Yosemite にしたら、日本語入力はことえりでなくなったらしい。ところが、この日本語入力は、しょっちゅうハングアップする。特に、何故かWordpressで文書を書いていると止まっちゃう。多分、まだ十分にこなれていないのだ。
最新トレンド情報速報というサイトでGoogle日本語入力がいいと書いてあったので、ダウンロードしてインストールしてみた。

こっちのほうが、なんの問題もないようだ。ユーザ辞書もそのまま使えるし、手書き入力もある。
Yosemite にしたら、日本語入力はことえりでなくなったらしい。ところが、この日本語入力は、しょっちゅうハングアップする。特に、何故かWordpressで文書を書いていると止まっちゃう。多分、まだ十分にこなれていないのだ。
最新トレンド情報速報というサイトでGoogle日本語入力がいいと書いてあったので、ダウンロードしてインストールしてみた。

こっちのほうが、なんの問題もないようだ。ユーザ辞書もそのまま使えるし、手書き入力もある。
2台のモニターをつかっているわけだが、yosemite では、再起動したとき、再起動前の開いたファイルの位置が保持されていない。デスクトップは保持されているのだが。
例えば、スティッキーズとかカレンダーが、シャットダウンしたときその位置を覚えていてくれないので1つのモニターに集まって表示される。隣のモニターに移動させないといけない。
カレンダーとかスティッキーズはメインのモニタではなくサブのモニタに常時提示しておきたいのだ。サブモニタに表示させておいて、再起動すると、メインモニタに開いちゃうから、サブモニタの方へ毎回移動させることになる。
よくわからないのだが、yosemite にアップグレードした直後は、カレンダーだけでスティッキーズはサブモニタの方に留まっていてくれたのだが、今日は、再起動したらカレンダーもスティッキーズもメインモニタに表示されてしまう。
システム環境設定 一般 「アプリケーション終了するときにウインドウを閉じる」 にチェックをいれた。再起動でカレンダーがだめだが、スティッキーズはサブのモニタに出現する。mi のウインドウはこのチェックの有無に関係なくサブモニターに置いておくとそのままサブモニタに出現する。どうやらアプリごとにばらばらばらのようだ。
再起動のプロンプトで「再ログインの時にウインドウをサイド開く」のチェックをはずすと、また様子が変わって、カレンダーはサブモニタに出現するがスティッキーズはサブモニタにでてこない。
組合わせがあるのか、再現性があるのかないのかよくわからなくなってきた。
何回もやっていたら、確実に、カレンダーやスティッキーズ、開いたフォルダのウインドウなどすべてが再起動時にメインのモニタにあつまって開くようになってしまった。どうやら、最後に閉じた時の位置とサイズが記憶されていないと思われる。どこに記録されているんだろ。
デスクトップのアイコンは .DS_Store に保存されているが、こっちは問題無い。サブのモニタに表示されていたフォルダなどがメインのモニタに集まっちゃうなんてことはない。もっぱら開いていたウインドウの位置を記憶していないことだ。
Mavericks で VPN 接続を PPTP で実施してきた。yosemite にアップグレードしたらPPTP接続ができなくなった。隣のWindows とか yosemite にした PowerBook Pro では問題無い。なぜかデスクトップのMac Pro はだめなのだ。
削除して、再起動して再設定してもだめ。あちこち探したら、固定ip address で運用しているとだめだというコメントを見つけた。
DHCP の環境にあるのだが、接続する機器の数は少ない(オフィスの個室内なので、デスクトップ2台とノートが3台くらい)し、固定ipでも管理は簡単で、Mac と Win の間でファイル共有を行うときは固定 ip addess のほうが楽だから、デスクトップは固定ipで運用しているわけだ。そこでDHCPでなおかつ固定ip address に変えてみた。

つまり、DHCPサーバを使うが ip address は手入力というわけだ。なぜ、Mac ではこんな選択があるのかよくわからないが、ともかく、DHCPサーバを使う あるいは 使ってなおかつ手入力で固定 とすると接続できる。バグだなきっと。アップデートしているといつの間にか治っているということだな、きっと。
yosemite にした PowerBook Proで接続できたのはDHCPサーバからip address を受け取るとしていたからだ。
Yosemite で Dreamweaver CS3 でサイトの管理 でサイトを新規に作る・編集する を選ぶとDeamweaverがクラッシュする。[追記]しなくなった。どうしてかわからん。
Maintosh でDreamweaver CS3も使ってWebページの管理をしているのだが、このMacにESET のCyber Security Pro をインストールしている。こいつはFirewall をデフォルトで立てているのだが、このデフォルトの設定ではFTPが通らない。通すように設定したのだったがYosemit にしたらデフォルトに戻っちゃって、今度は設定してもFTPが通らない。ESETのQAをみたらActiveFTP はうまくいかないとか書いてあったのでDreamweaver のFTPの設定はどうだったのかを見ようとして、サイトの編集を見ようとしたらクラッシュしてしまったのだ。
そんでもって、対処療法はESET のFirewallをDeamweaverを使うときだけOffにする。めんどいな。新しいサイトの設定ができない。当面は予定がないが、そのうち必ずあるから、こまったことになる。
Dreamweaver CS5.1 では問題ないようだ。
WordPress はバージョン 4.0–jaである。Yosemiteにしたら、投稿記事に文字列をコピペするのが遅くなった。
メディアを追加で、ファイルを選択するウインドウがモニタの縦方向に、モニターいっぱいの大きさになって小さくすることができず、キャンセルボタンやOK ボタンが表示されない。キャンセルできないから、どれか適当な絵をえらんで、エンターキーを押して、選ばれた絵を完全に削除 とかしてキャンセルするしかない。
WordPress のプラグインやテーマを、これまでうっちゃっておいたけど、すべてアップデートしたけど関係ない。だめだ。
ファイル一覧から選ぶのではなく、ファイルをアップロードのタグのページで、ファイルをドロップするしかない。
Yosemite でたいしたトラブルはないと思っていたが、デスクトップのMac Pro (Early 2009)でPhotoshop CS5.1 が起動できない。
Illustrator や Dreamweaver は問題ない。Illustrator を起動したとき、警告がでてきて起動できないから、指示に従って JAVA for OSX 2014-001 をインストールしたら使用可能になった。しかしPhotoshopはだめなのだ。

問題ないという報告もあるが。管理者の場合だめなのだ。
解決した。結論を先に記述する。
Canon のスキャナをつかうためのTWAIN.plugin あるいはCanonのスキャナドライバをうまく読み込めないのが原因。
CS5.1 だからPhotoshop CS5.1だけをアンインストールして、Phtoshopだけを再インストールする。TWAIN.plugin を再度インストールする。
アプリケーション Adobe Photoshop CS5.1 内のアンインストールを起動して、削除し、DesignPremium_CS5_LS2.dmg をダウンロードしてPhotoshop のみ体験版を再インストールした。 Adobe Photoshop CS5 となってインストールされた。あとからシリアル#を入力することとした。これでPhotoshop CS5 は動いた。
さらにTwain プラグインでスキャナを使えるようにするためにPhotoshop Help / TWAIN プラグインの使用についてからTWAIN Plug-in updateのページにたどってTWAIN.dmgをダウンロードして、解凍してできた TWAIN.plugin をアプリケーション Adobe Photoshop CS5 Plug-Ins Import-Export にコピペする。

これで、

と、読み込みできるようになった。
Photoshop をアンインストールしないで、ダウンロードしたTWAIN.plugin を入れ替えるだけではだめだ。TWAIN.pluginはImport-Export と 32bit というフォルダ内にあったが、両方をダウンロードしたTWAIN.pluginに入れ替えてもだめだった。
まだ、体験班でversion 5 だ。こいつをアンインストールして、購入したDVDからシリアル番号を入力して再インストールして5.1 にする必要がある。購入したのが5.1 だったと思う。DVD は今手元にないから、来週だな。
以下は解決までの足取り;
どうするか。だれかが解決してくれるのを待つか、CS5 を再インストールしてみるか…起動時に読み込むファイルを捨てて再度作成すればいいのでは?でもどれが起動時に読むファイルかわからん。
CS3 のほうは問題ないのだが。
Command + Option + Shift で起動すると設定ファイルを削除するかというプロンプトが出てくる。で はい をクリックしてもだめ。
Macintosh HD/ユーザ/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop CS5 Settings 内のAdobe Photoshop CS5.1 Prefs.pspをAdobe Photoshop CS5.1 Prefs.psp.Old とする。拡張子を変更するかとか言ってくるが無視。新しくAdobe Photoshop CS5.1 Prefs.pspができる。しかし効果なし。新しくできたファイルをすて、名前を元に戻す。
システム環境設定 Java で 更新タグで 最新バージョンがあるというから、バージョン7.1 にアップデート。効果なし。
ディスク・ユーテリティでアクセス権の修復を実施。効果なし。
どうやらPlugin のところで詰まっているらしい。TWAINだな。CanoScan LiDE 700F なんだけど、ここでなにかおかしいようだ。ふるいドライバをどうやって削除するのかわからない。そのままCanonのサイトからYosemite用のドライバをダウンロードしてインストールしたがだめだ。多分これだろう。どうやってドライバをアンインストールするのかがわからない。
[ライブラリ]フォルダー、[Image Capture]フォルダー、[TWAIN Data Sources]フォルダーの順に開き、CanoScan LiDE 700F.dsをゴミ箱すてた。スキャナのドライバーリストからCanoScan LiDE 700F のOS10.0用ドライバ ICA Driver Ver. 3.3.4 をダウンロードしてインストール。[ライブラリ]フォルダー、[Image Capture]フォルダー、[Devices]フォルダーに Canon IJScanner2.app がインストールされる。 効果なし。CanoScan LiDE 700F.dsを元に戻した。
DesignPremium_CS5_LS2.dmg をダウンロードしてPhotoshop のみ再インストールした。シリアル#は手元にないから、デモ版だ。起動できたら、あとから入力すればいい。 だめだった。同じでTWAIN Canon スキャナーを示したところで止まり、起動できない。
スキャナのアプリを全部すてて、再インストールだな。きっと。だがどれをすてたらいいのかわからない。
[追記]
購入したDVDから再度Photoshopのみインストールした。シリアル番号も入れた。ん?version 5 だぞ。5.1 の筈だが、いつアップデートしたんだろ。起動したPhotoshopからアップデートしても5のままだ。動くから問題はないけど。おかしいな。ま、CS5 と5.1 はアップデートしたのなら同じという記事があるから、いいっか。
Yosemite にしたら、アイコンがフラットになったり、ウインドウの操作ボタンが信号機になっちゃった。
これがいつのOSからかわすれちゃったけどMervericks のウインドウの左上のボタン![]()
これがYosemiteのウインドウの左上のボタン
信号機だな。でも赤と緑の位置が逆だ。
立体的になったと騒いだのはいつだったか、そして、あっさり、昔の平らなアイコンに変わってしまった。フォルダの色は、従来は本当のオフィスで使っているファイルフォルダの色だったのだが、水色になった。ゴミ箱が半透明のプラスチックの容器みたいになった。大昔のゴミが入るとぷくっと膨れるゴミ箱はもうないのか。
Yosemite にMac ProとPowerBook Pro とPowerBook Air にインストールした結果
・(中黒)が / でなく 、 キーに変わってしまった。
[システム環境設定]→[キーボード]→ ”/” キーで入力する文字 ・(中黒) にしておき / は中黒から変換することにする。
Adobe IllustratorはJava6 をインストールする必要がある。起動するとJava 6 をインストールしろという指示がでるからこれに従えばいい。
ユーザ辞書は飛ばなかった。入力方法がことえりから変わったようだが、見た目わからない。
Adobe Illustrator CS5メニューバーの書式 フォントを選択するとフォントが見えない(フォンとプレビューができない)。カーソルで指示すると見える。CS3ではこのようなことは生じない。
これは、[システム環境設定]→[アクセシビリティ]→[ディスプレイ]の[透明度を下げる]をオンにする で解決する。
あとは、いまのところわからない。たまに使うソフトを立ち上げたら動かないのがでてくるかもしれない。
プリンタドライバ(OKI C811dn)は問題ない。
MacOSX10.0 Yosemite の起動デイスクを作る方法だ。
Macworld のコピーだけど、Yosemite にアップデートしたMacの、起動可能なUSBメモリを作成してみる。
Mervericks でやったようなRecoveryDiskAssistantで起動可能なUSBメモリを作れなかったからである。一応できたように見えたが、このUSBメモリーから起動できなかったからである。以下で作成した起動ディスクはMacの機種を選ばないからいい。RecoveryDiskAssistantでは作成したマシンでしかうごかないからな。
用意するもの
1)起動USBメモリーを用意する。8GBでいいだろ。
USBメモリー デイスクユーティリティーで初期化しておく。

Mac OS 拡張(ジャーナリング)で名称は Untitled にする(重要!!ターミナルで操作するので日本語のボリューム名は面倒だから)。
消去をクリックして初期化する。
Macに接続したままにしておく。
2)インストーラを用意する。
すでにYosemite にアップデートしているから、ダウンロードしたYosemiteのインストーラは消去されている。そこでApp Store(このMacについて から ソフトウエア ・アップデート をクリック) のウインドウの 購入済み を選択すると OS X Yosemite があり、ダウンロードできるようになっている。ダウンロードする。すでにYosemiteがインストールされているぞと言われるが、構わずダウンロードする。
ダウウロードが終了すると、インストールするか?と聞いてくるから、インストースせず、終了する。これでアプリケーション フォルダに
OS X Yosemite インストール.app がある。アプリケーションフォルダから移動しないでそのままとする。ほんとの名前は
Install OS X Yosemite.app(Install OS X Yosemite.app) だ。ターミナルではこっちの名前で操作することになる。
小一時間かかる。一番のお勧めである。Macのadminのパスワードが必要だ。OS X Yosemite インストール.appがアップリケーションにあること、USBメモリーの名称がUntitledであること。違っていると、そんなファイル/ボリュームはないよ と怒られるからね。
1)ターミナルを起動する。
以下の太文字の文字列を入力し、エンターキーを押すと、警告がでてくるが、構わず admin のパスワードを入力、エンター で下のような、消してるよ、コピー中だよ という進行中のメッセージがでてくる。30〜50分とか、かかるだろう。最後に Done. と出たらおしまい。
[Mac名]:~ [ユーザ名]$ sudo /Applications/Install OS X Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia –volume /Volumes/Untitled –applicationpath /Applications/Install OS X Yosemite.app –nointeraction
WARNING: Improper use of the sudo command could lead to data loss
or the deletion of important system files. Please double-check your
typing when using sudo. Type “man sudo” for more information.
To proceed, enter your password, or type Ctrl-C to abort.
Password:
Erasing Disk: 0%… 10%… 20%… 30%…100%…
Copying installer files to disk…
Copy complete.
Making disk bootable…
Copying boot files…
Copy complete.
Done.
[Mac名]:~ [ユーザ名]$
デスクトップに
というボリュームができているだろう。名前をYosemite Installer とか変えても構わない。
これを使えば、Yosemite がインストールできるどのMachineにもYosemiteをインストールできる。TimeMachineからの復活、デイスクユーティリティーも使える。このUSBから起動するためには、起動時にオプションキーをボリューム選択画面が出るまで押し続けておき、選択すればいい。
以下はまだやってないので、とりあえず原文だけ。
この方法の訳はちとまって。
You’ll find Disk Utility, a handy app that ships with OS X, in /Applications/Utilities. Here are the steps for using it to create your installer drive. The procedure is a bit more involved with Yosemite than it was for Mavericks (which was itself a bit more involved than under Mountain Lion and Lion).

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles 1 && killall Finder
(This tells the Finder to show hidden files—we’ll re-hide such files later.)
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles 0 && killall Finder
You now have a bootable Yosemite install drive. If you like, you can rename the drive from OS X Base System to something more descriptive, such as Yosemite Installer.

この方法の訳もちとまって。
If you’re a Terminal jockey, you likely know that most of Disk Utility’s features can be accessed using shell commands—which means that you can perform the Disk Utility procedure using a few commands in Terminal.
Untitled. (The Terminal commands I provide here assume the drive is named Untitled.)sudo hdiutil attach /Applications/Install OS X Yosemite.app/Contents/SharedSupport/InstallESD.dmg
sudo asr restore -source /Volumes/OS X Install ESD/BaseSystem.dmg -target /Volumes/Untitled -erase -format HFS+
(During this step, you’ll be prompted to confirm that you want to erase the contents of Untitled. Type y and press Return.)
sudo rm /Volumes/OS X Base System/System/Installation/Packages
sudo cp -a /Volumes/OS X Install ESD/Packages /Volumes/OS X Base System/System/Installation/Packages
sudo cp -a /Volumes/OS X Install ESD/BaseSystem.chunklist /Volumes/OS X Base System
sudo cp -a /Volumes/OS X Install ESD/BaseSystem.dmg /Volumes/OS X Base System
hdiutil detach /Volumes/OS X Install ESD
Mervericks でもあったんだけど、Yosemiteでも付属のアプリがどっか奥の方にかたづけられちゃうんだよね。
/System/Library/CoreServices/applications
に納められちゃったのが
Archive Utility.app RAID Utility.app
Directory Utility.app Screen Sharing.app
Feedback Assistant.app System Image Utility.app
Network Utility.app Wireless Diagnostics.app
だ。使うものはユーティリティのフオルダに移した。