oTakeさんが登場するということは、学とみ子説が否定されたということです。

前記事のコメントが一杯になってきたので、学とみ子の新しい記事、「oTakeさんが登場するということは、ここの議論の重要性が、素人たちにもわかるということです。」についての批判のために、こちらも新たな記事を立てました。

最初の文章からしておかしいです。「129/GFP ES、STAP幹細胞(FLS1, CTS1)、FES1が、1-2年で、どう変化するかは、やっぱり、大事な議論だと思います。」  ← 「129/GFP ES、STAP幹細胞(FLS1, CTS1)」の変化は議論になってないのですから、これらの細胞を FES1 と並列に置くのは間違いです。「FES1が、1-2年で129/GFP ES、STAP幹細胞(FLS1, CTS1)にどう変化するかは、やっぱり、大事な議論だと思います。」が正しい日本語です。

学とみ子曰く:

「これ(oTakeさんのコメント)は、若山研究室では、変則的にFES1を長期に培養していたという意味なのでしょうか?
ドリフトを気にせず、練習用に使う場合、継代が長引いた株を使用するということがありえるということでしょうか?
それとも、FES1を通常通りに20代までの培養していても、FES1から短期間で129/GFP ESになった!、なりうる!ということでしょうか?」

oTakeさんに代わって、oTakeさんのコメントを普通に理解したので答えます。若山研究室で、FES1を培養していたという証言がない、「培養していなかった」という証言ですから、「変則的にFES1を長期に培養していたかどうかは」わからないということです。「練習用」などということもわからないです。「FES1を通常通りに」培養したかどうかわからないということです。「20代までの培養した」かもわからないということです。「FES1から短期間で129/GFP ESになった!、なりうる!」のです。

「特異的な場所の塩基が、一般の培養手技で変異していたら、SNP解析などはできないと思います。」  ←  意味不明です。培養で変異した場所は特定の場所ではありません。変異したのがSNP解析でわかるのです。

「ここは特異的な塩基部位ですから、一般的な培養では、確率的に簡単に塩基種が変わっていかないと思います。」  ←  桂調査委員会で見つけた変異は、どこか特別な場所ではないです。確率的に変異の生じうる場所です。特に特別な場所という記載は一切ないです。ですから「特異的な塩基部位」とはなんんでしょ?

「培養中の塩基変異は、どの位の速度で起きるか…専門家たちであれば、ある程度の目安は知っていると思います。」  ←  そうです。ですから1290サイトの30%が変異したことに特段の興味を専門家の誰も持たなかったのです。

「oTakeさんが登場するということは、ここの議論が大事であることでしょう。そこが、素人たちにもわかるということです。」  ←  oTakeさんのコメントを読めばわかりますが、学とみ子の説を「半年もしないうちに変異しますよ。変異していると言った方が良いですかね。」と否定しているのです。読めないの?「変異量から継代数がどの程度なのか判別出来ません。」とのoTakeさんの考えは当方が従来から言っていることと同じです。

感想さんのコメントを読んで、学とみ子は「逆に、FES1から129/GFP ESにはなりにくいとのかどうか?の先には、議論の焦点が至っていません。」といっていますが、そんなことはないです。

感想さんのコメントの引用元を明らかにしなさい。感想さんのコメントにはLさんのコメントの引用があるかと思います。これが明確に分けてわかるように記載しなさい。

感想さん曰く:「細胞数が一旦少なくなる過程が入っていれば(例えばリクローニングなどの作業によって)」の意味を理解できました?当方のが図で示していることと同じですよ。この感想さんの意見は1,290サイトの比較で「同一細胞あるいはそれから派生した細胞の可能性が高い」とするのに矛盾はないということですね。

当方がトリソミーをもちだした(正確にはハンニバル・フォーチュンさんがです)ことについて学とみ子曰く:「培養細胞へのマイコプラズマ感染と似たように、トリソミーも、あっという間に広がることをイメージして、特異的な塩基変異を考えるようでは、科学者とは言えないでしょう。」  ←  馬鹿じゃないの。トリソミーの部分について「特異的な塩基変異を考える」などと言っていませんよ。当方はトリソミーを例にしているのではなく、あるいはイメージにしているのではなく、「リクローニングなどの作業によって」広まると言っています。

「大事な事が、いまだに議論されていないことに、ため息ブログはやっと気付くような人たちです。」  ←  変異の量が小保方氏滞在中に生じなかったことを意味していないのは昔からわかっていたのに、学とみ子が妄想したから、否定するために議論しているだけです。oTakeさん曰くの「この話は、随分前に終了しています。何度繰り返すんでしょうか(呆)」なんです。

当方のコメント「変異するに要した時間は変異の確率と直接関係ないことを意識したうえで、根拠を添えて、トライしてみてください。」に対する答えが「細胞に大きな変化、例えばトリソミーのようなアクシデントが起きた時、細胞はもう元に戻れない。しかし、1塩基変異を抱えたままに細胞は増殖していく。こうした生き物の特性に目がいかないため息ブログです。」  ← 意味不明な返事ですね。 「1塩基変異を抱えたままに細胞は増殖して」いきますが、これも「もう元に戻れない」ことですよ。また何かオカルトでも考えているんですかね?

百日紅(さるすべり)

「oTakeさんが登場するということは、学とみ子説が否定されたということです。」への30件のフィードバック

  1. oTakeさん

    先ほどoTakeさんが演奏されている熱情を聴かせていただきましたが、凄い剛速急な演奏でびっくりしました。リヒテルも真っ青な凄い演奏でしたね。
    もしかして、スタインウェイのピアノを所持されているのですか?

  2. 「FES1から129/GFP ESへのようなES細胞での塩基の変異は小保方氏理研在任中のような短い期間では発生しない」という学とみ子説が否定する意見が出たのですが、その反論ができないので、いつものように話を別にもってくるわけです。いつものことですね。

    今度はsurgさんご紹介のYouTubeについてです。ひどいのは、原作は「けるびなあかでみー」としているのに、タイトルからして「ケルビナアカデミー」と勝手に書き換えて著者に対する礼儀すらないのです。ま、嘘付きに礼儀を要求するほうが間違いといえばそれまでですけどね。たとえハンドルネームであっても名前を勝手に省略するのが普通だし、引用元を示せといっても示すことはないし、博士号を持つ医師なのに社会人としての常識がないからしょうがないのですかね。

    「けるびなあかでみー」は私小説をボロクソに批判しているわけですが、もし同じ発言を当方がしたら(しているから)怒り狂うのですが、何故か、学とみ子はこの動画に対し「いろいろな分野の才能ある人がSTAP議論に参加するのは良いことだと思う。」と鷹揚である。学とみ子の存在を知らないから学とみ子の批判をしていないからですね。

    「学とみ子の推論を打破できない状態が続いている。」  ← 何言っているんですかね。FES1とFES2の両親が異なるコローニーだという学とみ子の推論は否定され、今回は「当ブログで展開しているSNP論や、混入細胞129/GFP ESを、小保方氏の手元では作れないという話を理解する事」なんていっているけど、これを否定する難しくない意見が出たのに理解できないのか反論できてないではないですか。嘘ばかり書くなよな。

    「細胞科学に弱いなら、STAP細胞を解説するには、チト、資質が足りませんか?と、当ブログは思う。」  ← 学とみ子が細胞科学に強いというのかよ?「TCR再構成は細胞自らが、有用な遺伝子を選ぶとか「ウイルスは抗体結合を避けるために抗原変化する「STAP細胞作製時、あるいは培養中にトリソミーになる」「分化に伴い細胞内には、挿入されたOct遺伝子と、ES本来のOct遺伝子の両方が光る。」こういうデタラメ発言をする方が「細胞科学に強い」のですかね?

    「基礎の専門家でもない学とみ子から、いろいろ教わっているような元基礎研究者がため息さんだ。」  ← 嘘を書かないでくれ。当方が学とみ子から教わったのは医学博士号を持つ医師にこんなデタラメな奴がいるという信じられないことだけだ。

    「ES混入ミスの可能性が、小保方氏自身や研究室主催者から報告されていれば」  ← 小保方氏はSTAP細胞の実験のときES細胞は培養していないと事故混入を否定したのだ。何回も言われているでしょ。知らないの?2014/04/09 記者会見の動画の1時間49分頃:「小保方:まず最初STAP細胞を作成していたころ、研究室内ではES細胞の培養は一切行っていない状況でSTAP細胞の研究は行われていました。ですからES細胞のコンタミということが起こりえない状況を確保しておりました。」
    若山氏は小保方氏が持参した細胞をすぐにキメラ作成につかったから、若山氏レベルで更に培養が続けられ混入したことはないだろうし、小保方氏レベルで混入がなければES細胞が混入したテラトーマはできない。

    「「あの日」の告発的書籍が出てから」  ← 「あの日」は告発文書ではない。けるびなあかでみーを見聞きすればわかるように、若山氏を一方的に誹謗している私小説だ。

    「STAP事件を、個人のESねつ造事件であると信じている人は、いまや、多くは無いと思う。」  ← こう思うのは学とみ子を含めた極少数で、ほとんどすべての研究者は捏造事件と思っている。だから研究不正防止の研修会では研究不正の例として取り上げられているのだ。

    「いろいろな分野の才能ある人がSTAP議論に参加するのは良いことだと思う。」  ← 才能のない学とみ子はこの辺で、他の擁護の方々、DORA氏とかteabreak氏のように降りたらいいのだ。

  3. 上記の当方のコメントを読んで学とみ子は追記で反論なんて、ため息さんはできてませんね。だそうです。

    ボールがどっちにあるかすらの理解もできないのですかね。当方は当方の主張と一致する「これ(学とみ子の意見)を否定する難しくない意見*が出たのに理解できないのか」と言い、「反論できないではないか」と言ったのですから、今度は学とみ子が反論すべきで、当方が反論できないという返事はありえないわけです。

    *「否定する難しくない意見」とはoTakeさんの「細胞培養での変異発生率は細胞の状態や培養の仕方の具合で、数個から数百の幅で簡単に変動します。理研の調査結果の変異量だと、数日(数継代)から数年(継代数?)と逆算されるので、変異量から継代数がどの程度なのか判別出来ません。」です。oTakeさんが専門家なのかどうかわからないから信用できないというのなら、このoTakeさんの考えに反する根拠を述べるのが、学とみ子の反論なんですよ。

    科学的とは限らず「議論したい」というのなら、ある意見に対し、根拠を添えて反論したらいいでしょうが。このようなことはこれまで何回も言いましたが、学とみ子は根拠を添えて反論したことがないのです。

  4. 学とみ子が追記で曰く:

    FES1から129/GFP ESへは、特異点での塩基変異であり、そこに変異がたまたま一致するのは極めてまれであり、由来を決める論拠だと、ため息さん自身で、いってるじゃないの。


    だから、この話は1塩基のコピーミスによる変異はランダムだから、2つの細胞で1つでも同じ場所の塩基が変異していたら、同じ細胞由来の可能性が高い、ましてや複数の場所の塩基が同じ様に変異していたら由来が同じであると断定できるという話で、塩基の変異量から細胞分裂の数、従って変異に至る時間を推定することではないと何回も言っています。

    「SNP部位は、変異しにくい理由を、考えてみてほしい。ES細胞は、変異しやすくても、特異点に及ぶ事は確率が低いのよ。これでわかった?もしわからないなら、ため息さんは、夜間もアルコールは一切、断って、STAP議論を続けた方が良いです。」

    「SNP部位は、変異しにくい理由」とはなんでしょ?わからないですな。すでに生じたSNPの部位にさらに塩基変異が生ずる確率は、他の部位と同じです。めったにありません。「特異点に及ぶ事は確率が低い」の特異点とはなんでしょ?何が及ぶのでしょうか?アルコール漬けのため息にわかるように定義してください。この確率が変異の量が生ずる期間とは関係がないのはわかる?サイコロの6の目が3回続け出るのに要する時間は手で振っているのとコンピュータでシミレーションした場合とでは時間は全くちがうでしょ。確率は同じですよ。

    「ため息さんの頭では、上記説明「FES1から129/GFP ESへは、1年前後の短期間でも可能だと理解していて、学とみ子の頭では、説明になってない!、つまり、ため息さんは反論できてない!、の判断です。」

    はい、だからoTakeさんの意見に加えて、学生さんの発言では、「オリジナルの細胞はいくつものサブストックを作っておき、何回も継代培養すると変異が重なってくるから、オリジナルに近いサブストックから起こす」とあるように、継代培養を繰り返すと塩基変異が積み重なる、ES細胞の細胞分裂周期は15時間程度であることを考えると、短期間の培養でFES1と129/GFP ES のSBPの違いの量は説明できるとしたわけです。

    ですから学とみ子は当方の考えを否定する根拠を述べればいいのです。と何回も言っています。「学とみ子の頭では、説明になってない」つまり学とみ子は当方の説明では納得しないのは結構ですから、納得できない理由を述べ、短期間ではできないという根拠を添えた反論をすればいいのです。

    ES細胞の継代培養で生ずる変異の量は、培養条件で大きく変わるようで、そんなことを研究する意義はあまりないから、研究結果としては公表されておらず、研究者仲間での培養細胞を使うときのKnow How、継代培養を続けた細胞を使ってはいけない、としてあるのだと思います。だから検索してもヒットしないのだと思います。ES細胞を継代培養しても塩基変異が発生頻度を下げる方法という研究はあってもいいですが、メインストリームじゃないからね。

    当方の意見に反論できないから、因縁をつけているのでしょ?学とみ子が培養細胞の変異の頻度からいってFES1と129/GFP ESとの塩基変異の量が1〜2年ではできないと根拠をのべればいいのですよ。留意してほしいのは、事実として6年未満で変化したのですからね。1〜2年では生じないが6年だったら生じると、その根拠を添えて説明してください。

  5. バカが2022.8.21 PM2頃に言うことにはため息さんは、どうやら、理解が進んだようです。1-2年か?、6年か?に、ため息さんの頭が進んだようです。

    当方は2022年8月19日 16:34にすでに「6年未満で発生した」といっているではないですか。

    「だいぶ、(半年以上、1年未満)と時間軸が違います。」 ← ちがわないよ。

    「SNP部位は、変異しにくい理由とはなんでしょ?」
    「特異点とはなんでしょ?」という当方の質問に答えることができず、「どの塩基部位も、その場所は、25億分の1です。そこに当たるかでどうかですね。」だって。確率の問題ではないと何回言っても理解できないわけですね。変異量をその短い時間で説明できるかということなんですけどね。
    oTakeさんは半年でもなると言っています。学とみ子は根拠を持って否定する必要があります。はよ、やれ。できないのなら反論できないと言え。

    「親子や由来が決定できるのと、同じ原理で、SNP部位の塩基変異を利用しています。
    どの塩基部位も、その場所は、25億分の1です。そこに当たるかでどうかですね。
    ため息さんは、宝くじに当たった人だけを見ているんですよ。ほとんどの人は当たりません。」

    全く意味不明。25億分の1とはなんだろね?25億はマウスの塩基対の数のようだけど、だから25億分の1とはなんなんでしょね?

  6. 学生さんが当方に対してコメントしています。

    「事実誤認が多い。」 ← 当方は桂調査委員会会報告書等を基にして発言しています。当方の事実誤認とはなんでしょうか?「シングルセル継代も行われてない。」とおっしゃいますが、FES1がどのように継代培養され129/GFP ES等になったのかの記載はどこにもありません。

    1290箇所は学とみ子がいわなくてもFES1に新しくできたSNPsでFES2にはないものですね。

    「作成日時が古いから変異が多いなどと言う論理はありません。」 ← そんな発言を当方がしたことはありません。何が言いたいのでしょうか?

    FES1は凍結保存されていた、129/GFP ES等はFES1を解凍して継代培養されたと推測されてますよね。で、学生さんは1,290 SNPについてFLS3、CTS1 、129/GFP ES は differ slightly from FES1 (at30% of these alleles) というわけでこの30%異なるためにはどのくらいの期間があればこの違いができると思うのですか?培養条件がわからないからわからない、と思いますが、当方はES細胞の培養では継代培養すると塩基変異が多いようですし、6年未満(FES1とFLS1の樹立日の差)で変わったというのは事実ですから、2年以内に変わることはありうると思っているわけです。

  7. また学とみ子はやらかしている。人様の記事を無断転載するなら、違法行為だぞと何回もいっているのに、この記事は最初の1行を除いてすべて朝日新聞の記事の転載です。

    有料ですから無料の冒頭部分だけが読めます。残りの本文は有料で見られないのだから、学とみ子が金を支払って、無断転載ではなく内容を紹介したらいいでしょうが。

    ひどいもんだ。

  8. >それと太田さんは自分の凍結細胞を6株京都大学に持ち出した。本人の証言です。推測は不要です。
    ttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1901.html#comment8009

    そのような証言を聞いたことはないのですが、どこからの情報でしょうね。

    因みに、一言居士氏はブログで
    『日経サイエンスに太田さんは6株の細胞を京都大学に持ち去ったと証言しています。FES1,2とntES株4種です。太田さんは細胞リスト表にも書いていると証言している。』
    ttp://theartofintelligence.blog.jp/archives/16019085.html
    と書いていますね。検索していたら、たまたまヒットしてしまいました。

    正しくは「太田」氏ではなく「大田」氏ですね。一言居士氏も学生さんも同じ間違いをしています。「太田」でSTAP関連を検索しても正しい情報は得られないかもしれないですね。

  9. 今更ですが、そもそも擁護の皆様は
    「小保方さんは無罪だ。」
    を前提にしているからカオスな説が次々と出てくるわけで。黒幕は若山だ、日本政府だ、ハーバード大学だ、製薬会社だetc。
    …それで、真の黒幕は誰ですか?

    本能寺の変の黒幕がいることを前提で話している人と一緒ですね。あれも論破できる要素があるのに、様々な黒幕説を唱えている人はそれを無視してますし。
    今回コメントしたのは下記リンクの動画が滅茶苦茶面白かったからです。
    ついに判明!?本能寺の変の黒幕!

    うーん、納得。

  10. 日経サイエンス 2015年3月号 P.37
    『大田氏は大田マウスから受精卵ES細胞を2株、核移植ES細胞を4株作っていた。これらのES細胞のどれかが、STAP幹細胞FLSの正体として有力視された。』

    学生さんはこの日経サイエンスの内容から、
    『それと太田さんは自分の凍結細胞を6株京都大学に持ち出した。本人の証言です。推測は不要です。』
    と述べられたのでしょうか?
    この日経サイエンスの記述内容で「6株京都大学に持ち出した」と書くのは不適切ではないでしょうか。

    大田氏がFES1を作製したのは2005年で若山研を転出したのは2010年3月です。大田氏は転出するにあたり、自分の樹立した細胞株をすべて運び出したはずと述べられていますが、それが「6株」ということはないと思います。STAPの調査のために大田氏が提供した細胞が「6株」ということですよね。
    学生さんも言葉が足らない方なので、何が仰りたいのかよくわからないですね。他者を「事実誤認」と指摘するのであれば、何が事実で何を間違っているのか、明確に示していただいた方が議論がスムーズだと思いますが。

    ついでに
    >最後のだけ見たら捏造に使われた129B6ES1が小保方研で見つかったと言ってますが、あれは山梨の若山研にしかなかったのは誰でも知っていることなので、あんな動画を世間にばらまいていたら逆効果でしょうね。いつまでも誰も忘れてくれなくなってしまう。
    ttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1901.html#comment8009

    ?
    129B6ES1ではなく129B6 F1ES1では?
    129B6 F1ES1であるなら、細胞増殖率測定の際、若山氏が
    FLSと対照するために渡したES細胞ですから小保方研に存在しない方が不思議ですよね。
    もちろん間違っていることは訂正した方がいいかもしれませんが、動画が多少事実と異なっていたとしても、すでにオワコンのSTAPについて、「いつまでも誰も忘れてくれなくなってしまう」なんてことはないと思いますね。

  11. 学とみ子お勧めの朝日新聞Digital コロナ敗戦から考える「危機の政治」と「政治の危機」から

    長谷部 「最近、フランスの哲学者シモーヌ・ヴェイユの本をよく読むのですが、彼女は『重力と恩寵(おんちょう)』の中で、人間は執着に弱いと言っている。何かに執着すると幻想が生まれ、その幻想によって『きっとうまくいくはずだ』と自分の願望を正当化しようとする、人間とはそういうものなんだと彼女は強調しています。

    これって学とみ子は読んで反省してないのだろうか?Dさん曰くの「小保方さんは無罪だ。」あるいは「小保方氏は無垢だに執着した」結果「妄想が生まれ」、きっとこうだと「自分の願望を正当化し」ていると思わないのでしょうかね?

    長谷部 「そう。執着によって何が現実かを見ることができなくなるから、正しく考えることも正しく判断することもできない。幻想の中で物事が回っていくことになります」

    を引用しているけど、読んで理解したのだろうか?

    執着しているのはため息だとの反論が聞こえてきそうですが、客観的に学とみ子を支持するとした方は誰もいないという現実を見れば、妄想を描いているのはどっちなのか明らかですね。

    学とみ子曰く:「臨床経験も多い医学者は、患者さんの行動パターンの理解と見通しも早いし、患者さんの希望に沿うような判断もできるのである。」  ← ぷぷぷ。笑っちゃいますね。こういうコメントに該当する医師はどなただったのでしょうか?

  12.  
    質問ばかりで申し訳ありません。
     
    山中先生たちによるiPS細胞について世に知らしめるあの歴史的論文から、小保方氏らによるあの「歴史的」研究不正論文に、図表およびにデータが剽窃されているとの主張を最近になって知りました。 iPSのデータをSTAPのデータであるとして論文に記載したと。

    これについては、私は初めて聞きましたけれども、
    詳しい事情をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか。

    1:デマ
    2:本当

    のどちらでしょう。

    ※山中先生は当然真っ先にSTAP論文を読んだはずで、「おや?」と思うかも。

    ※笹井先生も「おや?」と思うはず。

    ※小保方氏による自傷行為が発生していることになる。すぐにバレる嘘を堂々と……

    ※STAP細胞を特定の培地におけばSTAP幹細胞になる、その増殖率について採取したデータとの曖昧な情報しか、手元にはありません。
    要は、小保方パート。

  13. ハンニバル・フォーチュンさん

    デマでは?聞いたことがないです。いくらなんでも自分の博士論文の図を流用したというのはありうるけれど、人様の公開されたデータを使うということはないでしょ。文系の論文では、誰かの公表された文章を剽窃したというのはしばしば聞きますが、理系の論文で他所様のデータを使ったという不正はあまり聞きませんね。該当するとしたら例の細胞増殖曲線のグラフで、若山氏からこれに似たデータがほしいといわれ、実験していないのにデータをでっち上げたことでは?

    山中氏の論文Cell Volume 126, ISSUE 4, P663-676, August 25, 2006 Induction of Pluripotent Stem Cells from Mouse Embryonic and Adult Fibroblast Cultures by Defined Factors Kazutoshi Takahashi Shinya Yamanaka のFig. 1D Growth curves of ES cells, iPS cells (iPS-MEF24, clones 2-1–4), and MEFs. 3 × 105 cells were passaged every 3 days into each well of six-well plates. が、Nature Article のFig. 5c とそっくりです。

  14. 学とみ子は竹市雅俊先生の記事は、どのようなものなんでしょうね? といって、有料部分を紹介することがないので、待っていたのですが紹介してくれないので、読みに行って(1ヶ月無料なので)きました。

    無料部分の続きは「結局、CDBの元ユニットリーダーが、STAP細胞をもとに作ったという細胞は、再生医療の研究でよく使われている別の細胞「ES細胞」だったことがわかった。
     発表された論文は撤回され、科学的にSTAP細胞は存在しなかったことになった。研究には、国民の税金も使われている。このような研究不正は、科学への信頼を揺るがし、科学の発展を妨げる重要な問題だ。」
     ということで、これに続く竹市氏の主張部分は極わずかで

    「不適切なデータがたくさんあったことは明らかになった。でも『どうして行われたか』は当時の関係者に聞いても説明されていない。私の気持ちとしては決着がついていないという部分はある」

    でした。

    「不適切なデータがたくさん」で「どうして行われたか」といっているのですから、事故であったという認識ではないのでしょうね。「どうしてなってしまった」とあれば事故の可能性を含めているのでしょうけど、「行われた」ですからね。

  15. sighさん、素早い御検討をまことに有り難うございます。

    iPS論文の Fig.1D と、
    STAP の Article のFig. 5c とが
    そっくりということですね。

    小保方氏による(本人も認めたすでに確定済みの不正の)エア実験の結果を示す図表が、 iPS論文の図表とソックリというのが…

    小保方氏の精神状態を疑ってしまいます。

    いったいなんなんでしょう…

    どうせエアなんだから、ここまで似せずにテキトーに新規に捏造すればいいのに、同じ数値とか、切り貼りした雰囲気を残すとか、よくわかりません。

    ネジが1本はずれているとしか。

  16. 報告書P.18

    『なお、細胞増殖率測定のグラフの作成につき、小保方氏は聞き取り調査において、若山氏から、Yamanaka & Takahashi の Fig.1d の様な図が欲しい、と言われて作成した、と繰り返し説明し、この点については聞き取り調査で若山氏も認めていた。』

    この結果、そっくりなものができてしまった、ということですね。

    >どうせエアなんだから、ここまで似せずにテキトーに新規に捏造すればいいのに、同じ数値とか、切り貼りした雰囲気を残すとか、よくわかりません

    同意します・・・

  17. 当方のぷぷぷというコメントに対する学とみ子の反応はこういう(学とみ子の)文章は、臨床経験の無いため息さんには書けません。だそうで。「こういう文章」を書いた方への患者さんからの評価を示したのですが、リンク先まで読まなかったのですかね?「コメント」にリンク先があるわけで、これを除いて転載すると意味がわからなくなるだろうが。

  18. >129B6F1ES1も正しく直して頂いたが、これはご納得が無いようです。
    理研が保全した小保方研の細胞等リストは公開されていて、その中にF1ES1はありません。擁護派は皆知ってます。がんばれブログをご存じありませんかね。公開データはそこに全部アップされています。松崎さんは山梨か放医研のどちらかから取り寄せて全ライン解析しましたからそのことを知っていて黙ってますよね。
    ttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1902.html#comment8011

    書き方が悪かったですね。小保方研に129B6 F1ES1がなかったことはもちろん知っています。しかし、報告書P.18には

    『細胞の計測について、小保方氏は、最初は細胞数を計測して培養を開始し、コン フルエントになるまで培養した、コンフルエントになった細胞をトリプシン処理した 後、コンフルエントになった細胞数は129B6 F1ES1の細胞数を参考に107 個と計算し、 再びコンフルエントになるまでにかかった日時をグラフ化したと説明した。』

    とあります。
    つまり、129B6 F1ES1を小保方氏は実験で使用しているわけですね。彼女が実験後、129B6 F1ES1をいつ、どのようにしたのかは知りません。本当にエア実験であるなら議論の余地はありません。
    なので、けるびなあかでみーさんが、129B6 F1ES1の所在に対してどのように理解し、それを動画で流しても「いつまでも誰も忘れてくれなくなってしまう」なんてことはないと思いますね。

    因みに
    >6細胞の事実はご納得頂きました。

    6細胞が「受精卵ES細胞を2株、核移植ES細胞を4株」ということですか?納得と言うか、それが何か?という感じですが。
    何故、この「6株」をため息さんに対して「事実誤認」と指摘した文章に使用したのかがわからないです。学生さんが必死にため息さんを批判しようとされているように感じるのは私だけでしょうか?

  19. グラフの捏造ね。

    情けないことに、当方の学生は実習のデータから回帰という操作ができないので、統計学の抗議では教えているはずですがエクセルで実行できないので、実習書のサプリメントとしてエクセルで回帰直線を得るためのマニュアルを作るわけです。そのためのデータをどっかから持ってこないといけないわけで、年収と娯楽費の関係だったら学生にわかり易いかなということでデータを捏造するわけですね。
    ①ネットで年収と娯楽費の関係を検索する。娯楽費の平均はどれくらい?というようなページがヒットする。
    ②ここにある年収と娯楽費の関係の表はデータが10ケくらいしかないから、もっともらしい回帰直線を得るためにはちと標本の大きさが少ない。
    ③ともかくこの10ケのデータから回帰直線の式を求める。
    ④標本の大きさ小さいので、年収のデータを創作し、この回帰直線から算出される娯楽費を求める。
    ⑤この娯楽費の値そのままを使った散布図を作ると、当然ながら回帰直線に乗った図になって、ばらつきがない図になっちゃうので、娯楽費をばらつかせる。
    ⑥算出された娯楽費にランダム関数を用いて、それぞれに数万円を加減する(ランダム発生範囲を−9〜+9とかにして加える。
    という安易なデータねつ造を行い、得たグラフです。

    まだデータが揃いすぎてる感がありますが、マニュアルにはいいでしょ。

  20. ため息さん

     Rsq=0.6353⇔R≒0.8。ほのかにCausalityが漂うイイ感じの数字です!(^^)!

     閑話休題
     昔懐かしい”金髪美女”さんも出場。いよいよアラバール劇の佳境??どうせ広げるならアナトリー・フォメンコ先生レベルの大風呂敷をお願いしたいもの。
     ※アナトリー・フォメンコ先生:数学者としては偉大な方です
     ※この大風呂敷:昨今一部で有名になりかけているGreat Tartaria/Mud Flood世界の元ネタです。

  21. 羅生門効果の定義は
    日本語版WiKiでは
    「ひとつの出来事において、人々がそれぞれに見解を主張すると矛盾してしまう現象のこと」

    英語版WiKiでは
    「The Rashomon effect is the situation in which an event is given contradictory interpretations or descriptions by the individuals involved」
    「羅生門効果とは、ある出来事が関係する個人によって矛盾した解釈や描写がなされる状況のこと」

    ここに掲載されているクイーンズランド州最高裁判所の訴訟の記述では
    「The Rashomon effect describes how parties describe an event in a different and contradictory manner, which reflects their subjective interpretation and self-interested advocacy, rather than an objective truth.」
    「羅生門効果とは、ある出来事を当事者が異なる矛盾した形で記述することで、客観的な真実ではなく、当事者の主観的な解釈や自己中心的な主張が反映されることを指す。」

    学とみ子による「羅生門効果」:それぞれの人が持ち合わせる理解力や知識によって、同じものを見ても、評価が違うのよ。は誤りです。証言が食い違う原因が、証言者の理解力や知識に依存するわけではありません。勝手に解釈しないで正確に表現しましょう。

  22. 当方のリンク先上記のコメントに反応して学とみ子曰く:元々が、コマーシャル映画から来ていて、日本文学からにのつまみ食いのような英語表現でしょうよ。
    はあ?芥川龍之介の藪の中と羅生門から黒澤明監督がつくった商業映画ですけど、それのどこが問題なの?映画が名作だったらから英語圏で取り上げられたわけですな。

    その意味を正確に理解もせず、知ったかぶりで、勝手に解釈するなといっているんですよ。

    「デタラメなSNP論を言ってるため息さんの方が問題だ。これじゃあ、ため息さんには、学内にも敵がいるでしょうね。」 ← ケンカに負けたときに出てくる典型的な「お前のカーチャン出べそ」ですね。

    竹市氏の朝日新聞の記事、「どのようなものなんでしょうね? 」というから有料部分を紹介したよ。感想は?

  23. Induced Pluripotent Stem Cell Generation-Associated Point Mutations Arise during the Initial Stages of the Conversion of These CellsMayumi Sugiura,1,2 Yasuji Kasama,1,2 Ryoko Araki,1,2,∗ Yuko Hoki,1 Misato Sunayama,1 Masahiro Uda,1 Miki Nakamura,1 Shunsuke Ando,1 and Masumi Abe1, Stem Cell Reports. 2014 Jan 14; 2(1): 52–63. では4例でES細胞を受精卵から4passage 24~28日培養で点変異は1 × 10^9 (10億)bpあたり13~37ケといっているのですが、染色体の変異位置の図にある数(25億のサイト)と少しちがっています。いずれにしろこの変異数と継代培養の回数あるいは日数を1290サイトの30%に当てはめると膨大な回数あるいは年月になって6年未満という現実の値を説明できません。

    Zscan4 氏ご紹介のThe Number of Point Mutations in Induced Pluripotent Stem Cells and Nuclear Transfer Embryonic Stem Cells Depends on the Method and Somatic Cell Type Used for Their GenerationStem Cells, Volume 35, Issue 5, May 2017, Pages 1189–1196  Ryoko Araki, Eiji Mizutani, Yuko Hoki, Misato Sunayama, Sayaka Wakayama, Hiroaki Nagatomo, Yasuji Kasama, Miki Nakamura, Teruhiko Wakayama, Masumi Abe はES細胞ではなくntES細胞ですが、189.9 ± 44.8 SNVs/10^9 bpという値があります。何回分裂した結果なのかわかりませんが、この程度の値でも1290の30%を6年未満で説明できないのではないでしょうか。

    どんな値を仮定してもいいのですが、6年未満でできた変異は1〜2年ではできないとするのは無理だと思います。桁数が1つあるいは2つ違うのならわからないわけでもないですが、6年でできて1年でできないということにはならないかと思います。

    学とみ子は「時間がかかるのは当たり前かと・・・」という想いを述べるのではなく、根拠を示すべきですね。

  24. 羅生門、藪の中 で思いだした。
    ヤフーの中読んだ?

    コメント欄もだよ。

    学とみ子にとっては難しい記事だけどね。

  25. 自分のブログなんだから、リンクを自分のブログにあるコメントにしたいのなら、該当コメントのURLをリンク先にしろよな。
    学とみ子曰く:学とみ子のコメント(https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1901.html)のある記事の場所です。

    リンク先は記事ではなく、その記事にあるコメントだろ。だったらhttps://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1901.html#comment8015なんだろ。

    「Zscan4さんのご紹介の若山研究室の論文です。」  ← 若山研の論文ではないでしょ。確かに若山氏の名前は共著者にあるけれど、First & Last authors はそれぞれ国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線障害治療研究部 チームリーダー:荒木良子氏、部長:安倍真澄氏だから「安倍研究室」の論文でしょうね。

    臨床医は患者さんの立場を考えるサービス業なんだよね。あの患者さんの評価からも、このブログでの態度からもわかるけど、学とみ子にサービス業なんて無理なのですね。ですからFull time の勤務先は患者さんと直接対応することのないxxだったのでしょうね。

  26. 学とみ子はZscan4氏が紹介した論文を読んで22日(月)夜、コメントしたわけだ。で論文になるSNPの発生頻度から、FES1から129/GFP ES への変異の量を説明できるの?できないの?これが現在の問題でしょ?
    それが「考察」というものでしょ。6年未満でできる?2年ではできない?

    当方はこれに先立って(22日15時)にコメントしていて、変位量はこの論文の変異頻度では説明できないのでは?とコメントしています。それを上回る考察をお願いしたいわけですね?

    「時間がかかるのは当たり前かと・・・」という想いは満たされたの?

  27. 学とみ子が当方の6年未満でできた変異は1〜2年ではできないとするのは無理だと思います。というコメントに対して

    小保方氏がアクセスできたのは、1年弱で、その間に起きた塩基変異でないことがわかれば十分だと思うよ。それを、理研の調査チームが、公的に示したことが重要だ。プロならすぐわかると思うから、一般社会が、状況を理解できるような説明がされておらず、竹市氏も不満なのだろう。

    との応答です。

    「1年弱で、その間に起きた塩基変異でないことがわかれば十分だと思うよ。」  ← はい、それでもいいですから1年でできないという根拠は?

    「それを、理研の調査チームが、公的に示したことが重要だ。」  ← 「それ」とは何?学とみ子の日本語ではなく、まともな日本語で解釈すると「1年弱でできない」ということになりますが、そのようなな公式発表はどこにある?また書いてないことを学とみ子は書いてあると主張する話になるの?

    「プロならすぐわかると思うから、一般社会が、状況を理解できるような説明がされておらず」  ← ES細胞の継代培養では塩基変異が多いというのがプロの常識だとしたらそうでしょう。ですから変位量を1年そこそこでも説明できるのでしょうね。

    「竹市氏も不満」  ← 「竹市氏の不満」とは、学とみ子が取り上げた記事のことですから、この記事にある有料部分のことでしょうね。無料部分には不満は「決着がついてない」とあるだけで何について決着がついてないのかは記載されていません。当方が有料部分を読んでわかったのは、竹市氏の不満とは「不適切なデータがたくさん」で「どうして行われたか」の決着がついてないということでした。

    竹市氏の不満とは「誰がどうして行ったのかの追求がなされていない」ということで、ここで学とみ子の言う「プロならすぐわかることを、一般社会が状況を理解できるように説明されていない」ということではありません。デタラメを書かかないでください。

  28. また学とみ子の妄想が続きます。

    ため息さんは、学とみ子の説明でSNP解析の理解が進み、その理解がES捏造説に不利だとわかると、また、元の説明に戻ります。元の理解とは、ため息さんが、まだ理解できない時点でのため息説明です。ため息説明とは、FES1が、129/GFP ESに短期間で移行可能とする説です。


    「当方が学とみ子の説明でSNP解析の理解が進んだ」とはなんでしょ?学とみ子のデタラメ説明からどうして当方が理解できるのでしょ?具体的に「学とみ子がxxと説明したから、ため息がZZZZと理解できた」ということを示してください。当方から嘘付きと評価されているのだから嘘でないことを示したらいいでしょうが。

    「FES1が、129/GFP ESに短期間で移行可能とする説」  ← これを学とみ子が否定できてないでしょ?

    「ため息さんの理解の悪さが証明された」  ← 学とみ子の説明で理解できる方という方がいるのでしょうか?デタラメばかりなので、学とみ子の支持者は誰もいないでしょ。いるの?

  29. 学とみ子のデタラメさに関する記事を次に書きましたので、この記事のコメント欄は閉じることにします。
    コメントは次の記事、toughのコメント欄にお願いします。

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