交通事故を目撃しました

今朝、まだ雨がやんでない時刻に交通事故に出くわした。ほぼ自損事故。

写真は交差点で中央分離帯に乗り上げている事故車で後ろの緑の車は関係はない。左の3車線の中央寄りから、写真の右側に右折する車があった。この事故車は中央よりの車線を走っていて、右折車を認識したのが遅く急ブレーキを踏んだが間に合わず、ハンドルを右に切ったのだが対向車線に入りきることができず中法分離帯に乗り上げたわけだ。右折車との衝突はなかった。同乗者はいない。

これは、この事故った車の運転手と、右折した車の運転手の話を聞いた結果で、両者の話は一致していた。右折用の緑矢印がある信号で、右折車のほうは、この緑矢印が点灯しているのを確認して曲がったと言っている。多分そうだろう。右折車にドラレコがあると言っていたから証明できるだろうね。直進して事故ったほうが信号無視の可能性が高い。

事故車の運転手は写真のようにスマホで事故連絡をしているが、これは当方がすでに119番に連絡した後で、もう連絡済だと言ったのだが、パニックになっているので自分で119に連絡しているのだ。ドアが曲がって開かず、外に出ることができない。意識もあるし、胸をハンドルにぶつけたらしく痛いといっているが出血もない、エアバッグもふくらんでいないという状態なので、多分軽症だと思うがこればっかりはわからない。

消防車が先に来て、ドアを強引に開けて運転者を外に出した。歩ける状態だったから軽症でしょ。救急車にはベッドに寝かされて運ばれたけどね。そう願っています。車は全損ですね。

で当方は30分の遅刻。

車の保険屋が言っていたけど、直進車と右折車の事故が、このあたりでは一番多いとのことで、多分その通りだと思う。

「交通事故を目撃しました」への5件のフィードバック

  1.  小生は、これまで4回ひき逃げしている(犬3、猫1)。
     3匹目の犬の時はボンネットが凹んでしまった。犬は即死。路肩にそのまま放置して、修理工場に行ったら「人をひいたのではないか?」と疑われたわ。事故証明がないと保険が使えないので、翌日警官を現場に連れて行ってきた。
     保険上は、飼い犬の場合は「物損事故」、野良犬の場合は「自損事故」扱いになる。

  2. 科学誌印刷業者さんのおかげで、何羽かのカラスは餓死を免れたわけだ。

  3. sighさん

    おはよう御座います。
    カラスという言葉で、最近驚愕した下記の記事を思い出しました。
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/235065
    実は私、野生生物観察をする傍ら、ジビエも愛好し、シカ料理や猪鍋、果ては東北ではクマ鍋にも手を出しました。本ブログでグルメの記事が出る時も何度かお話しをしようかと思いましたが、少々場違いかなと控えておりました。
    しかしこの記事はいけない。
    鳥インフルエンザがこれだけ世間を騒がし、この新聞記事の部隊となった茨城でも、管理された飼育場で膨大なニワトリが相次ぎ殺処分されている中、街中で悪食のカラスの生肉を食すなど、●●ミを食べるのと変わりありません。猟師の知人達も皆驚き、憤慨してました。
    それを地域の文化だとか、多様性に結びつけて語るとは、いやはや。
    いい加減なもの書きというものほど恐ろしいものはありません。

  4. サラリーマン生活34年さん

    ヒトがカラスを食べたのではなく、カラスがイヌを食べたことなんですけど。

    茨城県人にはカラスを食べる食習慣があるのですか?ご紹介の記事は、あったとして極めてローカルというか個人的なもので、文化とかいうものではないように思います。茨城県の一部地域では、太平洋戦争終了後、カラスの胸肉を生食(刺身)してきた経緯がありなんていう記事がありますが、文化なんでしょうかね?どうやらひっちなか市のごく一部の集落というか個人?ではないの?これを捉えて文化だとか多様性とか言う方が間違いでしょ。食糧難とのときああったかもしれないが、現代の日本では単なる個人の趣味かと。

    基本的に野生動物は、たとえ食肉店で売っていても、感染の恐れが大きいので非加熱で食することは厳禁ですよね。シカ肉が我が家の冷凍庫に現在あります。イノシシというか豚とのF1もあったことがある。ワニの肉は蛋白でした。ダチョウの肉は硬かった。ダチョウの卵の目玉焼きはパーティの余興だけの意味だった。野生の哺乳類の肉は特に美味しいことはないですね。珍しいだけだ。

  5. sighさん 
    昨日はコメントありがとうございました。
    茨城県の猟友会の知り合いや、ジビエ愛好家に聞いたところ、「カラスを食すとは聞いたことないなあ。うまくないべよ」と茨城訛りの返答でした。ただ、中部の知人からですが、猟期にキジやヤマドリと混獲したカラスを、自家消費的に食すことはないでもないとのことです。ただもちろん火は通すそうです。若いとき、イノシシの生肉でやられたそうなので。だから今回の東京新聞の記事の反響から、厚労省が注意喚起したのは、無理もないですね。

    ジビエについて、私は味というよりその場の雰囲気で楽しむ派ですね。登山や野生生物の痕跡を求めて縦走したあと、仲間と一杯やりながら、というのを年一回〜二回という感じです。年々シカやアライグマの食害が進む山や里山を見るのは暗い気持ちにもなりますが。
    如何ですか、山を学生さん達と何キロか歩いてみると、どこぞかとの応酬を忘れて清々しい気分にもなります。これは、どこぞの女医様にもお勧めします。

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