息先生のブログで記事になっていました。
    https://nbsigh2.com/?m=201607
    ため息先生の最後の文章、本当にその通りですね。

    >擁護派の意見はいつもこうなんだよね。都合の悪い事実や証言は、理解できない、理解しようとしない、理解しても捻じ曲げる、なんとか有利になるようにならないかと修飾するのだ。

  4. 体内時計さん

    まぁ、俗に小保方支援者は猫糞する人たちなんじゃないですかね?

    “他人が落とした物や置き忘れた物を、警察や施設の管理者に届け出ずに持ち去る行為を俗に「ネコババ」といいます。”以下の弁護士のサイトからの引用。

    『ネコババは窃盗罪か横領罪か? 該当する罪について詳しく説明』
    https://keiji.vbest.jp/columns/g_property/3877/#:~:text=他人が落とした物,われる可能性があります%E3%80%82

  5. 学とみ子が鬱陶しいので…
    【Oct4-GFP+ Part II】
    学とみ子の大好きなChatGPTに”Oct4-GFP+”関連を質問してみました。
    結果は、変な回答が返ってくるかもしれないと思ってましたが、意外にもまともな回答でした。

    Q. “Oct4-GFP+”、”Oct4-GFP+ cell”はどういう意味ですか。そして、”Oct4-GFP+ cell”は、テラトーマ形成時にはどうなりますか。

    A. GFPとは、緑色蛍光タンパク質(Green Fluorescent Protein)の略称で、光を放出することで細胞内の特定の分子や場所を可視化することができます。Oct4-GFPは、Oct4遺伝子のプロモーター領域にGFP遺伝子を融合させ、Oct4遺伝子が発現する細胞が緑色蛍光を発するようになっています。そのため、Oct4-GFP+とは、Oct4遺伝子が発現している細胞が緑色蛍光を発している状態を指します。その状態の細胞のことをOct4-GFP+ cellと呼びます。
    Oct4-GFP+ cellが移植されることによってテラトーマが形成されます。移植された細胞群が完全に三胚葉に分化している場合、Oct4-GFP+ cellは存在しないため、Oct4-GFP遺伝子の発現は見られず、緑色蛍光を発することはなくなります。しかしながら、テラトーマ内にOct4-GFP+ cellが存在している場合もあり、その場合は緑色蛍光を示すことがあります。
    (ChatGPT質疑応答)

    次に
    【オルガノイドのキメラマウス化について】
    ChatGPTは以前に質問したので、今回は人工知能ではなく、オルガノイド作成等を行なっている業者に聞いてみました。

    オルガノイドの定義は「組織幹細胞や多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞)などを足場材料”scaffold”を用い、3次元構造を組織化したもの」ということです。この際、増殖因子などの物質を徐放させることで分化能や増殖能をコントロールすることもあるとのことです。
    重要なのは、幹細胞を用いていること、足場材料などを用いていることで、幹細胞の分化状態は特に分化能があれば良いとのことでした。つまり、普通の分化が進んでいない多能性幹細胞(ES細胞、iPS細胞)もあるということです。
    最近では、幹細胞から分化させた異なる種類の分化した細胞、元から分化している細胞を混ぜ合わせた細胞群、異種間の細胞をも含むようになり、幹細胞であるかを問わないものも”オルガノイド”と呼ばれているそうです(以前、Nature に確認したときは、幹細胞を用いていることは最重要と言われたのですが…これは狭義、広義と言ったところなんでしょうか?)
    問題の多能性幹細胞のオルガノイドのキメラマウスの作成についてですが、組織幹細胞を用いたミニ臓器と呼ばれるオルガノイドの扱いよりも簡単ですと言ってました(聞いた話はここまで。)
    日本の某国立大学ですが、ES細胞とTS細胞を混ぜオルガノイドを作成しキメラマウスを作成する研究を行なうと聞きました。ES細胞はマウス個体、TS細胞は胎盤ということですね。まだ、研究は終了していないとのことです。

  6. Ooboeさんのバカさには口が塞がらなくなってきましたなあ。
    5/3付のこのコメントなんてまあ。
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2112.html#comment9824

    簡単なところからいきましょうかね。

    >その時、サンプル資料確認の流れの中で、
    129/GFBESが告発対象サンプルとして添付文書にあることを確認していました。

    最初の告発に129/GFPESが含まれていることは、フライデーに明らかに書いてありますな。
    youtubeやらで津田氏が上げた動画にその書類は散々写っていて129?GFPESのことを述べていますなあ。
    石川氏が告発したことを知っている人なら誰でも知っていることですねえ。
    おーぼえたんが言っているこれは、提出し直した告発の書類のことなんですかぁ?
    最初の告発のことならいまさら、というか立派な詐欺発言ということになるでしょうなあ。それは受理されなかったんですからねえ。
    悪意を持って、読む人を騙そうという行為でしかないですなあ。
    どちらなんだかはっきり書いていただきたいものですなあ。
    けけけけ。
    どっちなの?それを明らかにしないとまったく意味のないコメントですよ。
    読むひとはOoboeというひとの人格を疑うだけでしょうなあ。

    引っ越しについての和もがとかいうひとの解釈ですけどねえ。
    「「週末には冷凍庫の電気を消すから必要なものはそれまでに運び出すように」と言われて小保方さんが慌てて見に行ったら」
    と和もがとかいうひとは自分で書いてるわけです。
    ということは小保方氏は引っ越しを終えているんですよ。
    引っ越しを終えていないなら「慌てて見に行っ」たりしなければいけないほど若山研は広いんですか?そんなことはないですよねえ。
    小保方氏はなんで引っ越しをしたんですか?若山研がなくなるからですよねえ。
    つまり若山研がいつ引っ越しするか知っていたから小保方氏は引っ越せたわけですなあ。

    「若山研の引越しを小保方氏は知らなかったことが分かる。」ってなんでしょうなあ。どういうオツムなんでしょう。この和なんとかいうひとのオツムは。

    「教えなかったのは犯人が小保方氏の試料を抜き取り、逆に「129/GFP ES」などの「混入偽装」の試料を置く時間が必要だったからである。」
    ってなんでしょうなあ。これだと小保方氏が引っ越す前に抜き取るということなんですなあ。
    それで、小保方氏の引っ越しの時に若山氏やスタッフはまだ若山研に残っているんでしょ。ちがうの?若山研スタッフが引っ越してしまったことをまだ若山研にいる小保方氏が気が付かなかったんですかぁ?
    けけけけ。ちがうでしょ。
    小保方氏はすでに引っ越してしまっていたから、若山研のスタッフが若山研を引き払うためにいろいろな準備をしていることに気がつかなかったから
    「「「週末には冷凍庫の電気を消すから必要なものはそれまでに運び出すように」と言われて小保方さんが慌てて見に行った」などということになるんですよ。
    小保方氏は先に引っ越しているんですから、引っ越しの日取りを教えないことなんかで偽装工作とかの時間ができたりしないですなあ。
    どういうお粗末なオツムなんでしょうなあ。

    「冷凍庫の-80度の試料を廃棄するのは簡単ではないだろう。」ってどう簡単じゃないんですか?
    平素の研究で-80度の細胞を融解して使ってるわけですなあ。それと同じことをするだけでしょ。お湯に入れればいいだけみたいですよ。
    廃棄するんだったらそれすら必要ないでしょ。そのまま放置して溶けたら流しに開けるだけでしょ。
    平素-80度のサンプルを研究で扱っているひとが、「引っ越しの時だけ」そのような物品を扱うのが容易になるというのはどういうお粗末なオツムなんでしょ。

    これを考えたのが木星氏なんだか和モガ氏なんだか知りませんけどねえ。お粗末なオツムです。読んでそれに気付けないおーぼえたんも同程度のオツムですねえ。

    もう一つ。
    小保方研のフリーザーのリストを公開しちゃったのは木星氏やおーぼえたんなど、このお粗末なお話を考えたご本人方ですなあ。
    あのリストを見るとねえ、若山氏が担当した幹細胞ストックのきちんと法則性を持ってラベリングされて順番通り整然と整理された状態と、小保方氏が担当した実験の担当した実験のサンプルの整理状態との違いは一目瞭然ですなあ。
    リストの備考欄を見るとねえ、「今の所もらった記憶はない」であるとか「FLSのことだろう」なんて書いてありますなあ。ご本人すらこういう状態なんですよ。
    他のひとが目的のものだけスタスタ抜き出すなんてできそうもないですなあ。
    テラトーマなんて50個体中20個体できたと論文にありますなあ。一個体に3箇所づつ移植したらまあ40個から60個のテラトーマができたことなるわけですけどね。おーぼえたんのリストからは、60個も作ったのにね、日付のあるものも、3-3のように枝番号のあるものも、二桁の番号が振られているものもないんですよ。
    おーぼえたんはあのリストの表記から、どれがどのテラトーマだか判別できますかぁ?
    いったいなにを根拠に小保方氏は判別しようというんでしょうねえ。写真的記憶?けけけけ小保方氏はいくつもいくつも論文に載せる写真を「間違えてしまいました」なひとなんですよ。写真的記憶があるなどと誰が信じるでしょうなあ。
    あのリストの表記からはどれがなくなったと確信を持っていうことができまると他人が信じますかねえ。
    けけけけけ。

    おーぼえたんがご丁寧にリストをネットに晒したおかげで、若山氏が抜き取ったかもしれない、などということはおよそ信じがたいということになったと思いますなあ。

    はっきりいって、2回目の引っ越しをしてまだ間もない2014年4月にあの整理状態であるなら、引っ越しの準備の時に、そして引っ越しの後に運び落としなく物品が揃っているという確認を行うひとであるとは誰も思わないでしょうなあ。
    そんな費とが続けさまに2回も引っ越しをしたんでしょ。
    物品がなくなったのはご本人の責任であると、おーぼえたんのリストを見たひとなら誰でも思うと思いますよ。

    もうねえ。おーぼえたんのバカさは本当に開いた口がふさがりませんよ。
    おーぼえたんは小保方氏苦心のファンタジーは絵空事だという証拠を繰り返し繰り返し晒して喜んでいるんですなあ。

  7. 澪標さん

    学とみ子に「ちはやふる」の意味がわかるかどうかわかりませんな。かるた競技とも思わないでしょうね。いわんや医師なのに「転失気」など無理でしょう。

  8. >という理由で、GOFマウスを使ったテラトーマ実験だったと思いますが、
    一言居士 2023/05/03
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2114.html#comment9825

    けけけけ。
    おやまあ。ながながなんかが書いてありますけどねえ。なんの意味があるのやら。けけけけ。

    脾臓細胞を、酸浴させて、最初は発光していないことを確認して、やがて徐々に発光が強まることを確認して、それらの細胞をマウスに移植してテラトーマを作ったと小保方氏は主張する。そういう手順を踏んでそういうことが起こったのなら使われたのはoctGFPマウスであろう、ということに疑問を述べた人はいままでいませんな。
    ですからつまりそういう工程を行いましたと小保方氏は論文に書いたので、50個体に行ったというテラトーマ実験で使用したマウスは全部oct4GFPマウスであったと小保方氏が言っているんですなあ。
    これはSTAP細胞はリプログラムであるという証明を組み立ててその計画通り行ったということと密接に関連していて、論文に書いたプロトコル通りに行ったならoct4マウスではないものが紛れていたとしても小保方氏がそれに気がつかないということは起こらないのですねえ。
    論文のプロトコル通りに行わなかったのなら、oct4マウスではないものが紛れていたとしても小保方氏がそれに気がつかないということは起こり得るわけですが、それはリプログラムであるという証明を行う気がないということですからね。それなのにリプログラムであると証明できたと論文に書いたことになり、それは「ポトリ」に匹敵する不正行為だと思いますなあ。論文不正を超えて研究不正に該当するようになるかも知れませんなあ。つまり「ぽとり」よりも悪質、かもしれませんな。

    まあ、それ以外の選択肢として、GFPの蛍光を観察する技術がぜーんぜんできていない無能な人であったというのもありますけどねえ。

    こじたんは本当に論文読んだんでしょうかねえ。

    「50個体に行ったというテラトーマ実験で使用したマウスは全部oct4GFPマウスであった」という小保方氏の記述は信用ならんとこじたんが言うのは
    「ご自由に」
    ですなあ。

    その場合には、こじたんのお話しの中の小保方氏というのはどういう人であるということになるのか、ということですな。
    つまりこじたんのオツムの出来をご開陳しているだけなのですな。

  9. はい、oTakeさんのおっしゃる通り、いつものように議論が不利になる、自分の発言が間違いだったことに気づくと、話をころっと変えてこれまでの議論と全く関係のない記事を立ち上げるわけです。

    科学的議論がしたいというのに、誤りを指摘され、反論できないとスタコラ逃げ出すわけです。ま、いつもの行動ですね。

    学とみ子曰く:「ため息さんの本心は測り知れないが、”学とみ子は嘘つきパートII”は、何等かの原因でまずいと、ため息さんは考えたのだろう。」は見当違いですな。

    「ため息さんに、そうした反省心があるなら」 ← ??

    なんの不都合なことも反省心もないのは、前の記事のタイトルが「学とみ子は嘘つきです」のままなことでもわかるでしょ。何故反省しないといけないのさ?

    単にタイトルが面白くもないからですね。今度のこの「ちはやふる」は読んだようですが、何の反応もないですね。学とみ子にとっては意味不明な記事と予想した通りですな。

    「Liボックスが捨てられていたことになったら、若山研究室は困るだろうとかを体内時計さんも考えてみたらどうか?」 ← 何をいっているんですかね。oTakeさんや体内時計さんがおっしゃるように、Liボックスが紛失したら若山研が困ると小保方氏が考えるのなら、何故若山氏に連絡もせず、笹井研冷凍庫から小保方冷凍庫に小保方氏が移動させるのさ。小保方氏はなんだかわからないサンプルとして連絡もせず笹井研に移動させ、さらに自分の冷凍庫に移動させるの?学とみ子は何故小保方氏がそんなことをしたのか「当ブログで想像できることを書いている」というけど、根拠のない妄想しか書いてないだろうが。「若山研究室は困るだろう」というのなら何故連絡しないの?学とみ子の妄想で擁護を含めた皆さんは納得したとでも言うの?

    「根拠なくESねつ造説を騒いでいるだけでは、誰も相手にしない。」 ← 小保方氏が混ぜたという研究者がいる、そのように考えるのが合理的と発現する研究者がいると以前、名前を挙げて言ったでしょ。研究の世界では決着がついているのですよ。根拠なく事故混入説など唱えても誰も賛同していないではないですか。何をいまさらボケているのさ。

    学とみ子も「自身で自ら「私はSTAP論文が読める」と言ったのだ」から「Oct4-GFP+ cells」と論文に書いてある意味を言ってご覧。「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は正しい文章ですか?

    「当ブログに書かれているSTAP擁護論に反論したいなら、誰かに聞くのを止めて、論文検索をするのが、学術界に生きる人のやることです。」ということで Austin Smith 氏の総説を持ち出したとしたら筋違いですな。この総説に「STAP」に関するなんらかの説明があるのでしょうか?撤回されたSTAP論文が引用されれているとでも言うのでしょうか?擁護を支持する記述があるのなら、それを引用したらいいでしょうが。どこにあるの?ないのを探すのはいやですからね。あるということを示しなさいね。

    学とみ子が転載した文章と絵のどこがSTAP擁護論を支持しているのさ。英語を満足に読めないのに転載すればいいというものではないでしょ。

    学とみ子が根拠を示していないと反論しているでしょ。day 7以降も培養が続いていてキメラ作成に使われたという根拠はどこにあるの?論文にday 7以降のことは書いてないからあり得るというのが根拠なの?根拠を示さないから誰も支持していないではないですか。学とみ子妄想説を支持している方がいるとでも思っているの?

    そもそも「当ブログに書かれているSTAP擁護論」とは何?学とみ子の根拠のない事故混入妄想説のこと?学とみ子の主張が 論 になっているとでも思っているの。おへそが茶を沸かしてますよ。

    ほかの擁護の考えのどれが研究者に支持されているの?研究の世界ではSTAP細胞はオワコンなのよ。まだわからないの?

    「一介の腰掛的な研究者が、研究室全体をだますことができないだろうとの考え方が、ESねつ造説を否定する一番の論拠である。」さよで。情けない論拠ですな。この論拠はSTAP論文を笹井氏が騙されて作ったことで簡単に否定できますね。小保方氏が捏造した図を信じて論文を書いたわけですからね。小保方氏が書いた方法のKC1をそのまま信じたわけですからね。みごとに騙されたわけですね。学とみ子も騙されているからいいというものではないですよ。

  10. oTakeさん
    >俗に小保方支援者は猫糞する人たちなんじゃないですかね?

    そうかもしれませんね。そして彼ら自身も論文を執筆する際は平気で剽窃したりデータを改竄したりするのかもしれません。そうでなければ、ここまで人生の多くの時間と労力を費やして小保方氏を擁護などできないと思います。同病相憐れむの精神で他人事とは思えないのでしょうね。

    学とみ子さん
    >小保方氏がなぜLiボックスをキープしていたのか?について、当ブログで想像できることを書いているが、体内時計さんは、そこを読んでいるとは思えない。
    Liボックスが捨てられていたことになったら、若山研究室は困るだろうとかを体内時計さんも考えてみたらどうか?
    ttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    申し訳ありませんが、年度末からずっと忙しいのもあり、学とみ子さんのブログはほとんど読んでいません。こちらのブログに引用されたものには目を通しますが、相変わらずのご様子に苦笑いするだけです。
    ため息さんが
    『Liボックスが紛失したら若山研が困ると小保方氏が考えるのなら、何故若山氏に連絡もせず、笹井研冷凍庫から小保方冷凍庫に小保方氏が移動させるのさ』
    https://nbsigh2.com/?p=24151#comment-25503
    このように仰っていますが、全く同感です。
    Li氏の細胞の件で小保方氏を擁護するのは無理だと思いますよ。

  11. せいやたん

    「対抗商法」という言葉は「商法」というからマーケティング用語のつもりでチャットGPTは使ったんだと思いますけど聞いたことはないですね。

    「競合対策」を一度英語にしてそれをもう一度日本語化したのかもしれませんなあ。

    カニバリゼーション、パイの食い合い/取り合い、寡占/独占、市場の占有率などが関係キーワードでしょうねえ。

    端的に言うなら「競合潰し」が一番近いでしょうなあ。
    企画書には書かれないが会議では平気で使われる言葉ですな。

    競合潰しの戦略のひとつが「ドミナント戦略」で狭いエリアに短期集中で大量のリソースを投入してパイを確実に齧り取っていく方法ですな。某コンビニの出店戦略などが代表的ですな。
    連日山の様な馬・・以下略
    まあ遠くもないか。
    できてると思っているのは以下略。

  12. >Li氏が傷ついたかも・・と、体内時計さんが想像しているなら、
    学とみこ 2023/05/03
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    けけけけ。
    とみこたんはぁ、Li氏のことを思いやるなら、探していたというのに、小保方氏から一年間も連絡してもらえなかったことを思いやったらどうだろうねえ。
    研究の続きができなかったという実害があったんですよ。

    Li氏のものを預かるに至った経緯はどうあれ、連絡することを怠って迷惑をかけたという事実は動きませんなあ。
    貴重なものであるから「捨てられたらLi氏は困るだろう」と考える能力があるのに、その貴重なものを「預かっていると連絡をもらえなかったら困るであろう」ということを「考え付かない」とみこたんと、「件の方」は、社会性に欠陥があるんではないか、判断力が劣っているんではないかと考えてみたらどう?

    電話一本、メール一本、メモ一つ入れていれば「盗んだ」などと言われることはなかったんですからねえ。
    確実に判断力が足りなくて小保方氏は
    「自分に巨大な損害を与えた」
    んですよ。

    けけけけ。
    とみこたんの言っていることはどうでもいい下らないことですよ。
    問題はただ一点のみ。なぜ連絡しなかったのか。これだけなんですよ。
    預かっていますと連絡していたなら、箱がいくつであったって、問題自体が起こらなかったんですねえ。
    箱がいくつであったって、連絡しなければやはりLi氏は小保方氏が箱を預かっていることを知りようがないのですから、問題はおこったんですねえ。
    ほらね、連絡しなかったことに比べれば、箱の数なんてどうでもいいことだとわかるでしょ。

    ああ、とみこたんの、なんと頭の悪いこと。

  13. >Li氏ボックスの消失の事実を沈黙していたのは、小保方氏では無くて、若山研究室側の可能性が高いのじゃないですか?
    学とみこ 2023/05/03
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    けけけけ。それはどういう理屈なの?
    若山研の方々は小保方氏が持って行ったのを知らないんですよ。
    小保方氏は自分が他人のものを、それも「貴重品だと思って」黙って持ってきたことを「知っている」わけですなあ。
    ですからね、「若山研側が沈黙している」から「小保方氏が黙っていて良い」という理屈が通るわけがないじゃないですかねえ。
    他人の貴重品を勝手に移動させたなら、移動させた人に連絡する責任が生じるんですよ。そういう責任を負いたくないのであれば、物品を移動したりせず理研の管理部門に連絡するんですよ。
    とみこたんはバカの塊で社会性も欠如していますよ。

    >だから、電話一本、メール一本、メモひとつ、小保方氏は口に出せない状況になったのでしょう。

    けけけけ。バカを言ってはいけませんなあ。STAP論文の最終段階なんですよ。小保方氏は筆頭著者で、若山氏は片方の論文の責任著者ですよ。筆頭著者としてやり取りする義務のある立場なんですよ。校正だけでもなんどもやり取りしたはずですなあ。そのついでに一言言うなり書き添えれば済むんですよ。なんか知らんけど運びのこしを預かっていますよってねえ。けけけけけけ。
    どこまでデタラメなんでしょうねえ。とみこたんは。

    >まあ、真実が公開されていないこの問題を、情報を持たない当ブログとplusさんの間でやりあっても意味がないです。

    けけけけ。ずっとそう言われているんですよ。
    plusを一言居士と置き換えても、Ooboeとおきかえても成立するのはわかりますかぁ?
    よく考えてみようねえ。
    真実が公開されていない問題を、情報を持たない学ブログが「想像して」書きまくっているのはとみこたんなんですよ。
    やはり想像でしかないことを書いているコメントを承認してるのもとみこたんですよ。
    それでそれを「議論」だなどと称しているのがとみこたんなんですよ。
    ため息ブログから、ずーっと妄想を書くのはやめておけと言われ続けているじゃあないですかねえ。なにを今更気付いたんですかぁ?

    「事実が明らかでない状況を前に、あれでもないか?これでもないか?こうなってしまうならおかしい、こうならないとおかしいとか、」考えたって事実が明らかになるわけがないんですなあ。自分で書いてて自分がバカだとわからないんですか?
    「情報を持たない当ブログとplusさんの間でやりあっても意味がない」ようなことなら「情報を持たない当ブログが考えてたって」事実が明らかになるわけがないでしょ。それを想像し続けることのどこが「まともな発想やら考察」なの?
    自分で書いてて自分がバカだとわからないんですか?
    わからないからゴミを書き続けているんでしょうなあ。

    >証拠が無いのに、窃盗した!捏造した!と、毎日のように騒いで、嫌がらせを楽しんでいる人たちです。

    けけけけ。そんなこと誰も騒いでませんよ。誰が騒いでいるんです?
    小保方氏が捏造を含む4研の不正行為をしたことは不正調査委員会から証拠を示されて判定されていますなあ。誰も騒いでおりませんなあ、石井委員会は本人の不服申し立てを却下し、桂委員会には本人も不服申し立てしてませんなあ。とっくに終了したんですよ。どこにももう争いはないんですよ。
    すっかりけりがついているんですよ。
    それなのに学ブログとかいうところに、証拠もないのに「捏造なんかしてない」と言い続けてるバカがほんの何人かいるというが現実でしょ。
    それをため息ブログからバカだと批判されてるだけでしょ。

    窃盗に関しては、他人のものを黙って持ち去るという行為があったことはご本人の代理人が認めているんですよ。ですから窃盗罪は問われなかったが、小保方氏の行為がLI氏に迷惑をかけたことに関しては当事者の誰も争っていませんよ。確定している事実ですよ。争う事実が最初からどこにもありませんなあ。
    それを証拠もないのに「持ち去っていない」と騒いでいるバカが学ブログとかいうところにほんの何人かいるだけですよ。
    それをため息ブログからバカだと批判されてるだけでしょ。

    社会性が欠如しているのは学ブログとかいうところなんですよ。
    学ブログの面々にはそれらのことに申し立てをする権利のある人はいないんですからね。
    ご本人が争っていないことを、争う権利のない人が、証拠もなく、事実を知る方法もないのに想像を書きまくって関係者に「嫌がらせ」をしているのが学ブログだということなんですよ。よく考えようね。

    とみこたんは証拠を握って発言しているの?持っていないでしょ。
    とみこたんは桂委員会や、警察にどのような権利で不服を申し立ててるの?
    自分のしていることをよく考えたら?

    学ブログに出入りして妄想を書き続けているこじたんやおーぼえたんは証拠を握っているの?持っていないでしょ?おーぼえたんが証拠がありますと検察に持って行ったものは返却されちゃったんですよ。証拠採用する可能性はないと検察に判断されたということですよ。だから証拠はないということですよ。
    こじたんやおーぼえたんは桂委員会や警察にどんな権利で不服を申し立てているととみこたんは判断しているの?
    そういうコメントを承認し続けている、自分の行為が社会性があることなのかについてもよく考えたら?

    とみこたんは書いていて自分がバカだと気づかないんですかぁ?
    けけけのけ。底なしのバカだと思いますよ。
    つける薬がありませんな。

  14. 学とみ子の5月3日夜の記事の追記の部分、こんなことが想像だといっていますが恥ずかしいですね。妄想そのものなのに。転載した図の後の部分が追記ですね。

    もうすでにplus99%さんがコメントつぎのコメントで書いておられて、その意見に同意します。したがって、被るとことがありますが書き加えます。

    「上記論文(A.Smith氏の総説)は、胚盤胞に入れる細胞の遺伝子発現状態がICMに近似していないとキメラには貢献しない事実を理解するためのものである。」 ← はい、だから何だと言うの?インチキSTAP現象と関係ないではないですか。

    「STAP細胞は、STAP論文で示された初期化レベルではES並みにはなっていなかった。それでも、科学界は事実として、一旦はキメラの成功を認めた。」 ← 論文著者はES並の初期化に成功したと主張したのさ。読めないの?キメラの成功を認めた?そりゃ笹井、若山の名前があるから捏造論文とは思わないしね。論文通りと思って、国内外の研究者が追試したわけですね。認めたわけではないですよ。びっくりしただけですよ。で嘘だったというわけで9年前に消えちゃったのです。

    「なぜなら、IPS細胞の作製においても、細胞のごく一部が改変に成功していくに過ぎない。」 ← 何を「なぜなら」と説明しているのかわからない学とみ子のいつもの日本語ですが、「細胞のごく一部が改変に成功」とはなんですかね?そんなことはSTAP論文に書いてない。学とみ子だけの妄想ですね。妄想でないというのなら、酸浴がどのような変化をもたらしたのか、具体的に言ってみろよ。ほとんどが死んだというnegativeな変化は意味ないよ。無節操にでたらめに蛋白を作ったというのもなしね。意味のある変化だけだよ。

    「細胞の初期化状態を人工的に操作するのは難しいようだ。」 ← 研究者でもないのに、「ちはやふる」はよしなさいね。そんな総括を言うことができるのはA.Smith氏とかですよ。

    「(Li氏のサンプルが小保方冷凍庫に存在することは)若山研究室自体が困ると言うより、Li氏にバレたら、若山研究室が困るはずという意味です。」 ← そんなバカな。もし、若山研がLi氏のサンプルがなおざりにしたことがLi氏にバレるとまずいというのなら、なおさらこっそり若山研に伝えて、こっそり(Li氏に知られないように)若山研に戻すというのが、若山研の立場を思いやることでしょ。ただそのまま保管していたのがLi氏にバレたら、Li氏は怒るでしょうし、事実怒ったわけですね。Plus99%さんが学とみ子はバカの塊で社会性も欠如しているとおっしゃるのは当然ですね。

    「(もし若山研が置き忘れたとしてこれを)小保方氏がしゃべれば、若山研究室が捨てたかもしれないことが公になりますよね。」 ← 何故、公にしゃべるのさ。管理者に連絡して、管理者が何もしなかったら、管理者の責任が問われ、小保方氏には責任がないことになるけど、小保方氏が連絡しなければ小保方氏が疑われるわけですね。小保方氏にとっては他人のサンプルなど(詳細がわからないから)ゴミに等しいわけで、冷凍庫にゴミを抱える馬鹿はどこにもいません。なのに保管していたから疑われているのでしょうが。学とみ子には理解できないことなんでしょうね。社会性がないからね。倫理教育というか躾を再度してもらえばいい。

    「小保方沈黙、若山研究室沈黙で想像できる事をしっかり書いたらどうですか?」 ← だから、考えられる場合を列挙しているではないですか。小保方氏が1箱勝手に持ち出したというのが最もありそうなことだと結論しているでしょ。学とみ子はこのような思考ができないで、「置き忘れを保管していた」というだけなんでしょ。底なしのバカだから。

    「小保方氏が盗んだのが事実なら、小保方氏が黙っていることはあるでしょう。」 ← こういう文章を書くから、学とみ子は論理的に考えることができないといっている/いわれているのですよ。「小保方氏が黙っているのは盗んだから」と学とみ子が言っているのに等しいのですが、学とみ子は自分の書いた文章の意味がわからないからね。

    「小保方氏は、親切心でLiボックスをキープはしたものの、それが言い出せない状況に追い込まれたんです。」というのは学とみ子の想いだけで、「それが言い出せない状況」の説明がないから、だれも納得しないでしょうね。

    「小保方氏が弁護士を速やかに雇ったのも、この事件は普通の研究ミスの経緯とは違います。」 ← そうですね。この点は学とみ子と一致します。では何故、小保方氏は実験データの提示をしないで、まだ処分もされてないのに、弁護士を雇ったのでしょうか?研究不正が疑われた時点、まだ調査結果や処分が出ていない時点で、科学的な決着の問題だけの時点で弁護士を雇った理由はなんでしょ?学とみ子の意見を聞きたいですな。

  15. plus99%さんのコメントを読んで、Ooboeのコメントを読みました。

    またplus99%さんの意見と被るとことがあります。

    このOoboenoが引用している和モガの記事とは「STAP細胞事件」-小保方氏の試料はいつ盗まれたのかである。Ooboeは引用記事のURLを書くということを知らないから、探さないといけない。

    この和モガという方の記事では、木製通信からの話を引用しているわけだが、この木製通信の言い分を読んで、Ooobe曰くの★《a》、★《b》、★《c》という意見を言っているわけだ。

    で、木星がこのように言ったかは確認できない(三木弁護士の置き忘れを回収したと一致する)ので和モガを信用するとすると、まぬけなことに
    《a》若山研の引越しを小保方氏は知らなかったことが分かる。 ← なにいっているんでしょ。若山氏が山梨に引っ越すのは周知のことでしたな。昨日発表して今日引っ越しというわけではないのは明らかですな。1年前にはわかっていることです。だから全てのサンプルが山梨に移動する前に、一箱失敬できたんでしょ。
    《b》ここに書いてあるのは、偽装する第三者がいてサンプルを小保方氏のサンプル箱に揃えたというわけです。まだ論文ができたわけではなく、その論文のサンプルが疑いを持たれて解析されるともわかってなく、小保方氏の各実験でどのES細胞が混入したのかもわからない第3者がそのようなことができるわけがないです。揃えることができたのは、実験の詳細を知っている方だけで、ただ一人ですから、この《b》を満足する第三者とはご本人しかいないと言っているのに等しいです。
    《c》の資料を廃棄できるのは、何が必要なのかがわかっているご本人だけでしょ。移転してから不要なサンプルを捨てるということをするのは、極めて忙しいときだけで、この3月は笹井氏が論文を仕上げている時期で小保方氏は実験をしているわけではなく、時間の余裕がある時期だったでしょうね。普通は、引っ越しを利用して不要な物品を捨てるでしょうね。みなさんの引っ越しのときどうでした?丸々運んでそれから捨てた?予め、持っていかないものは捨てておいたでしょ?

    というわけで、このようなめちゃくちゃな論理を書いた方、これを根拠に論じるジャーナリストとはなんですかね。またこれをトクトクと引用して整合性があるなどと判断するOoboeも「お粗末なオツムです。」

  16. >そんな一方的な理屈が通りません。窃盗に向けた理由付けを勝手に作っているだけです。
    すぐ、問題化しなかったのは、双方にそれぞれの理由があるのです。

    はあ?
    すぐ問題化したでしょ。
    NHKで流れて、騒ぎになったじゃないですか。とみこたんは相変わらずバカですな。
    NHKが、「この箱がなぜ小保方研にあったのか答えてほしいと思っている」などと述べ小保方氏に質問したということは、理研広報に、このように報道対応してくださいという取材対応要請が来ていないからですな。それはつまり当事者の間で話し合いが終わっていないからですなあ。
    NHKがLi氏にインタビューした時にはLI氏は怒っていたわけです。これはLi氏は小保方氏から説明を受けていないのか、その説明に満足しなっかったのか、いずれにしろ話し合いが解決する見込みが立っていないということです。
    これを問題化していると言わずしてなんなの。
    警察が受理した石川氏の告発にLi氏の箱が含まれていたということは、当事者間で示談などの話し合いが終了していなかったことを示すと考えられますな。当事者間で話し合いが終わっているなら、それは犯罪として捜査する必要がないからです。それを告発の対象から外すように警察は指示するべきだということになります。
    ですから石川氏の告発時にそれは依然として問題化したままであったということです。

    >小保方氏が当時、1箱をキープした時、どう思ったのかは、本人でなければわかりません、
    冷凍庫ポケットの中にひとつだけ残っていた状態は、小保方氏にとっては奇妙なことなんです。
    なぜ、そうなっているのか?が、小保方氏にわからないのですよ。

    竹やぶに一億円落ちていたという事件がありましたけどね。
    これを見つけた人は、なぜ落ちていたのか知っているわけがありませんねえ。
    でもその人は警察を呼び、遺失物として届けたんですよ。
    それが社会性のある行動なわけです。

    仮に、とみこたんの身に同じことが起こったとしますなあ。ある日、自分の家の敷地の隅に一億円落ちていたとしますな。なぜそこにあるか不明だからとりあえずしまっておいたら、これは遺失物横領の容疑をかけられるでしょうなあ。
    とみこたんが、落ちているものを見て「どう思ったのか」は関係ありません。
    そこに一億円落ちているのはどう考えても「奇妙なこと」ですが、それは関係ないんです。なぜ落ちていたかとみこたんにはわからないことは横領行為を免責する理由になりませんから容疑者と扱われることには影響がないんです。運が悪ければ逮捕です。
    最終的に犯罪になるかには「どう思ったのか」は関係するでしょうけどね。
    こういうことは弁護士事務所のwebサイトとかを見たらいかがとなんども書きましたなあ。
    それなのに、そういうことを調べもせずに自分の無知からくる妄想をそのままネットに垂れ流しているのがとみこたんです。
    とみこたんは自分で自分がバカだと思わないんですかぁ?

    以上のように、とみこたんの述べていることは社会で通用しないということです。
    単にとみこたんは「無知」だということでrす。
    ため息ブログがおかしなことを述べているわけでも、考えなしなわけでもありません。
    小保方氏は「捨てられたらLI氏が困るだろうと思ったから預かった」なら、貴重なものという認識があるわけです。貴重品が持ち主不明な状態でそこにあるときに、どういう行為をするべきかというのは社会にはきまりがあり、小保方氏の行動はそこから逸脱しています。
    とみこたんはその決まりを知らない無知な人だというだけです。
    小保方氏の行動は社会の規範から外れていた。だからLI氏は迷惑を受けた。しかし、犯罪として起訴される要件は満たしていなかった。LI氏の細胞の一件はそれ以上のことは部外者が知る必要があることはなんにもありません。
    調査委員会は保全されたサンプルについて承知していますからLi氏のボックスのことは知っているわけです。それで報告書に出てこないのですから、Li氏の細胞はSTAP論文とは無関係なんです。
    それは部外者にはそれを知る権利はないということになるんですよ。わかりますかぁ?LI氏の箱の一件は完全にプライベートな出来事だということです。
    だれそれの方が悪いとか勝手な意見を述べること自体が非常識で恥ずかしいことなんです。
    とみこたんがそれを理解できないというなら立派に社会のルールを踏み外しているんですよ。

    詮索するのはただのバカ。何が起こったなどという仮説をひねり出すのはさらなるバカ。
    関係者同士で決着がついて終わったことをほじくり返して真偽の不明なことまでブログに書くのは明らかに社会性のない人です。それが社会性のない行為だと認識できないのは倫理観に問題のある人です。
    仮に、30年前にとみこたんが起こした小さなミスを、例えば運転ミスで他人の家の垣根を壊したとかね、それできちんと弁償してそれは終わっているとしますな。それを誰かが見つけてきてブログに書いたら、それはどういう行為でしょうなあ。さらにおまけに、飲酒運転であった可能性が有る、それなら犯罪だ、それをとぼけている、などと書かれたらどうします?それがただの推測でしかないとしたら。
    腹が立ちませんか?
    そういうのは社会性も倫理観もない行為だと思いませんか?
    とみこたんがLi氏のboxについて書いているのはそれと同様の行為ですよ。

    とみこたんは、自分が底抜けのバカだと思わないんですか?
    思わないなら果てしないバカですよ。

    Li氏の箱の一件は、少なくともSTAP騒動とはなんの関係がないことは確定しており、
    であるなら当事者が争ってようと裁判が継続してようと、部外者にとってはとっくに終わったことなんです。部外者には何一つ知る権利のない出来事であると確定したということです。
    部外者には知る権利がない、というそのことを理解できないということ自体が社会性がないというのです。
    それは自分がその当事者であると仮定したらわかるでしょう。自分の身に起こったプライベートな事件に、世間が知る権利があるなどと言ってくちばしを突っ込んできたらどう思うんですかとみこたんは。
    ここまで言われてまだ単なる想像でくだらない記事を書き続けるならとみこたんは立派に反社会的な人ですよ。

  17. 学とみ子の主張は矛盾していて理解不能です。

    学とみ子曰く:STAPには、ES並みにならなかったとは書いてあるけど、ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。
    意味不明。『STAP論文には「STAP細胞はES細胞並にならなかった」と書いてあって「ES細胞並に、初期化したと」は書いてない』と学とみ子は言っています。意味不明ですね。

    更に学とみ子曰く:キメラが成功したと言ったら、ES並みと認められたのです。
    つまり今度は「STAP細胞はES細胞並だといわれている。」と言っています。

    学とみ子は自分で何を言っているのかわかっているの?

    例えば、Nature Article の Fig.5 のタイトルは「ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.」で、未分化時に発現する遺伝子の発現、増殖能力、三胚葉分化能力、キメラになる等の特徴はES細胞 like であると主張しているわけです。当方は like を並と表現したわけですが、言葉を変えれば「ES細胞同様の初期化」の特徴を備えていると主張したわけでしょうが。そもそも、これがSTAP論文の主張でしょ?学とみ子はこのように読めないの?

    「キメラ以外のSTAP実験では、ES並みになってませんけど、ため息さんは読み取れないのです。」 ← 上記のようにキメラ以外でもES細胞並といっているんですよ。学とみ子の方が読めないのでしょうが。

     どこがES細胞と異なるの?胎盤にまでなること?といっても、撤回されたインチキ論文だったから、それぞれの実験がどうだと議論してもしょうがないです。議論の対象は彼等が何と主張したかだけですね。その主張の根拠はデタラメですからね。

    「そもそも、世界中で直ぐに再現実験に着手するという事態が異常なのだ。」 ← 学とみ子はホントに馬鹿ですな。再生医療の研究者は未分化の、初期化された細胞が欲しいのね。そのような研究者は数多くいるわけね。これはいくらなんでも学とみ子は認めるでしょ?ES細胞はヒトでは倫理問題があるから再生医療という応用には使うのが難しいわけだ。iPS細胞は初期化された細胞を得るためにはそれなりの時間がかかるし、手間も必要、それなりの技術も必要なわけだ。このような状況で、ただ酸性液に25分漬けたら初期化された細胞を得ることができた、しかもたった1週間放置していればいいとなったら、再生医療の研究者は一斉に再現実験を開始しますな。あたりまえでしょ。施設も道具も材料も技術もすべて特別ではないからすぐに再現実験できるわけだ。1週間で結果がでるしね。この分野の研究背景などだれでもわかっているのに、学とみ子だけが知らないようですな。

    「周到に準備していた何よりの証拠です。」 ← 周到な準備など必要ないのさ。

    「センセーショナルな発表」の意味が学とみ子にはわからないらしい。研究者の少ない分野じゃないのね。「てんとう虫の背中の星の数を自由にできる」という研究発表ではないのね。学とみ子はこれがわからないの?どこも異常ではないのさ。「世間や科学界が思うように計画された事件」ではないのさ。誰がどうやって世界中の研究者を統合して計画するのさ。

    「それにしても、ため息ブログは勝手な作り話が多すぎる。」 ← 御冗談を。妄想を垂れ流しているのは学とみ子でしょうが。当方の発言のどこが作り話なのさ。具体的に指摘してみろ、できないだろ。

    当方は学とみ子の発言が妄想だ、でたらめだと指摘できますよ。「世間や科学界が思うように計画された事件」は妄想そのものですね。具体的に研究者の誰と誰が結託して計画したのか言ってみな。言えないでしょ。妄想、デタラメ、作り話ですからね。

  18. 【往生際が悪い】
    『「週末には冷凍庫の電気を消すから必要なものはそれまでに運び出すように」と言われて小保方さんが慌てて見に行ったら…(上田眞実 2016/6/28 PM33:16)』や和モガの同様のコメントですが、これは元々、石川先生の刑事告発の不起訴処分公表後に私が投稿コメントした内容を受けて、小保方・三木弁護士が慌てて、小保方支援者(上田眞実・和モガ)が火消しのために拡散しようとしたコメントなんですよ。

    警察・検察の不起訴処分の詳細を小保方・三木弁護士、石川先生だけだと思っているでしょう。他に別にいるんですよ。私と弁護士の兄です。
    不起訴処分の詳細を知ったのは石川先生より実は私の方が先なんですよ。石川先生には不起訴処分の内容の概要を伝え、三木弁護士の内容に誤魔化しがあると、刑事告発者側には不起訴処分の詳細内容を確認できる権利があるということで、石川先生に話をしたんですよ。そして、石川先生は2016年6月中旬に検察の方に詳細を確認して、私の話した不起訴処分の内容の概要と同じだったことを確認して、私は石川先生の刑事告発の不起訴処分公表後投稿コメントをしたんですよ。何でこんなことをしたかという理由は、守秘義務で私が公開するのを後回しにしたからです。この内容等は Friday 記事の津田記者は知りません。告発に関わった書士の小竹さんは私の投稿コメント等を全部読まれて納得されていました。

    具体的にわかっていた事実内容として
    (1) 小保方氏が若山研の移転時の試料移転に関するメールを受け、すぐに夜間に若山研のフリーザの試料(Li氏のボックス)を笹井研に移転させていた事実。
    (1)-1 上記事実は、フリーザ管理者の管理占用権の期間にあたる。この期間は、~3/31まであたり、法的な意味で”忘れ物”等に該当せず(占有物離脱横領ではない)、”窃盗”にあたる。この証言内容が虚偽であったとしても、後述の(2)-1の事実確認があるため、4/1以降であるということはない(仮に4/1だとしても、占有物離脱横領にあたり、告発が窃盗疑惑であったとしても、それが占有物離脱横領にあたることになり、警察・検察がこのことをもって単純に不起訴処分決定をすることはない。)
    (2) 小保方氏以外の若山研の研究員の試料移転は(1)の後に行なわれている事実。
    (2)-1 フリーザ管理者は、際に中身が空であることを確認して、”電源を落とし”、フリーザを処分しているので試料が残っていた可能性はゼロ。このことは、移転後、山梨大若山研でLi 氏のボックスが1箱足りないと判明。理研CDB若山研のフリーザ管理者は残っていないことを確認しているため、理研には忘れていないとの認識。全ては山梨大若山研に運び込んだと考えたが存在しないので、行方不明のものとしていた。理研への紛失届に関しては”理研には忘れていないとの認識”なのでそもそも行なうはずがない(事実行なっていない。)
    (他にもありますが、省略)

    上田眞実と和モガの”冷凍庫の電気を落とすから”というのは、私の(2)-1の”電源を落とし”に対するものです。さらに”小保方さんが慌てて見に行った”というのは(1)の時系列的な事実から慌てて見に行ったとしないと辻褄があわなくなるから、出たコメントです。そもそも若山研では相当期間をもって、告知しています。この相当期間は、理研に残る小保方氏以外の若山研の研究員は山梨などの遠距離であり、すぐに対応できないため設けられた期間であるということです。つまり、小保方氏はこの相当期間があるにも関わらず、”慌てて”取りに行ったということになります。完全に”言い逃れ”の表現ですね。
    これらの状況から、”試料が残っていた”等の小保方氏の証言は嘘ということがわかります。これに連動して、理研の小保方研試料リストの同様の記載も虚偽であるということになります。小保方氏証言の内容は関係者は誰も信用していません。
    今、Li 氏の話題が出ていますが、Li 氏が小保方氏側からの説明として、理研の小保方研試料リストの同様の記載、”残っていた試料を預かっていたわけじゃない。小保方は悪くない。プンスカ”という内容のふざけた対応をしているので、Li 氏や若山研から「そんな嘘つくな。正直に話せ!」ということでみんな怒っているんですよ。「正直に話してくれればいいんですがね…」と私は直接聞いてますからね。

    学とみ子らの都合の良い”妄想”と違って、私は事実から話をしているだけなんですけどね。いつまでもしつこいのは余程都合が悪いんでしょうね。

    事実から話してますから。これらの件で三木弁護士から「若山研しか知らない詳しい事実をなんで知ってんだ? 若山研の研究員のなりすましだろ!」って突っかかってこられたんですけどね。「いや、私は民間の技術者で、若山研の研究員ではないです。何故知っているのかというのは聞いたからですよ。山梨には中学生の時に旅行へ行ったきり行ってませんし。」と答えましたけどね。私にはそういった話が前々からあるんで、若山研からいくつも話を聞いていても、一般的なこと、報道等でコメントが出ていること以外、ほとんど伏せているんですよ。こちらのブログでもあらかじめ「知っていてもほとんど話さない。」ともう随分前にコメントをしましたが、そういうことです。話をすると三木弁護士は支援者を使って口を封じるために嫌がらせを仕掛けるんですよ。

    研究者は表舞台に立つので、個人情報なども出ていることが多く、今回のような場合、小保方氏側にとって都合の悪いことをコメントしたりすると、嫌がらせをするんですよ。因みに私は技術者ですから、裏方で個人情報も名前等以外、出す必要がないんで、出していないんです。FBがんばれの楠本らが私の個人情報を調べようとしてましたが、どうやってもわからんと言ってましたが、当たり前ですよ。ネットに出してないですから。昔、会社のホームページでは技術者情報としていくつか出していたんですが、個人情報等が問題になりはじめて、役員クラスのものだけに変えたのでもうネットに残っていないんですよ。特に役所の入札とかありますんで、職員個人の攻撃の対象になる危険性もあるということも理由にあります。
    三木弁護士が私に改ざん・ねつ造強要未遂を仕掛けてきたわけですが、仕事の立ち位置からもそういった改ざん・ねつ造強要のことがあるんですよ。私は公的な評価試験等をやっていますからね。「データを改ざんして合格にしろ。そうしないと仕事まわさないぞ。」とかあったりします。一般企業の試験データ改ざん等でよく問題になっていますよね。
    “姉歯構造計算書偽造(この事件のとき、日経関連誌で記事を書かせていただきました。)”のような事態になるんで、私は絶対拒否します。受注で元請けだけではなく、孫請けのものもありますからね。孫請けの場合は結構、こういう話があります。
    三木弁護士が私に改ざん・ねつ造強要未遂も「やれるものならやってみろ」ということで断固拒否しましたが。
    さて、長いんですが…ここから

    oTakeさんの問題点は、自身で論文に当たって調べないこと。
    oTakeさんは、他にも楽しいことが一杯あるのだろうから、膨大な時間を浪費する論文検索をする習慣なんて無い人であると思う。
    (学とみ子ブログ – 学ぼうとする一般人と停滞する学術者より)

    論文はかなり読んでますよ。量でいったら、間違いなく学とみ子より多い。先日のこのブログでスタートレックの”透明アルミニウム”に関する話で、現実にある素材のことをキーワードで挙げました。技術者として、その関連の技術論文や報告は読んでます。わざわざ、論文を紹介していないだけです。気になる人があったら調べてくださいというのが基本方針でもありますからね。ため息先生は”総説”を調べてらっしゃいましたよね。そもそも論文検索に膨大な時間はかからないですよ。学とみ子がそう思うのは学とみ子が論文にあたって調べる習慣がないからですよ(笑)
    (余談ですが、plus99%さんの挙げていた人工知能ロミイですが、あの対話型人工知能ですよね、5万円くらいの。何か微妙なんですよね。AIBOのときも思ったのですが、癒やし系のロボット系はちょっと…もうちょっと人間臭いロボットとか、なじみ深いキャラにしてほしいとか…アニメキャラとか、まどか☆マギカの巴マミキャラなんて最高かも(笑)ヲタクと呼ばれても構わない。巴マミはコスチュームは中世の砲撃手のデザインということですが、スチームパンク系ファッションの方がいいとか思いますが…何故、マスケット銃の単発が武器なんだろうと思ったり、アニメでは一発撃ったら使い捨てで何発も必要な場合、たくさんの銃が必要になるわけで…うーん。そういえば円広志がまどかのヘアーに画像合成されているのがネットに流れていて、草草草)
    それで(笑)
    学とみ子が”そんな書き方をする論文なんて無い!でしょうよ。著者が、「Oct4-GFP+は発光を意味します」と、論文に注釈を書き込むのか?!?”とか、以前、コメントしたときに”GFP+”の”+”の用法が同じで、”GFP+”は発光することを示した論文を紹介したでしょ? あれ、論文を検索したんですけど? その程度の話ならすぐに検索できますからね。論文の名前とセクション(方法)を示していましたが、ため息先生は検索されて、リンクをプラスアルファで特定してましたよね?
    因みに”他にも楽しいことが一杯あるのだろう”というのは「ありますが、それが何か?」
    3時間以上、ピアノ演奏しているときもありますし、この 4/30 頃には F1 アゼルバイジャン GP もプラクティス、予戦、本戦を観てましたけど。ラップタイム分析とか、自分でやってますからね。最近では、スマートウォッチ(使っているのは Fitbit Versa(2018年から使用))で、脈拍データや短い睡眠時間ですが、その時間における睡眠の質を分析等々。Fitbit は時計の文字盤が自由に変更できるので、購入理由はそれだったんですが、健康データの取得には 2018~2022年の間は使っていない(データがほとんどない。)

    oTakeさんは、簡単に専門家たちに意見を聞いてしまうらしい。
    oTakeさんはの質問に対し、専門家たちは嫌な顔をせず答えてくれるのだろう。
    つまり、oTakeさんとは、研究者たちから一目置かれている存在であるのだと思う。
    だから、oTakeさんは、苦労して原著に当たって、自らの知識を増やすということができないのである。
    (略)
    当ブログに書かれているSTAP擁護論に反論したいなら、誰かに聞くのを止めて、論文検索をするのが、学術界に生きる人のやることです。
    (学とみ子ブログ – 学ぼうとする一般人と停滞する学術者より)

    どうやら、専門家たちに意見を聞いてしまうのが学術界に生きるなら駄目らしい。
    まず、私が原著を読んでいないかのように思っているようですが、基本的に私は原著主義なんですよ。科学系の論文も不思議の国のアリスも原著で読んでますよ。そうするとどうしても解釈上確認したい項目とか出てきます。研究論文だと大体、そのための問い合わせ先があります。今回の検証実験の論文に関しても、相澤先生らに確認をとっています。”oTakeさんはの質問に対し、専門家たちは嫌な顔をせず答えてくれるのだろう。”ということですが、そんなの知りません。対面で聞いているならともかく、文書による問い合わせが多かったりしますので。”研究者たちから一目置かれている存在”? これも知りません。どちらかというとアニメヲタクと見られているかと。だから、私が社内の(科学)技術発表会とかで発表すると、「ただのアニメヲタクかと思っていた。」と驚かれるんですけどね。知識量に関しても、必要があれば調べるのでそんなことを考えたこともないですよ。増やそうとしているのではなく、勝手に増えてるという状態。
    よく分からないのが”誰かに聞くのを止めて”ということ、専門家に聞いて学とみ子らの嘘がバレるからでしょ。都合が悪いんでしょうね。法律に関することもよく書いていますが、これに関しても確認や裏付けをもってコメントしてますからね。
    細胞の長期培養の変異のときにも思ったのですが、まず、机上で一般的に培養変異がどのような状態で起こっているか、そして、対応しているのかを調べてまとめています。そして、ES 細胞を提供している業者に培養時の変異が実際にどのように起こっているのか、そして、対応しているのかを聞いたり、データを見たりしています。さらに一般的なこと、業者の話と併せて、実際に若山研ではどうだったのかを聞いてます。以前の私のコメントを見てもらえばそれが分かると思いますよ。学とみ子らのように都合の良いデータを用いて、根拠も無く、学とみ子曰く”練習のために長期培養していた”などと勝手な作り話や妄想をすることがないんですよ、私は。
    (昼食、それと長くなりすぎたのでまた今度)

  19. もう嫌になりますな。

    学とみ子曰く:ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。

    Nature Article 冒頭のAbstractに該当する部分に
    「we found that committed somatic cells give rise to STAP cells by reprogramming rather than selection.」
    機械訳でも英語にそれほど堪能ではなくても、「(すでにある幹細胞が)選択されたのではなく、体細胞がリプログラミングによってSTAP細胞になったことがわかりました。」と書いてあるのがわかります。

    はい、リプログラミング=初期化に成功したということですね。この英文、学とみ子は読んでないの?理解できないの?

    そういえば、かつてその生体内の幹細胞を、人工的に選び出す方法は、数限りなくあって良い。STAP細胞は、可能性のひとつだ。と学とみ子は言ったので、学とみ子はSTAP論文の主張「分化した体細胞を初期化できた」を認めてないのですな。どこが擁護なんだろ?

    「STAP論文をきちんと読んでいない。」 ← のは学とみ子の方でしょ。

  20. 結局学とみ子は「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」という発言を訂正しないわけだ。つまりGFP+ の + の意味がわからないままのようです。

    ちゃんと「ちはやふる」と元の記事のタイトルを変えてまで書いてあげたのに、澪標さんが「転失気」とコメントされたのに、予想通り意味が通じませんでした。

    ま、学とみ子とはこんな程度なんですな。

  21. 学とみ子は問題点を理解できていない。

    小保方氏が無言なのか?誰から何を言われたのか?、若山研究室がなぜ紛失騒動について無言だったのか?が、そこが議論の対象なんじゃないの?

    Li氏のサンプルが、どうして小保方冷凍庫にあったの? これが問題でしょ。

    Li氏のサンプル4箱のうち1箱が、若山研の冷凍庫から、笹井研の冷凍庫に一時保管され、次いで新設の小保方研の冷凍庫におさまっていたのは何故?

    小保方氏はLi氏のサンプルが小保方冷凍庫にあることを若山研に連絡しなかったのは何故?

    これらが問題なんでしょうが。

    学とみ子は、「残っていたのを、わすれたのかと思い、捨てる権限がないから保管してあげた」としているんでしょ。
    無駄口与太郎こと一言居士は「若山研冷凍庫にある自分のサンプルにLi氏のがまぎれこんでいて知らずに移動させた」でしょ。

    4箱のうち1箱だけが残されれていた、あるいは1箱だけが小保方サンプルに紛れ込んでいた、というのは常識的にありえない。笹井研から小保方研冷凍庫に移動するときでもLi氏のサンプルがあることに気が付かないなどということはありえない。親切にも保管したのなら若山研に連絡しないことはありえない。これらの常識的な考えから導かれるのは、「小保方氏が1箱を、何かに使うことを意図して自分の冷凍庫に保管した。」と当方は疑っているということです。「(何故)小保方氏が無言なのか?」はこの疑いに矛盾しません。 

    若山研が、小保方氏冷凍庫にLi氏のサンプルがあることが判明するまで、当事者がいないから、紛失に気が付かなかった。だから何も言うことがなかったわけで、小保方研にサンプルが発見されたときは、すでにSTAP論文の不正が問題になってきたから、あえてSTAPとは関係ないLi氏のサンプルについてなにか問題にして、ことを複雑にする必要はないと思っていたらこの件について話すことはないですね。小保方氏が盗んだといってもよかったけれど、だからといってSTAP論文の不正判定に変化があるわけではないからね。このLi氏サンプル以外にも若山氏を除く若山研スタッフは取材に応じないのは賢明だったわけです。これだけマスコミで大騒ぎになったからね。石川氏の告発を若山研では歓迎したとは思えませんね。いろいろ説明したけど余計なことをしてくれたと思っているのでは?

    「そうした状況についての情報が公開されていないことが、今、問題になっています。」 ← 問題になんかなってません。アホな擁護が、STAP事件と直接関係ないのに騒いでいるだけです。アホな擁護が騒ぐから小保方氏の行動の非常識が炙り出てくることになるだけです。NHKが、まだSTAP細胞の起源がわかってないあの時点で勇み足をしたわけで、今となってはNHKの早とちりだったわけですね。

    あんたらがやっていることが小保方氏の擁護になっていると思っているの?恥知らずですな。

    そんなことより「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は訂正しないの?

  22. >以下も、plusさんはおかしなことを言っている。
    >若山研究室が引っ越したのは、事件化する前です。
    学とみ子が書いた「すぐ、問題化しなかったのは・・・」は、小保方氏が運び込んだ後、小保方氏が無言なのか?誰から何を言われたのか?、若山研究室がなぜ紛失騒動について無言だったのか?が、そこが議論の対象なんじゃないの?
    学とみこ 2023/05/04
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    はあ?
    小保方研のフリーザーがリスト化されるまでは、引越しで荷物が一つ行方不明になったという事象があっただけですよ。
    その荷物は管理責任が問われる劇毒や危険物でもないですから、理研や所轄の役所に事故の届けを出すとか、館内を大捜索するなんてことになるわけがないですな。
    研究しているご当人以外にはなんの価値も使い道もないものですから盗まれたという発想をする方が変ですから盗難届なんて出すわけがないですな。

    マイナス80度のフリーザーから出したらほんの小一時間でただのゴミになってしまうものですからね。理研を出発して数時間経って山梨大につき、開梱してそれぞれの場所にものが収まって初めてその荷物がないことが判明するわけですなあ。その時点ではその荷物は十中八九もうゴミと化した後ですな。なにかの間違いでなにかに紛れたとしても、見つかったって無事に使えるという可能性は万に一つもないですな。騒いだってなんの意味もないんですなあ。

    せいぜいが、運送会社にもう一度車内を点検してみてくださいと依頼し、理研の事務方には、こういうものがあるという連絡があったときには若山研に連絡をくださいという依頼をする程度だと思いますよ。
    そりゃ若山研スタッフは荷物の中身をすべてひっくり返してどこかに紛れていないか大騒ぎで調べたでしょうけどね。できることはそれで全部でしょうなあ。紛れていたってフリーザーの中のものに紛れたんでなければ荷物はお釈迦なんですけどね。
    ですから外部にはなんの関係もないことですねえ。外部に対して騒ぐ理由なんて一つもないと思いますよ。普通に考えればね。

    他に何が起こるはずだというんでしょ。
    紛失騒動などというものが起こるとなぜ考えるのかちっとも理解できませんなあ。
    どんな情報を公開するべきと思うんだかちっとも理解できませんがねえ。
    説明してみ。なにが起こるはずで、どのような情報を公開すべきだというんですかぁ?

    ですから、小保方研のフリーザーにその箱があったということが判明して、それは「普通ありえないこと」だったので、はじめて問題が存在し始めたということですなあ。
    そしてその後すぐ問題化したということですなあ。

    相変わらずとみこたんはバカだと思いますよ。

  23. 学とみ子は「ため息さんは、機械訳を読んでも、そこから各種実験の目的と評価を知る事ができない意味不明といって、相手のミスにする。」と言って、当方が「STAPには、ES並みにならなかったとは書いてあるけど、ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。」という学とみ子の発言を意味不明と言ったことに反論しています。

    はたして学とみ子のこの文章は意味が通じるのでしょうか?

    「STAPには、ES並みにならなかったとは書いてある」 ← STAPに書いてあるとはなんですかね。「STAP」はなにかの論文や書籍ではありません。意味不明ですよね。当方は「書いてある」に重きをおいたので「STAP論文には」と解釈しましたが、間違いですかね?

    あるいは「STAP細胞は」ですかね。いずれにしろ「書いてある」のは STAP論文に ということですね。
     
    「ES並にならなかった」の主語は「STAP細胞」でしょうね。ESはES細胞ですよね。これは誤解するところではないですよね。「ならなかったとは」の「とは」とはどういう意味だかわからないです。

    そこで、この文は「STAP論文にはSTAP細胞はES細胞並にならなかったと書いてある」と解釈しました。この解釈は間違いですかね?

    次は「ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。」の部分でです。前とおなじく、ESはES細胞ですよね。「初期化」とは「細胞が初期化された」のことですよね。STAP論文の最も重要なポイントですからね。「成功」は初期化できたら成功ということですよね。「書いていません。」の主語は論文の著者ですよね。普通は「書かれていません」とするところですが、ま、いいでしょ。

    STAP細胞が初期化されたのではなく、体細胞が初期化されSTAP細胞になったというのが論文の主旨ですよね。ま、これは別に置いておいて、この文は「細胞をES細胞並に初期化させることに成功したとは論文のどこにも書かれていません。」と解釈できますが、学とみ子の主張とは違いますか?

    もしこの通りの解釈だとすると、この2つの文は「けれど」でつながっているので、「STAP論文にはSTAP細胞はES細胞並にならなかったと書いてある」けれど「細胞をES細胞並に初期化させることに成功したとは論文のどこにも書かれていません。」ということになります。「けれど」で接続するときは、前の文章の予想、結果とは違うことが次の文章に書かれているのが日本語です。

    「学とみ子は医者だけれど言うことに論理がない」が「けれど」を使った文の正しい例ですよね。「普通、医師というのは科学的に論理の通る話ができると理解されているが、学とみ子は逆だ」ということで、「けれど」は前の文とは一致しないわけです。

    この学とみ子の2つの文は、ある意味同じことを言っているわけですから、この学とみ子の2つの文が「けれど」で接続されているのはおかしなことになります。「ならなかった」けれど「成功しなかった」という論理は有りえません。つまりこの「けれど」があるから珍紛漢紛になるわけです。

    「STAP論文にはSTAP細胞はES細胞並にならなかったと書いてあり」そして「細胞をES細胞並に初期化させることに成功したとは論文のどこにも書かれていません。」と接続されていれば意味がわかります。

    これを、学とみ子の「分かる人はわかるように省略するという」身勝手な論理にしたがって、原文のようなスタイルにすると「STAPには、ES並にならなかったと書いてあり、そしてES並に初期化させることに成功したとはどこにも書いていません。」となります。これならなんとか理解できますが、STAP論文の主旨は「分化した細胞を初期化できた」ですから、内容は誤りになります。

    こんなに、ちんたら書きましたが、学とみ子にあっては、この長い文章を理解できないでしょう。

    結論は、学とみ子の日本語はデタラメですよということです。特に論理をつなぐ言葉の使いかたができない方です。論理がデタラメだからですね。妄想脳内の配線がこんがらがっているからですね。意味不明と多くの方が表明するのがよくわかりますね。

    こうやって、意味不明の文章をなんとか読もうと努力するわけですが、そもそもが学とみ子の妄想なので、意味を解釈するのはほぼ不可能なわけです。

  24. >この足場は培養液を含ませているので、最初の内は三胚様分化実験と近い条件になります。三胚様分化まではして後に今度は足場が分解されて皮下の細胞と癒着して栄養補給を受けながらテラトーマライクになるわけです。
    >ここに若山さんがntESをインジェクトしたらどうなるかということの結果がアルイミオウジ氏の指摘した痕跡なのです。
    >a図の1にGOFマウスのOct4-GFPの痕跡があったが、今は差し替えられて当初の図は無くなっている。確認したい人には以下の最後に貼り付けて置いた。
    一言居士 2023/05/04
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    けけけけ。
    PCRではoct4GFPが出ましたと。
    桂報告は、テラトーマに生のES細胞を注射したと述べているわけではありませんよ。
    STAP細胞とされたものにはES細胞が混入していた、と述べているんですよ。
    CD45+細胞を酸浴させたものにES細胞を混入したものがテラトーマに使用されたのだとするならば、少量のoct4GFPのDNAが検出されてどこにも不思議なんかないわけです。

    脾臓をすりつぶし酸浴をした細胞は、B27+LIF培地にまかれるとそこで球状の塊を作ると。
    そしてそこで何日も死なずにいるというわけですよね。それは検証実験で確かめられましたな。
    酸浴を受けた細胞は、本来その細胞が属していた組織から切り離されて本来と違う環境に置かれても間に合わせの組織をつくりそこで生きていこうとする、すぐアポトーシスを起こしたりしない細胞であることは実験で示されているわけです。
    結局、静かにゆっくり死んで徐々に減っていくということが実験で示されている。
    がつがつ養分を摂取し増殖し続けなければ死んでしまう細胞でもないことも示されているわけです。
    ですから、他個体の細胞が侵入しても排除しないテラトーマ実験のホストマウスに注入したら、それは排除されませんから酸浴細胞の寿命まで生きているでしょう。少数がなにがしかの期間死なずにいるでしょう。細胞が死んでもすぐ跡形もなくなるわけでもありませんしねえ。
    であればPCR検査で、そのCD45+細胞を酸浴させた細胞に由来するoct4GFPのDNAが少量検出されてどこにも不思議はないですねえ。

    慌てて消す必要なんかどこにもないと思いますなあ。
    間違いがあったから訂正しただけでしょ。

    これはセンセがお注射をした証拠だっ!て叫ぶのは恥ずかしいだけだと思いますなあ。

    ESでもntESでもいいですが、そこにある組織をがつがつ食って増殖するんですかぁ?そうでないならば、足場とかいうものに保護されて小保方細胞とやらから三胚葉分化だのテラトーマライクができたんなら免疫不全マウスは排除する能力がないのですから、上からセンセがお注射しても、小保方細胞のテラトーマライクは消えてなくならないと思いますなあ。

    ですからテラトーマライクになる能力があるというなら、ちょっとだけoct4GFPが検出されましたなんてのではないと思いますなあ。相当量が検出されると思いますなあ。
    ちょっとしか検出されないんならそれはテラトーマライクなんてのになる能力がないんだということだと思いますなあ。移植されたがただ死んでいくだけだったということだと思いますよ。

    けけけ。

  25. それにしても、コメント欄だけ妙に浮いてますなー
    何かを誤魔化したいようだ。

  26. 因みに、先程のコメント欄というのは学とみ子ブログね。

  27. こじたんのテラトーマに関するお話には他にも疑問がありますねえ。

    センセは論文に12/27Harukoを使うようにどのようにコントロールするのか?
    ということですねえ。
    テラトーマは50個体に移植して20個体で成功したと論文にはありますね。それぞれに3箇所づつ移植したというなら60個のテラトーマ標本があるということになりますな。
    それが作成されたそのときに60個全部にお注射したんでなければ、お注射したものが論文に使われるようにコントロールするのは至難の技ですねえ。

    どうやるんでしょうねえ。
    お注射したものを論文に使わせることが不可能なら、小保方研の引っ越し時にGOF-ESを入れ替えなんかしたらキメラの捏造犯は自分だと示すことになりますねえ。
    論文にお注射したものではないものが使われ解析されたら、テラトーマは論文通り複数個体由来の細胞からできている、しかし幹細胞とキメラはコントロール用に作られたはずの単一細胞由来であった、ということになっちゃいますからね。

    現実に、論文には最初は博士論文の写真を使ってしまったんでしょ。
    12/27Harukoを使うようにコントロールできていないですなあ。

  28. >a図の1にGOFマウスのOct4-GFPの痕跡があったが、今は差し替えられて当初の図は無くなっている。
    一言居士 2023/05/04
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    けけけけ。
    これねえ。何を言っているのか全然わかりませんでしたけどねえ。
    何しろアルイミオウジ氏のツイッターが凍結されてますからね。
    それで、「アルイミオウジ oct4GFP 痕跡」で検索をかけて、これに言及しているページを探したわけです。それで和モガ氏のこのページに行き着いたわけです。

    http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-149.html?sp

    この図がアルイミオウジ氏の発見したとかいう「図」ですな。
    この図なら現在もNatureのページにありますが。

    ttps://www.nature.com/articles/nature15366の真ん中より少し下に
    PowerPoint slides PowerPoint slide for Fig. 1
    というのがあり、そこに現在もこの図がありますな。

    私はBCAのためにNatureにお金を払う必要性を感じませんからね、STAP cells are derived from ES cellsで検索してResearchgateから無料で読めることを発見してそれで読んでいるわけですが。
    ttps://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwivp6bM9Nv-AhVKdXAKHfOjB6QQFnoECAYQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.researchgate.net%2Fpublication%2F283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells&usg=AOvVaw1w_UTuxG-j9BTwdfjM0VvB

    本文の図ではこのoct4GFPのちょこっとなんて見えませんが、このresearchgateにおいても、
    figureというリンクファイルがあり、このoct4GFPがちょこっと見えている図を見ることができますな。

    https://www.researchgate.net/figure/STAP-cells-and-STAP-stem-cells-are-derived-from-ES-cells-a-Two-genomic-deletions_fig1_283439572

    これですね。

    本文には解像度の低い図しか貼り付けていないが、fghのテラトーマ画像の詳細を確認したり、引用する人のためにわざわざ別ファイルにしたのだと思いますなあ。
    ですからねえ、本文では解像度が低いので小さなものは潰れただけだと思いますねえ。

    ということでね、なくなっていませんよ。ありますよ。
    こっそり修正したとかこじたんは言いますがぁ、してないんですなあ。けけけけけ。
    こじたんがきちんと原本であるNatureを見に行っていないというだけだったんですな。
    単なるこじたんの勘違いですねえ。けけけけけけ。

    松崎とかいう人は、oct4GFPの痕跡を隠そうなんてしていないのですなあ。見られても困らないものだと考えているからだと思いますなあ。それは検出されて当然のものが検出されたからであって、それは「oct4マウスの細胞を酸浴させたものにESが混入したのだから出て当然」
    または以前にため息氏が述べたように、
    2つのサンプルのうち片方しか出なかったのであるから再現性のない現象である。ただのノイズと考えなくてはいけないものである、
    からだと思いますなあ。

    以上ですよ。

  29. 無駄口与太郎こと一言居士が昔から、このNature BCAレポート のFig.1d のOct-gfp の Lane 1 にわずかある検出が、昔はあったが松崎氏が消して今はないということを言っていたわけだ。現在でも差し替えたと言っている。
    ところが、その消した図とやらを見たことがなく、当方が最初に(いつだかわからない)アクセスしダウンロードしたファイル(論文はaccepted 20 July 2015、pdfのプロパティは作成時も更新日も2015/9/16)にも現在アップされている図(作成日2015/9/16、更新日2019/4/26)にも変更は見られない。だからその消した図とやらを見たいと思っていたわけだ。

    無駄口与太郎こと一言居士が証拠といって
    https://livedoor.blogcms.jp/blog/thomasmcknight-ffwi5no2/article/edit?id=18951496
    なるURLを示したが、403 Forbidden でアクセスできないから、ホントに消したのかどうかわからない。 消したという図を示してほしい。

    今回、plus99%さんが紹介してくれたこの小さな検出が問題だとした和モガ氏のページをみたが、この方の推論もひどいもんだ。

    「Acr-GFPとOct4-GFPが共挿入されたトランスジェニックマウスは若山研にはなく、そのようなES細胞、STAP幹細胞も存在しない。」 だから「(小保方氏以外の誰かが)Acr-GFPを持つSTAP幹細胞も移植されていたということだ。」 と結論し、「小保方氏に悪意を持つ人間が小保方氏のいない間に、テラトーマ実験をこっそり妨害していたという痕跡がしっかり残っているのである。」 というわけだ。

    この和モガ氏の記事は2017.04.21 Friなので、すでに小保方冷凍庫にはAcr-GFPを持つES細胞があったことを知っているはずなのにこんなことを言う。さらにこの問題の図のLane2には検出されなかったことは無視している。つまりこの検出には再現性がなくノイズだったのかもしれない。

    今回plus99%さんも当方も指摘したように、Oct-GFPを持つ”本来のSTAP細胞”とAcr-GFPを持つES細胞を混ぜて注入したことでも説明できるわけで、これが小保方氏が渡米で不在のとき誰かがAcr-GFPを持つES細胞を注入したという根拠にはならない。

    こうやって擁護は、他の可能性など無視して、自分の都合の良いようにすべてを解釈するわけですな。

  30. 無駄口与太郎こと一言居士が、便所を借りているお礼だと学とみ子の応援のつもりのようです。しかし、その応援も、検討違いで、ますます学とみ子の恥を拡大したものになっています。

    当方の学とみ子に対するOct4-GFP+cellsの + は 出た =発現している の意味なのね。わかった?に対して、

    「+が陽性、-が陰性なんてのは武漢ヴィルス以来世間の常識になっていて知らない人間もいない。」といって、学とみ子の無知の傷に塩を塗り込め、「学さんが説明したのは以下の下りですから誤りではありません」といって、Nature Article の一節「but no teratocarcinomas that persistently contained Oct4-GFP+ cells 」を引用して以下のように説明しています。

    「インプラントしたときには光っていた細胞という意味ですから、「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は間違いではない」と + の意味を正しく捉えているのに、学とみ子の言い分を肯定するわけです。もし無駄口与太郎が日本語nativeなら、この学とみ子のOct4-GFP+cellsの定義を読み間違えることはないでしょうね。そして + の意味がわかっているのなら、この定義が誤りであることがわかるはず。

    無駄口与太郎も学とみ子も、何故か、この実験の目的がわかってないようですな。「Oct4-GFPが仕込まれた動物から得たcells」を使っているのですから、「挿入した人工遺伝子を持っている細胞」なのは当たり前です。問題は「GFPが発現して光るかどうか」です。

    ですからこの英文の意味は
    「Oct4-GFPが発現した細胞(Oct4-GFP+ cells)を含む teratocarcinomas」 であって
    「Oct4-GFPという人工遺伝子を持っている細胞を含む teratocarcinomas」 ではないのです。そもそも持っているからね。

    ですから、無駄口与太郎のコメントは学とみ子の応援どころか、傷口を広げ、さらに自身の日本語が読めなかった恥の上塗りをしたのに過ぎないのです。

    で最後に本来の落語「ちはやふる」の落ちを説明したつもりになっているわけです。そんな説明は必要ないわけですね。この落語の意味がわかっているのなら、釣りに行く前に学とみ子に説明してあげなさい。学とみ子には全く理解できそうにないからね。

    「これが彼の国語力の披瀝」 ← 意味不明。悪口は正確に。
    「以下の下り」 ← 以下の通り???

    おからでも食べてふて寝していたらいいでしょ。

  31. >②に関しては学さんが、以下の様に仰ってる通りで、本物の専門家たちの常識ですね。文科驢馬省の方針だからと大半は黙っていて、ごく一部の雇われ学者たちがスピン言辞をまき散らしているだけですね。
    >>>
    一介の腰掛的な研究者が、研究室全体をだますことができないだろうとの考え方が、ESねつ造説を否定する一番の論拠である。
    一言居士 2023/05/05
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html

    けけけけ。
    こじたんも「一介の腰掛的な研究者が、研究室全体をだますことができないだろう」と思うの?それが「常識」だと?

    こじたんも、とみこたんと同じく余程ものを知らないと見えますなあ。

    ヘンドリック・シェーン事件のヘンドリックシェーンは1997年に博士号を得てベル研に採用。2000年に高温超伝導の論文を発表しますな。2002年にベル研が不正調査を始めるまでベル研はシェーンを信じていたわけですねえ。
    疑義をかけられた論文は25本、共著者は合計で20人になるとか。
    シェーンの研究チームのリーダーはバートラム・パトログで超伝導研究では大家だそうですよ。
    研究者になって2年目の若者に、その分野の大家も、その研究所全体が騙されたという事件ですね。
    有名な事件だと思いますよ。

    かの有名なピルトダウン事件に至っては、捏造を行ったのはアマチュアの考古学者です。本職は弁護士ですねえ。
    最初の捏造化石は1909年。捏造であるとわかったのは1953年で40年もイギリスの考古学者たちのほとんどが騙されていたという事件ですね。
    捏造された化石を信じてエオアントロプスという名前まで考案しちゃったのはロンドン地質学会会長で大英博物館の地質学部門キーパーだったアーサー・スミス・ウッドワード卿
    ドーソンを擁護した著名な学者としてwikipediaに上げられているのはのはアーサー・キース卿、グラフトン・エリオット・スミス卿。

    日本の旧石器捏造事件については割と最近書きましたねえ。だから簡略に。
    捏造したのはこれもアマチュアで、新聞社が張り込みをして、捏造した石器を埋めている現場を押さえられるまで日本の考古学者は25年間信もじていたわけです。
    発覚後、実物をきちんと調べたら、偉い学者達がなんでこんなものを信じたかねえという出来のものだったそうですよ。
    信じちゃった学者たちが捏造を疑っている研究者に実物をみせないようにしていたので長期間発覚しなかったのですけどねえ、信じちゃった学者たちは、実物を見ていたのに気づけなかったんですよ。

    これらの事件はとても有名なものばかりだと思うのですけどねえ。
    科学だ科学だと連呼している擁護派の方々だけが知らないんじゃないでしょうかねえ。
    どの事件でも、一部の研究者達は早い時期から不正を疑っていたんですが、擁護する大家に邪魔されて問題の実物を調べることができないようにされていたため発覚までに長い時間が経過したんですねえ。
    その道の大家が新人やアマチュアに騙されるということは起こるのだ、ということですねえ。
    大家が騙されたのに、その世界の駆け出しが騙されなかったということはこれらの他にも何度も起こっていることなんですよ。不正事件に限らなければ大家が観測バイアスに囚われている一方で、若い研究者が間違いだと証明してきたなんてのは有名なものだけでも掃いて捨てるほどある気がしますけどねえ。
    その騙された大家の率いる研究室や研究所が問題が発覚することを結果としてブロックすることもあるんだということですねえ。
    それが起こると、それは有名な事件として、長く不名誉と共に記憶され続けることになりますよということですな。

    改革委が理研に注意を促したのはまさにそのことだと思いますねえ。
    世界三大不正という言葉が実際にあるかというとないみたいですけどね。理研が細胞の解析を邪魔し続けたら、本当にそう呼ばれるであろうという意味なら同意する人は多いのじゃないかと思いますねえ。

    けけけけ。
    こじたんはぁ、自分の述べていることが他人からどう見えるか(以下略
    自分で自分のオツムの程度を宣伝していないか考えてみたほうがいいと思フヨ。

  32. 無駄口与太郎こと一言居士までも + の意味は「発現している」の意味だと教えた*のに、まだ学とみ子は言っている。

    *:もっとも、+ の意味は発現しているの意味だと言ったその口から、学とみ子の説明は正しいとトンチンカンなことを言っています。

    学とみ子はOct4-GFP+ cells は、論文内で、いろいろな意味で使ってますと、著者は断ってます。といってNature Article の一部を転載しています。

    学とみ子は転載するだけで、その転載部分が何を言っているのか、どの部分をどのように解釈するのか を言わないわけですね。だから学とみ子の主張の根拠がわからないわけです。

    その転載部分は以下です。

    Although Oct4-GFP+ cells (expressing pluripotency related protein and gene markers and capable of differentiating into three germlayer derivatives) were also generated from lymphocytes of young adult mice (for example, 6-week-old) under the same culture conditions, their proportion in culture was reduced by several to ten folds as compared to neonatal lymphocytes when lymphocytes were isolated from 1-month-old mice or older.

    DeepL訳「Oct4-GFP+細胞(多能性関連タンパク質および遺伝子マーカーを発現し、3つの生殖細胞誘導体に分化可能な細胞)は、同じ培養条件で若年成体マウス(例えば6週齢)のリンパ球からも生成したが、1ヶ月齢以上のマウスからリンパ球を分離した場合、新生児リンパ球と比較して、培養中の割合は数から10倍減少した。」
    別に、機械翻訳を頼らなくてもいいのですが、恣意的な要素を含まない客観的な翻訳という意味で掲載しました。

    この英文のどこに「Oct4-GFP+ cells は、論文内で、いろいろな意味で使ってます」ということが書いてあるのでしょ?

    はい、この英文では「Oct4-GFP+ cells」は多能性関連タンパクと遺伝子マーカを発現し…とあるわけで、つまり + はGFPの発現=Octの発現の意味であって、決して「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」ということではないのです。

    大体、略号と記号 からなる 単語が1つの論文内で色々な意味を持ったら、論文の論理が成り立たないでしょうが。そんなこともわからないの?

    「キメラは、なぜ到達できないか?は、引用文献にあるように初期化条件が、極めて厳しいのです。」 ← 何が言いたいの?意味不明ですな。学とみ子はSTAP細胞があったと主張しているわけですから、「STAP細胞はあったけどキメラには、難しいから、ならなかった」と言いたいの?

    ただでさえ、日本語に不自由なんだから、十分遂行して、ため息にでもわかる日本語を書けよ。

    「論文で、Oct4-GFP+cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は訂正しないの?

  33. 一言居士氏、自サイトの記事の紹介もできないほどに IT 情弱さん。

    ため息さんへ。
    一言居士氏による 403 URL Forbiddenの件。

    以下のように記載したかったようです。

    =====

    松崎が消したOct4-GFP痕跡グラフです。

    [当初図]

    https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/9/2/928f8307.png

    [現在]
    https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/8/3/83d49e4c.png

  34. ため息さん
     ↑の英文部分。このフレーズを連想しました。
    plus99%さん
     腰掛研究者・・・の部分、同じフレーズを・・・

    ”三年,章邯等將其卒圍鉅鹿,楚上將軍項羽將楚卒往救鉅鹿。冬,趙高為丞相,竟案李斯殺之。夏,章邯等戰數卻,二世使人讓邯,邯恐,使長史欣請事。趙高弗見,又弗信。欣恐,亡去,高使人捕追不及。欣見邯曰:「趙高用事於中,將軍有功亦誅,無功亦誅。」項羽急擊秦軍,虜王離,邯等遂以兵降諸侯。八月己亥,趙高欲為亂,恐群臣不聽,乃先設驗,持鹿獻於二世,曰:「馬也。」二世笑曰:「丞相誤邪?謂鹿為馬。」問左右,左右或默,或言馬以阿順趙高。或言鹿(者),高因陰中諸言鹿者以法。後群臣皆畏高。”
    ー史記、秦始皇本記57:中國哲學書電子化計劃ー

    plus99%さん
    こじれにこじれた例としてはN線の例があります。ただしこの例は腰掛ではなく一線級の科学者によるもの。加えてアンリ・ポワンカレ(フランス数学界の伝統ともいえるデムパ寸前の大学者の一人)の応援もあって話はこじれました。

    ハンニバル・フォーチュンさん
    N線?。!(^^)!

  35. >③若山さんが小保方酸浴細胞核使用ntESからキメラを作成し違いを調べようとした実験と小保方さんリクルートのための嘘が重なって、小保方酸浴細胞から直接キメラが出来たというストーリーに不可抗力的になってしまったものに、笹井さんが参加していよいよ複雑化してしまったもの。

    >③は相澤さんが再現実験時に小保方さんと机を並べた時に、はじめてリクルート事情を聞き出したんです。それまで理研の中の誰もこのことを知らなかった。西川さんは早々と顧問を辞任して外に出ていた。世間も無論何も知らない。山中さんは「二人の間でしか分からない何かがあったのではないか」とコメントした。理解できないからなんですね。実際その通りだったんです。
    『あの日』が出版されて初めて世間がリクルート事情を知りましたね。私もこれを読んでしばらくして初めて気づいた。私の気づきが遅かったのは素人で基礎知識が不足していたからです。理研は専門家ですから基礎知識があって当たり前なので、リクルート事情を聞いて直ぐに全部を理解したんです。だから、検証再現実験は打ち切られて、桂虚偽報告書が書かれたのです。
    一言居士 2023/05/05
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html#comment9847

    はて。
    相澤氏が、若山氏が小保方氏をリクルートしたがっていた、という話を聞くと、ntESでキメラを捏造したということになんで気づくのか?
    わかりませんなあ。

    ま、そこはおいておいて。
    小保方氏の話を聞いて、相澤氏が若山氏の捏造であった確信を得たとしますねえ。

    すると、やっていることが変ですねえ。

    検証実験はキメラが成功しないことをもって終了したわけですなあ。キメラが若山氏の捏造で確定であるなら、清武氏にキメラが再現できるはずはないですなあ。だからそれをするのは意味のないことなわけですねえ。
    それで、できませんでしたと終了するなら、なにも証明しないわけですねえ。なんの意味もないと知っていてやっているということになりますなあ。
    アイザーなにがしは、テラトーマができるだけの数の細胞が作れないとなった時に、キメラをしてみるという選択をしたんですなあ。
    検証実験の計画書には三胚葉分化実験もするとあるのに、あえてそれをせず、テラトーマができないのでそれもせず、キメラだけをしたんですなあ。
    その結果、検証実験は、酸浴細胞には三胚葉分化する能力すらあるのかないのかすら不明、という状況で終わっているんですねえ。これには論文作成時に問題があったのは若山氏のキメラと幹細胞のパートだと世の中の人に考えさせるという効果はありませんなあ。
    むしろ、酸浴ー三胚葉分化ーテラトーマの小保方氏の行ったパートにすでに問題があったことを示唆する結果になっていますなあ。
    小保方氏にこそES細胞混入の動機があるという世間の見方を強化しているように思いますなあ。

    けけけけ。

    こじたんにおお話に準拠するならば、アイザーなにがしは、なぜ、三胚葉分化実験をしなかったんでしょう。
    小保方氏の主張を信じるなら、小保方氏の作った細胞は三胚葉に分化できるという結果になるはずなんですよ。
    三胚葉分化はできましたとなれば、できる細胞の数が少ない理由は不明だが細胞のポテンシャルはあるのだ、ということになりますねえ。第三者再現では三胚葉分化までこぎつけたものはありませんから、第三者が再現できなかったからSTAPなんか嘘くさい、ということはできなくなるわけですなあ。
    少なくとも、三胚葉分化までの小保方氏の実験はきちんとしており、できる数が少ない理由さえわかればテラトーマだってできるかもしれない、と終わることができますなあ。
    小保方氏独特のレシピというのは存在するということになり、それが不安定であったり、小保方氏自身が自覚していない要素があることが再現できない原因であるという考察をすることだってできたかもしれないのですけどねえ。
    それはつまり小保方氏にはES細胞を混入する動機があるという世の中の見方をかなり和らげると思いますけどねえ。

    小保方氏のお話を聞いて、悪いのは若山だ、とアイザーなにがしは確信を得ていたのに、検証実験をああいう形で終わらせたなら冷たい人だと思いますなあ。
    真実に気づいたのにそうするのは冷たい仕打ちであるとアイザーなにがしが考えないなら随分と頭の回転が悪い人だと思うのですよ。
    こじたんはどうおもいますかぁ?

    ◆◆◆

    そもそも、若山氏が、酸浴細胞の核からntES細胞を作ると、非常に面白い性質を持ったものができる、ということを見つけたなら、なぜそれを小保方氏に隠す必要があるのでしょうなあ。
    酸浴細胞の核からntES細胞を作ると、非常に面白い性質を持ったものができるなら、それはどう考えても、酸浴させることにはなにがしかの効果があるのだ、という確信が得られたということなわけですねえ。当面キメラができないからといって、面白い細胞ができていることは間違いないということなんですよ。
    なぜ隠して、キメラとテラトーマの偽物を作って騙す必要があるんでしょうねえ。
    こじたんのお話では小保方氏はキメラやら幹細胞やらに執着していなかったんでしょ。だからバカンティ氏のところに帰ろうかと思っていたと。テラトーマもできていなかったと、だからお注射してパチもんのテラトーマであるHaruko12/27ができたんだと。

    けけけけ。
    センセはなぜ正直にntESにすると面白い細胞になるんだと言わないんでしょうねえ。
    キメラにもテラトーマにもなる必要なんかないじゃないかと、現在すでに素晴らしい細胞ができているんだとなんで言わないんでしょうねえ。そしてそれをすぐ論文にしようじゃないかと言わないんでしょうねえ。
    だってセンセはそれこそが研究したいことなんでしょ?研究して発表したいんでしょ?
    ntESにするとこーんな細胞になるからにはntESにする前の段階から特徴的な性質があるはずなんですなあ。それを研究しようよとなんで言わないんでしょうなあ。
    理屈にあいませんねえ。

    こじたんのお話に登場する人物は不合理で間抜けなことをする人ばかりですなあ。
    それはお話を作っている人のオツムを反映しているだけではないかと思いますなあ。

  36. ハンニバル・フォーチュンさんありがとうございます。

    得られた絵の問題のLane1の部分を拡大してみました。
    無駄口与太郎のアップした図はPNGです。ダウンロードしてフォトショップで開き拡大してスクショです。まずは検出されたという当初のという図

    これは無駄口与太郎のLane1を消したという図

    こちらは当方が昔ダウンロードしたpdfファイル(作成時も更新日も2015/9/16)をイラストレータで開いてスクショした図。ピンクの部分は気にしないでください。持ってないフォントが使われているということを示しているだけです。

    こちらは、本日ダウンロードしたファイル(作成日2015/9/16、更新日2019/4/26)を、同様にイラストレータで開き拡大してスクショした図

    当方がダウンロードしたpdfファイルの2つの図は全く同じですね。

    無駄口与太郎のアップしている2つの図は採取の方法が同じではないので拡大すると違いがはっきりでてきますが、消したという加工の痕はわかりません。Lane1になにもないというpdfがあるかと思うのですがどうでしょうかね。

    この無駄口与太郎のLane1になにも検出されてないという図の元のpdfファイルがないから、逆に誰かがダウンロードした検出したファイルを加工して、Lane1に検出がない絵を作ることは可能ですね。
    これは、無駄口与太郎提供の、検出されたというPNGファイルを加工して、検出部分を削除した図です。

    同様に拡大しました。

    このようにPNGファイルだと簡単に書き換えることができます。

    あるいは、ダウンロードしたpdfファイルをイラストレータで開き、Lane1の検出したlineは独立したオブジェクトですから、これを消して、PNGファイルに変換すればいいかも。

    いずれにしろ、Lane1 に検出があったという図が現在もあるわけですから、これを消してアップしたということがあったかどうか、当方にはわかりませんな。

    こっそり消してアップし、またもとに戻したというのでしょうか?そのようには思えず、誰かが消した図を作った可能性があると思います。無駄口与太郎こと一言居士がその消したというファイルをどこから手にいれたんでしょうね。

  37. 澪標さん

    おおN線。
    私の愛読書アシモフの科学エッセイの14巻「存在しなかった放射線」にありました。
    記憶に残っている一編です。

    ピルトダウン人、旧石器、N線と、愛国というのは人をめくらにするんですかね。
    そういえば彼のブログの・・・以下略。
    自国が強くなると自分のイチモツが強くなるなんてことはないんですけどねえ。
    私がオリンピックに白けるのはそこいら。
    ==========
    ハンニバルフォーチュンさん

    おお。ありがとうございます。

    一言居士氏の言う[当初図]は先に書いたように現在もNatureにあるものと同じということがわかりました。

    ==========

    「こっそり消した」なんかなかったということですね。(笑)

  38. 【一言居士がいう若山先生のリクルート話の真っ赤な嘘】
    赤い、赤い、赤いですよ。
    一言居士がいう若山先生のリクルート話は”真っ赤な嘘”なんですよ。

     理研CDBでのPI(プリンシパル・インベスティゲーター)と呼ばれる研究室主催者のポジションは基本的に任期制になっている。私が若山研に客員研究員として在籍している間、若山先生はちょうど10年の任期期間を終え、次の就職先を探す活動をしておられた。実験中に、「就職活動はなかなか難航している」というお話を耳にすることもあったが、翌2013年の4月からは無事、山梨大学の教授に就任することが決まったと、研究室のメンバーに連絡がされた。理研での若山研は2013年の3月で一旦解散となる。若山先生は私を「山梨大の助教のポジションを用意しているから一緒に来てほしい」と熱心に誘ってくださるようになった。(小保方手記『あの日』p93-94より)

    とありますが、この記載された時期には既に若山先生は山梨大学の教授として仕事をされていました。まず、”次の就職先を探す活動”というものがそもそも嘘なんですよ。
    最初からかいっ!
    まぁ、そこから「就職活動はなかなか難航している」というのも嘘ですし、研究室のメンバーに連絡も嘘ということになります。
    この頃、若山先生が心配されていたのは、山梨大学の生命科学の新設されたマウス飼育管理施設の不安定性についてです。マウス飼育管理施設は、新設時から2年程度は、その飼育管理は不安定になるのが普通なんですよね。
    次に、山梨大学の人事ですが、このときに翌年の人事は決まっていますから、助教のポジションなんて用意できないんですよ。
    つまり、この頃、若山先生や他の研究員の次の職場は決まっているのに、移転後小保方氏はどうするのかという話になっていたんですよね。つまり、若山先生の就職活動ではなく、小保方氏は若山研が山梨移転後の話が決まっていなかった。
    米国のバカンティ研に研究員として戻るには、若山先生の推薦状などの用意、そして、米国での研究者として就業するには”就業ビザ”が必要になります。移民局の審査、大学の審査などにはそれ相当の時間がかかるので、早期に準備しておかなくてはいけないのに、その準備もしていない。国内の大学の研究室や研究機関、民間の研究機関にいくにしても事前準備に時間がかかります。それなのに就職活動していない。山梨移転後、小保方氏は放り出されることになります。研究室の室長は研究員のその後を気にするんですよ。
    2014年にSTAP騒動が起こり、理研CDBの笹井研究室が閉鎖されるのが濃厚になってしまい、笹井先生は自分の研究室にいる研究員の閉鎖後の進路を世話していましたよね。
    結局、西川先生を通じて、今後の話をしたんでしょ。小保方氏は客員研究員ですがバカンティ研究室に籍があるので、西川先生はバカンティ氏とやり取りし、理研のユニットリーダーの公募に参加させることにしたんでしょ。
    因みにこの公募は公平性はないですよ。理研の場合、特に研究室の室長又はそれ以上の地位の人が推薦したら、ほぼ間違いなく通ります。面接等は形式的というか、儀式のようなものです。まぁ、その結果、英語面接とか省いたんでしょうね。そして、必要書類とかも後でいいよという、すごくわかりやすい出来レースの構図。西川先生は上層部に推薦した手前もあって、多様性があっていいじゃないかというような理由でもってブログ記事などで言い訳していましたが…
    このことがSTAP事件発覚後、いろいろと問題になったわけですね。

    2011年の理研CDB若山研への客員研究員の人事について。
    まず、小保方氏がバカンティの研究室への留学は正規留学ではなく、語学留学です。この正規留学と語学留学の違いとして、正規の場合、学位は取れますが、語学留学の場合、学位は取れないという大きな違いがあると思います。つまり、日本に戻って、早稲田大学で学位をとらないといけなくなります。ブリガム側で、まず学位取得を条件として求められたはずです。小保方氏が早稲田大学で博士号を得てから、2011年4月まで期間が短すぎます。”推薦状などの用意、そして、米国での研究者として就業するには”就業ビザ”が必要になります。移民局の審査、大学の審査などにはそれ相当の時間がかかる”と先述しましたが、2011年4月には最初から間に合わなかったと思います。3/11の震災の影響で、確かにビザ発給が遅れたという話はありますが、これは関係ないと思いますよ。小保方氏は3月末、行き場がなかったんだと思いますけどね。それで理研CDB若山研に泣きついた。
    若山先生は研究室の室長ですが、小保方氏に給料として払えないんですよね。急な話なんで理研も払えないわけですよ。結局、バカンティ研に籍がある状態で無給の客員研究員という形になったわけです。この状態は一般企業でいうところの他企業への出向と同じになるかと思います。だから、バカンティ氏が小保方氏に給料を支払っていたんですね。最終的に小保方氏はバカンティ研からの出向職員、理研CDB若山研は技術支援(移転まで)ということで共同研究という形になったのだと思います。小保方氏の急な客員研究員採用のため、事前準備がないため、その準備がある程度整ったのが2011年10月頃からですね。その間、理研でマウス実験を行うための実験従事者の登録などがありますからね。2011年4~10月の間は、準備のためほとんど実験できなかったはずです。この時期に解剖からマウス実験を行なうと条例違反になるので、研究員から細胞を貰わないと出来なかったはずです。若山研の他の研究員のデータ整理などを手伝っていたと聞いています…
    今回の件は理研CDB若山研への出向職員である小保方氏が問題を起こした事件ということになります。法的内容に関しては”出向職員がからんだトラブル”で考えるのが一番良いと思います。

  39. ため息先生

    今、PDFを見てますが、STAP cells are derived from ES cellsのFig. dに関してですが、全く変更されていないですよ。
    一言居士が改ざんデータで、勝手に騒いでいるだけではないですか?
    NPGの方に詳細確認、通知しましょうかね…
    何てコメントすればいいんでしょ。

  40. なにか学とみ子はいきり立って:オースティンスミス論文の重要点を、ため息さんは理解できません。だそうです。

    意味がわかりませんな。STAP細胞からキメラができない理由を言いたいのでしょうかね?初期化の条件?なにか、A.
    Smith 氏の総説を持ち出したのにだれも理解しないからヒステリックになっているんでしょうかね。この総説がSTAP事件とどのような関係にあるのか、学とみ子が説明しなければ、発生学自体に興味のある方がいないのですから、意味がないでしょうに。

  41. oTakeさん

    Nature にアップされているpdfの図を変更してアップし、また元にもどしたというより、誰かがダウンロードして改ざんして無駄口与太郎に提示したのではないでしょうかね。松崎氏がLane1のデータを消す意味がないですからね。マッチポンプだったりして。

  42. >誰かがダウンロードして改ざんして無駄口与太郎に提示したのではないでしょうかね。

    ああ、やっと理解できました。改ざんではないみたいですね。

    natureにお金を払わなくてもresearch gateで読めるんですが、
    https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells

    research gateからBCAを読むには、
    PDFをダウンロードして読む方法もありますが、
    ダウンロードしないでブラウザでHTMLに変換されたものででざざっと読むこともできるということみたいですねえ。
    一言居士氏の言う「当初」というのはPDFのほうの図版
    「現在」というのはHTMLのほうの図版ですね。

    こっそり修正したと言い出したのが誰だか知りませんけどね、まずその人はNatureにお金を払う気がなく無料版ですませた。そして、その人は初回はpdf版で開き、次に訪れた時HTML版で開けた。それだけみたいですね。

    PDFからHTMLのファイルの変換は完全にはできない。それだけのことですねえ。
    すこしは同情しますけどね。

    その無料で読めるものは著者がアップしたものではないですからね。「Content uploaded by Piero Carninci」とあります。
    まあしかし、pieroさんは、図版の確認用にはそれ用に拡大画像を用意してフロントページに置いてくれていますね。わかった方ですな。
    それなのに「こっそり修正した」と言い出した人はそれを開けるのをサボったと。
    そちらを開ければ、PDF版と同じく、はっきりくっきりoct4GFPのところにちょろんと出てますなあ。

    だいたいわざわざ何かを語ろうというのに、しかも、著者らを批判してこきおろそうというのに、無料版ですまそうというのはダメ人間のすることだと思いますねえ。
    Natureに金を払って、作者の手が行き渡っていて、掲載後も確認をしたであろうものを見て批判なりなんなりする、拡大図や詳細図が付属していたらそれも見る、その上で批判するという程度のまともなオツムがないんですかねえ。

    誰かが勝手にアップしたものを見て「アッポ」とか言ってはダメですねえ。
    そのアップしてくれた人がもとのコンディションを保ったものをアップしてくれているとは限らないのですけどねえ。
    けけけけけ。不完全にアップされたものを見て作者の悪口を言うのは大恥だと思いますけどねえ。

    社会に出たことがないのかしらん。

  43. 確かにWebページの図

    は解像度が低く、Lane1にあるかどうかよくわからないけど、ゴミのようにみえていて、無駄口与太郎の現在にようには見えないです。

  44. 結局、一言居士が勝手に騒いで言いがかりをつけていただけですね。
    普通、おかしいと思ったら、オリジナル版を確認するものですがねえ。
    コピー版は情報が劣化していきますからね。

    細胞培養に関しても同じなんですよ。継代数を重ねると元のオリジナルの細胞からどんどん変異等を蓄積し、性質等が変わっていく。だから、おかしいと思ったらすぐにオリジナルに近い継体数の少ないものを使うようにするわけで。細胞培養をやる人間は常識的な話、教科書的な話なんですけどねえ。
    そもそも、調査委員会報告書(桂)p27の『笹井氏らは STAP 幹細胞がヘテロな集団であり、長期的な継代培養により再構成が起っていた細胞が消失したという解釈』自体おかしいんですよ。TCR遺伝子の比較は、キメラマウスとそのキメラマウス作成に用いた細胞との比較すべきなんですよ。“長期的な継代培養“とかの発言が出てくるかと自体おかしいんですよ。
    やれやれ…

  45. sighさん

    sighさんの開けた「webページの図」
    https://www.researchgate.net/figure/STAP-cells-and-STAP-stem-cells-are-derived-from-ES-cells-a-Two-genomic-deletions_fig1_283439572


    https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells

    の「figures」にあるアイコンをクリックして出る画像ですよね。

    それではなく、そのままそのページを下にスクロールすると、本文とともに表示される表示用画像はもっと低い解像度のものです。
    そこでリンクされている画像ファイルはこれです。

    https://www.researchgate.net/profile/Piero-Carninci/publication/283439572/viewer/AS:401437730328577@1472721621433/background/1.png

    ページの罫線まで一体化した背景画像ですね。

  46. plus%さん

    https://www.researchgate.net/profile/Piero-Carninci/publication/283439572/viewer/AS:401437730328577@1472721621433/background/1.png

    ですが、Fig.eの2番目のグラフの4. 5. 7はオリジナル図にはデータとして見えないものですね。
    小さいデータが歪んでるんだということですね。オリジナルからの変換エラーですね。

    悪意の有無に関わらない改ざんというやつです。
    文書が、適切な変更手続きを経ずに意図的にもしくは意図せずに変更を受けてしまうような例、生成された記録が、事後的に内容を書き換えられてしまう例などがこれに該当します。

  47. sighさん
    これと同じコメントが承認待ちとなってしまいました。理由は画面を見て分かりました。pllus99%と打ち込んだようです。
    老眼のせいでご迷惑おかけします。
    お手数ですが承認待ちのものは削除お願い申し上げます。

    =============

    Otakeさん

    おそらくアップした人は、画像部分にそういう不完全な変換が起こることを認識しているのでfiguresに別にラスタライズした画像を添えたのだと思いますが
    学術論文というのは流通してなんぼ、というものですよね。芸術作品ならばアウトですが、この場合はアップした人はわきまえるべきことはわきまえている、のではないですかね。

    一部分を切り出して、故意に悪意を付加するこじたんのような輩は計算外においていいんじゃないでしょうかね。
    クオリティが変化しないPDFそのまま以外はアップさせないことにするという予防策はあるのでしょうけども、PDFは一事が万事面倒臭いですからねえ。
    学術論文はディスカッションするためのものであるなら、すっと切り出してぱっと貼ってちゃちゃっとディスカッションすることができないならなんのためのデジタルなのか。
    などと。

  48. plus99%さん

    例のグラフの件はもう終わりでいいんじゃないでしょうか。
    それにしても、一言居士含め、小保方支援者は恨みの念(逆恨み)が強いんですね。小保方氏側は完全に被害者で、それに反する者は悪意のある加害者と思わせたいようで。まぁ、それが数々の妄想や陰謀論などに繋がるんでしょうけれどね。

    小保方支援者にとって、小保方手記『あの日』は否定すべきでない“聖典“のようなものなのでしょうね。確実に分かっている事実でも都合が悪いので無視し、小保方中心に物語を構成していく。しかし、澪標さんが小保方手記を偽書としては有名な『東日流外三群誌(つがるそとさんぐんし)』に例えてらっしゃいましたが、これは言い得て妙(中川右介 著『世界を動かした偽書(フェイク)の歴史』はなかなか面白かったです。“空飛ぶ円盤実見記 宇宙人と遭遇した男(アダムスキー)の実録“の項目は特に面白かったです。)史料批判(史料等を様々な面からその正当性、妥当性を検証)が本当にできる人なら小保方手記がいかにおかしいかわかると思いますよ。2016年3月9日に講談社の担当者にこの書籍内容の嘘・出鱈目に対して、私は意見を直接述べさせていただきましたが、その際に出版停止を求めるようなことをしなかったのは、それは関係者が行なうべきことだというのともう一つ理由がありました。それは後で偽書と分かって、私はそのことが本人に末代祟ると思ったからです。yahoo記事“STAP騒動『あの日』担当編集者に物申す(詫摩雅子)”の最後に『編集者は著者を守らずに、さらし者にした』とありますが同じようなことです。
    まぁ、何にも考えない一般人はコロッと騙されたりするんでしょうね。ただ、今、興味を持っている人は一般人には多くないと思いますよ。自分が細胞扱うわけじゃないですからね。
    関わっているのは“かっぱえびせん“科学集団と小保方STAPカルト教団(非科学)。

    うーん、学とみ子ブログのコメント欄を見たら、パンツ被った変態仮面がブツブツ何か言ってる。
    今から、STARTREK DISCOVERY Season2を観るのであちらの変態仮面の要望は却下(また今度。)今から2話ほど観るつもり。睡眠? さっき2時間ほどとったから大丈夫(^-^)

  49. plus99%さん oTakeさん

    ありがとうございます。結局、解像度の低い図を取り上げて、ある/ない と騒いだだけということのようですね。
    当方がアップした無駄口与太郎がアップした図の部分拡大の図をみても、当初と消したという2つの図は、同じ方法で切り取ったものではないのは、消したという図にに色がついていることからもわかります。Nature はpdf ファイルでアップしているのだから、もしあるのなら両者から同じ方法で切り取らないと比較できないわけです。特に”1単位”違うというような図だったらなおさらですね。

    無駄口与太郎こと一言居士が、いい加減な輩がコピペしたのを見て、このいい加減な輩が騙すつもりはなかったかもしれませんが早とちりをしたわけで、その結果として騙されたということでしょうかね。無駄口与太郎のマッチポンプとは言わないことにします。

    松崎氏が図を入れ替えたという事実はない、でおしまい。擁護の連中は有利と思うことしか取り上げない、ほかの事実を無視するということですね。

    >plus99%さん
    削除しました。

  50. 学とみ子が以下のように当方の揚げ足取りをしようと思って失敗しています。

    ため息さんは、用いる用語も間違えます。ため息さんの書いた「発現、増殖能力、三胚葉分化能力」は、「発現、分化増殖能力、三胚葉分化能力」としなければならないです。
    なぜなら、初期化細胞における増殖能力と書くと、自己複製能になってしまいます。

    バッカじゃないの。この当方の発現は、学とみ子の
    「STAPには、ES並みにならなかったとは書いてあるけど、ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。」といういつもの意味不明な文章を当方が批判したコメントに始まります。

    この学とみ子の発言は「論文にはSTAP細胞がES細胞並にならなかった、ES細胞並に初期化されなかった」という意味で書いたと解釈しました。意味不明なんですが、なんとかこのように解釈して、論文は「分化した細胞を初期化し、ES細胞並あるいはそれ以上の能力が発揮できるようにすることができた」ということなので間違いだとコメントしたわけです。その一つの証拠としてNature Article の Fig.5 のタイトル「ES-cell-like stem cells can be derived from STAP cells.」を挙げて、この図では「未分化時に発現する遺伝子が発現している、増殖能力がある、三胚葉分化能力がある、キメラになる」ということを示しているのだから、STAP細胞はES-cell-like stem cells、ES細胞並になった」といったわけです。

    ところが、学とみ子はこの当方の批判に反論することなく「「発現、増殖能力、三胚葉分化能力」は「発現、分化増殖能力、三胚葉分化能力」としなければならない」と揚げ足をとろうとしたわけです。

    当方は「増殖」と「分化」はそれぞれ別個の特徴と捉えているから、「増殖能力、三胚葉分化能力」としたわけで、これを「分化増殖能力、三胚葉分化能力」としたら「分化」が被ってしまうではないですか。日本語で単純に併記することですら学とみ子はできないのですな。

    「初期化細胞における増殖能力と書くと、自己複製能になってしまう」 ← Nature Article の Fig.5c はインチキでしたが、自己複製能を示しているのでしょ。彼らの主張でしょ。何ボケているんですかね。

    議論に反論できないものですから、なんとかして、せめて揚げ足を取りたいのでしょうが、無理ですね。
    せめて意味不明と言われた自分の日本語を意味が通るように書き換えてから、反論しろよ。

  51. また学とみ子は6日朝一番でわけのわからないことを言っている。

    ため息さんはまだ、言ってます。焦点がわかりません。ESの増殖能というのは、自己複製能のことです。人工的現象です。

    はいはい、なんでもいいですよ。STAP細胞とSTAP幹細胞を分けろというのですね。分けたところで、「STAPは、自己複製能は無いのです。キメラを除き、STAPは、ES並みの能力も獲得できていないと、学とみ子は言ってます。」は「キメラを除き」じゃないでしょ。ACTHに漬けたらどうなるの?
    どっちにしろSTAP細胞の存在は否定されたんだから、論文の主張を学とみ子が理解できているか、まともな日本語を書けるかが問題でしょ。

    「ESの「増殖」とは、自己複製能であり、人工的操作で達成されている事が、ため息さんの文章ではわかりません。メリハリをしっかりつけましょう。」 ← 何が言いたいの?「増殖」と「分化」はそれぞれ別個の特徴というのがわからないの?

    「STAPには、ES並みにならなかったとは書いてあるけど、ES並の初期化に成功したなんて、どこにも書いていません。」

    これを意味の通る日本語にしてごらん。

    「論文で、Oct4-GFP+ cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は訂正しないの?返事したらどうなんだよ?「Oct4-GFP+ 」は色々な意味でつかわれているというのだから、その色々を示してみろよ。

    こちらからの質問に都合が悪くなると答えず、話をそらすのはいい加減にして止めたら?

  52. 学とみ子曰く:再度、言います。STAPには、ES並みの増殖能があるとのため息記載が間違いなんです。あるのか?無いのか?のメリハリをしっかりつけましょう。

    はいはい、論文著者等の主張によれば、増殖能は「STAP幹細胞になったら」です。STAP細胞にはありません。
    しかし、増殖能がある/ない、分化能がある/ない というような議論は意味がないのですよ。STAP細胞もSTAP幹細胞も存在しなかったわけですからね。

    「別個の特徴であるのは当たり前だから、そんなため息反論は意味が無いです。」 ← だったら「「分化増殖能力、三胚葉分化能力」としたら「分化」が被ってしまう」という指摘に対する反論がないのは何故?

    学とみ子が論文の主張がどこまで理解できているか、学とみ子の日本語の読解力、表現力が問題なんですよ。

    「論文で、Oct4-GFP+ cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」は訂正しないの?返事したら?「」Oct4-GFP+ cells は、論文内で、いろいろな意味で使ってますと、著者は断ってます。というのだから、その色々を示してちょうだい。メリハリをしっかりつけましょうね。

  53. 胚盤胞内において内部細胞塊 ICM はその状態”Native 型”と”Primed 型”との2つに大別されます(中間形態は省略します。)この内部細胞塊の2つの状態は個体発生寄与に於いて、前者は高頻度であり、後者は低頻度になります。この性質がキメラマウス作製時における寄与率に関係しています。多能性幹細胞といった場合、”Native 型”と”Primed 型”といった分類を考えなければなりません。
    ES 細胞は”Naive 型”の内部細胞塊から通常作成されているので、高寄与率にてキメラマウスを作成することができます。ES 細胞の培養には数千というバリエーションの手法があり、”Naive 型”を維持するもの、”Primed 型”に移行させるものが様々あります。その数千もの手法中から最適なものをキメラマウスを作成するために選択することでキメラマウスの寄与率を得ることができます。

    オルガノイドの定義は「組織幹細胞や多能性幹細胞(ES 細胞、iPS 細胞)等を足場材料”scaffold”を用い、3次元構造を組織化したもの」です。ES 細胞と酸浴細胞を混合させ、ES 細胞の”Naive 型”を維持したまま、オルガノイドを作成することが可能です。この際に、必要なことは”Naive 型”を維持することであり、それは分化抑制、増殖因子などの物質を徐放させることで分化能や増殖能をコントロールすることでそれが可能となっています。これをキメラマウス作成に用いることで、ES 細胞のみのキメラマウスと同様にキメラマウスが得られます。しかし、今回、ES 細胞と酸浴細胞を混合させたものは ES 細胞は普通に分化多能性や増殖性はありますが、酸浴細胞はその2つがありません。酸浴細胞は死滅し、ES 細胞のみのキメラマウスができることになります。このことがテラトーマもどきにも同じことが起こっています。ES 細胞(Acr/CAG-GFP)と酸浴細胞(Oct4-GFP)を足場材料”scaffold”として生分解性の PGA を使用することで3次元的に腫瘍形状を作成し移植すると ES 細胞(Acr/CAG-GFP)は分化・増殖し、酸浴細胞(Oct4-GFP)は死滅率が増殖率を上回るため、最終的に 酸浴細胞はほぼ死滅になり、先ほど問題になったグラフのような Acr/CAG-GFP、Oct4-GFP の微少の値が得られるのは当然あり得ることだとわかります。”あるいみおうじ”がわずかながらの Oct4-GFP を見つけたと言っていますが、そのことは大した意味はありません。例えば、毒(砒素)入り食料の事件において、問題になるのは毒(砒素)が含まれていることであり、食料に含まれている成分が検出されたからといってそれは関係のない話です。食料に含まれている成分が検出されるのは当然だからです。Oct4-GFPが検出されても、都合が悪いものではなく、分析者がデータを差し替える必要は全くないと言えます。
    この3次元構造を組織化することでキメラマウスを作成する可能であることは、生命科学研究者も認識しています。

    今、学とみ子は A.Smith 氏の論文をもって、オルガノイドがキメラマウスに寄与できないかのような嘘・出鱈目を述べています。学とみ子は ES 細胞を用いたオルガノイドは”Naive 型”を維持することが不可能であるかのように言い張っています。維持できるとキメラマウスが作成できちゃいますからね。できないことにしなければいけない。A.Smith 氏の論文はオルガノイドの話ではないんですけどね。いやぁ、余程、都合が悪いんでしょうね。

    【STAP 細胞が ES 細胞並?】
    “スクリプター”という役職があるのをご存じだろうか?
    映画やドラマでは、シーンをシナリオ通りに順取りするのではなく、バラバラの順で撮影することがあります。そのバラバラの撮影記録を編集によって、全体を構成するということを管理する役職です。
    笹井先生や小保方が行なったのは結局これです。STAP 論文はその編集でちぐはぐにならないように繋いだつもりなのでしょうが、有機的連関性が弱かったので、すぐにインチキ論文だと分かりました。だから、2014年に私が STAP 論文はパッチワークだと言っていたわけですが。STAP 論文は、そのシーンをあたかも実験したかのように装い、ストーリーに合わせて結果を用意したというものです。この場合、見た目を優先しデータをいじっていますので、記録と論文のデータに不整合が出て、当然、再現なんかできるはずもありません。
    最初、塩酸のみで酸浴を行なったと主張していました。しかしながら、調査委員会には ATP を用いたものがほとんどだと主張を翻してました。小保方氏にとってはどうでも良かったんですよ。このような状況では、論文に書かれているプロトコル、その結果は全く信用できるものではありません。気まぐれペルドンが小保方・三木弁護士の私に対して行なった改ざん・ねつ造の強要未遂で何があったのか気にしているようですが、検証実験で ES 細胞並のデータが出ていないにもかかわらず、出ていることにしようとして、それを指摘したら、「嘘だから撤回しろ!」だの言ってきたわけで、相澤先生が検証実験の結果で会見で出ていないと公言してましたからね。私は拒否。相澤先生の会見のことを確認させたら、今度は「本当の実験結果をコメントしたら、名誉毀損で訴える!」確かに名誉毀損の構成要件として、”事実の真偽に関わらず”という項目があるわけですがね…”相澤先生が検証実験の結果で会見での公言”ですからね、既知の公の事実なんですよ。名誉毀損に該当するわけがないんですよ。あんまりしつこいんで「弁護士のやることか! 別に名誉毀損で訴えてきても構わないよ。ただ、こちらは強要未遂で訴える準備をする!」とやり合ったわけですよ。
    科学的内容に疎い三木弁護士が、小保方支援者(元文科省の中村公政)に騙されて突っかかってきてたわけですよ。その後、小保方支援者の中村公政が『三木弁護士から「脅迫してやった」と連絡を受けた。ザマーミロ!』とブログで公にした。そもそも脅迫に関しては小保方氏側が先に公にしたんですよ。私ではないんですけどね。最初、表向きは「三木弁護士からこういう話があった」と強要とか脅迫とかのワードを避けていたんですけどね。裏で刑事告訴の準備を進めていて、夏頃、三木弁護士の事務所に告知したんですよ。そのことは Facebook の方で公開しましたよ。因みに三木弁護士にはその告知した文書、実印や署名の押された文書ですが、公開してもらっても構わないですと言ってます。
    まぁ、そんなことでもうね、私は小保方の話なんて、まず信用する気は全くないんですよ。STAP 論文は撤回され、その内容も再現なんてできないし、それでいい。学とみ子が”科学”だのなんだの言ってますが、STAP 研究だけが”科学”なわけではないんでねぇ。あ、STAP 研究は”疑似科学”でしたね(笑)

    今、「STAP 細胞は ES 細胞並」とかなんとか言ってますが、そもそも STAP 細胞は ES 細胞並どころかそれ以上だ、ノーベル賞ものだぁと言ってましたよね(笑)
    そりゃあ、データをいじったらどうにでも表現できますよ。内容は嘘・出鱈目ばかりですが…
    そもそも、FI 幹細胞のデータも元々、ES 細胞混入があるため、当然、ES 細胞の性状が出ていたはずで、論文としては ES 細胞と TS 細胞の中間の性質のデータを用意したんでしょ。FI-SC1, 2が ES 細胞に近い性状で、FI-SC3 で 中間のものですからね。この FI-SC3 はそのナンバリングから、論文執筆時以降、小保方氏が用意したものですからね。
    誰が信じるの、小保方のSTAP研究なんて(笑)

  54. 誤記訂正

    ”Native 型”→”Naive 型”
    Nativeになってた…(;ω;)

  55. 無駄口与太郎こと一言居士曰く:私は対抗上ため息与太郎ブログへの嫌がらせを書き続けている

    こっちは何も対抗などしていません。便所の壁の落書きは、ときどき読みますが、ほとんど無視しています。対抗したいのなら勝手にどうぞ。

    無駄口与太郎こと一言居士曰く:ナイフ切り分けで出来たとしている論文通りのSTAP細胞はあったというご主張です。
    これはOoboeno主張か? わかりにくい。したがって
    これと「若山さんが小保方酸浴細胞核使用ntESからキメラを作成し」という「一言居士の尤も妥当と思われる推定」 に整合性があるの?
    論文通りのSTAP細胞が作れたのに何故小保方酸浴細胞核使用ntESからキメラを作成する必要があるの?は削除します。

    無駄口与太郎こと一言居士は矛盾した妄想ばかりを便所の壁に新聞と称して書き続けるわけですから、相手にする方は誰もいません。学とみ子事故混入説と並ぶ、双璧の支持者なし妄想説ですね。女性差別主義者と人種差別主義者ですから、どっちもどっちで、誰も相手にしてくれませんよね。 (ここは訂正する必要がないから イキ です。)

  56. こじたんは昨日棒グラフで大恥かいたのにまたろくに調べもせずにデタラメ書いてるんですか。
    ダメな人ですねえ。
    そんなにダメダメなのが丸見えなのにこじたんのお話を信じる人がいるとまーだ思ってるんでしょうかね。
    けけけけ。

    >木星リストの中のサンプルにもテラトーマライクと書いている。-30度フリーザーの中の23番ですね。
    >>>
    ・・・,CD45 カルス テラトーマlike,・・・,6weeks+PGA 12/27移植 Haruko,・・・
    >これを桂報告書のスライド版ではとしてlikeを意図的に消した。ガラススライドとパラフィンブロックは一対ですから23番に纏めて置かれている。
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2115.html#comment9859

    けけけ。本当ですかぁ?
    調べる気になれば、おーぼえちゃんがご親切にリストを写真付きであげてくれてますからそれを見れば一発なんですよ。
    http://stapsiryoukan0219.seesaa.net/article/461726307.html

    このページの一番上の写真ばかりのもの
    ttps://stapsiryoukan0219.up.seesaa.net/image/scan-000.jpg
    の23を見ればいいのですね。スライドが10枚見えます。
    パラフィンブロックなんてありませんよ。こじたんはデタラメですねえ。

    リストで、桂報告に書かれた「CD カルス-テラトーマ」というものを探すと写真No.53番にあります。
    ttps://stapsiryoukan0219.up.seesaa.net/image/E68C81E381A1E587BAE38197E8A898E98CB2EFBC97.jpg

    これは先の写真ばかりの53の写真を見ればいいのですね。リストの通り3つの箱状のものがある。
    調査委員会のスライド
    ttp://www3.riken.jp/stap/j/h9document6.pdf
    にあるテラトーマのページの右側「パラフィンブロック『CD45カルステラトーマ』」の写真を見るとパラフィンブロックの下に白っぽい箱状のものが見えますね。
    6本づつx2列のスリット、短辺中央に窪み、等の形状から53番に写っている箱状のものと一致すると思いますなあ。
    ですから、
    「ガラススライドとパラフィンブロックは一対ですから23番に纏めて置かれている」
    などということはないですねえ。スライドは23番にパラフィンブロックは53番にあるのですね。

    ですから、桂報告が「like」を消したなどということはないわけですね。
    桂報告の表記は、リストにある通りであり、調査報告スライドをみればわかる通り、サンプルに書かれた通りに記述されたことがわかりますね。

    >同一番号の場所には同一時期の実験試料が入っているので、

    これも見るからにデタラメですねえ。
    12/27Harukoのある23番を全部書き出すとこうですよ。
    good31,GFRES GFP CD34,STAP CD34,
    CD45 カルステラトーマlike、STAP-1 CD45 Tuj1,
    CD31+GFP mouse Rabbit,CD34+GFP mouse Rabbit,
    6weeks+PGA 12/27移植 Haruko,STAP1 CD45 AFP

    見てわかる通り、「カルス」と『STAP』が同じ23
    番に入っているんですよ。それが「同一時期」なの?けけけ。
    「・・・,CD45 カルス テラトーマlike,・・・,6weeks+PGA 12/27移植 Haruko,・・・ 」
    と都合よく・・・にして隠したところにはこじたんのお話と合致しないものばかりありますなあ。

    そんなことばっかりしてるから、肝心要の主張をだーれも信じてくれないよ。
    これはいつの時期、これはどこの部位のことでしょう、これはこの実験と一緒などと書いてもねえ。こじたんは資料を読む能力もない、読んだことを自分に都合よく隠したり捻じ曲げたりするではねえ。

    「キメラ作製の真実を知らせて、終わりにすべきところ、まだ引き留めているに関しては、この違いを知るための実験結果が出るまでは終わりにできなかったという事情もあって」

    「この頃は胎盤が蛍光して、小保方酸浴細胞核使用ntESと今までのntESとの違いが判明して、若山さんはリクルート目的とは別に小保方さんを引き留めておかなければならない動機が発生しているんですね。 」

    けけけけ。それって誰が言ってるの?こじたんが言ってるだけでしょ。
    こじたんが根拠にしているリストの取り扱いは上のようにスピン屋丸出しなんですよ。だからこじたんの時期やらの推測には一文の価値もなくなっちゃったんですよ。

    ばかでないの。自分で自分の価値を下げてるんですなあ。

  57. >STAPにはES並みの増殖能(自己複製能を意味する)は、達成できてません。これがあるのか?無いのか?のメリハリが大事です。
    >再度、言います。STAPには、ES並みの増殖能があるとのため息記載が間違いなんです。あるのか?無いのか?のメリハリをしっかりつけましょう。

    まあ、STAP論文でSTAP細胞由来とされたキメラがES細胞由来であったと判明した今となっては本当にどうでもいいことですけどねえ。

    論文を注意深く読むと、STAP論文著者はとみこたんとは違う考え方を持っていると思いますなあ。
    STAP細胞に増殖能が欠けていると記述しているところでは、著者は注意深く、「STAP細胞を樹立した環境では=under the conditions used for establishment 」と限定をいれていますねえ。
    STAP論文ではSTAP細胞から4Nキメラが作れるということを報告しているのですから、STAP細胞に増殖力がないと考えると4Nキメラが作れたことが説明できなくなるのですな。

    ですから、著者は、胚の内部の環境ではSTAP細胞は内部細胞塊と同等の増殖能がある可能性があるという解釈をしているわけです。
    Expandable pluripotent cell lines from STAP cells

    STAP cells have a limited self-renewal capacity under the conditions used for establishment (Fig. 2g and Extended Data Figs 2e and 5a).
    However, in the context of the embryonic environment, a small fragment of a STAP cell cluster could grow even into a whole embryo (Fig. 4f).(p644)

    ですからね、STAP論文著者は、STAP細胞を増殖させられないのはまだSTAP細胞を増殖させることができる環境を見つけて作れていないだけであるという見解を取っているということですね。
    With this in mind, we next examined whether STAP cells have the
    potential to generate expandable pluripotent cell lines in vitro under certain conditions.
    STAP幹細胞にコンバートすることはその方法の一つを見つけたという位置付けなんですね。

    文章の論理をきちんと追えばそのようになりますな。

    けけけけ。もうほんっとにどうでもいいことですけどねえ。けけけけけ。
    文章をすこし大事に読んだらいかーが。

  58. 学とみ子は、当方からの質問には不都合なので、oTakeさんのコメントを利用して、別の話にもっていこうと5月6日午後新しい記事をアップしています。

    学とみ子曰く:大事なのは、STAPはテラトーマにはなれても、キメラにはなれないという理由がどこなのか?を考察することではないですか?

    STAP細胞あるあるの方が、STAP細胞はキメラを作ることはできないと言っています。STAP の P の証明ができなかったことを認めたわけなのに、どうしてSTAP細胞があると言えるのでしょうか?、科学的議論としてSTAPを議論するのならSTAPの定義は、撤回されたとはいえ論文にあるのですから、この論文の定義に従わないと議論ができません。学とみ子が定義するのなら、別の名前、学とみ子のSTAP、GSTAPとかにしなさいね。

    テラトーマは酸浴細胞からできたのでしょうか?小保方氏が作成したテラトーマがSTAP細胞からできたということは証明されてないと思います。Article Fig2e は博論の写真、違う実験のもの、検証できてない代物です。「Extended Data Fig.4a-cに提示されたSTAPテラトーマ」は、「CD45カルス-テラトーマ」でありES細胞FES1由来と桂調査委員会は結論しています。桂調査委員会報告書p13「STAP細胞の多能性を示すテラトーマ実験の証明力は否定された。」とあります。
    小保方氏が作成したテラトーマ(20ケ?)すべてが調べることは、標本がないからできなかったようで、これらがSTAP細胞からできたという証拠はありません。テラトーマが酸浴細胞からできたという根拠は、論文で著者が主張していること以外に、ないでしょ。で、論文は撤回されたのだから、科学的には証拠はないわけですな。

    この記事で白々しいのは次の一文である。
    「(尚、だそくだが、+の意味は、plusさんも、ため息さんも、上付き+は、”光る”という意味であると強引に言い続けた。しかし、人工遺伝子の光に限定する書き方ではなく、遺伝子発現の意味で使われている。)」
    これはひどいね。「論文で、Oct4-GFP+ cellsというのは、挿入した人工遺伝子を持っている細胞という意味です。」と書いたのは誰?

    当方等も無駄口与太郎こと一言居士ですら + は一般に 発現 の意味だと言っています。GFPを仕込んだ細胞だからGFPが発現したら紫外線を当てると緑に光るのです。だからこの細胞の場合は、発現=発光 と言っているのです。あったりまえでしょうが。

    蛇足じゃないだろ。どうして、デタラメ発言を謝罪して訂正しないの?

    A,Smith氏の総説を転載しても誰も読まないよ。キメラになる条件は厳しいとか言いたいのでしょうけれど、STAP細胞事件とは関係ないですからね。できたといったのがES細胞由来だったということで否定されたわけですからね。ES細胞だったからできたわけですからね。学とみ子の発言の正当性を示しているのでもないからね。総説ではSTAP現象を肯定しているとでも言うの?総説ではSTAP細胞あるあるとでも言っているの?学とみ子の解説など読まないよ。また間違っているのでは?丹羽氏の総説のときもあったでしょ。書いてないことを書いてあると言ったでしょ。

  59. へへへ、これも現実認識のないとぼけたというか情けない発言ですな。
    plusさんの書く科学物語を信じている人って、ため息ブログ以外にいるの?

    学とみ子妄想説を支持している人って、学とみ子ブログを含めて、いるの?

    学とみ子は動物名が含まれる言葉を使えないわけだが、こういうのを 藪蛇 というのだよ。わかる?わからないのに蛇足とか窮鼠とか使わないほうがいいですよ。

  60. >論文を読んだだけでは、著者がどのような考えであったのかについては、若山氏、笹井氏、小保方氏で皆、違うと思いますし、新規の現象を扱った論文では、著者らの意見が同じでないのは当たり前なんです。
    >STAP論文からは、小保方氏の本心なんて読めないですよ。
    plusさんには、小保方氏のスタンスも、学とみ子のスタンスもわかるはずないんですよ。
    学とみ子 2023/05/06
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2118.html

    とみこたんは何をバカなことを書いているんでしょうねえ。
    学術論文というのは小説や読書感想文じゃないんですよ。
    なに?「本心」って。

    ある仮説を立てて、それを実証する実験を組み立てて、実証できたら実証できたと書く。学術論文ってそういうものですなあ。「本心」がどこにでてくるの?

    本当はなにを考えているかなんて関係ありませんな。
    著者が、集めることのできた現象はこれとこれ、それを説明することのできる「仮説」はこういうもの、と言うものなんですよ学術論文は。とみこたんは本当に大学をでたんですかぁ?

    学者は、いつの日かこういうことを解明して証明したいという願望をそれぞれ持っているから学者になるんでしょうけどねえ、それをいちいち論文に書いたりしませんなあ。それだからなあに?ただの当たり前のことなんですよ。学者やっている人に尋ねたらいかーが?
    自分が胸に抱いていつか証明したいと思っていることは調べてみたら正しくないかもしれないんですなあ。それが正しいという考え自体が調べてみるまで「正しいとは限らない」というのが科学ですなあ。
    今証明できた事象を論文に書く時に「本心」なんてかんけーないんですなあ。今論文に書くことのできることは今集めることのできた現象で今証明できたことだけなんですよ。

    学とみ子のスタンス。けけけ。そんなものがなんなの?そんなことは誰も興味がありませんなあ。
    とみこたんは「STAPには、ES並みの増殖能があるとのため息記載が間違いなんです。」と書いた。
    その記述と、STAP論文で集められた現象とそれを説明するためにSTAP論文著者が使ったロジックが整合しているかというのは客観的に判定可能なものなんですよ。それが判定不可能であるというなら、「とみこたんの述べたこと」は科学的な内容でないと自分で言っているということなんですなあ。
    とみこたんの「スタンス」だの「本心」なんてのはどこにも出てくる余地はないんですなあ。

    本日も自分は「科学」とはなんだか考えたこともないバカであるという証明を積み上げ続けるとみこたんでしたな。

  61. 【A.Smith 氏の論文】
    以前のコメント等(5月6日 11:33)で説明した内容を学とみ子氏は、A.Smith 氏の論文で誤魔化しているんですよね。そもそも、A.Smith 氏の論文は、多能性幹細胞といっても、その性質に”Native 型”と”Primed 型”等(A.Smith 氏は中間のものを挙げていますが)あり、キメラマウス等の作成時のキメラ作成効率に大きく依存している、というような話しかしておらず、これはオルガノイドでは”Primed”型の多能性幹細胞になるとかいうお話ではないんですけどね。

    ES 細胞は”Naive 型”の内部細胞塊から通常作成されているので、高寄与率にてキメラマウスを作成することができます。ES 細胞の培養には数千というバリエーションの手法があり、”Naive 型”を維持するもの、”Primed 型”に移行させるものが様々あります。その数千もの手法中から最適なものをキメラマウスを作成するために選択することでキメラマウスの寄与率を得ることができます。

    オルガノイドの定義は「組織幹細胞や多能性幹細胞(ES 細胞、iPS 細胞)等を足場材料”scaffold”を用い、3次元構造を組織化したもの」です。ES 細胞と酸浴細胞を混合させ、ES 細胞の”Naive 型”を維持したまま、オルガノイドを作成することが可能です。この際に、必要なことは”Naive 型”を維持することであり、それは分化抑制、増殖因子などの物質を徐放させることで分化能や増殖能をコントロールすることでそれが可能となっています(これは組織工学の3要素、Cells, Scaffold, Chemical Factors。)
    これをキメラマウス作成に用いることで、ES 細胞のみのキメラマウスと同様にキメラマウスが得らるというものです。

    学とみ子は ES 細胞を用いたオルガノイドは”Naive 型”を維持することが不可能であるかのように言い張っているだけです。A. Smith 氏の論文を出して、あたかももっともらしく反論説明しているかのように見せかけた”非科学的行為”です。意味不明に論文を出してくる方が余程たちが悪い。
    まぁ、A. Smith 氏の論文を出してきて、結局、みんなに首をかしげられるだけなんですけどね。一般人には、キチンと説明されてると思われるとでも?

    これらに関する論文やデータがないわけではないんですよ。2014年に ES 細胞と酸浴細胞とを混合し、オルガノイド状にしたものでそれが STAP 細胞塊と見分けが付かないこと、そしてそれらがキメラマウスを作成しうることまで確認しています。オルガノイド作成を請け負う業者に聞いたのは、それらが一般的にどのように認知されているかの確認だったんですよ。
    因みにこれらに関する論文やデータを出さないのには理由があります。小保方氏に致命的になるような論文(特に日本人によるもの)やデータを出すと脅迫のような嫌がらせを受けるからですよ。Ooboeも見てないとか言いながら、見張ってますし(笑)実際に関わるのは研究者であり、キーマンとなる研究者の間で共通認識があればいいので私は研究者間でしかこのようなデータ等は共有するつもりはないです。STAPや小保方の件で一割程度しか表に出してないですからね。
    一般人がこれらを作成するわけではないですから、一般人は知らなくていいんですよ。因みに本当に興味があれば調べるでしょう。こんなの調べたら全てわかることですよ。
    周りからバカにされて、相手にされていない学とみ子らを説得するつもりもないので。
    まずは、組織工学の基本的な考え方からお勉強ですな。いやいや、日本語の文章読解力をつけることからか。本多勝一 著『日本語の作文技術』はおすすめですよ(他の思想が絡んだ書籍は糞ですけど。)

    【Oct4-GFP+ Cellsの解釈】
    学とみ子は往生際が悪いですね。
    学とみ子は「人工遺伝子を持っている細胞」と言っていたわけですが(草草草)
    かっぱえびせん、ポリポリポリポリ!

  62. しかし、この追記はひどいね。科学的議論をしたいというのですが追記に書いた科学論文の理解の程度を見るとその資格がないことが如実に示されています。科学論文に触れることがめったにない”一般人”でも、この学とみ子の主張を読んだら、学とみ子の歪んだ主張にびっくりしますな。

    論文を読んだだけでは、著者がどのような考えであったのかについては、若山氏、笹井氏、小保方氏で皆、違うと思いますし、新規の現象を扱った論文では、著者らの意見が同じでないのは当たり前なんです。
    そして、彼らはプロなんだから、一般人の想像を超えます。
    STAP論文からは、小保方氏の本心なんて読めないですよ。
    plusさんには、小保方氏のスタンスも、学とみ子のスタンスもわかるはずないんですよ。

    共著者の意見が一致しているから共著論文ができるんですよ。当たり前でしょ。何かの調査報告書とは違い、一致しなかった少数意見など併記されるわけがない。そもそも論文は新規なことを発表するわけですから、新規だからといって意見が一致しないで書かれたなんてことはありえないのです。学とみ子だって共著論文があるでしょ。意見が違っていたの?

    ですが、共著者に騙されたのなら意見が違うことになるでしょうね。今回のSTAP論文で、小保方氏の意見というか事実認識と笹井、丹羽、若山氏のそれとは異なっていたわけですな。騙されたことが分かる前の論文投稿時には騙された結果、意見が一致していたのは明らかです。そうでなければ共著論文などできませんよ。学とみ子の論文は共著者と意見が違っていた部分があったの?

    論文に書かれたことは意見が一致しているのは当然ですが、その後は共著者それぞれで夢が違うということはありますね。共著といっても、同一研究グループで一人のボスの基での論文ではない場合、共著者それぞれの専門分野が少しずつ異なることになるので、その論文を根拠に自分の専門分野ではどのような実験をしたらさらに明らかにすることができるかなどを当然考えます。ほかの共著者はまた自分の専門分野での夢をみるでしょうね。しかし、論文を投稿した時点では、そこまでの実験事実から考えられること、証明したこと等について互いに異論はなかったはずです。意見が食い違うのは考察部分で、そこまで言及するのは行きすぎだとか、これが主張できそうだからこの結果も盛り込もうとかの意見の違いはあったとしても不思議ではないです。しかし論文投稿時点での最大公約数をまとめたわけですね。学とみ子が共著論文を書いたとき、そんなことをしなかったんでしょうね。勉強するチャンスがなかったわけですな。お気の毒に。

    「STAP論文からは、小保方氏の本心なんて読めないですよ。」 ← 当たり前でしょ。実はこのグラフは捏造だったのよなんてことが論文から読めるわけがないでしょ。科学論文は私小説とはちがい本心を書く媒体ではありません。学とみ子ブログのような嘘を書く媒体でもありません。

    「学とみ子のスタンスもわかるはずない」 ← 日本語が不自由な学とみ子のブログから、論理がつながってないから理解が困難なことがありますが、わかっていることは「「STAP細部はあった、しかし初期化の程度が十分ではなく、テラトーマまではできたがキメラにはいたらなかった。できたとされる全てのキメラはday 7以降も培養を続けていた若山氏の実験レベルで誤ってES細胞が混入したのだ。小保方氏の7日間の培養期間に混入したものではない。12/27HarukoのテラトーマにAcr-GFPのES細胞が検出されたのは…わからない。なにかの間違いだろ。T細胞のTCR再構成を利用した分化した細胞の初期化の証明方法は、T細胞はその特異的な抗原に遭遇しないとすぐに死滅するという免疫の基本を知らないド素人が考案したもので、これで証明できるはずがない。そもそも、STAP細胞は初期化されたのではなく、もともとあった幹細胞が選択された結果であろう。小保方氏はinnocentな優秀な科学者である。したがって彼女がES細胞を使って不正をするわけがない。小保方不正と認定された4件はSTAP論文の主張を揺るがすものではなく、小保方氏が若山氏から暗に強要されたから作ったものだ」でしょ?もっと学とみ子には不合理な発言があるけど面倒だから省略。

    「上から見渡すようなスタンスでものを言うのは、plusさんの悪い癖です。」 ← 御冗談を。あたいは医師よ偉いのよと上から目線で当方等を見下しているのが学とみ子でしょうが。人から言われた評価をオーム返しするのが学とみ子の悪い癖です。

    「わかったふりの虚勢」 ← 「ちはやふる」の意味わかった?セイヤとか無駄口与太郎こと一言居士から意味を教わったらいいでしょう。彼らですら知ってます。

  63. 無駄口与太郎こと一言居士が、当方等の、ビフォーア・フターの図は、解像度の悪い図から採取した結果、”1ビット”の高さの線が消えちゃったものだという推測否定しています。

    この(after) https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/8/3/83d49e4c.png という図をブラウザで150%に拡大し、縦軸のあたりをスクショで取りました。

    こちらは(before):https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/9/2/928f8307.png を同様にブラウザ画面で150%に拡大しスクショにしたものです。

    わかりますか?(after)の方のフォントがくっきりしていて、軸の線や棒グラフがボケ(輪郭のコントラストがなく)ています。また棒グラフの太さが異なります。

    一方(before)の方はフォントも軸の線も同じ程度にボケています。

    さらに拡大してみましょ。無駄口与太郎こと一言居士のアップした2つの図をダウンロードしPhotpshopで開き、同じ大きさではないので、(after)を800%、beforeを1200%に拡大し、一部を切り取り、1枚の図にはりつけ、(before) の方をほぼ同じ大きさになるようにマニュアルで変更し、まとめたものです。

    (after)の方のフォントがぼけてない、棒グラフのコラムの幅が一致していないことがわかるでしょ。

    つまり、(after)の Oct-gfpのLane1に何もない図は、フォントのない解像度の悪い図にフォントを後から加えたものです(plus99%さんのコメント参照)。
    この解像度の悪いフォントのない Fig1.d がこれです。

    Acr-gfp の Lane2の棒の太さが太いのがわかるでしょう。つまり改造度の低い図にするとき”1ビット”分欠けたり増えたりしているのです。Oct-gfp のLane2 の検出線は”1ビット”に相当します。これが飛んじゃったわけです。解像度を下げた操作のときに生じたものですね。

    ですからあとから挿入したフォントは多分pdfの方の図から切り取って、解像度の悪いグラフに貼り付けたため、フォントとグラフのボケ方が異なったわけです。

    この解像度の悪い図が手に入ったもので、Lane1に何もないのに気がついて、フォント部分をコピペして加えた図を作成したわけです。誰かが、どのような意図で作成したのかわかりません。松崎氏がLane1に検出があった図を掲載し、その後ない図にして差し替え、これをまた元の検出があった図に差し替えたなどという推測は誤りです。松崎氏はなにも操作していません。

    「同じ論文の電子版の同じ図のスクリーンショットのビフォーアフターなんですけどね。」というのは真っ赤な嘘、あるいは無駄口与太郎こと一言居士がだまされた結果です。

    無駄口与太郎こと一言居士曰く:「僕のIT情弱を知ってやり方を教えてくれた人がいたので感謝しておきましょう。」というのは、騙されたことにまだ気が付かない、おつむの出来が想像できる方のセリフですね。
    本来ならだまされたことに怒り狂うところですが、この当方のコメントを読んでどのように反応するでしょうか。楽しみです。

    「久々にため息与太郎ブログのコメント欄を覗いてきたが、なんだか悲惨な状態になってますね。アルツハイマー爺婆の悲鳴の連呼で精神病院状態でしょうかね。回診に行く気にもなれませんね。」 とほざいたのですから、どっちが精神病院状態なのか、冷静に考えてもらいましょ。

    また、このこの後のコメントで「ちはやふる」を解説していますが、ピンぼけですな。学とみ子にこの落語の意味を教えてあげなさいといったのに、無理でした。比較すること自体がもったいないことですが澪標さんにはすぐに理解していただいたのですが、無駄口与太郎こと一言居士はわかってないのですね。

  64. EVANGELLIONの碇シンジのセリフに以下のようなセリフがあります。

    嘘だ嘘だ嘘だ!
    カヲル君が、彼が使徒だったなんて
    そんなの嘘だ!

    これを小保方支援者風に変えて、

    嘘だ嘘だ嘘だ!
    酸浴細胞塊が、STAP細胞塊がES細胞由来の混入だったなんて
    そんなの嘘だ!

  65. >中で話題になっているアルイミオウジ氏の指摘した棒グラフの有無は、同じ論文の電子版の同じ図のスクリーンショットのビフォーアフターなんですけどね。
    https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells

    一言居士 2023/05/07
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2118.html#comment9862

    けけけけ。
    その自分がリンクしたページを開けて、
    「Download full-text PDF」でPDFを見ても、
    そのボタンのすぐ下のFiguresにある図のアイコンをクリックしても
    こじたんが「ビフォー」であると述べている図がでてくるんですけどね。
    確認したらいかがですかぁ?
    そのまま下にある「Public Full-text」を見るとこじたんが「アフター」であると述べている図がでてくるんですけどね。
    確認したらいかがですかぁ?
    つまりこじたんは自分がリンクしたページにあるものすらきちんと調べていないということですなあ。
    その上、なぜそうなっているのかの理由をろくに考えもしないで著者が悪事を働いたと決めつけたわけですねえ。

    それよりも前にねえ、著者がこっそり変更して何かを隠蔽したなどと主張したいなら、
    著者が投稿した先であるNatureではどうなっているかを確認したらどうですかぁ?
    Natureのその論文のページを隅々まで探して確認してから書いたらいかがでしょうなあ。
    こじたんのリンクしたResearchgateにBCAのファイルを転載したのは著者ではなく「Content uploaded by Piero Carninci」と明記されていますなあ。
    そこにあるファイルに不具合があった時にそれが著者の責任に帰すべきものだとは限らないわけですねえ。

    Natureのサイトで確認したならば、カヴァーページに「PowerPoint slides PowerPoint slide for Fig. 1」というのがありそこには「ビフォー」の図があるんですよ。
    Natureにお金を払わなくても見られるものの中にすら、こじたんが著者がこっそり隠した「ビフォー」だと言っている図が現在でも見つけられるんですなあ。

    こじたんは、するべきことをなんにもしないで「現在では見られない」などとデタラメを書いたということですなあ。
    それを教えてもらってもとぼけて誤魔化そうとしているわけですなあ

    「なんだか悲惨な状態になってます」はこじたんのお話の「信用」ですな。
    こんなことばかりしている人のお話を信用する人がいるとこじたんは思っているんでしょうかねえ。
    「アルツハイマー爺婆」が誰であるかは言うまでもないですなあ。

  66. まだ、グラフの画像のことを…
    おかしいと思ったら、Natureのオリジナルを見れば、すぐに中間で(悪意の有無に関わらない)改ざんが起きてることがすぐにわかるんですけどね。

    学とみ子、Ooboe、一言居士らはみんなパーソナリティ障害による被害妄想にしか見えないんですけどね?
    というか、もう、多くの人からそう見られてます。
    だから、相手されないんですよ。

    因みに職場で報告書を作成するときに(1)図表類のオリジナルファイル(Excel、Photoshopなどのファイル、(2)Word等で作られた報告書ファイル(先程の図表類の埋め込み)(3)(2)のファイルをPDF化したもの(電子納品等で必要)と複数のファイル形式(4)紙に印刷されたものにまたがって納品するわけですけど、その際、ファイル変換上違いが出ることが多いんですよ。画面表示上と印刷したときのフォントが異なることなんてざらですし、そのためにページが変わったり。図がずれたり。
    あちらさんは、そんな仕事してないんだろうなー

  67. oTakeさん

    前にもコメントしましたが、シンジ君の声優である緒方恵美さんもSTAP細胞を信じているので、シャレにならないのですよね。尤も、緒方恵美さんがES細胞由来云々までご存知だとは思えないのですが。

    グラフの画像の件はChatGPTの件同様、彼らにとって新しいおもちゃができてよかったのではないですかね。周りからすれば何だこいつだと思いますが。

  68. oTakeさん

    同一ファイルを、いろいろなアプリに落としたため、図がおかしくなったのではないですね。

    文字(フォント)とグラフの解像度が異なるので、低解像度のグラフに文字をあとから当てはめたんでしょう。明らかに意識して図を再構築しています。

    フォントとグラフの解像度の違いから、完成した図、丸ごとをワードにコピペした、pdfにした等で解像度が低下して変わったものではないと思います。

  69. ため息先生

    元のグラフは、ポストスクリプトで描画されたベクタデータのはずです。ベクタデータからラスタデータの変換の際に、一部のデータが下に移動してしまったんだと思います。eの2番目のグラフのマイナス方向のデータは元々、軸線上にあって見えなかったものが、その移動によって出てしまった。dのグラフもマイナス方向に動かしてしまい、軸線上に隠れてしまったというところじゃないかと思いますけど。その移動がアプリに落とす際のものかどうかは、図の作成過程が分かりませんから何とも言えないところですが…
    PDFの方は変化してないので、グラフだけのファイルをWeb上のために再加工している過程での問題なのは確実ですね。
    作った後にチェックしてなかったんでしょうね。

    以前、ネットで楽譜買ったときにPDF形式でダウンロードしたときに、音符がずれていたことがありました。音符等はポストスクリプトで描画されたベクタデータだったのですが、そういうこともありました。

  70. oTakeさん

    なるほどね。
    松崎氏らの著者からもらわない限り、Nature にアップした図しか、この操作のための図はないはずです。
    Natureの図をイラストレータで開くと、おっしゃるように、各オブジェクトはベクトルのデータですね。
    おっしゃるのは「eの2番目のグラフ(Acr-fgp-Del(Chr8))のマイナス方向のデータは元々、軸線上にあって見えなかったものが、その移動によって出てしまった(下図、赤矢印)。dのグラフもマイナス方向に動かしてしまい、Oct-gfp Lane1の検出データは軸線上に隠れてしまった」ということですね。
    そうすると解像度の低い絵にしたとき、飛んじゃったのではなく、グラフのコラムを下に1ステップずらしたから、もともとグラフ横軸と同じ高さのオブジェクトだったので、軸と重なって見えなくなったということになります。

    Natureのアップされたpdfをダウンロードし、イラストレータで開き、グラフの部分だけにして、グラフの横軸だけを消去すると

    となり、上の図の赤矢印部分に、横軸とかさなっていた検出コラムが見えます。イラストレータでみた限り、グループ化されてないので、どっかのレベルでは、グラフ軸とは別に検出コラムがグループ化されていたんでしょうね。

    ずれて、消えちゃったとするのはいいのですが、この図を作成するためには、ベクトルの図がなければいけないわけで、https://www.researchgate.net/profile/Piero-Carninci/publication/283439572/viewer/AS:401437730328577@1472721621433/background/1.png はPNGファイルだからこの図ではできません。
    したがって、この低解像度の図を作成する、ひとつ手前の操作で、ずれて消えちゃった(横軸と重なった)のでしょうね。

    この消えた低解像度の図を使い、あとから文字を加筆してできたということになります。

  71. ふたつの質の違う、初期化ステージの違う細胞を合わせて培養するのですか?

    ES 細胞と酸浴細胞を混合させてオルガノイドを得る実験で、この手法が行われているのですか?論文は?
    小保方氏の酸浴アイデアを参考に実験が行われているの?
    オルガノイドになるのは、酸浴細胞ですか?
    酸浴細胞をオルガノイド分化させるためにESと接触させたままにする実験ですか?
    ESはそのままのナイーブの状態を保つ工夫をするわけだけど、ES由来の物質を利用して、オルガノイドができるということ?
    ESは常に、オルガノイド分化に貢献できるための物質やらの情報を提供するためにあるということですか?
    (学とみ子ブログより)

    まず、“ふたつの質の違う、初期化ステージの違う細胞を合わせて培養“というのは、あります。2つだけでなく、それ以上の細胞を用いることも、生物種の異なるものを用いることも。
    “ES 細胞と酸浴細胞を混合させてオルガノイドを得る実験で、この手法が行われている“というのではなく、オルガノイドを作成する技術で”STAP細胞塊“の擬態を作ったということです。
    “小保方氏の酸浴アイデアを参考に実験が行われているの?“元々、組織工学で行なわれている実験で小保方氏のアイデアが元になっているのではありません。
    “オルガノイドになるのは、酸浴細胞ですか?“という問いはそもそもオルガノイドというものを理解していません。足場材料等で包理し、複数の細胞を3次元構造にした塊です。塊を構成するのはES細胞と酸浴細胞ということになります。
    “酸浴細胞をオルガノイド分化させるためにESと接触させたままにする実験ですか?“とは? 細胞どうしの相互作用を期待した共培養のことを言いたいんですかね? 目的は“共培養“ではなく、“擬態“だと思います。以下ののこりの問いも同じですね。

    まとめるとES細胞と酸浴細胞のオルガノイドの技術の使用は、“共培養“を意図したものではなく、酸浴細胞塊の“擬態“としたものということです。ES細胞はそのまま分化が進行・増殖していき、酸浴細胞は減少・死滅し、最終的にはキメラマウスができるわけですが、そのキメラマウスはES細胞のみのものとあまり変わらないということです。テラトーマもどきも同じ理屈ですね。
    本来、酸浴細胞だけの塊なら細胞が減少・死滅し、キメラマウスはできない。テラトーマにおいても細胞が減少・死滅し、吸収され、成長するなんてことはありえない。生分解性PGAには死滅を上回るほどの増殖性は得られません。酸浴細胞が残っていても僅かでしょう(つまり、Oct4-GFPマウスの痕跡が僅かに検出されてもおかしくとも何ともない。)PGAは分解されてしまってますね。これは計画段階から分かることなので、間違いなく故意のねつ造が濃厚です。12/27に移植して、3週間近く、渡米? あり得んでしょ。帰ってきた頃にはほぼ死滅していると予測できることです。ほぼバカンティマウス(耳型)と同じですね。あれも最初は形を保っていますが、その後、細胞がポロポロと死滅して吸収されてしまいます。このことは、あのパンダ先生とやらも動画で言ってましたね。
    私としてはテラトーマの実験計画、マウスの飼育管理記録、観察記録が知りたいところですね(笑)
    まぁ、出してこないでしょうけど。

    テラトーマもどきの作成実験で20体は成功しているんですよね? そのときは必要とされる数の酸浴細胞が得られていたということですよね。2014年の検証実験でどうして必要とされる数の酸浴細胞が得られなかったんでしょうね。STAP研究で使われたマウスがいなかった? いやいや、小保方研は若山研から引き継ぎ、そのマウスを理研は検証実験時にも系統維持管理してたでしょ。つまり、検証実験で敢えて一部しか使わなかったということですよ。マウスについて理由になりませんね。

  72. 無駄口与太郎こと一言居士は、この検出の有無の図が差し替えたとかいうことについて、わけのわからないことを喚いています。当方等の説明が理解できないようです。
    どっちが醜態を晒しているんでしょね。ちゃんと読めよ。読めないの?

    「そもそもアルイミオウジ氏の最初の指摘を探してみるといい。」 ← アルイミオウジのTwitterはsuspendになっちゃっているんだから見えない。魚拓でも教えてくれ。大体、無駄口与太郎こと一言居士はどのページからコピペしたんだよ?

    無駄口与太郎こと一言居士曰く:松崎が消したOct4-GFP痕跡グラフです。だから、松崎氏は消してないといっているのがわからないの?松崎氏が消したのなら、消したファイルをNatureに申請してアップした図を差し替えないと、誰も消した図とやらは見えない。ほかに松崎氏が公開していないからね。無駄口与太郎こと一言居士が消したというから、それは間違いだといっているのさ。無駄口与太郎こと一言居士がアルイミオウジ氏に騙されたのさ。

    かつて猪突猛進女史が同じ擁護の中村なんちゃらから故意か事故か知らないけど、コピペ翻訳をつかまされて、自称ジャーナリストを辞めちゃったことがあるけど、その二の舞にならないといいね。

    「私のスクショ縮尺は関係ないじゃないか。バッカみたい。」 ← アホか。無駄口与太郎こと一言居士の縮尺など最初から問題にしていない。

    自分自身がhttp://theartofintelligence.blog.jp/archives/18951496.htmlにアップした[当初図]と[現在]を、新しい老眼鏡を買って見比べてみな。100均ショップの老眼鏡だって十分だぞ。[現在]の方はこのレベルでも文字とグラフのボケ方がちがう、コラムの幅が同じでないのがわかるだろうが。つまり、文字とグラフは別々のソースから取ってきて組み合わされたのさ。

  73. oTakeさん

    なるほど。https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cellsにFigures – uploaded by Piero CarninciとあってPiero Carninci氏はBCAの共著者ですね。ですからNatureにアップロードされたpdfファイルではなく、pdfにする前の図を持っていて、その操作を誤って、ちょっとずらしちゃった図を、Researchgateの方にアップしたのかもしれない。いずれにしろアップした図は文字が入ってない図もあったのでしょうね。

  74. >そもそもアルイミオウジ氏の最初の指摘を探してみるといい。そして今は無くなっているのだから、自分で確認すればいい。
    https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells
    >今、ないだろうが。私のスクショ縮尺は関係ないじゃないか。バッカみたい。
    一言居士 2023/05/07
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2118.html#comment9865

    おやまあ。
    あるじゃないの。まだ見つけられないんだ。
    確かに「IT 情弱」ですなあ。

    その自分がリンクしたページの、「Download full-text PDF」をクリックするんですよ。
    そして自分のPCにダウウンロードしてそれを見る。

    きちんとページの隅々まで探してから書くようにねえ。

    そしてそもそも、Natureで原本を確認してから書いたらいかーが?
    著者が自らパブリッシュしたものではなくPiero Carninci氏が無料版にパブリッシュしたものでしか確認していないということ自体がダメ人間だということなんですよ。
    著者ではない人がパブリッシュしなおしたものが著者がパブリッシュしたものと同じものであるという保証はないんですよ。

    Natureのページを隅々まで確認してから、顔を洗って出直したらいかーが?

    けけけけ。

  75. sighさん

    sighさんがイラストレーターでグラフの立軸横軸を消せるんですから、AdobeのCCを持っている人なら誰でも元PDFダウンロードしてを図をいじってPDFに圧縮し直せます。
    図をいじるのに元の図を入手する必要はないです。

    おそらく、図はいじっていなくて、research gateにアップする時にブラウザで表示できるPDFに変換する時のオプションの設定の問題だろうと思うのです。
    画像の解像度を下げて軽くはしたいがど文字が読めないでは困るので画像はラスター画像テキストはテキストオブジェクトに分離してブラウザ側で重ねるという設定だと思いますね。
    私の持っているバージョンのadobeacrobatにはそういうオプションはありませんが、過去にもそういうファイルは見たことがあるので、そういうオプションのあるアプリがあるんだと思います。
    そういう変換をしたから、figuresにわざわざ画像部分を一括でラスター化した拡大画像を添付しているのだと思いますね。

    一言居士の「ビフォー」の画像ですが、再現できました。
    Researchgateのページ下部のpublicfull-textを300%程度の拡大表示にしてスクショをとっただけのようです。
    スクショはshift+command+4の部分スクショではなくshift+command+3で全画面スクショを撮ってください。
    それをフォトショで拡大すると文字のボケとグラフのボケ部分の色が違う画像ができたことがわかります。
    ブラウザ側で画像と文字を合成しているので、同じ黒でも画像はインデックスカラー、文字はRGBでカラーシステムが違うので発生する偽色がちがうものになるのだと思います。

  76. おお、なるほど。

    Content uploaded by Piero Carninci

    をクリックするとpieroさんの情報が出ますがRIKENと出て、show all 9 authorsにあるpieroさんと同じ人ですね。
    顔写真もいっしょですね。

    ふむ。pieroさんが著者としてresearchGateにアップしたということになりますかね。
    画像にミスがあればそれは著者の責任と言えないことはないですな。

    ですので、plus99%2023年5月7日 18:06
    https://nbsigh2.com/?p=24151#comment-25601

    「著者が自らパブリッシュしたものではなくPiero Carninci氏が無料版にパブリッシュしたものでしか確認していないということ自体がダメ人間だということなんですよ。」
    は訂正してお詫びいたします。

    しかしまあ、ミスのない画像を見られるPDFが置いてあり、これがこの論文の原本であることは明らかですな。
    画像はこれを見ろと「figure」にミスのない画像を貼ってあり、何かを隠蔽しようとなんてしていないことは確かですな。
    pubric Full-text本文の解像度ではfig1ーfghは用をなさないですからねえ。読む人がfigureにある図版を当然見るだろうとpieroさんが考えても、まあ、ごもっともだと思いますね。

    こっそり修正して隠蔽した、という悪口が的外れで根拠がないものであることは変わりありませんなあ。
    またこのBCAというレポートの原本がNatureであることにも変わりはありませんな。だから批判する時にはNatureの原本を持ってするべきということも変わりありませんな。

    ですから、plus99%2023年5月7日 18:06
    ttps://nbsigh2.com/?p=24151#comment-25601

    「きちんとページの隅々まで探してから書くようにねえ。
    そしてそもそも、Natureで原本を確認してから書いたらいかーが?」
    はそのまま維持します。

  77. 多趣味のoTakeさんがこれだけ時間を使って、学とみ子バッシングをしたくなるのはなぜなんでしょうね?
    (略)

    大事なポイントは、ため息ブログは教授職の人が書いているブログなのに、誰も専門家がよりつかないという事実です。

    そして、oTakeさんも他人に聞いたままをコメントに書いているという事実ですね。
    オリジナルな文章部分は悪口のところだけです。

    oTakeさんが政府の発注をうける会社に勤務している限り、oTakeさんに対する研究者たちからの批判を、oTakeさんが耳にすることはないと思います。

    後になって説明を出してくるoTakeさんとは、学とみ子は、科学トークをすることができません。
    (学とみ子ブログより)

    まず、あの程度の長文は“これだけ時間を使って“というほどのものではないですよ。スマホやパソコン入力ではないので入力時間も対してかかりませんし、文章入力用に特化した特殊端末機を使っているんですよ。特殊端末から特殊コード化して、スマホに転送(一方向)しているので、双方向通信ではないので外部からの私の特殊端末へ侵入することは不可能です。Wi-FiやBluetooth、有線接続はできますが、その通信機能は切ってます。
    それに今日も3時間ほど寝て “F1 第5戦 マイアミGP“を朝方、ライブ観戦するつもりですし。

    “専門家がよりつかない?”
    それはみんなチンピラのような、差別主義者の学とみ子らに絡まれたくないからですよ。私は知人の生命科学の研究者には無視した方がいいって言ってます。私は技術者で裏方のようなものですが、研究者は表に出ますからね。研究機関等の職場に嫌がらせされたら面倒くさいんですよ。以前、STAP騒動の件で、小保方支援者にとって都合が悪いんで、支援者がその生命科学研究者の勤務先の大学の方に嫌がらせをしたことがありました。Amazonの小保方手記『あの日』のコメント欄で小保方支援者にとって都合が悪いコメントが原因ですけどね。まぁ、その後も上田眞実らによって、何度も嫌がらせを受けてましたけどね。私の知人なんですけどね。あと、私に『黙らなかったら、業界にいられなくしてやる』とか、脅しをかけてくる輩がいるんだけど。学とみ子ブログのコメント欄でも私に対し『黙らせろ!』って、コメントがありましたが。
    黙りません。キリッ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

    “他人に聞いたままをコメントに書いている“
    というのはオルガノイドの件ですかね? 今回のオルガノイドの検証はうちの職場でもやっているんですよ。だから酸浴細胞塊だけのものと作成された擬態のものが見分けがつかないというデータも保持してます。職場のものなのでここで出すことはないのですけど、研究者等には見せて意見をもらっています。業者に聞いたのは、業者目線による一般的見解を確認の意味で聞いたんですよ。分からないから聞くわけじゃないんですよ。分かっていることでも確認のために聞くことがあるんですよ? それだけなんですがね? 長期培養における変異に関しても同じですよ。

    “後になって説明を出してくる?“
    いや、今日初めて説明したわけではないですよ。全部、最初からオルガノイド作成の技術で“擬態“をつくることができるとの話をしています。必要な内容は説明しています。最初にオルガノイドの定義の確認から、キメラマウスの作成できる状態でオルガノイドを作成できるとか。分化・増殖のコントロールのための徐放の話とか。この組織工学の技術はバカンティ研でバカンティ氏が教えて、小保方は作成できますよとかね。世の中に技術があっても関係者の誰も作れないのであればそれはできないのと変わらないですからね。その確認はとってますし。
    学とみ子だけがを理解できていなかったんですよ。都合が悪いから読んでいなかったとしか思えないくらいです。

    “学とみ子は、科学トークをすることができません“ですか。
    別にいいですよ。元々、STAP研究は疑似科学で、科学的な議論するつもりはないので。2019年にそう英語でコメントしましたよ。それに文章もろくに読めなず、定義を勝手に変えたり、言ってもないことを言ったと言って、しつこい人と議論なんて成立しませんからね。科学だの何だの言う前の問題です。
    私はコミュニケーションをキチンととれる人とやり取りしたいので(笑)

    ところで、Oct4-GFP+ cellsの話は終了したの?

  78. すいません

    2023年5月7日 20:01
    「一言居士の「ビフォー」の画像ですが、再現できました。」

    「一言居士の「アフター」の画像ですが、再現できました。」
    の間違いです。
    ビフォーはfigureにある画像そのままですからね。

  79. plus99%さん ありがとうございます。

    だいたい、どうしてこんなことになったのかがわかってきました。

    以下ブラウザはFirefoxでの操作なので他のブラウザでは違うかもしれない。

    https://www.researchgate.net/publication/283439572_STAP_cells_are_derived_from_ES_cells
    で右上のRead full-text をクリックすると 同じページの下のほうにあるWeb版のFull text が表示される。

    このページを右クリックで「別名でページを保存」とし「ウエブページ、完全」でダウンロードすると
    (PDF) STAP cells are derived from ES cells.html と(PDF) STAP cells are derived from ES cells_filesというフォルダがダンロードできる。この(PDF) STAP cells are derived from ES cells.htmlをブラウザで開くと、文字だけのページが開く。Extended Data Fig1、Fig2 と Extended Data Table 1 は全くないのだが、Fig1だけは文字だけの図になっている。

    一方、このFull textのFig.1の図を右クリックで「画像を新規タブで開く」を選択すると、Fig.1 の文字のない画像が出現する。

    つまり、これらをResearchgate にアップロードした Piero Carninci氏は、>plus99%さん一言居士曰くの[現在](after)の図のフォントとグラフの線のボケ方が違うから、誰かが組み合わせたにちがいないという当方の指摘は、間違いではないが、これは擁護の誰かが行ったのではなく、Researchgate にアップしたときから組み合わされていたということになります。

    誰か(阿塁未央児氏かどうかわからないが一言居士が言うので彼とします)がResearchgateの図を拡大して、「dのOct-gfp のレーン1の検出線が消された」としてアップし、これを盲目的に信じた一言居士がコピペして自分のページに掲載したということのようです。

    阿塁未央児氏が早とちりしたのか、どこか別のソースがあったのかはわかりませんが、いずれにしろ、擁護の意見だとして盲目的に取り入れた無駄口与太郎こと一言居士が、騙す方はいなかったようですが、結果的に騙されたことになるわけですな。信憑性を確認することなしに松崎が消したOct4-GFP痕跡グラフです。と誹謗するのは名誉毀損ですな。謝罪して訂正すべきです。

  80. 無駄口与太郎こと一言居士は、「松崎氏がデータを消した」という主張は当方等が否定したわけですが、この指摘は都合が悪いから無視ですね。大体、擁護の連中というのはこんなもんですな。挙句の果てにデタラメな可能性をあげて自分の説が正しいのだそうです。
    キメラができたのは;
    ①再現できないものの論文の主張通りSTAP細胞からできた
    ②小保方氏がSTAP細胞にES細胞を混入させたから
    ③若山氏が小保方氏持参STAP細胞から核をとりだしてntES細胞を作成し、キメラにした
    の3つのどれかだそうです。便所を借りているのになぜ学とみ子の若山氏培養中にES細胞が事故で混入しこれからキメラを作ったという説を挙げないのでしょうか?仁義に欠けますな。

    ちなみに②の小保方氏が混入させたとは当方は明言していません。誤解しないように。その可能性が一番高いと思っていますが断定していません。

    そして「消去法ですね。キメラは出来ているんでね。③しかないのよね。」というわけです。キメラができているからどうして③なんでしょ。なぜキメラができたのかという仮説が①〜③なのにキメラができたから③というのは論理ができてません。それとも「キメラができたのは」ではなくなにか他の物ができた理由なんですかね?めちゃくちゃですな。ま、擁護とはこんな程度なんですな。

    「なぜ幹細胞作成する時にわざわざキメラ胚から取り出した株とするのか」 ← 若山氏は胚からとりだして株を樹立させたのではありません。小保方氏持参細胞をACTHに浸したらSTAP幹細胞株が樹立できたのです。といっても、持ってきたSTAP細胞にES細胞が混入していたからだけですけどね。

    「①ntES化による酸浴細胞の性質の見極めという本来の実験」とはなんでしょ?酸浴細胞の何が核移植で明らかになるのでしょ?若山氏は核移植して何を知りた方のでしょ?

    酸浴細胞からキメラはできなかったというのが科学的な結論です。これを覆すためには再現するしかないでしょ?釣りなんかやってないで、再現できるようなにかやったら?

    そして現在のところ私が解けないでいる謎だということと自分の作ったデタラメ仮説と事実が一致しないと謎だというわけですな。マッチポンプで騒いているのは一人だけ。情けない。

  81. oOtakeさん曰く:まぁ、A. Smith 氏の論文を出してきて、結局、みんなに首をかしげられるだけなんですけどね。

    学とみ子曰く:みんなって誰?

    はーい。当方がその一人です。当方は既に Austin Smith 氏の総説を持ち出したとしたら筋違いと述べています。

    当方等はSTAPとは関係ないと言っているんだから、擁護の連中、一言居士とかOoboe、セイヤなどに、STAP現象におけるA.Smith氏総説の意味を説いてから、読めと勧めたらいいでしょうが。

  82. 学とみ子曰く:

    大事なのは、テラトーマ形成能と三胚葉分化できる細胞でも、キメラ成功は達成できないと、専門家は予想したのであろうとの、一般人の気付きが大事なのです。オースティンスミス論文から読み取ってください。

    しかしA.Smith氏の総説でteratoma と検索してもでてこないからteratoma についての記載はないのでは?読む気がないから探すのもいやだ。

    「STAP細胞」の存在は否定されたんだから「STAP細胞」はキメラにもテラトーマにもなれないのが調査結果でしょ。A.Smith氏の総説とインチキSTAP細胞の関連を解説してみたら?

    「ため息ブログは、STAP擁護派をバカ、デタラメ呼ばわり」 ← 誤解です。学とみ子とそのブログにコメントする輩だけを、デタラメと呼んでいます。他の擁護の方に対してはコメントしていません。

  83. 次々と、苦し紛れの記事を投稿する学とみ子ですね。
    さて、2023年5月8日投稿の「oTakeさんの説明のように、”小保方氏は完全なる悪党だ”といくら強調しても、どの位の効果があるのか疑問ですね。」というわけですが、このタイトルを見て、苦笑。

    学とみ子は「オルガノイドの話ではなく、ESがいろいろな培養形態をとるという話だったようです。酸浴細胞がオルガノイド様になったらすごいことだと思ったけど、そういう話ではありません。」
    うーん。オルガノイドの話をしているんですがね。まず、学とみ子はオルガノイドというものを理解していないんですよ。
    オルガノイドの定義は「組織幹細胞や多能性幹細胞(ES 細胞、iPS細胞)などを足場材料”scaffold”を用い、3次元構造を組織化したもの」です。そして、幹細胞から分化させた異種の分化した細胞、元から分化している細胞を混ぜ合わせた細胞群をも含み、最近では幹細胞を用いていることを問わないものも”オルガノイド”と呼んでいるんです。
    STAP 細胞は、酸浴細胞に ES 細胞を混入させた混合細胞塊です。その混合細胞塊がオルガノイドであり、ES 細胞はキメラマウスを作る能力を維持・保持した状態で混入されているということです。つまり、STAP 細胞は、酸浴細胞が初期化して(テラトーマ形成能、キメラマウス作成のできる多能性を得ている)細胞塊を形成したものではなく、それに見せかけられた”擬態”だと言っているんですよ。

    学とみ子は「オルガノイドというのは初期化した細胞が作れるものです。」と書いています。これもまた、オルガノイドの定義(前述太線部分)を学とみ子が理解していない文です。そもそも学とみ子は”初期化、reprogramming”というものを全く理解していませんね。

    A. Smith 氏の論文は、多能性細胞の性質の幅があり、Native pluripotency と Primed pluripotency とさらにその中間の異なる細胞状態とに分けたというものです。全く、オルガノイドとは関係のない話です。だから、「みんなに首をかしげられる」と言っているんですよ(笑)

    理研の調査報告は、酸浴細胞の初期化(テラトーマ形成能、キメラマウス作成)は ES 細胞の混入によるものであり、検証実験においても初期化(テラトーマ形成能、キメラマウス作成)pluripotency の獲得は確認できなかった(つまり、初期化していない)、というものです。つまり、“小保方氏らは STAP 細胞を作っていなかった”というのが科学的結論です。

    2023年5月8日投稿の記事(2023/5/9 4:52 現在)の残りは読むに値しません。
    精神錯乱しているとしか言いようがない文章なので。

  84. 訂正前
    オルガノイドの定義(前述太線部分)

    訂正後
    オルガノイドの定義(前述太字部分)

  85. 無駄口与太郎こと一言居士は「知りたい事は自分で情報を集めて自分で結論を得るなり判断を下すなりしますね。そうでないと誰でも自分の仕事すらまともにできないということになってしまいます。そういう人は所謂”できない”人間ということ」ともっともらしいことを言っているわけですが、ブーメランで自分に返ってきています。

    はい、自分で判断を下した結果の松崎が消したOct4-GFP痕跡グラフです。は誤りであったのですから、謝罪して訂正すべきです。「そうでないと無駄口与太郎こと一言居士は自分の仕事すらまともにできないということ、所謂”できない”人間」になります。

  86. >加えて、困ったことに酸浴細胞では自己増殖しないのですが、ティシュー論文時代の実験では、選別していた認識の下での実験ですが、継代できているんです。
    一言居士 2023/05/09
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2121.html#comment9876

    >これだと小保方さんはESによるテラトーマ捏造したにも関わらずホストマウスの体細胞を切り出したという奇妙奇天烈な不合理な説明になってしまうので、
    一言居士 2023/05/08
    https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-2119.html#comment9871

    けっけっけ。

    STAP論文のテラトーマ実験で足場とかいうもの使う理由を著者は「増殖力に欠けるため」と述べているんでしたね。
    「ティシュー論文時代の実験」では「継代できている」と報告しているなら、そこでは足場を使わなければいけない理由はなんなんですかぁ?

    そもそも、「酸浴細胞では自己増殖しない」ということに疑いの目を持つべきだと思うのですねえ。
    これは本当なんでしょうかねえ。

    STAP細胞が『ES細胞の混入』であったなら、増殖しないというのは、おかしいわけです。
    ここで、この後どのような実験を行うかによって、ES細胞を混入させたりさせなかったりを調節すれば「酸浴細胞では自己増殖しない」という実験結果を見せることができるわけです。
    つまり、混入した人は、できたSTAP細胞を「増殖させてみる実験をするか否か」を知っているのではないか?つまり、知っている人が混入したのではないか?という仮定を持って眺めなければいけないわけですなあ。
    混入者は明らかにSTAP細胞はES細胞とは違う性質の細胞であると主張したかった、と考えるべきだということですね。

    ここで、こじたんは、混入させたのは小保方氏であるならば、テラトーマにホストマウスの組織を混ぜるのはおかしい、と述べたわけですが、
    その言説に「混入した人は、STAP細胞はES細胞とは違う性質の細胞であると主張したかった」を導入するならば、
    「混入した人は、STAP細胞はES細胞とは違う性質の細胞であると主張したかった」のであるから、普通にES細胞で作ったテラトーマとは違いのあるテラトーマの図版を得たかった、という解が出てきますな。

    ES細胞を混入した人は、増殖力に欠けるというのは嘘であると知っているわけです。ですから足場なんてものがなくてもテラトーマになることを知っているわけです。
    混入者が別の人であるとおくと、小保方氏が本当に足場は必要なのかを確かめるという実験を行ったならば、できてしまうという結果になるはずなんですねえ。ですから足場が必要、という判断は、ダウトなわけですね。最初から思い込みで足場が必要だと決めつけたのでなければ、足場は必要ないと気づいたはずだということになりますからね。

    ここでこじたんが述べた
    「これだと小保方さんはESによるテラトーマ捏造したにも関わらずホストマウスの体細胞を切り出したという奇妙奇天烈な不合理な説明になってしまうので、」
    が本当に「奇妙奇天烈な不合理な説明」なのかどうかを検討するために、混入者は小保方氏であると置いてみましょうか。
    そうすると、小保方氏は増殖力に欠けるというのは嘘であると知っているわけです。ですから足場なんてものがなくてもテラトーマになることを知っているわけです。
    すると小保方氏は必要のない足場が必要であると主張することによって論文の「テキスト上で」ES細胞とは違いのあるテラトーマを作るという作業をしているということですね。

    そうであるなら、図版においても普通のES細胞ではできてこないようなものを作る作業をするという動機もあるということになりますよ。
    STAP細胞のテラトーマは足場に保護され、足場に染み込んだDMEM+FBSの供給を受けて、ゆっくり分化を始めるのですね。ES細胞のテラトーマ実験に比べて、ゆっくり分化していく時間が与えられるわけです。
    ですからね、出来上がるものは、あれやこれやの異なった組織の寄せ集めになるにしても、その一つ一つの組織はES細胞のものより大きな塊であるということが期待されるわけです。
    ま。合致しますなあ。

    ところで。
    STAP細胞のテラトーマ12/27harukoは6週かかり(リスト23番)、ES細胞であったFLSは4週でできたのですよねえ(リスト32番)。
    テラトーマ12/27harukoに使われたSTAP細胞もFLSもどちらもES細胞であったと知ってそれを眺める時、できるのにかかる時間を調べようと考え、これは4週でできた、これは6週かかると「見つけた」人はダウトということになります。
    ttps://stapsiryoukan0219.up.seesaa.net/image/E68C81E381A1E587BAE38197E8A898E98CB2EFBC96.jpg

    これらが混入者は小保方氏であるという根拠になるかといえばならないと思いますけどねえ。
    混入者が小保方氏ならば正常組織を混ぜる理由がない、という言説を否定できると思いますなあ。
    12/27haruko一点を凝視するんではなくて、その周囲にすこし視界を広くとるなら「正常組織を混ぜる」はそれほどそこだけ異質ではないということですなあ。
    混入者が誰であれ、テラトーマのまわりで一貫してSTAP細胞の特殊性を演出しているわけですな。

    つまりES細胞で捏造するつもりならそんなことする必要がないということは理由にならないということですねえ。
    むしろESの混入が故意の混入であるなら、混入者はそういう不必要なはずのことを積極的にしているということですね。

    ◆◆◆

    そして、混入者が小保方氏ではない時、酸浴細胞のテラトーマはあんなだったこんなだったとか、テラトーマ「like」などというのはただの小保方氏の勝手な思い込みであって、議論する上でなんら考慮の必要のないものであるということになると思いますなあ。
    上記でダウトと述べたように、それぞれが本当にそうであると観察したものであるのかは怪しいということになるからですねえ。STAP細胞は増殖力が低いという本当かどうか怪しい言説にしたがって思い込みで記述されたものである可能性が高いということになるからですねえ。

    けけけ。ですから、
    どちらにしろ、この「like」がああであるこうであるから、センセが注射したことの根拠だ、などと述べるのは論理の根っこがどこにあるのだか不明ということになると思いますなあ。
    循環報告になっているだけではないかと思いますね。

  87. テラトーマ。

    小腸上皮様(Art Fig.2e)と膵臓様(Art EDFig.4c)の組織がホストマウス由来であることがバレたわけで。
    O氏は、【わざわざ】ホストの内臓を取り出してる。
    その一方、論文やラボノートの記述からは、
    ホストに移植した場所は、肩や足、
    こういうふうになっている。

    肩や足にできたテラトーマを取るはずなのに
    ホストの内臓をわざわざ手間をかけてまで
    ご丁寧にO氏が切り出したのは、
    彼女に如何なる意図ありや?
    テラトーマ実験者としては
    まともな神経を持っていないことが
    伺われる。

    一言居士氏による妄説では上の現実を説明出来ない。
    要するに擁護派は現実から目をそむけているだけ。
    いいかげんに目を覚ませばいいのに。

  88. otakeさんが、相変わらずとんちんかんだわ、この方の知性ってどうなってるのかしら。学とみ子が、オルガノイドを理解できてないなんて、otakeさんの発想っておかしくない?オルガノイドなんて、器官様というだけじゃない?
    (学とみ子ブログより)

    ほら、理解できていないじゃないですか、もう一度、定義を見直してみましょうか。
    オルガノイドの定義は「組織幹細胞や多能性幹細胞(ES 細胞、iPS細胞)などを足場材料”scaffold”を用い、3次元構造を組織化したもの」です。そして、幹細胞から分化させた異種の分化した細胞、元から分化している細胞を混ぜ合わせた細胞群をも含み、最近では幹細胞を用いていることを問わないものも”オルガノイド”と呼んでいるんです。器官様というのは”3次元構造を組織化したもの”の一部でしかないんですよ。

    1回聞けば誰でもわかる話を繰り返さないで下さい。
    (学とみ子ブログより)

    あれれ!? 私が最初から全部説明していたことを認めるわけですね。つい先日までは、私が後から説明を追加していると言っていたわけですが。学とみ子らは、毎度、本当に見苦しい。

    オルガノイドを作りたいなら、すぐ死ぬSTAP細胞を混ぜる必要がなく、ESだけ使えばいいんでしょう?誰もみてないんだから、ESオルガノイドを作って、STAPからできたと嘘言えばいいんじゃないの?、なぜ、混ぜるの?と、学とみ子は、言っています。
    (学とみ子ブログより)

    “繃子”という言葉があります。詐欺師やペテン師の意味です。
    嘘をつく、詐欺をする、ペテンにかける場合、100 % の”嘘”は珍しいんですよ。”真実”と”虚偽”の内容を混ぜることが多いんですよ。理由は 100 % の”嘘”はバレやすいので、”真実”と”虚偽”を混ぜることによって、バレることを防ぐんですよ。”虚偽”が見抜かれないように偽装、撹乱するんですね。そして万が一”嘘”がバレそうになったりしたら、”真実”の部分をやたら強調したり、あらたな”虚偽”を作る。

    食品偽装事件(ミートホープ事件)を覚えているでしょうか。
    「牛肉100%」と表示した挽肉に、豚肉や鶏肉、豚の心臓、さらにはパンの切れ端などの異物を混入させ得て水増し、色や味の調整のために血液を混ぜたり、うま味調味料を混ぜたりしていた。さらにサルモネラ菌が検出されているにも関わらずデータを改ざん、色々な不正行為が発覚した事件です。学とみ子が「ESだけ使えばいい」というのは食品偽装事件で「豚肉や鶏肉、豚の心臓、さらにはパンの切れ端などの異物を混入させ得て水増し」ではなく「豚肉や鶏肉、豚の心臓、さらにはパンの切れ端などの異物を偽って牛肉100%とすればいいじゃないのと言っている」に等しいんですよ。

    若山先生が作成した FI-SC1, 2 は、ES 細胞に近い性質だった。そして、それらは CAG-GFPで、Oct4-GFP の FI 幹細胞が存在していなかった。これが発覚したのが小保方氏が若山研での実験終了後、笹井研で論文を執筆していた頃ですからね。ES 細胞と TS 細胞の中間のデータが必要としたんですよね。既に FI-SC1, 2 が ES 細胞に近い結果なので、それとは異なる中間的なデータを出すには、若山研での実験作業以外のプロセスがないとあり得ないんですよ。この作業は小保方氏しかいない。小保方氏が「FI 幹細胞を作った」と言って、FI-SC3 の CD1 10% 混入が後の分析の結果、あぁなるほどね、と思いましたよ。
    小保方氏曰く、何をやっても増殖しないはずの酸浴細胞が、増殖性を備えた FI 幹細胞を作ったわけだ。しかも、保存していないといいながら、小保方研試料リストに小保方作 FI 幹細胞(CTS)記載あり(笑笑笑)

    嘘ついてるのバレバレじゃないか(笑笑笑)

    学とみ子は「誰も、oTakeさんを、STAP論者として認めません」と言ってますが、別に STAP 論者として認めて貰わなくても良いんですけど?
    学とみ子は「耳学問ではなく、しっかり論文に基づいた話をしてください。oTakeさんは、ため息さん同様に、STAP周辺論文を読んでません。」と言ってますが、学とみ子こそが論文に基づいた話できていないでしょ(笑)
    STAP 周辺論文? この STAP 問題が 2014年に勃発したとき、私はその説明に丹羽先生の論文を(Facebook 上で)いち早く取り上げましたよ。ACTH による培養・FI 幹細胞に於ける複数の遺伝子の関連性に関する丹羽先生の論文、見解等々。
    小保方支援者は誰一人読んでいませんでしたね(笑)
    “ACTH による培養”に関する論文は、ため息先生もすぐ気が付かれていましたね。

    oTakeさん、
    >つまり、”小保方氏らは STAP 細胞を作っていなかった”というのが科学的結論です。

    >精神錯乱しているとしか言いようがない文章なので。

    小保方氏のSTAP作業はなにもかも嘘、STAP擁護する人は、皆、気違い!狂人!との主張は、ES捏造説の正当性主張に不利です。
    (学とみ子ブログより)

    さて、日本語を読めない学とみ子ですね。”精神錯乱しているとしか言いようがない文章”とわざわざ特定しています。学とみ子氏は意図的に文章として重要な部分「2023年5月8日投稿の記事(2023/5/9 4:52 現在)の残りは読むに値しません」を省略しています。
    学とみ子は印象操作したかったんでしょうけど、阿呆な省略をしたために意味不明な引用になってしまっているんですよ。文章読解できないからですかね(爆)

    「周りの研究者たちは、oTakeさんに恥じをかかせまいと気遣っていると思う」と言ってますが、いや、おもちゃにされまくってますよ。アニメヲタクとか言われても、平気になってしまってますが(笑)

    あと、”私の知性”がどうたら、あちらで言ってますが、”知性の欠片もない”学とみ子、一言居士らに何か言われてもねぇ。
    そうそう、一言居士はため息先生の”松崎が消したOct4-GFP痕跡グラフです。は誤りであったのですから、謝罪して訂正すべきです。”に応えたら? 本当に知性があったら、消去では無く、グラフの誤操作によって、データが下に移動したことに気がつくと思うんですけどね。気がつかなくても事実を知ったその後の対応で本当の”知性”が試されるんですよ。

コメントは停止中です。