学とみ子によるSTAP細胞事件の説明です。該当する発言のある記事のリンク先は追々追記していきます。
◯ T細胞は初期化されても適合した抗原に出会わないと死滅するから、T細胞からキメラを作成するという、分化した細胞の初期化の証明にT細胞は使えない。(「T細胞由来の初期化細胞はキメラ化出来ない。」)
◯ キメラ、STAP幹細胞、テラトーマにES細胞由来細胞からできたのは科学的に覆すことはできない事実。どうして混入したかというと、小保方の手を離れて若山氏管理下のとき、事故で混入した。
◯ 遺伝子異常で胚の発生が進まない、流産になるのは胚に遺伝子異常感知能力があるからである。(「胚が自然能力的に保有している遺伝子異常感知能力です。奇形児が生まれないために、自然の防衛反応です。」
◯ STAP細胞(酸に暴露された細胞=酸浴細胞)にES細胞が接触すると、すぐにキメラ能を失うから、ES細胞が混入したとしてもES細胞由来のキメラはできない。
◯ ES細胞が凝集して細胞塊(胚葉体)になるのには5日かかるから、小保方氏が若山氏に手渡した細胞塊がES細胞単独細胞塊ではありえない。(「(ES細胞を)遊状態で培養すると丸い塊状になるらしいけど、5日間かかる。」)
◯