退職するからメールの転送を

はて。所属組織から退職することになって、サーバのアカウントが取り消されるから、取り消される前に、その所属組織のサーバにあるメールをどっかに転送するなんてこと、誰がする? ユーザレベルで既にサーバにあるメールをどっかに移動させるてのはできないだろうね。来たメールをどっかに自動転送することはできるけど、これはこれから来るメールについてで、サーバにある過去のメールを直接転送することはできないだろう。パソコンに落としてあれば、Gmail に転送(コピー)することはできるようだ。
Webメールでない普通のメールソフト(メーラー)は、POPでもIMAPでもサーバからメールをlocalに保存するのが普通だろうが。大抵のメールサーバではサーバに保存できるメール容量の制限があるから、localに保存しサーバから削除していかないと過去メールがサーバに溜まって新しいメールを受け取れなくなっちゃう。こっちに転職したとき、1通の最大は2 MB、サーバ最大容量が100MBだといわれておったまげた。前の職場は1通当たりも、サーバ保存制限もなかったからね。容量には無頓着だったから、こっちでは直ぐ一杯になって、警告も来たよ。現在はアウトソーシングしてもっと大きいけどね。
『あの日』の裏付け資料編の続刊を期待します―それが真の潔白証明につながる! というteabreakさんのブログの記述で、婦人公論連載の日記に以下のようなことが書いてあるらしい。ホントに書いてあるのかどうかは、そんな雑誌を買うことも見ることもないからわからないけど、この方は、いわゆる擁護の方で、こういうところを捏造するとは思えないので、ホントに日記に書いてあるんだろ。

先週の小保方氏の日記では、理研のメールサーバーから小保方氏のメールが削除される期限が迫っているということで、心身の不調の中、朝から夜まで、機械的に転送し続けた様子が書かれています。

ホントに筆頭著者がやっていたとしたらアホじゃないの?メーラーを設定して、放置していればどんどんlocalのパソコンに保存されるだろうが。メールがいっぱいあっても一晩位で落とせると思うけどね。
メールを保存するために、マニュアルで他のアカウントに転送するなんて信じられない。
多分、管理人のサーバのアカウントにはかなりのメールが溜まっているはず。捨ててないからね。使っていないメールソフトを設定して落としてみるか…..止めた。そんな無駄なこと。すでに複数のパソコンに落としてあるからな。

「退職するからメールの転送を」への2件のフィードバック

  1. 昔(学生のころ)、ユーザの既読メールを転送させるようなスクリプトを書いたことがあります。。。mbox形式だと、確かflushでいけます(mbox->mailboxの要領と一緒です;こんなこともしていました。。。おかげで今があるのですが)。
    mailbox形式の場合は、一つずつmailコマンドで送っていました(悩むより早い、もちろんスクリプトですが)。。。今は外注しているので依頼すればできますし、個人としてもサーバに入れるので作れます。。。といってもimapがない時代の話です。今はimapがあるのでコピーですよね。。。。。。。。。。

  2. sanukiさま
    コメントありがとうございます。サーバにログインするとかできればですね。昔はユーザがログインして、自分のdirectoryに好き勝手に物を負いたりできるのが普通でしたけど、今や、そんなの許すところはないでしょうね。サーバ管理者だったら問題ないけどね、情けないことに mbox mailbox maildir 区別して考えたことがない。Postfix導入してデフォルトのままだ。
    筆頭著者には、仮にサーバにログインして何かできる環境にあっても、そのような技量はあるわけがないので、一個一個メールを転送していたのかしらんという記事でした。
    普通にメーラーを立ち上げて、放置しておけば終わりなのにね。

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