花見

恒例:新入生歓迎会兼花見。
場所は看護医療棟の東といつもと同じ場所。1週間前にやろうという提案だったんですが、今年は、桜の開花から満開までの間が、寒かったので長くなり、延長を管理者が申し出て4月の10日となったのでした。

前日のプチ花見で、不幸な事件があったが、その当事者の所有するウン十万円のカメラとちがい、同じ一眼レフだけど普及品なので、しかもビルトインのフラッシュだから、夜の広角撮影には光量がたりない。でも全体の雰囲気はわかるでしょ。
例年より、寒くなかったのですが、管理者は経験があるので重装備で参加しましたよ。しかし、仕事(在校生のガイダンス)で遅刻だったので、山形から来た学生が作った芋煮はもうなかった。この芋煮が一番早く売れ、得体のしれない海老チリと称するもの、ぼそぼその筍ごはんのおにぎり、葉っぱだけのサラダ、果物しか残っていなかった。山形の芋煮の味はわからなかったわけだけど、残り物の味から考えて、この中では一番よかったんだろうな。仙台の芋煮が一番とわめく某助教も食べたようだから、そこそこの味だったにちがいない。
問題は、例年のごとく、管理者の実験室がキッチンになったわけだが、翌日来てみたら、封をきったままの砂糖、塩の袋、野菜を束ねているテープがシンクにはりつけてある、ミツバの根が机の上に放置されて乾燥している、など 片付けがなされていなかったことだ。冷蔵庫のビール全部さばけちゃったんか?
実験も調理も同じで、一段落したら、それまでの手術器具・調理器具、ゴミとかを片付け、手を洗うなどしてから、次の操作に移るのだ。そうしないとスペースもない、必要なものがどこにあるかわからない、汚れた手で機器の操作をするなんてことになり、その後の操作の能率が悪い。
宴会会場に向かう前に、キッチンとなった部屋をきちんと片づけないといけない。会場から帰ってきたときは、酔っ払っているので、まともな判断ができず、もうこの部屋には明日以降いつ来るかわかないからいい加減でいいや、 ということになって住人の怒りにふれることになる。
いいかね?KI 君!! KI 君はようやく下っ端ができたので、今回張り切っていたようだけど、下っ端を使うということは、上記のようなことにも注意を向ける必要があるのだ。それが先輩の役目なんだろうが。ま、下っ端時代に、言われたことにたいして、「めんどい」発言をしていたから、今度、言いつける側になったとき「めんどいからいいよ」というようなことになるんだな。大先輩のH君を反面教師にしなさい。
翌日、昼間、同じ場所で、2,3グループが場所を争うようにBBQやってましたよ。

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