「論文捏造」カテゴリーアーカイブ

ワシントン大学

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」というデタラメをぶちまけている上田のサイトの「2016年08月16日 ワシントン大学がSTAP細胞論文を引用_癌細胞を酸性浴で多能性確認」という記事の”みにくさ”は「「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会」の「2016年08月16日」の記事にある通りなので、ここであらためて追加することはない。この記事にある論文の4名の著者は学部内の所属部門は異なるものの、すべて米国ミズーリ州セントルイスにあるセントルイス・ワシントン大学医学部所属(Washington University in St. Louis School of Medicine, St. Louis, Missouri, 63110, USA)である。
この上田の記事に何故か植物発生・遺伝学の鳥居敬子氏のツイッター記事が貼り付けられている。ツイートの内容は例の2014年5月に弁護士が公開した小保方実験ノートについてで、絵日記・小学校の夏休みの宿題−朝顔観察日記−みたいだ・それよりひどいと多くの研究者が呆れ返ったやつだ。
20160818KTorii_Twitter
なぜこのツイートがコピペされているのか全く意味不明である。鳥居氏は米国のワシントン大学所属だがセントルイスではなくシアトルにあるほう(University of Washington, Seattle, WA 98195)だ。こっちにも医学部はあるが、鳥居氏は生物学(Department of Biology)だ。米国にはワシントン大学が7つもあり、それぞれに直接の関係はないと思うのだが。
管理人が名前だけは知っているのはセントルイスとシアトルの2つだが、単に研究上の友人がいるとか、直接指導していたわけではないけどよく知っている学生がポスドクになっているからとかいうことだけだ。
何故、貼り付けたんだろ?小保方の絵日記は記事と関係ないだろ。日本語にしたときの「ワシントン大学」しか共通項はない。英語では共通項にならない。ジャーナリストなんだからな。一次資料を調べて物を書けよな。
上田のページのコピーだ。[wpdm_file id=8]
擁護派の皆さん。そろそろこの木星こと上田氏とは縁を切ったほうが小保方擁護の目的に沿うのでは?

[ 追記 ] 2016.8.20 全く意味不明である
このブログを読んだ狸さんが解説してくれている。その通りなのだが、「ワシントン大学ていっぱいあるよ」と示すだけで、直裁的にえげつなく書くことはせず、あえて意味不明と書いたわけだ。すぐ意味はわかると思ったからだ。狸さんの解説がえげつないというわけではないよ。狸さんのような表現はこのブログではしないということだけだ。
さらに[ 追記 ] 2016.8.20
どうやら擁護派の白鳥清水とかいう輩が「ワシントン大学」と単純に訳すと複数の大学の区別がつかなくなっちゃうということを知らずに木星こと上田にSTAP論文が引用されていると御注進したことが発端のようだ。上田がワシントン大学をキーワードにして小保方批判の鳥居氏を、狸さんの解説にあるような意図で、磔にしたらしい。指摘されて上田はちょっぴり変更したが、そもそも鳥居氏のツィートをコピペする意味はないから、削除すればいいのに掲載したままだ。だからなんだかわからん記事になってしまったままだ。また白鳥とは木星のブログでは制限というハンドルでコメントしているらしい。上田が無知なのだから正しく情報を伝えるべきなのだが、白鳥の方も英文論文は自動翻訳に頼るくらいだから情報を正しく伝えることができないのだろう。ま、擁護派の連中にはこんな程度のが多いんだよね。

撤回された論文の引用については議論がある。一研究者・教育者のブログで遠藤氏の論文について議論されていたけど、撤回された論文の内容をpositiveな意味で引用するのは間違いだろう。撤回されたのだから、どのデータが正しいかわからないわけで、また立てた仮説も検証できたわけではないから意味がない・妄想だからだ。今回の問題となった論文が撤回されたNature論文を引用した部分を見ると「Stress based in vitro OCT-4 expression has been reported previously for stem cells14,21」で、21が撤回されたNature論文だ。体細胞を酢に晒すとOct-4が発現するという結果は、撤回されていて本当かどうかわからないから引用するに相応しくない。この論文のテーマが酸性環境で腫瘍の周囲の繊維芽細胞にOct-4が発現したということなので引用したいだろうけど前例としてふさわしい論文ではない。Received:

概念の確立

一研究者・教育者の意見というSTAP事件について言及しているブログの1つがあるのはご存知だろう。
2016年04月02日に「ライターの粥川準二氏は若山教授の論文をその出版前に批判していた」という記事を書いて、そのあと2件の記事を書いたが、STAPとは関係のない記事だったためコメントは増えず、8月初旬までに4月2日の記事にコメントが5千件を超えることになってしまっていた。
2016年08月09日に「帰納と概念」というSTAPに関連する記事を書いた。
どうやらこのブログ主は粥川準二氏のことがお嫌いなようで、4月2日の記事のタイトルはあたかも粥川氏がのぞき見して記事を書いたかのような、批判的なものだが本文の内容とは一致していない。木星の付けるタイトルのようだ。8月9日の記事も「粥川氏が一生懸命その違いを述べれば述べるほど、「概念」を理解できていない」と批判している。ここでいう概念とは笹井氏が立てた撤回された Naure Article のdiscussion 冒頭の“This study has revealed that somatic cells latently possess a surprising plasticity. This dynamic plasticity—the ability to become pluripotent cells—emerges when cells are transiently exposed to strong stimuli that they would not normally experience in their living environments.”のことである。
笹井氏は、当時、小保方の実験結果ーさまざまな強い刺激を与えると体細胞が初期化するーを信じてこのdiscussionを書いたわけだ。実験結果が正しければ、だれでもこのような考えを披露するだろう。しかし、今や、実験結果に信頼性は全く無く、論文は撤回された状況で、撤回論文の概念を理解していないと批判するのはどういうことだ?そんなありもしない概念を理解していないという批判はお門違いだ。
概念を確立させるためには、事実を示す必要があるわけで、「STAP現象でないと説明できないことがある」というこの「こと」を示さないと概念にならない。撤回された論文に概念なんかないのだ。ブログ主自身が妄想と書いているように、STAPはまだ妄想なんだよな。
2つのSTAP現象と関係があるかもという米国のVojnits等、およびドイツのKim等の結果をよく精査し再現性を調べないといけない、なんて形式的なコメントをしても意味がないだろうが。勿論、科学なんだから完全な否定はできないわけで、可能性を言い出したらきりがない。一流の研究者なんだろうから、STAP現象を明確に、現在までの証拠ではと仮定をつけてもいいけど、否定すべき立場にあるんだろうが。再現したければご自分の研究室で調べればいいじゃん。できるような研究室なんでしょ?小保方がネットやマスコミでいじめられたと思うこととは別問題だろ?

Li 証言

あらま、感想さんという方が若山研究室にいたLi さんという人とメールでインタビューしたことに成功し、証言を得たらしい。
問題のLi box が何故、小保方の冷凍庫にあったかという件だ。このインタビューによると、Li box は4つあり、3つが若山研究室に存在し、1つだけが小保方冷凍庫だという。Li 氏はいずれ若山研究室でこのサンプルを使った実験を行うつもりであったので、すべてが若山研究室が保存すべきものだったようだ。
つまりLi 氏は小保方が意味が無いのに使えると誤解して盗んだと主張している。これまで1箱だけということで議論がなされてきたのだが4つあったうちの1つということは意味が大きく異るのでは?DORAの残されたジャンク細胞説は成立しないようだ。
そして、このDORAのブログに木星こと上田(イラクサが別名だ)がコメントしていることとよく一致するな。

オヤビン、木星です。言われた通り、ブツを理研から引き出してきやしたぜ。リ氏の試料は若山氏が引越終わって「週末には冷凍庫の電気を消すから必要なものはそれまでに運び出すように」と言われて小保方さんが慌てて見に行ったら冷凍庫の自分の棚にリ氏のボックスがあり、残された(要らないもの)と判断したが、自分には捨てる権限がないので居候先の笹井研へ運び、自分の研究室が出来た時にそこへ残す訳にも行かず、そのまま運び込んだ、というのが真相のようです。
これは弁護士さんから直接聞きました。BJ社に記事を寄稿予定です。
それにしてもだらしない話ですね。こんな事で二年間も小保方さんは犯罪者扱いされた。継母に虐められ土牢に押し込められたお姫様みたいです。これに怒らずして正義を語るなかれ、ですね。
引っ越したら冷凍庫の電気落とすのだから残しものがウジャウジャある筈もなく、
FES1/2が残し忘れつうのももうダメですね。
2016/6/28(火) 午後 3:16 [ ira*u*a79 ]

つまり、もしこの木星の報告が本当なら、自分のサンプルではないので放置すればいいのに持ちだしたわけだ。DORAは放置されたサンプルが研究室の冷凍庫にいつまでも存続するのはよくあることで、いちいち前の持ち主に聞くことはないと言うが、そして、多分殆どの研究室では卒業生・転職者のサンプルなのでそうだろうけど、この場合は「引越し」なわけで、研究室のボスにお伺いをたてるのが当たり前だ。お伺いをたてず、4箱すべてを持ち出したのなら小保方の主張ー置き忘れを保管ーが裏付けられるかもしれないが、4つあるうちから1つの箱だけを持ちだしたのは何らかの意図があったにちがいない。多分、4箱残っていたのではなく、1箱ぬきだした後だったので3箱残っており、これらを研究室の誰かが山梨に持って行ったのではないだろうか。木星の報告の、小保方が保管したというのは正しいのだが、小保方が「好意的に捨ててはいけないかもしれないと保管した」というのはあたらないだろう。
このLi 氏のサンプルがSTAP捏造に使われた・使われなかったとは関係がないことだけどね。
[ 追記 ] 2016.8.1 勿論、4箱のうち3箱を山梨に持って行って1箱だけ誤って残されたという可能性はある。しかし、引っ越しのとき、まとめて4箱あったものを機械的に移動するのに1箱だけ残したたというのはありそうにない。4箱がバラバラに置かれていたら別だが、Li 氏の証言では中国への帰国時に確認したとのことだから、まとめておいてあったんだろうな。山梨への持ち運びは、若山氏自身が行ったのではなく、研究室の誰かだろう。その人はLi 氏のサンプルという認識はあったし必要と言われていたにちがいないが、その数については認識していなかったんだろう。
[ 追記 ] 2016.8.2
小保方擁護派の反応
DORAはこのKanso氏のLi氏とのメールを読んで、この証言の重大性を理解できていない。「MTAのリストにないのがおかしい」とかごちゃごちゃ言って、石川氏の提訴の不当さを挙げているが、そもそも「MAT」はいい加減なのを本人が認識しているはず。問題は4ケのうち1ケを小保方が持っているということなのだ。これが理解できていない。
一方、tea*r*akt2はこの問題を理解しているのだが、小保方を擁護するために、このような証言がでてきたことに困惑しているのが読み取れる。最後の「(もしかすると、それはLiさんにとっては不本意な事実関係になるのかもしれませんが・・・)」という記述に、なんとか小保方有利に働くような証言であってほしいということが、よく現れている。この人は事実をよく把握しているのだが、擁護するという立場から抜け出ることができず、常に結論を擁護の方にずらすのだ。
もはや論理的思考が不可能な木星の方は匿名という方が指摘しているのに対し、「37. 木星 2016年08月02日 00:51 忘れ物? じゃ、李さんが細胞盗まれて留学諦めたって。。。それ、成り立ちませんね。」と理解していないのでとぼけた反応で、匿名さんがさらに「39. 匿名 2016年08月02日 07:15 また、忘れ物ではないようですよ」と教えてあげているのに返事がない。別の擁護派のいつも何度でもさんは「42. いつも何度でも 2016年08月02日 08:48 唯でさえ慣れない日本語でしつこく色々聞かれたので、….精一杯の推測を話してその場から逃れたかった、かのよう。」と自説に不都合なことは理解しても、捻じ曲げて解釈している。
擁護派の意見はいつもこうなんだよね。都合の悪い事実や証言は、理解できない、理解しようとしない、理解しても捻じ曲げる、なんとか有利になるようにならないかと修飾するのだ。

BPOの裁定があるようだ

放送倫理・番組向上機構(BPO: Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization)に小保方氏側がNHKが2014年7月27日に『NHKスペシャル』で放送した特集「調査報告 STAP細胞 不正の深層」について人権侵害があったと訴え、その審議の結果がそろそろ出るらしいので、「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会(木星こと上田が主催するブログ)」や「理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問」などのいわゆる小保方擁護グループのブログが賑わっている。
STAP細胞はその科学的根拠がすでに失われて久しいわけで、小保方氏擁護派としては、論文が捏造であったということを覆すことができないので、擁護を続けるための攻撃の矛先を、若山氏(小保方氏が嘘をついていないとすると若山氏しかいないから、あるいは「あの日」の若山氏に対する記述を頭から信じているから)あるいは、初め褒め称え、後にけなしたマスコミに持っていくしかないのだ。
NHKの番組についてBPOが人権侵害があった等の判定を仮に下しても、STAP細胞論文を捏造したという事実にはなんの変化もないわけで、ES細胞を使ったのは、桂委員会はその立場上、直接証拠がないから誰だと明言しなかったのだが、擁護派以外の人は(ひょっとしたら擁護派の一部の人でも)誰だかわかっているわけだ。
多分BPOはNHKの行為についてなんらかの否定的コメントをするだろう。擁護派は大喜びで大騒ぎするだろう。しかし、だからといってSTAP細胞が肯定されるわけではないし、小保方氏の博士号が回復するわけではない。仮に小保方氏の人権が回復されたとしても、小保方氏の研究者としての命は終わったに等しく、擁護派の方々はどうしてほしいのだろうか?まさか本当に小保方氏にSTAP細胞を作って欲しいのだろうか?有効数字もわかっていない、モル濃度計算もできない、そして自分自身でも再現できないプロトコルを発表する人に、仮に資金と場所を提供したら作れると思っているんだろうか?
擁護に走ったのでいまさら止められないとしても、いい加減なご都合発言をしたり(武田邦彦)、デマをとばしたり(上田、大宅なんちゃら、湯之上隆)するのは止めてもらいたいですな。まともな研究者はSTAP細胞のことなどすでに歯牙にもかけていないわけですが、こういうインチキどもがうるさいので、最近は「「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会」というブログが頑張っていますね。こいうブログを建てざるを得ないと現役の研究者にに思わせることが、日本の研究者の足をひっぱっていることになるんだよな。

STAP細胞株

STAP細胞株の一覧を
1)理研 桂委員会の報告書 p3
2)片瀬久美子ブログ warbler’s diary
3)Natureの STAP cells are derived from ES cells
当然ながら1)と3)はほとんど同じ。一部OCRだからミスがあるかも。
年譜は以前の在米ポスドクさんを基礎にして加筆したものです。
20160721Chronological_Table_Obokata-3.xlsx
[wpdm_file id=7]
細胞株の議論は推測ばかりでもはやついていけない。上田こと木星が手に入れたサンプルリストのラベルだってどこまで信用していいのか、O嬢はノートもないし、記憶だけじゃな。

ダウンロードしてかまわないけどアップするなよな

あの日の著者の起こした事件の年譜をアップロードしたわけだ。誰が利用してもかまわないと思ったわけね。単なる事実の羅列だからね。在米ポスドクさんが作ったのに加筆したわけだ。だからその由来もちゃんと記載してある。在米ポスドクさんの許可なく加筆しちゃったんだけど、事後承認してもらったような形になっている。
アップしてあったファイルをダウンロードして、その由来も示さず、別のサイトにアップした奴がいるのね。
20160708ShimanoKouichi
誰でも自由に使っていいのだけど、これをさらに配布するというのは不快ですな。引用元もないんだぜ。個人的な忘備録として個人として保存するのにとどめてほしいね。コメントできるんだから許可を得てほしいね。マナーというもんだろうが。

面白いブログ

管理人の学生時代の唯一の価値観は「おもしろい・おもしろくない」だった。
世の中同じ考え方ばかりだと面白くない。考え方が違う、別の観点からの指摘、自分の専門外からの解説、新規な知識が得られる、とかが面白いわけだ。Curiosity を満足したいわけだ。
STAP細胞事件は科学的には既に終了しているわけだが、相変わらず擁護派の連中の筆頭の木星こと上田がデマを繰り返し飛ばし、ファンを熱狂させているわけだ。このような人々のブログ「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」は、呆っきれ返る議論で一杯なのだ。この議論については、唖然とするだけで面白いわけではない。擁護派も分裂気味なところがあるのだが、ともかく「あの日」が聖書であって、この本の著者は正しく清い人であるがゆえ、捏造騒ぎの張本人を他に探すしかなく、お一人は亡くなられたので、残るお一人を責める状況なのだ。擁護派だけのコメントなら、たとえ分裂気味でも、全く面白みがないのだが、まともな方のツッコミがあるので、面白いブログとなるのだ。ツッコミにボケの擁護派は返事ができない。話題をそらすわけだ。最近は えり さんという方がツッコミだ。えり さんには、彼らの考えを変えることは不可能に近いから、ご自分の仕事に戻ったほうがいいのではといいつつ、コメント欄を読んでいて面白いので頑張ってほしいと勝手に願っているのだ。こっちの方は漫才の面白い/面白くないに近いですな。
一方、どこかの医学部のPIあるいはその下の准教授クラスの方らしい研究者が立てたブログ「「結論ありき」の非専門家ブログが社会を混乱させている:世界三大不正STAP事件の正しい理解を社会に広める会」は管理人と同じ考えなので全く面白くない。まともすぎるのだ。木星こと上田のデマに腹を立ててブログを立てたらしい。多くの研究者はSTAP細胞事件は終了したし、仮にこの分野の研究に関わって関心が残っていても、積極的に問題にすることはない。時間がないからな。だからこのブログの持ち主に対して、面白くないと言って申し訳ないのだが、管理人はそんなにムキになってやらないで、まだ若い方のようなので、ご自分の教育・研究に力を注いだほうがいいのでは?と心配になるわけだ。擁護派はそのうち沈殿しちゃうから、無理に遠心しなくていもいいのでは?と思うわけね。こっちの面白い/面白くないは好奇心を満足する/しないのほうで、概ね管理人にとっては既知のことだから好奇心が大いに満足するというわけではない。擁護派の上田がこのブログに、まともな日本語でコメントしたら、漫才的に面白くなるかもね。上田がまともな論理の日本語を書くことができたらの話だ。

ブログでの喧嘩はこうやって始まる

前の記事「よほどの暇人」では、さるブログの記事、コメントについて書いたその前の記事「暇つぶしは…」に対する反応への返事を、日曜日の夕食を一杯飲みながら書いたわけだ。そしたら、さらに へい さんという方が、あっちのブログにコメントしたのだ。
つっかかってくるから、こっちもつっかけてみるのだ。こうやって喧嘩になるんだろうな。

106. へえ 2016年06月19日 21:20
光栄なことにひまな大先生からお返事頂きました。ひまってことは知ってて書いてるよ。
しかし、くどいわりに説得力ないね(下記)。もともとテラトーマの図面のことだと思ってなかったんでしょ。
ATPの熔解度だっけ、教科書だか理科年表だかの数値を鵜呑みにして、溶けるわけないとか、書くような人みたいだし、仕方ないけど(その後、やってみたら溶けるってご指摘が入ってたような気がするが)。「博論作成に関わったことのある人」って何言ってんの、その一般化?いかにも、自分の意見に自信ないやつが、味方ふやしたいときに言いそうなセリフだね(ダサ)。
要するに、「図が違ってたって、正しい図があったときに、それで一発退場なんて例があったのか?」って聞いてる。少なくとも、小保方さんは2月20日に正しい図をNATUREに送って、共著者にも連絡したと言ってる、これが虚偽だっていう証拠があんのかね?
>一方、…. 管理人の文書のコピペだから 略 …. こりゃなんと弁解してもだめだと思ったわけですね。

さて へいさん は当方が「ひまってことは知ってて書いてる」ということでしたらその前のコメント;

102. へえ 2016年06月19日 18:34
88でご紹介の大先生、某国立大の先生らしいけど、よほどの暇人らしいな。ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込めばいいのでは?

に「よほどの暇人らしいな。」と書く意味はなんでしょ。わかっているのに、言いがかりをつけているんですな。
大先生」の「大」も言いがかりですね。大小は へいさん には判断できないでしょう。当方は小ですので。大と書いて揶揄したいのですね
くどいわりに説得力ないね」は、へいさん の履歴(学生?大学院学生?社会人?サイエンスに関係した仕事している?など)を知らないので、ご容赦くださいとしか言えないですね。わかっている人はくどいでしょう。しかし、該当ブログのコメンテータは、極一部の方を除いて、ブログ主催者も含めて、科学的分野の仕事をしていないようなので、誤解されないように記述したわけですね。へいさん は博士論文と投稿論文の関係をご存知だったのですね。それは失礼しました。それでは くどい は別として、どこが納得されないのか教えていただきたいですね。最近、長い文章を読めない学生がいっぱいいることに気がついています。へいさんはちがうと思いますけどね。
もともとテラトーマの図面のこと」、「博論の図の流用」は博論でどっかのサイトの図を流用したと解釈したのが前の記事です。Nature論文で博論のテラトーマの図を流用したというのを、管理者が誤解したようです。しかし結論は後者だったら以下に書いてありますように、前者だったら前の記事の通りです。どっちにしろアウトですな。
ATPの熔解度」。「数値を鵜呑みにして、溶けるわけない」とは言っていませんよ。「めちゃくちゃなプロトコル」では、「溶けるかどうかしらない」と書いたし(在米ポスドクさんが試して溶けることがわかったけど)問題にしたのは有効数字ですね。しっかり記述を読んでからコメントしてくださいな。言いがかりをつけているとしか思えないですよ。ちなみに解度ではなく解度でしょ、いいたいのは?熔は金属がとけることですからね。誤字をあげつらいたくないけどね。
有効数字5桁で、なおかつ小数点以下第2位まで測定できる天秤を使うなんてありえないと書いたわけですね。Vacanti氏によれば、培養液に加えた結果、ATP 濃度は3~5 mMというわけで、有効数字1桁の実験に無意味なわけです。最小秤量0.01 mg という天秤は最近では珍しく無いでしょうけど、0.01 mgの精度で目的の重さを得るのは大変なんですね。ですから、目標に近い量を天秤にのせ、重さを測って、加える溶媒(水)の量を調節して目的のモル濃度の溶液を作るというのが、常識的な方法です。
「くどい」といわれるのだからへいさん は有効数字の意味わかりますね?モル濃度の液体の作成方法知ってますよね?小保方はモル濃度の計算ができないと言われた意味わかりますよね。Dilute 110.57mg of ATP into 1ml of H2O(200mM in H2O)ですからね。
自分の意見に自信ないやつが、味方ふやしたいときに言いそうなセリフだね(ダサ)。」自分の意見に自身がないからつける言いがかりの典型ですな。「ださ」を付けたことで、相手の意見をともかくけなすことが目的であることがわかりますね。反論するときは、「私の近くにいる複数の博士論文作成者に聞いたけど、そんなこといってない」とか、嘘でもいいから付けたらいいのではないでしょうか?
問題のテラトーマの Natureの図は、博士論文に使った図の下半分の免疫染色(東京女子医あるいはVacanti 研で作成)の図と、HE染色は理研で実施した実験のしかも、ホストのマウスの正常組織の図の組み合わせだったわけです。こんな操作、うっかりミスであるわけがないですね。パワポでのプレゼンの仮の図を間違えて…. なんて言い訳通るわけがない。パワポのプレゼンでどんな目的で、こんなインチキ画像を作るんだよ。笹井氏とあとから、こっちでしたと示したという写真も、切り出した後、染色したのが何ヶ月も後とのことだし、その図も公開されていないよ。
「図が違ってたって、正しい図があったときに、それで一発退場なんて例があったのか?」って聞いてる。」「49. えり 2016年06月16日 23:36  博論の画像の流用 が一発退場 ということですよ」残念なことに図を誤りだったと取り替えている論文は結構ありますね。しかし、この場合は、上記にあるように、よくあることではないのですね。イエローカードを通り越してレッドカードになる要件を十分満たしていると、愚考するわけですね。こんなひどい前例は知らないです。
小保方擁護の方々は、前にも書きましたが、ちと冷静になって、相手の言い分をしっかり聞き、自分で調べ、どの根拠が信頼できるものかを考えて行動されたらどうでしょ?えりさんもおっしゃっていますが、小保方を心情的にではなく科学的に擁護する研究者っていますか?武田邦彦はちがいますよ、奇をてらうことが商売ですからね。
さって、time over 。仕事しなくっちゃ。この へいさん との議論は へいさんがしっかり読んで誤りは誤りと認めないかぎり進めません。

よほどの暇人

2016年06月15日 「STAP細胞報道に対する申立て」事案のヒアリングと審理 について。のコメントで、どうやら、小保方擁護派のお一人が当拙ブログを閲覧されて;

102. へえ 2016年06月19日 18:34
88でご紹介の大先生、某国立大の先生らしいけど、よほどの暇人らしいな。ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込めばいいのでは?
論点はSTAP論文のテラトーマの図に博論の図を持ってきたことが、一発退場に値するかどうかではないの?
「故意」が立証されてない場合に一発退場になった例があるのか?、「一発退場が常識」ていうのが「えり」さんの主張らしいけど、それをサポートする証拠がどこにあるのか?いうのが、論点だと思うんだが。

というコメントをアップされている。ではお答えしよう。
よほどの暇人らしい → はいそうです。ちゃんと書いてあるでしょ。タイトルに、暇つぶしと。何故、暇かも書いてあるでしょ。どこを読んでいるんでしょうかね。けなしたいのなら、しっかり記述を読んでからにしてちょうだい。そういうあんたも暇だねぇ。
ぐだぐだ言ってないで、こっちのブログのコメントに書き込め → そっちの土俵で、えりさんのように議論してもいいですよ。しかしですね、最近は出てきませんが、南青山というファッショな管理者は、小保方批判、上田氏のSTAP細胞の定義が違うじゃん、丹羽氏のレポートを曲解しているじゃん というコメントは、ことごとく削除していましたね。えりさんが許されているのは、えりさんが若い女性(事実は知らないですよ。そういう雰囲気だと言っているんですよ)だからと疑っています。若い女性は許すというのは女性蔑視サイトですからね。おっさんが同じことをコメントすると削除し、アク禁にするようなサイトに、管理人のようなおっさんがコメントするわけないでしょ。意見を述べたら削除ですよ、へいさん。どうしてこのようなサイトで議論が可能なの?木星こと上田にすべてのアク禁を解除しろと提案したら?木星こと上田は反論歓迎といいつつ、ほかの管理者が小保方批判のコメンテータをアク禁にするのを許している人ですからね。いままで、アク禁にしてきた人の一覧を見せてちょうだい。
博論の図を流用した → 一発退場だよ。あたりまえじゃん。常識だよ。そんな例は小保方しか知らないね。ありえないもん。へいさんは博論を書いたことがないからかもしれませんが、博論というのは、人生で研究者として一歩を踏み出すときの、一世一代のプレゼンテーションなんですよ。つまり、博論に使ったデータはいつ、どこで、どうやって記録したというのが頭にあるんですよ。なんせ、3年あるいは4年かけて苦労して実験して作成した論文ですからね。管理人のようなおっさんは、もう忘れちゃっているけど、博士課程修了後2,3年だったら細かくすべてを覚えているものなんですよ。
一方、博論に使った図を投稿論文に使うという例はいくらでもあります。笹井氏も問題の図について、同じ条件の実験結果なので、許されると解釈していたようです。博論は公開といいつつ、大学と国会図書館にあるだけで、アクセスが難しいところにあるからです。ですので、大学によっては博論と同等の論文を雑誌に公開することを博士号授与の条件としているわけです。したがって、必然的に同じ実験結果を博論と投稿論文に使うのは慣習として許されているのです。これを二重投稿とはいいません。最近は雑誌掲載が博士号申請の条件になっていたりするので、雑誌の図が博論の図にそのままつかわれていたりします。これも同じ理由で許されています。今後は、大学がネットで経費がかからず公開できるようになっているから、規則が変わるかもしれませんけどね。
小保方の場合の問題は、同じ実験の結果でなかったことにあります。つまり、使った細胞も、条件も異なる博論の結果を、嘘をついて(本人はうっかりミスと言っていますが証明できない)投稿論文に使ったからです。ですので、博論作成に関わったことのある人(博士号取得者、指導教員)は11jigen氏が暴露したとき、うっかりミスなんてありえない、こりゃなんと弁解してもだめだと思ったわけですね。
一発退場の意味、おわかりですか?へいさん。
もう、木星こと上田に付き合うのはやめたほうがいいのでは?いつまでたっも妄想たくましく井戸端会議をやっていると、小保方だって、ひそかにやめたいと思ってもやめられないよ。

暇つぶしは…

小保方擁護のサイトとして有名な「小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会」というブログは、暇つぶしに訪れるのがいい。ブログ本文が支離滅裂だったりして、何を考えているのか、行間を読むのに時間がかかるからだ。結局、理解できないのだが。
パソコンのハードディスクがコケちゃっってその修復をトライするなんてときは、時間がかかるだけでなく、時々パソコンに対応しないといけないわけで、こういう時に本来業務はやりにくいのだ(と、いいわけしつつ遊んでいるわけだ)。
主催者の木星こと上田氏は、コメント欄で突っ込まれたときの返事がデタラメで、論理がおかしいというレベルの以前の日本語の理解力がないのでは、と疑われてもしょうがない。たとえば「2016年06月08日 「STAP細胞をヒト由来試料を使って研究する」事を承認した理研の会議記録」は理研の倫理委員会議事録についての記事だ。若山氏&小保方氏がヒトの細胞を使って行う実験について理研の倫理委員会へ申請したのだが、その審査の議事録を取り上げて、なにかが問題だという内容らしい。らしいというのは、長々と議事録をコピペしたあとに「理研さんどういう事?」ということしか書いてないからだ。倫理委員会の議事録にあるのは『ヒトの細胞で実験したい・許可します』ということだけなので問題が何もないわけで、申請通り実験したかどうかは関係ないのだ。そこで、寄り道さんがコメント欄で木星に質問したわけだ。
172. 寄り道 2016年06月17日 10:28

<コメントの経緯>
101. 寄り道  2016年06月10日 14:07
> 本記事で木星さんが何を問題にしているのか、良く分かりません。
> 木星さんは、一体何が問題だとお考えなのでしょうか?
144. 寄り道  2016年06月12日 19:23
> 肝心の本記事に対する私の101に記した疑問には、まだ答えをいただいておりませんね。
> 木星さんが本記事に書いている理研の倫理委員会議事録について、一体何が問題なのですか?
160. 木星   2016年06月15日 12:04
>STAP実験はほぼ事実では無いと理研は公表していました、が、実験は実用化に向けて実験が進んでおり、小保方氏は慎重な表現で会議の認証前にコッソリ実験した可能性を示唆している。
162. 寄り道   2016年06月15日 14:28
> 貴方には時系列という感覚が欠落されているのでしょうか?
>なんで、平成24年4月の議事録を読んで、平成26年12月以降の報告書と矛盾しているかのよう考えているのでしょうか?
167. 寄り道   2016年06月16日 07:34
> もう一度書いておきます。少しだけ追加あり。
> 不正調査の結果など全く知られていなかった平成24年4月の時点の理研の倫理委員会の議事録が問題であると騒ぎ立てたことについて、ご自身でどう考えているのでしょうか?
> 明らかな誤解があったと思うのですが、反省の姿勢なり現在の見解なりを示すべきではないのでしょうか?

これに木星が答えたわけだが;
174. 木星 2016年06月17日 14:56

寄り道さん。お答えします。
ヒト血液細胞の由来について。
若山研が不正な方法で血液または試料の元になる細胞を不正な形で入手していた場合。
>5. E 2016年06月10日 18:03
臍帯血といえば、産科。
不妊治療の後無事出産。
若山照彦博士が福岡ので不妊治療のアルバイトをしていた情報は入手しています。それを患者さんからの認証を得ずに使っていたら問題でしょ。
それからヒトES細胞でSTAP実験をやり、そのデータをマウスからのモノだとしていた場合。これも不正ですね。
ヒトES細胞なら胎盤まで作れる万能性を持つそうで、これでまさかキメラマウス作製だったのか?それならそれも大問題です。
それと、STAP細胞実験は平成24年までは適正に行われており、実用化に向けて実験は盛りがあり成功していた。
しかし何らかの政治的圧力で潰されES細胞にすり替えられてSTAPそのものが存在しなかったかのようにされた疑いが出て来た。
という事です。

で、この回答を読んだ Fさんと 寄り道さんは、あっきれかえって;

175. F 2016年06月17日 21:15
妄想を書くならジャーナリストやめて小説家にでもなったら?
176. 寄り道 2016年06月17日 22:11
木星さん
回答ありがとうございます、
と言いたいところですが、全く回答になっていない酷い返信に、愕然としています。
私が質問しているのは、貴方が本記事で、理研の倫理委員会の議事録を転載して、「理研さん、どういう事?」と大きな文字で書いていることについて、この倫理委員会の議事録の何が問題なのかということです。
それに対して、木星さんの回答?は、
○○○ならば問題だ、
○○○ならば問題だ、
と、何の根拠もない妄想の産物○○○ならば問題だと言っているだけです。
しかも、その○○○はEさんがコメントで書いた異常な妄想であり、木星さんが本記事を書いた際には頭の欠片にもなかったことですよね?
もう一度聞きます。
木星さんが本記事を書いた時、何が問題だと考えていたのですか?

という、至極まっとうな応答をしたのだが、これ以降木星は答えることがない。6月18日現在、これで、この記事は終わってしまっている。もう次の投稿になってしまっている。普通は反論できず、反論できないことを認めたくない場合は、要点を少しずらしたりして回答するもんだけど、そんな能力もないようだ。
このブログへコメントする方は、ほとんどが小保方擁護なわけだ。小保方擁護派も2つに別れ、 STAP細胞はあると主張する有名なコメディアン、J. ワトソン氏を筆頭とするグループと、理研の調査結果であるSTAP細胞は実はES細胞であったことを容認するが、小保方氏が混ぜたのではなく、若山氏が混ぜた・異なったマウスを小保方氏に渡したと主張するグループである。後者は、ともかく若山氏を非難するわけだ。ワトソン氏を除くほかの擁護者はその旗幟を鮮明にしていないところがある。しかし、ともかく小保方氏は悪くないという意見で一致しているわけだ。そう言えば、最近、ワトソンさんコメントしていないな。どうしたんだろ?
このようなコメンテータにあって、唯一といっていいけど、「えり」と名乗る科学研究の経験のある若いと思われる方がいて、まともな意見を述べるのだが、これに対してまともに反論する人は、木星を始めとしてだれもいない。このブログに集まる小保方擁護派のコメンテータに科学研究経験者がいないからだろう。ひたすら感情的な根拠の無い反論しかないのだ。「えり」さんへの反論はたとえば「2016年06月15日 「STAP細胞報道に対する申立て」事案のヒアリングと審理 について。」のコメント欄を見ると;《内は、管理者のコメント》

27. E 2016年06月16日 11:09
若山さんこれまで山のように論文書いて、研究費貰って、奥さんまでスタッフにしてお給料貰って、
再現性有ったの?
《若山氏が配偶者を雇用してどこがおかしい?なんの再現性?ともかく若山氏を非難したいのね》
41. アサイエンティスト 2016年06月16日 22:32
STAP細胞仮説の成立する条件は、小保方氏、ヴァカンティ教授、笹井博士、(若山氏?)により発見さており、ハイベルク大でも発見された(論文のタイトルを見ればSTAP細胞仮説に感銘して検証実験を試たことは分かるでしょ。分からないならそれで結構。屁理屈は無用。科学研究に人生を掛けたことの無い似非科学者に理解は困難)。
《あらま、アサイエンティストさんは科学研究に人生をかけたの?こんな意見を言うところを見ると科学研究経験はないのでは?》
69. 一市民 2016年06月18日 00:14
えりさんの言うことに耳を傾けても、残念ながらその言説には全く説得力がないです。
実際に実験して確かめて確実な根拠を基に反論しているわけではないからだと思います。全て他人の判断を基に小保方さんを誹謗しているように思えます。
《自分も同じ立場じゃん。えりさんはちっとも小保方を誹謗していないぞ》
70. FE 2016年06月18日 00:43
丹羽先生の論文の件、かなり衝撃的です。震度5弱の地震位になるでしょうか。
「あの日」p.219には、丹羽先生が独立して行われていた検証実験で、STAP細胞への肯定的な結果が得られている記述がありましたので、それが何故、否定的な結論になったのか、不思議な気がしています。
《はあ?丹波氏はSTAP現象に再現性がないと以前からいっていたと思うけど?》
71. 木星 2016年06月18日 00:48
FEさん。
熊本大学 教授職のアメ。
《いや、ひどいね。丹羽氏に対する誹謗中傷の最たるものだね。小保方に対するマスコミの不当な報道に抗議するジャーナリストが根拠のない噂を作るとは》
75. アサイエンティスト 2016年06月18日 07:18
49えり  反論になってない。えり、寄り道、若山と同じ穴のムジナの似非研究者の偏向報告よりハイデルベルグ大が実名で書いていることを信じるのが常識。匿名掲示板に張り付いているムジナ仲間は実名では一言も話せないでしょ。
《いやはや、ご本人が匿名なのに、なんで匿名の発言者を匿名だと非難できるの?》
79. へえ 2016年06月18日 10:23
えりさん曰く:何もご存知ないんですね。博論の画像の流用なんて「良くあること」ではありません。科学の世界では一発退場です。
しかし、粗雑な議論だよな。「流用」って表現自体が、故意であることが、前提の表現と思えるが、故意ってことが立証ずみの話なの?根拠は?
《博論−もはや失効してしまったけど−の図が、どっかのサイトの図の流用だってこと周知の事実だよ?小保方事件では超有名な11jigenさんのページを読んだことがないとは。[ 追記 ]博論の図を投稿論文に流用したことだとしたら、次の記事をよんでください》
[ 追加 ]2016/6/18 16時15分
84. ソンビ 2016年06月18日 16:11
「一発退場」の恐怖認識もない経験不足の研究者が脅迫観念《管理者注:若山氏や笹井氏などの上司からの至上命令》に支配されれば「博論の画像の流用なんてよくあること」と同情(理解)できる研究者もいます。
《そんな研究者いねぇよ。いたら教えてくれ。博論はだれも強要していないからな。ご本人が締め切りに間に合わなかっただけだろ。》

小保方の釈明会見をみて、小保方にほれちゃったジジイ(武田邦彦、西岡昌紀、山崎行太郎なんかね)とかがいるわけだ。例えばOpenブログの南堂なんちゃらさんは、理研が最初にSTAP細胞の記者会見を行い、理研が解説文書をアップしたら、もともと、論文を読めないくせに新聞や雑誌記事を解説するのが好きなもんで、自分のブログで嬉々として理研の発表をさらに解説したりして、小保方を褒め称えた爺さんなのね。小保方にいかれちゃったジジイの一人なのさ。でもこの人はその後様々な事実が明らかになってきたら、今度は一転して、小保方を稀代の無能力者と決め付け、自分が惚れちゃったこと・あるいは騙されたことを恥てか、一切ご自身のブログで話題とすることをしなくなっちゃったのね。ま、誤りを認めただけでもいいか。でも転向の仕方がひねくれているけどね。
ここの多くの小保方を擁護するコメンテータは、どうやら上記のようなジジイではなさそうですな。どうして擁護派になっちゃったんだろうね。擁護派の人もよく考えて、意地をはらないで、転向しても、上記のジジイ共と異なり、もともと匿名なんだから、かまわないよ。