学とみ子説

学とみ子によるSTAP細胞事件の説明です。

6年前のplus99%さんのコメントですが「学とみ子が主張する説の中身がなんなのか知っている人は誰もいない。何度となく指摘されてきたように、これまで一度もまとなった説明はなく、お婆ちゃんには説明する能力がないと広くいろんな人に思われているわけです。
 語られた断片を見る限りあちらこちら矛盾が明らかであり、おそらく一貫した説として述べることは、仮に相当な説明の達人であろうとも不可能であろうと思われる。
未来永劫説明されることもなく、同意する人も現れないであろう。悔しかったらまとまった説明をして見せることですな。」
と指摘されているように、学とみ子説は、言い分を総合すると、ただ「小保方無実」を言いたいがために色々言っているが、その全てを並べると、筋の通った説にはならないのですね。つまり学とみ子の妄想脳内配線が混戦していることの証明にしかならないのです。

該当する発言のある記事のリンク先は追々追記していきます。

◯ T細胞は初期化されても適合した抗原に出会わないと死滅するから、T細胞からキメラを作成するという、分化した細胞の初期化の証明にT細胞は使えない。(「T細胞由来の初期化細胞はキメラ化出来ない。」)、(「T(B)細胞は、特異抗原がないと生存できないからかな?。ですから、STAPでは、この実験系は組めないと思いますけど・・・。 」
「T細胞は、特異的抗原刺激下で、増殖スイッチが入る細胞です。たまたま人工的に胚盤胞に入れ込まされてしまったT細胞にとって、どこにも特異抗原は見つけられない。増殖スイッチが入らない。」

◯ キメラ、STAP幹細胞、テラトーマにES細胞由来細胞からできたのは科学的に覆すことはできない事実。どうして混入したかというと、小保方の手を離れて若山氏管理下のとき、事故で混入した。
◯ 遺伝子異常で胚の発生が進まない、流産になるのは胚に遺伝子異常感知能力があるからである。(「胚が自然能力的に保有している遺伝子異常感知能力です。奇形児が生まれないために、自然の防衛反応です。」
◯ STAP細胞(酸に暴露された細胞=酸浴細胞)にES細胞が接触すると、すぐにキメラ能を失うから、ES細胞が混入したとしてもES細胞由来のキメラはできない。
◯ ES細胞が凝集して細胞塊(胚葉体)になるのには5日かかるから、小保方氏が若山氏に手渡した細胞塊がES細胞単独細胞塊ではありえない。(「(ES細胞を)遊状態で培養すると丸い塊状になるらしいけど、5日間かかる。」
◯ ES細胞の混入は事故だった。「誰も気づかなかったところでESが混じってしまったので、こうした事態になったと考えた方が自然です。多くの学者も納得しやすいです。」
「しっかり、桂報告書に事故コンタミを示してあるのだから。」「学とみ子はなんどもES事故コンタミ説の論拠を過去で示している。」

◯ 学とみ子のES捏造の定義
「ES捏造派とは、事故でES混入したのではなく、小保方氏が意図的にES細胞を混入させたと印象操作をして、他の研究者の関与をボカそうと画策する学術層のことです。この中には、本気で、小保方ES捏造を信じる人を含みます。」

◯ 学とみ子の論文不正調査のあるべき姿
「本来、こうした事件は、当事者同士の議論が大事なのであり、そこで議論をつくして、公開するという流れになるべきことである。当事者間の議論がなされ、公開されれば、尚、透明性は高くなる。
 科学の現場で、科学的不祥事が生じた場合、実験担当者同士で、まず議論をしてもんで、どこに問題があったのかについて責任者が状況を述べる。その時、意見の調整ができないで、皆が、「私じゃ無い」とトラブルになった時、研究所や外部の人たちからが参入しての調査となる。」

公になった事件で、このような調査行われたら、調査結果の信憑性が疑われます。
① 心理的圧力・権力関係の影響–上司に逆らえない
② 感情的対立になりやすい–もともと仲が悪いと…
③ 記憶・証言の汚染–他人の意見に引きずられてしまう
④論争能力が高い人が有利になるだけ
が不正行為の関係者が集まって議論すると生じるのは必然ですから、第三者委員会等の調査組織がこのようなことを実施することはほとんどないです。学とみ子の非常識です。

It's alright, I say It's OK. Listen to what I say.