普通、枝豆は沸騰した塩水にぶち込んで3分です。すぐ水をかけて冷やし、加熱しすぎない方が、歯ごたえがあって、いいですな。
しかし、こっちの方が美味しいようです。ご存知かもしれませんが、当方は知らなかったもんで。
フライパンに水など入れず、乾煎りのように枝豆を入れ、加熱します。ときどき返して膨らんだところが焼けて色が付いたら

水 100 ml 位入れて蓋をして1分蒸し焼き状態にします。枝豆の色があざやかになってきますから、1分経過したら蓋をとって、残った水をふっとばします。Control として、同じ枝豆を使い、普通のお湯で炊く方法と比較すべきですがやってません。今日作ったら、甘くておいしかったですよ。
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またもや鯛のパイ包み焼き
鯛とウニと生ハムのパイ包み焼き、生クリームソース

女子会で作ったのですが、今回は女子会ではないので、繰り返してもいいでしょ。生ハムが加わっただけで、レシピは同じです。
市販の冷凍パイ生地を半分に切って、長方形に伸ばし、鯛、雲丹を生ハムで包み、白胡椒を振ってさらにパイ生地で包み(重なり部分をフォークで押さえる)、卵の黄身を塗って200℃のオーブンで15分。生クリームに白ワインを加え、コンソメ顆粒を溶かし、砂糖少々、白胡椒を振って、スライスマッシュルーム(缶詰)を加えてひと煮立ちさせてソースにします。パセリを振ります。
次回は表面になにか模様を描くと楽しいかもね。鯛焼きの型なんかで作ったら…そんなのないな。片面だけ型で作って焼くのはオーブンなんてできるかな?こういう方法もあるけど、これを数個作るのはしんどいな。
2019年夏の女子会
今年の夏の女子会は外でということになり、女子だけで集まればいいのに当方がご招待ということで、ありがたく参加しましたよ。
本当は先週の予定だったのですが、台風が直撃とか墨田川の花火大会とかが重なるとかいうので昨日に変更になりました。
で、何を食べるかというのですが、ご承知のように先週から連日の猛暑、35℃を超えるというのに、なんと”うどんすき”の店ですよ。夏らしいのは鱧のしゃぶしゃぶです。


女王様のご命ですから、酷暑でうどんすき、極寒でも冷奴、文句は言えないのです。ましてはご招待される身では。
何故か、だし(おいしかった)に鱧の背骨を焼いたものを加え、玉ねぎをいれるのですな。焼いた鱧の背骨は最初からだしを取るのに使えばいいのに、客の前でだしに入れます。パフォーマンスなんでしょうか。お前らが食べる分は何匹の鱧だぞとデモしているのでしょうかね。しばらくして仲居さんが引き上げました。知らない客が食べちゃわないようにですかね。
そして、骨切りした鱧を入れて花がひらくように身がひらいたところで召し上がるわけです。玉ねぎがそぐわないと思うところですが、そしてまずいわけではないのですが、関西人の発想なんですかね。


もち、みつば、ゆば、にんじん、ほうれん草と白菜、さといも、しいたけ、麩、うどん を入れて鍋です。店内が暗くで写真に取りにくいです。インスタなんて考慮しない老舗というわけですな。かやくご飯も別途食べたいということで注文したら、あとからきた饂飩の量が多くで、Doggy Bag で当方が持ち帰りました。だしもついていました。
店内はクーラーがガンガンですので、思ったほど あぢあぢ で食べるということにはなりませんでした。
たのしく、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
本日のランチ
今日のランチ
ランチ
定例女子会
6月に入り、女子会がしばらく開催されていないのはけしからんという女王様(複数)の仰せで開催することになりました。計画したのはいいのですが、その女王様の一人は急用で参加できなくなり、宴たけなわのときの電話だけの参加となってしまいました。しかしもう一人の女王様もいるわけで、管理人の負担は何も変わらないのであります。女子4名+管理人というメンバーでした。
5月27日に新天皇がトランプ大統領を迎えて宮中晩さん会が催されました。新聞によるとメニューは
⦿人参などの入ったコンソメスープ
⦿ヒラメのムニエル
⦿牛ステーキ
⦿トマトやレタスの入ったサラダ
⦿アイスクリーム(富士山型)
⦿果物(メロンなど)
ということのようでした。そこで(なにが そこで か、わかりませんが)これを模してみました。
前菜は新聞のメニューになかったのですが、ちと寂しいので作ってみました。:ホウボウのあらから取っただしにゼライスを加え、小エビ、枝豆、ホウボウの身のフレークと木の芽の煮こごり、きゅうりもみと豚舌の燻製スライスのすし酢和え、自家製スモーク・サーモン(あらみじん切り)とクリームチーズ(ほたて貝柱と玉ねぎのあらみじん切りを混ぜる)を重ね、ケッパーをのせレモン汁をかけました。

ヒラメのムニエル:ヒラメに塩コショウして小麦粉を振り、オリーブ油とバターで焼きました。アスパラガスとミニトマトを添えました。写真は食べかけですんません。

コンソメスープ:本格的なコンソメスープは大変なので、人参、じゃがいも、玉ねぎを5 mm角にきり、同じ位の大きさに切ったベーコンをフライパンで炒って油をキッチンペーパーで吸い取ったものを、市販のコンソメスープの素と水で炊きました。

ステーキ:赤身の牛ももを塩コショウして焼きました。ソースとして別小鍋で醤油、みりん、おろし生姜、はちみつ、バターを煮詰めて用意しました。冷凍じゃがいものフレンチフライを沿えました。

サラダ:レタス、赤・黄ピーマン、ミニトマト、かいわれ大根の芽、クルトン、粉チーズに胡椒とレモン汁とオリーブ油

アイスクリームとメロン:富士山型のアイスクリームは柔らかくして型をつくり再度冷やすということになりそうなので、止めて、抹茶アイスにメロンの角切りを添えました。
管理人の分のアイスが、写真を取るまでに溶けてきちゃったのは、管理人が獅子奮迅で働いていた証拠です。

皆様ご満足で閉会となりました。女王様が一人欠けたのにもかかわらず、残されたのは管理人の疲労だけという、いつもの女子会なのでした。
3月の女子会
ちと間隔があきましたけど、恒例女子会です。今回は何故かシェフを除く1名の男子が紛れ込んでいました。
前菜

鶏つくね、アボカドとマグロ、わさびマヨネーズ添え、自家製スモークサーモンとカマンベールとゆがいたそら豆
刺し身盛り合わせ

キンメ 炙りキンメ、ハマチ、ホッキ貝
牛肉のカルパッチョ

見えてないけど うどスライス の上にスライスした牛肉赤身(トウガラシ)とミントを散らしました。どうしても牛肉をあぶれというので、スライスした牛肉を炙ったものもあります。レモンジュース、オリーブ油、黒胡椒をかけます。
サラダ

たいていサラダは残っちゃうので少量しか作りませんでした。シーザーサラダ。レタス、トマト、黄色ピーマン、クルトン、粉チーズ、胡椒、レモンジュース、オリーブ油
黒酢豚

肩ロースの塊 700 g をネギの青い部分としょうがスライスとともに圧力鍋で20分。片栗粉と卵白を混ぜドロドロにしたのを塗りたくり、中華鍋で油をかけながら表面をカラッと揚げる。別鍋で黒酢、砂糖、紹興酒に片栗粉を混ぜて加熱してソースとして揚げた肉の塊にまとわせる。塊のまま提供するほうが迫力がある。スライスして召し上がっていただく。
ちらし寿司

干ししいたけ、かんぴょうを水にもどしてから、戻し汁とともに醤油、砂糖、だしの素で水分がなくなるまで炊く。それぞれスライあるいは 1 cm程度に切る、皮をむいたれんこんをスライスし酢水にとり、酢を入れたお湯で湯がき、水、酢、砂糖、塩のつけ汁に浸す。適当に1/4くらいに切っておく。しぃたけ、かんぴょう、れんこんをすし飯に混ぜ、錦糸卵、ゆがいた小エビ、桜でんぶ、昆布締めタイ刺し身、いくら、のり、湯がいた絹さやをトッピングする。
お吸い物

刺し身に盛り付けたキンメを回収して出しを取る。溶き卵をお湯に注いですぐに巻きすにとり、カニカマを中心に巻く。これを切ったものと、湯がいた菜の花、黄色いきもぎたけをお椀に入れ、だしに醤油を加えて熱くしたものを注ぐ。
いちごとネーブルのデザートとコーヒーでごさいます。
ビール、赤ワイン、お茶、飲み放題。
というわけで、わいわい飲み食いして、シェフだけがくたびれ果てるといういつものパターンでしたよ。
余ったちらし寿司は女王様の一人が、肉の塊は男子がそれぞれお持ち帰りでした。
新年会
さて昨日2日は恒例になりつつある親戚が拙宅に集まる新年会でした。今年は11名でした。定員8名のリビング・ダイニングに、ま、なんとか収まりました。
刺身盛り合わせ:マグロ、サーモン、炙りタイ、タイ、ホッキ貝、ブリ。2皿用意しました。

ヒラメ薄造り 2皿用意しました。1皿は5枚おろしの1枚分。

ふぐ刺し身 4皿。さる親戚から提供されました。

この小さな1皿3,000円位。4枚、差し入れだ。ヒラメの薄造りは1皿1,000円相当だからふぐが高価なのがよく分かる。豪華なお年賀ですな。
ローストビーフ 2皿。

昨日作ったもの。塊の2/3位をスライスして提供したのだが、全部食べられてしまった。さらに食べるかと聞いたら、答えがない。どうやら残りを狙っているらしい。解散時、余った塊は当然のように勝手に冷蔵庫を開けて持って返ったやつがいる。早いもの勝ちだったようだ。勿論、明日以降でも食べることができるのだが管理人の手元には残らない。とほほ。
煮物

昨日作った普通の煮物。里芋、人参、戻した干ししいたけ、たけのこ、こんにゃく、鳥腿肉、絹さや。醤油とみりんとだしで全部まとめて炊けばいい。砂糖をちと入れたのだが、入れないほうがいいな。
市販のおせち(匠本舗 珠天箱) 早期割引で17,500円

広告の写真は立派だけど、やはり高い。当然、塩味がきつめ、食べきれないので品数を少なくして自分で作った方が当然安上がりになるけどね。結局半分以上余って、参加者に持って返ってもらった。管理者は食べきれないからね。
赤い悪魔豚肉編 (写真撮りそこねた)10人前程度。
豚肩ロース・ブロック 800 g 3×3 cm くらいに切る、玉ねぎ2ケ スライスにする、にんにく4片 スライスにする、マッシュルーム 2パック位 スライスにする、赤唐辛子 ホールのまま 11本、水煮トマト缶詰 2ケ、エールビール330 ml 2本、オリーブ油、バター 60 g、塩、胡椒、ローリエの葉 3枚、パセリ みじん切り
(1)豚肉をオリーブ油とバター30 g で表面のみフライパンで炒め、鍋に移す。
(2)にんにくと玉ねぎを同じフライパンにオリーブ油を加えて炒め、透明になったら鍋に移す。
(3)トマト水煮のシノア(ステンレスの網でいい)で種があるからこれを除く意味で濾して鍋に入れる。
(4)エールビール(ベルギー産でなくてもいい)2本(330 ml)を残ったトマトをシノアから洗うようにして鍋に入れる。
(5)ローリエの葉を入れ、グツグツ煮る。
(6)食べる直前にスライスマッシュルームと赤唐辛子ホールをオリーブ油とバター 30 gで炒め、鍋に加える。最初からマッシュルームを煮ると小さくなっちゃうからだ。合計30分も弱火で煮ればいいでしょ。
(5)提供するときパセリのみじん切りを散らす。赤唐辛子をホールのママ提供する。食べたい方は食べればいいけど、結局誰も食べなかったようだ。辛いぞという虚仮威(こけおど)しで実は唐辛子を噛まない限り辛くない。とろみをつけたかったら、豚肉に小麦粉をまぶしてから炒めればいい。
お代わりがでてきて人気だった。
なます(大根と人参の千切りだけど、大根の方を太くする。塩をしたとき縮み方が大きいから、同じ太さだと出来上がりが人参ばかりに見えちゃう。塩して、塩をざっと洗い、酢と砂糖液を加える)と数の子(前日から塩数の子の塩を抜いて、醤油を加えただしに漬け、鰹節を散らす)。 写真はない。
チーズケーキ 写真に取りそこねた。人数からいって1ケでは足りないので2ケ作ったわけだ。しかし2名の女性に切ってサーブしてもらったのだが、こいつ等は1ケを人数分に切り分け(必然的に極端に小さな物になった)残りの1つはこの二人が二等分して持ち帰った。なんてこった。お土産にした分の写真。

紙型でクッキングシートを挟んで紙型にチーズケーキが触れないようにしたのは正解だった。クッキングシートは簡単に取り除けチーズケーキの側面はきれいにできた。
豪勢な新年会でした。それぞれ、満足していただけたようです。洗い物を手伝っていだたき少し楽でしたが、つかれますな。もう、来年の約束をさせられたよ。
正月の準備
元旦になってから正月の準備てのもおかしいけど、2日に親戚がぞろぞろ来るので元旦に準備するしかないのだ。
1.4 kg のヒラメ 薄造りの予定 まな板が48 cmだから大きさがわかるでしょ。5枚におろすわけで1枚めを取り出したところ。


1.2 kg のローストビーフ 例によって肉の中心部にセンサー(熱電対)が先端にある針を刺して、200℃ 50分位にセットして肉の温度が、今回は43℃になったらオーブンから取り出した。肉の温度はその後上昇して60℃位になる。中はピンク色になっているはず。
Old fashioned baked cheese cake どういうわけか来客は女性が多い。リクエストなんだけど 16 cm 1ケだと足りないから2ケ焼くことになる。
クリームチーズ 200 g、サワークリーム 100 g、生クリーム 150 ml、グラニュー糖 60 g、卵2ケ、薄力粉 大さじ3,レモン汁 少々、レモンの皮をおろしたもの 少々、バニラエッセンス 少々 これが1ケ分。
フードプロセッサに順番は関係なくぶちこんで、見た目なめらかになったらおしまい。レシピを見ると混ぜる順番とか温度とかいろいろあるけど、面倒だから機械で混ぜちゃうのだ。
上記の量は1ケ分で、面倒だから2ケ分つまり倍量をフードプロセッサにいれたわけだ。オーバーフローだwww。
クラッカーを厚手のビニール袋にいれて、たたいて粉々にし、溶けたバター 30g を流し入れて、しっとりさせたら、型のそこにいれ、ラップを介して手で型底に平らに押し付ける。これに流し込み、170℃ で 45分。天板には水を張っておいて焼く。

型は金属製など2ケもないから、紙製のスーパーで売っているやつだ。これの内側にクッキング・シートを敷いた・、貼り付けたけど必要ないかも。紙型を壊して食べることになる。チーズケーキの側面がきれいになるかどうかの問題だけだからどうでもいい。40分焼いたら、アルミ箔をトップを置いて、てっぺんがこげないようにした。

見た目問題なさそ。冷えると凹むだろう。冷蔵庫にいれておいて明日食べるのだ。


