学曰く「ゲル2は怪しげ」

 何れ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)という諺があ るけれど、これはどっちだろ? Iris にしておけ。
いずれにしろ、あっち(学とみ子)のブログには両方ともないから関係ないな。
そんで、「理研のSTAP潰しの…ことだ。」のコメント欄では学とみ子様がまたわけのわからないことを喚いています。
ちと、今朝は時間があったので、このわけのわからないコメントについて、学とみ子宛にコメントしてみます。学とみ子様返事をくださいね。
2019/5/8(水) 午前 7:02 学とみ子:
そもそも、少しでもSTAPが怪しげなら、上層部は、最初から共著者にはなりません。
→ CDB上層部の共著者といったら笹井氏しかいない。笹井氏のことなんだろうか?
笹井氏だったら、大々的な記者会見のときまではSTAP細胞の存在を信じていたわけで、疑義が持ち上がってきて、初めてどうやらSTAP細胞はフェイクなのではと思ったのでしょう。この学とみ子の文から言うと笹井氏のことですね。上層部でなくても、疑わしければ共著者になるわけがないでしょ。何がいいたいんでしょうね?
偽物論が出てから、シニア研究者が問題点に気付くなんてあり得ません。」→ 疑義が出てきて、笹井氏、若山氏は問題点に気がついたわけですね。丹羽氏にはTCRのことには論文に触れないようにとの意見があったらしいので、少しは疑いがあったのかもしれないけど、笹井氏に押し切られたのでしょうね。「あり得ません。」の根拠はなんでしょね?問題点に気がついたから取り返しのつかないことになったのでは?根拠がなければ妄想ですね。
ゲル2は怪しげです。 」→ どういう意味だ?何について言っているのかわからないのが学とみ子の文章なので、ゲル2とは当方の以下の推定であっているのかな?
石井委員会で公開したnature articleのFig.1iのゲルレーンの切り貼りの説明に出てきた2枚のゲル写真のうちの2枚目(http://web.archive.org/web/20140314222554/http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/topics/2014/20130314_1/document-5.pdf の10枚目のスライド)のキメラ(2N chimera 1~3(CD45 STAP))にTCRがあったかのようなバンドのある3本のレーンがあるのだが、「怪しげ」とはどういう意味なんだ?捏造という意味?キメラ体細胞だけではなくホストのT細胞のコンタミがあったとの意味?
学とみ子様には科学的な議論の方法の習慣ができていないーー何をどのように問題にしているのかきちんと引用して書いていないーーので、意味不明な文章になることが多く、こちらが推察して、正しいのか?と問い合わせても返事がないという最悪の方ですからね。
2019/5/9(木) 午後 7:51 学とみ子:
学とみ子の何がまちがっているのか?しっかり書いてみよ!」→ はい。酸浴で初期化されたTCR再構成のあるT細胞からキメラを作成しても移植されたT細胞は分化・増殖できないとう根拠を示してください。正常の生体内では、確かに多くのTCR再構成のあるT細胞は選択されず死に至るが、これは生体内での出来事であり、「酸浴で初期化される」のだから、このほとんどのT細胞が死んでしまうというのがそのままキメラという実験系に当てはまるとは考えにくい。したがって、西川氏がアイデアを出し、(若山氏、笹井氏、丹羽氏等は同意し)このアイデアに従った実験を計画し、小保方氏が実施したわけだ。
学とみ子説は誤りだと思えるのだが、正しいという根拠をお示しください。
STAP事件で、具体的に実験中から疑義を呼ぶような出来事は、キメラTCR以外には無く、第三者の目から、実験中の不穏状態が疑われる出来事です。」→ 「実験中から疑義を呼ぶような出来事」とはなんでしょ?TCR再構成があるかのようなゲルのレーンのことでしょうか?「実験中の不穏状態」とはなんでしょ?共著者間の意見の違いが不穏な状態になっているとのことでしょうか?意味不明ですね。
2019/5/9(木) 午後 7:54 学とみ子:
やっぱりさんは、病気の成り立ちからTCRをとらえているのではなく、単なる本からの知識なのです。結果、学とみ子の説明も理解できず、」→ STAP細胞の研究は直接病気とは関係ありませんので、臨床的な観点は必要ありません。学とみ子の説明は意味不明なので、問い合わせても返事がないから理解できないのです。返事をください。
2019/5/10(金) 午前 6:30 学とみ子:
一方、一言居士さんは、ご自身で科学的理解を広げました。ES説を唱えると、科学者にとって有利になる背景が日本にある事に一言居士さんは気付きました。だから、その専門家の言っている科学にバイアスがある事をしりました。彼の勉学の成果です。 」→ 一言居士さんのntES細胞説と学とみ子の説(どんな説なのか、相変わらずわからない)とは異なるのでしょ?どうしてお互いに議論しない/学とみ子様はntES細胞説を否定する議論をしないの?
2019/5/10(金) 午前 7:58 学とみ子:
学とみ子は、ゲル2のTCRを問題にしています。」→ どうしてどのように問題にしているのか明示しないから、だれも応答しないのです。
plusさん、
今からでも遅くないのですから、もっと科学理解に基づき文章を作るべきです。」→ plusさん をそっくりそのまま 学とみ子 に置き換えて、お返しします。
学とみ子のゲル図2問題提起」→ はいどのような問題提起なのか、改めて提示してください。
この記事のここまではyap*ari*w*katt*na*さんのコメント019年5月10日 8:38 AM 以降を読む前に書きました。

「学曰く「ゲル2は怪しげ」」への10件のフィードバック

  1. sighさん
    >何れ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)という諺があ るけれど、これはどっちだろ?
    気になって少し調べてみたのですが、これは菖蒲でも、かきつばたでもない、花菖蒲ではないでしょうか。
    https://afun7.com/archives/14722.html
    花弁の感じがそうかな、と。
    お花の写真は、学さんのブログを読んだ後の解毒剤になりますね。
    しかし、「末期症状」というのはどんどん更新され、バージョンアップされるのですね。驚きです。
    学さんのブログ、あまりに突っ込みどころ満載ですが、sighさん、plu99%さん、yap*ari*w*katt*na*さん宛の、学さんからの返信を拝見してからにします。
    私への感情的な反論で誤魔化されたくないので。

  2. 学とみ子氏は果てしなくバカなんだねぇ。
    自分で書いてることがわかっていないんですな。
    ゲル図2にTCRバンドが出ている、これは
    「胚発生の時点でTCRをもった細胞が体を作ったことの証明です。」
    https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15946634.html
    と自分で書いたんですな。いいですね。
    >ネーチャー論文では、T細胞を集めてきてから酸浴実験をしたので、TCRバンドが良く出ていたと思います。
    論文にはここからキメラを作ったとは書いてありません。
    恐らく試みたけど、キメラは出来なかったと思われます。
    https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15944700.html
    には書いてますな。
    どっちなんでしょね。
    T細胞由来のSTAP細胞はキメラに寄与できると思ってるのか。できないと思ってるのか。
    はっきりしたらいいんじゃないですかぁ。
    隣り合った2つの記事に相反することを書いてるんですな。はっきりしたらどうですか。
    ゲル2について逃げ回ってるのは学とみ子さんだけでしょう。
    みんな見ているよ。
    その上でT細胞由来のSTAP細胞は死に絶えるんだか残っていかないんだかの意味を説明したらいいんじゃないの?
    私の見解ならシンプルですよ。
    そのゲルに流されたのが体細胞を酸浴させたものからつくられたものかどうかがわかりませんから特にどうでも意義を感じません。私にそう思わせるのは、小保方氏が実験の記録をきちんと残さない、開示しない人であるからです。複数の実験で使われた細胞が同一のものであるからこそ証明になるような実験でも、小保方氏は条件を揃えることを知らない人であったということにご自分でしてしまったので、実験の意味がないものになってしまった。
    だからゲル図2が説明できないものを突きつけるなんてことはぜーんぜんないです。
    おまけ。
    >TCRが選ばれたわけではない。DNAの変化なんて、T(B)細胞以外には起きないからだ。そこがわかってない。
    検証実験では同じ目的にCre組み換え酵素のトランジェニックマウスを使いTCRを使わなかったんですよ。この目的の実験をするのに他の方法はあるんです。学とみ子さんがわかっていないだけでしょう。
    他は答える必要はありませんな。学とみ子さんの文章は具体的な反論になっていないものね。夢想とかでたらめとか書くならきちんとどこがどうであるか書きましょうね。

  3. 体内時計さん
    なるほど、この写真は花菖蒲ですね。ありがとうございます。こっちの方面にも知識がないもんで。

  4. https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15946634.html
    学とみ子曰く:「④ため息さん、ここまでエセ科学を、ご自身のサイトに書かせていいのですか?「そこまで言うのはやめてくれたまえ!」って、ため息さんは、なんで言わないのですか?
    というコメントへの返事です。科学を論ずるとする学とみ子様のほうがはるかに非論理的ですし、一昨日と今日の発言が異なる(下記)方が何故、plus99%さんをエセ科学と批判できるのかわかりません。
    2019/5/10(金) 午後 3:00 学とみ子:「その先のTCRが実験に使われた理由と、その評価すべてを理解できないと(学とみ子は)いってます。」と、学とみ子様はTCR遺伝子再構成が実験に使われた理由が理解できていないと自らが言うような方が何故、plus99%さんをエセ科学と批判できるのでしょうかね。
    #####plus99%さんのコメントの繰り返しです#####
    学とみ子の発言:
    https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15946634.html
    2019/5/10(金) 午後 2:21
    魚拓 http://archive.is/v0Ep5
    「体細胞にTCRがあることは、胚発生の時点でTCRをもった細胞が体を作ったことの証明です。
    キメラでないマウスの尻尾細胞からTCRなど出るわけないでしょうし、ESから作ったキメラマウスからTCRがでるわけないじゃあ〜ありませんか?」
    https://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/15944700.html
    2019/5/7(火) 午後 9:01
    魚拓http://archive.is/jLFS1
    「農学系さんは、専門家ではないとおっしゃっていますが、科学者らしい正論です。
    (学とみ子の補足ですが、)ネーチャー論文では、T細胞を集めてきてから酸浴実験をしたので、TCRバンドが良く出ていたと思います。
    論文にはここからキメラを作ったとは書いてありません。
    恐らく試みたけど、キメラは出来なかったと思われます。」
    ###############################
    さて、学とみ子説ではTCR再構成遺伝子を有する体細胞があるキメラはできたの?できなかったの?

  5. 黄色い「目」があることと乾いた地面に生えている事から、花菖蒲ではないでしょうか?
    https://matome.naver.jp/odai/2139886191150689201
    と考えたのですが、花の時期が花菖蒲は6月。
    oTakeさんのダッチアイリスは初耳でしたので、リンク先の画像を拝見&ググったところ、この時期に咲くのですね。
    うーん!

    Iris にしておけ。

    に一票!難しいものですね。

  6. はなさんがご紹介してくださった、記事、面白かったです。
    「菖蒲」が、アヤメ科とショウブ科に分類されているとは知りませんでした。いつも子供の日にお風呂に入っていたあれは、ショウブ科のものだったのですね。
    oTakeさんがご紹介してくださったダッチアイリスはsighさんの写真にそっくりですし、花の咲く時期から考えると正解のような気がします。
    知らなかったのですが、ダッチアイリスって、球根アイリスの代表なのですね。はるばるオランダからやってきたのですね。勉強になりました。
    https://flower365.jp/13/022.html

  7. 体内時計さん
    この時期になると、いつも調べる事になるのです。上にあげたサイトになぜかいつも行き着きます。
    毎回、今年こそ完璧だわ、とわかった気になります。
    でも、ダッチアイリスがあらたに加わって、ますます困ることに!
    今年で何回めになるでしょう。
    年中行事として受け入れる事にしました。
    お風呂にはいっている菖蒲の花は地味ですよね。
    良い香りを思い出しました。
    花菖蒲と大違いですが。

  8. 残念なことに、このダッチアイリスは切り取られて持ち去らされてしまいました。
    園芸品種なので自生したものではないのは明らかです。そして公共の花壇に植えられた物です。ボランティアで植えた御本人が切り取ったのかもしれませんが、共用の場に植えたのだから、植えたとしても持ち帰ることはないと思います。自分だけが楽しみたいのなら自宅の庭、ベランダで栽培すべきです。皆さんの目を楽しませるのが目的の一つなんでしょうからね。
    それとも、全く関係のない方が通りがかり、綺麗なので持ち帰ったのでしょうか。こっちでしょうね。
    いずれにしろ、公徳心の無い方のようで、残念ですね。

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