「雑感」カテゴリーアーカイブ

ルータの設定

あっちの大学のオフィスにちょっとまともなルータを導入した。ちと、時代遅れのルータだが、本幹が100MBPSなのでルータがボトムネックにならないだろう。YAMAHA SRT100 だ。中古だ。
なんせ、ルータを入れないとパソコンがよそのオフィスから丸見えだからな。学科で共通のファイルサーバがあって、これはSMBで通信する。ルータがWin のファイル共有を阻止しないと、こっちのパソコンが丸見えになっちゃう。こっちも、他のパソコンやプリンタを覗くことができる。阻止すると共通のファイルサーバが使えない。というわけでこのファイルサーバだけWinの共有を許すという設定にする必要がある。遮断フィルタの設定は;
20131203router_filter
ということになる。ぼかしているところが共通のファイルサーバのip address だ。プライベートだから隠す必要はさらさらないけどね。インターネット側からアクセスできる環境じゃないし。
より上にあるフィルタの記述が一致すると緑の矢印、すなわち通過し、一致しないと下側の記述の赤矢印+|で阻止ということになる。ポート番号135, 137-139, 445 のとき、このファイルサーバとだけ通信できる。他のパソコンとは通信できない=覗かれない、覗けないということになる。
なんせ、見えるかなりのパソコンの共有設定はデフォルトのままだからな。なかには共有フォルダにデータが入っているパソコンが有る。誰のだかわからないから、別に注意を喚起することもしない。余計なお世話だといわれちゃうかもしれないからな。

オーダー炬燵

できあいの安物の炬燵に、その大きさが満足できないので、特注してしまった。

20131202kotatsu

 
120 x 120 cm だ。2リットルのペットボトルを比較のために置いてある。
120 x 120 cm の天板は熱で反り返る恐れがある。だから、市販されていない。補強はしてあるが、どうなるかな?裏に補強のがあるから、ひっくり返すわけにいかない。
亜麻仁油処理してあるのだが、まだこの油がくさい。亜麻仁油自体は飲料にするくらいだから有毒ではないのでしばらくは我慢するしかないか。

霧と燃費

自宅からあっちへ約50kmを霧の中で運転した。朝から、目的地へ着くまでほとんど霧が立ちこめていた。あきらかにアクセルペダルを離したときの速度低下の程度が大きい。
目的地についたら、霧が晴れた。速度低下の程度は普通に戻った。EVモード(電池モード)か否かは関係がなかった。
市街地と田舎道を含めている道路だが、早朝で混んでないと、気温の高い春から秋にかけては燃費は 25 km/ℓ 程度で、気温が低い今頃は23 km/ℓ 程度だろう。しかし今回は20 km/ℓ にしかならなかった。車のパネルのディスプレイ表示の値である。実燃費はこの0.9掛けだ。誤差10%というのはひどい。ま、大抵よく見えるようにすると思うが、それにしてもひどい誤差だ。
霧がかかっていたので道路はほんの少し濡れている。しかし、あきらかに雨のときとちがっている。雨だって霧だって湿度は100%近いだろうからエンジンの吸気の湿度が影響したとは思えない。路面がほんの少し濡れていると転がり摩擦は大きくなるのだろうか?
アスファルト道路では路面が濡れていると転がり摩擦抵抗は小さくなることになっている。しかし、完全に乾燥した道路とすこし湿った道路では違うのかどうか、ネットで見る限りそのようなデータはない。
手足の皮膚では、少し濡れた方が摩擦抵抗が大きい。年寄り(管理者がそうだ)が新聞をめくるのに指を舐めているを見たことがあるだろ?若い時は、きっちゃねーと思ったが、今ではしょうがないと納得できている。自分自身がなっちゃったからだ。緊張時に手に汗をかくのは、祖先が樹状生活をしていた名残だとかいう説もあるが、別に樹状生活しない動物だって手に汗をかく。つまり、すこし湿度があったほうが手の摩擦は大きくなるのだ。名残ではなく、現に機能しているのだ。
気合いを入れて運動するとき、手につばをかける動作をしばしば見る。これも同じ理由だ。手には少し湿り気がないと摩擦抵抗が大きくならない。プロ野球の選手がバッターボックスに立つ時、手袋をしているのに手袋につばを吐きかける奴がいる。この効果は不明だ。気合いをいれる/集中するための動作で摩擦係数を上げることについては無意味だろう。手を使わない動作のときでも手につばをかける。同じ事だ。
管理者のようなじじいになると、手の湿度が保たれないので、タッチパネルがうまく動作しない。手に息をかけてパネルに触る。だからタッチパネルは嫌いなのだ。こっちは、摩擦係数の問題ではなく、静電気を検知して動かしているからだ。そのうち、パソコンやタブレットをつかうとき手につばをかけて気合いを入れてから使うようになるかもしれない。

65歳まで雇用

 厚生労働省は30日、2013年の高齢者の雇用状況の集計結果を発表した。希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合は前年比17.7ポイント上昇の66.5%で、前年から大幅に増加して過去最高を更新した。65歳までの継続雇用を企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が4月に施行され、大企業を中心に急速に取り組みが進んだ。
企業規模別にみると、従業員301人以上の大企業が前年比24.6ポイント上昇の48.9%と倍増。従業員300人以下の中小企業は16.8ポイント上がって68.5%となった。
定年の60歳を過ぎた職員を、約半分の給与で65歳まで再雇用して、これまでと同じ仕事をさせることができるからだな。法律が後押ししたのかもしれないが、経験ある人材を確保するためだ。同じ給与で若者を雇用しても仕事ができないから、会社にとっては、短期的には有利だ。若者の就職先がなくなる原因だ。
管理者の歳では、この制度というか習慣がなかったので、高校時代の同級生は60歳で一斉に定年退職した。そんでもって、ヒマになったので、高校の同窓会に力を入れることになって、管理者に同窓会に出てこいという電話があった。複数の同級生からだ。どちらも超一流企業に就職したやつらだ。
その熱もさめたらしい。次の年からは、おさそいの電話はない。
そういう、管理者も大学の同級生の同窓会を企画実行したけどね。大学の同級生は20名だから簡単で、定年退職して嘱託も終わった同級生の一人を焚き付けて、メールやはがきで連絡をさせ、飲み屋も確保させたわけだ。なんせ、管理者は大学のクラスの学級委員長だったからな。

誰だ?いやがらせか?

よしもとID からメールがきた。
登録の仮手続きが終わったから本登録しろというメールだ。
メールアドレスが生きているかを調べる迷惑メールによくあるパターンだ。しかし、とちと違って、まともだ。なんだろと思ってしらべたらhttp://tomonokai.yoshimoto.co.jp/という[ よしもとID ] という本物がちゃんとある。メールに書いてあるメールアドレスもまともだ。
`20130912yoshimoto_tomo
管理者が「よしもと」に登録するわけがない。管理者のメアドを知っている奴が仮登録したらしい。いやがらせか?調べようがない。
このメールアドレスは、管理者が昔から使っているメアドでないから迷惑メールはほとんどない。昔からのメアドは、そもそも迷惑メールなんか無い時代からのものなので、迷惑メールの山だ。半分以上が迷惑メールだもんな。この仮登録のメールが来たメアドを知っているのは……

竜巻/雷

一昨日は岩槻に始まって野田を通り抜けて茨城側へ竜巻が通り抜けた。
昨日も、群馬のどっかで竜巻があった。昼頃、利根川の芽吹橋をドライブしていたが、このときも暗雲が立ちこめて、いまにも竜巻が生じるかのような雰囲気だった。
今朝の岩槻あたりでは、朝から雨と雷。朝6時で本来なら9月始めなので暗いはずがないのに、雲が厚くライトを点灯して車を運転する必要があった。夏とはいえ、朝から雷はあまりないよな。たいてい夕方、夕立とともに雷が鳴るというのが、これまでの経験だな。関東では雷は夏の風物詩だが日本海では冬だ。雪とともに落ちる。
雷が良く落ちた年は豊作という言い伝えがある。その理由は、雷で空気中の窒素分子がイオンになり雨で落ちて来て、栄養になるからだというもっともらしい説がある。酸素もイオン化して一酸化窒素になり水に溶けて硝酸になるというわけだ。ま、植物にとって、窒素化合物は不足なりがちな物質だからな。しかし、今頃、雷が落ちても、現在の稲は早期に収穫する品種が多いので、事実、関東の稲はすでに穂がついているので、この説が正しいとしても効果があるかどうかわからん。
どうやら、この投稿を書いている時点で神奈川の海老名当たりが大雨、あと1時間後に都内に雷がやってくるようだ。町田では1時間に62 mmの雨だって。

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気象庁の9時30分の雷予想だ。もうちょっと先まで予想してくれないかな。

AMループアンテナとブースター

ベランダではAMラジオが聞こえる電波強度だが、鉄筋の建物の室内では聞こえない。ベランダのループアンテナを同軸ケーブル(5C-FB)で室内に引き込むと減衰して聞こえない。したがってアンテナブースターを作成する必要がある。同軸ケーブルの長さは10m位だ。
ブースターの電源供給と信号伝搬を同軸ケーブル1本で行う。ラジオとしてカーラジオを選択したので、カーラジオの電源とブースターの電源を作成することにした。カーラジオなので、電源を供給していないと選局の設定メモリーがふっとんじゃう。バッテリー無しでもいいわけだが、停電とかコンセントから引っこ抜くとそのたびに設定する必要がでてくる。
ラジカセを使えばいいが、ラジカセには AMアンテナ入力がない。ラジカセの周りにループを作ってこれに接続すればいいのだが、見栄えが悪い。ラジカセのバーアンテナに線を巻く手もある。
コンポ・ステレオだったら付属のAM用ループアンテナにブースターの出力をループにして重ねればいい。あるいは、アンテナ接続端子にそのまま入力しちゃってもいいかも。その場合でもブースターには電源が必要だ。コンポの電源を調べ改造する必要がある。
AMアンテナブースターがほぼ完成しした。高周波回路なんか作ったことがないのでパラメータはいい加減だ、
回路図である。

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100 x 70 x 30 mm のアルミ箱内におさめた。左の黄色のケーブルはループアンテナの二次コイル、オレンジケーブルは一次コイルで下の白い四角のポリバリコンにつながっている。ポリバリコンは本来は1連の2端子の物を使うべきだが、手元になかったので2連の物を用いている。これでもかまわない。ちょっと同調範囲が狭くなるくらいだ。同調範囲は気にしなくていい。ラジオの方の感度がいいからな。気休め程度でバリコンでなく 50 pF 程度の固定コンデンサでかまわない。

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左側が、ループアンテナの支持棒の固定部分で、右側にFコネクタが見える。写真の上下に飛び出している4本のネジで支持板に固定する。支持板はベランダの柵に固定する。
ループは直径20 cm で一次コイルが22回巻き、二次コイルは太いエナメル線で2巻回き。太いエナメル線を使ったのはループの形状をこれで作るためだ。ポリエチレンチューブの中に納め、さらにビニールテープで巻き、塗料を塗った。ポリエチレンは紫外線があたるとぼろぼろになっちゃう。形状は太いエナメル線で保たれるのだから、あとは何でも良い。アンテナのリード線を支柱(パイプ)の中を通してブースターまで持って行く。
支柱は水道用のフレキシブル・パイプだ。
20130907pole
上図は、支柱の各部品で部品の写真の縮小率はそれぞれ異なる。左端の本来は配管末端を止めるプラグでこの四角い部分をフライス盤で削ってアンテナループを固定する溝を掘った。フレキシブルチューブ(定尺フレキ)は途中をカットした写真。その次はフレキ用ニップルでこれをアルミ箱に穴をあけて、右端の袋ナットで箱に固定した。袋ナットはその名前の通り、袋になっていて、アルミ箱にこのままでは締め付けられない。袋部分となっている内側部分を旋盤で削りとって、単なるナットにした。ホームセンターでこのニップルのねじピッチに合うナットを見つけられなかったからだ。ニップル側のフレキのナットを緩めれば、アンテナの角度が自由に決められる。フレキを曲げればループ面が垂直以外にもできる。
ループアンテナの面は普通垂直で、向きはラジオ局のアンテナ方向だ。ベランダ柵に固定する前にブースターの箱を手にもって一番良い角度を調べる。ノイズだらけになってしまう角度から90度回転した向きだ。前後はない。電波の状況によっては垂直でない場合もある。どっかに反射したりしているときだ。ノイズの発生源が近くにあるなら、そのノイズが最も小さくなるようにすればいい。SN比の問題だからな。
下の写真が固定したアンテナだ。支持版(アルミアングル)をベランダの柵に挟み込むように固定した。支持板に空けた穴に、アルミケースに取り付けたねじを差し込み固定した。

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同軸ケーブルのコネクタ部分はテープで巻き、さらにパテで覆い、パテの上にさらにテープを巻いた。青い部分だ。パテには埃が付き真っ黒になっちゃうから上にテープを巻いたのだ。ブースターのケースはバスコークで密閉して水が入らないようにした。ただし、完全密閉はケース内の温度が、年間を通して零下から50度位変化するのでしていない。ケースの底の部分に穴をあけ、ここに先端を切った注射針を挿入する。ケース内側に注射針のルアーが、先を鈍にした針先端が外へ出るようにバスコークで固定した、ルアー内にキムワイプ(繊維の長い硬いティッシュペーパー)ぎゅうぎゅう詰め込んでおいた。エア・フィルタのつもりだ。ケース内の圧は外気圧と同じになるので温度変化による内圧変動はなくなる。問題は内部での結露だな。何年くらい持つだろうか。
バリコンの同調範囲は;500 kHz〜1500 kHz の範囲で発振させると、

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図の左端が 500 kHz、右端が 1500 kHz である。いずれも下のトレースは発振器の出力である。発振器をコイルに接続し、ループアンテナでピックアップした、ループアンテナの二次コイル(L2)の電圧が上のトレースである。左はバリコンを左一杯に回したときでピークは 690 kHz、右はバリコンを右一杯に回したときでピークは 1150 kHz であった。従って690 kHz~1150 kHz である。
こんなもんでしょ。
1000 kHz で発振させて各部位の電圧を測定してみた。下図はいずれも下のトレース (1 mV/div)がループアンテナの二次コイルに発生した電圧で、発振器の出力と、発振器に接続したコイルとループアンテナの距離を調節して p-p 2 mV になるようにして測定した。
下左が回路図のQ2のコレクタの電圧で50 mV/div なので約50倍に増幅されていた。発振気味で線が太い。しかしこの高頻度の発振は、下右のQ3のコレクタの電圧で見ればわかるように減衰してしまう。下右は同じく 50 mV/div での記録である。時間軸はいずれも 1 μs/div である。

20130903booster-03  20130903booster-04

下図は、上のトレースが最終的な出力で、上下のトレースとも 1 mV/div の記録である。

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2倍くらいにしか増幅されていないじゃん?と思わないでほしい。ラジオのアンテナのインピーダンスが低いのでQ3 はインピーダンスを合わせるために設けているのだ。これでいいのだ。この図は実際にカーラジオのアンテナに接続した状態なのだ。
もし50倍になっているQ2 のコレクタをそのまま出力にすると、アンテナ入力のインピーダンスが低すぎて50倍にはならない。
カーラジオでなく、コンポとか携帯のラジオだったら、このブースターの出力を数回のループにして、そのループの中に携帯ラジオを置くとか、コンポの場合AMループアンテナがあるからそのアンテナにループを重ねるように置けばいいのだ。ただし15V程度の電源が別途必要になる。
カーラジオ用の電源と、このループアンテナの電源回路だ。

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電源はパソコン用の中古AC アダプタ 15 v を流用した。スイッチングレギュレータなのでどうしても電源には発振のノイズが混入する。コイルでπフィルタを作ったが、気休めかもしれない。LM723 を使って充電器とした。バッテリーは12 Vの鉛蓄電池で、最終充電電圧は13.68 V にするのがいいらしいが、無負荷での電池への出力電圧はVR2 を調節しても最大12.60 V にしかならななかった。 バッテリーが4Ah なので最大充電電流は、バッテリーの代わりに50Ω位の抵抗を負荷とし、R15の5Ωの電圧降下を測定して、VR1を調節して、400 mA とした。トリクル充電になるはず。鉛蓄電池は 100% 充電で12.60 Vのようだから、100% 充電にはならないかもしれないが、かまわない。バッテリーは停電が数分とかだったらこんな大きな物はいらない。8V位あればラジオのメモリーは保持されているようだ。
AC 100 V 部分のスイッチは不要だが、つけておいた、これをきっちゃうとバッテリーがあがっちゃう。だから、あえて赤色LEDはかませる抵抗を5kΩ と大きめにして暗く点灯している状態にした。これが輝いていると節電気分に反するからな。カーラジオのACCとは車にとってアクセサリーの意味で、でこれに電圧が加わるとラジオが使えるようになる。こっちの方のLEDは青とした。直列にかませる抵抗をこちらも 1 kΩ としたが、こっちのほうが効率がいいので、かなり明るく点灯する。カーラジとの+Bはバッテリーに常時接続する必要がある。バッテリーがないと、カーラジオのメモリーが吹っ飛んじゃって選曲を再設定する必要がでてくる。
最初、ACCをONにしたとき、ラジオの電源(+B)をバッテリーから取るようにしたら、バッテリーがへたっているとき電圧を維持できないことがわかったので、ONにしたときラジオの+B電源はバッテリーの+Bではなく、電源アダプタから供給するようにした。最大充電電流を  400 mA としたから負荷がバッテリーとラジオだと供給電流が足りないようだ。バッテリーが電流を食うとラジオに供給できなくなっちゃうのだ。ACCがOFFのときはバッテリーから供給することになる。なおかつバッテリーには充電していることになる。測定したらACCがOFFのときラジオの+Bにバッテリーから流れる電流が6mAもある。贅沢だな。
 
これで、室内でカーラジオを聞くことができるわけだ。NHK第一 594 kHz から茨城放送 1450 kHz (土浦)まで聞く事ができる。ニッポン放送 1242 kHz がきびしい。これは放送局のアンテナが木更津にあるからか。方向が真南に近い。TBS は戸田に文化放送は川口にあるようで、自宅からはどちらも南西にある。NHKは久喜市にあってほぼ真西で方向が違うが出力が大きいし、波長が長いので問題ないのだろう。
しかし、毎朝朝9時になると、どこか近所でなんかの大型の機械の電源を入れるようで、こいつがノイズをだす。これは防ぎ用がない。もっとブースターのゲインをあげても対して効果がないのでは?ブースターのゲインをもっとあげてみるか。アンテナの向きで調節するしかないのではと思っている。
壁にTV/FMアンテナ端子がある。単純に、回路図のようにコンデンサを介してブースター出力に接続すると問題がでてくる。FMのほうは分配器を間に入れる必要がある。そうしないとインピーダンスが合わなくなりAMが聞こえない、FMも聞こえないということになる。だから、回路図のように単純にコンデンサで接続するのは電源の直流が流れないようにしているだけで、このままではまずいが、分配器/混合器のコイルやコンデンサの値が、いまのところわからないのでこのままだ。
問題がもう一つでてきた。壁の共聴アンテナのアースとこのラジオのアースを接続するとノイズが増えるのだ。これはあきらめた。増えるノイズがたいしたことがないからだ。]]>

あぢあぢあぢ

夏休みが開けて出勤したら、オフィスの室温が38度!!
ま、国内最高の41度には及ばないけど、暑くて仕事にならない。
なんせ、オフィスには冷蔵庫とパソコン2台の電源が入りっぱなしで、閉め切っているし隣の部屋なども誰もこないから、建物全体が暑いままだからな。

今年の夏休み

今年の夏休みは暑くて大変だった。暑さはまだ続くらしい。今週一杯は続くらしい。
で、今年の夏休み、8月10日(土)〜8月18日(日)までにやったことは;
8月10日はOpen Campus に割り当てられたので出勤。
それからは、「管理者のような じじい は暑いから外に出るな、熱中症で病院に運ばれた人の50%以上は じじい と ばばあ だ。家にひっこんでクーラをつけて、沈殿していろ」 というニュースばかりで、単純な管理者はこれに従ってしまったのだ。もっとも、何の予定もなかったからな。
8月17日朝7時頃、このサーバの設置してある建物が耐震の改築工事があるので停電となるから、サーバとUPSをシャットダウンしに行った、ほかのサーバもだ。
8月18日(日)午後6時過ぎに、停電が回復するので、サーバ群を再起動しに行った。
というわけで、することのない小心者は悪事に走るところだが、悪事はしなかった と思う。
連続TVドラマのCSI、Hawaii-five-O 、Person of Interest、とか高校野球、プロ野球、世界陸上なんかを見ながら、ゴロゴロして、ときどきこのサーバにWebmail をインストールしたりしていた。沈殿したままというわけだ。
太ったかもしれない。体重計には乗らないことにする。
掃除機を使ったら集埃袋が満タンで、排気ガスが変な匂いになっていた。集埃袋の中でなにかが発酵していたに違いない。交換した。多分、1年ぶりだ。
夏休み最終日に机の足に右足小指をぶっつけで内出血。まだ痛い。骨折はないだろうな。
あー、非生産的な夏休みだった。ま、じじいは消費活動だけだからな。

唾液アミラーゼのでんぷん分解実習

前の記事で書いてあるが、唾液アミラーゼがデンプンを分解する実習をやった。4クラスである。中学や高校みたいだ、学生もデンプンとヨウ素で濃い青色に発色する実験をやっている。小学校でもジャガイモを使ってやっているらしい。
唾液+デンプン、加熱処理した唾液+デンプン、塩酸を加えた唾液+デンプン、水とデンプン の4種類でヨウ素液を加えたらどのような色になるか?という実習だ。
どうなると予想できる?と聞くと「デンプンとヨウ素で青くなるという実験はやった」という答えが返ってくるが、予想はできない。なんでだ?
唾液処理したデンプンは発色しない、加熱処理、塩酸処理すると活性がなくなるというのが当然の予想だが、やってみると、これが意外な結果になる。1班4〜5名で、唾液のサンプルは各班2名から採取させた。
唾液+デンプンが発色しないはずなのだが、班によってばらばらだ。2名(2本)ともに発色しないという班は10班中2班くらいしかない。対照(水+デンプン)に比べ色が薄いからほんとど同じ色まで、いろいろ出てくる。
唾液アミラーゼ活性は個人差が大きいせいなんだろうか?案外むずかしい。