新車

わーい。新車がきたぞ、といっても先週土曜日のことだ。

今日まで100 kmくらい走った。筑波から岩槻が60 kmくらいで、あとはうろうろした距離だ。平均燃費という表示がある。消費燃料(どこで測定しているかわからん。エンジンへ噴射するガソリンの量をどっかで計っているのだろうか)と走行距離から算出するのだろう。どうやってリセットするのかよくわからん。なんせ、いろんなボタンがあるし、そのボタンの使い方もよくわからん。特にナビ関係はいろんな事ができるのはわかるが憶えていられない。
で肝心の燃費はダッシュボードのパネルのAVGの表示で10 km/l しかない。どて。ハイブリッドなのに。前の車は 8 km/l しかないので、毎月2回は満タンにしないと岩槻まで通えない。一ヶ月に1回の満タンでかまわないようにしたかったのに。
それとは別に、瞬時の燃費も表示される。この値を見ていると、とまっているときは表示なし(当然だな、でもガソリンエンジンが動いているときは 0.0 km/l て表示されてもいいじゃん。エンジンが動いていないときは 0.0 km ÷ 0 リットルというのは計算してはいけないから、いいのか)で、ときどき99.9 km/l なんて表示になる。もうちと時定数を大きくしてくれないと。瞬間値なんか見ていられないだろうが、危ないし。順調に走っていて二十数km/l を示すことがある。平均したらAVGと表示される値なんだろうな。
なんでも電気スイッチだ。バッテリーが上がったらギアをニュートラルにもできない。ある車メーカーが足の不自由な人向けの車を試作したドキュメントTVをみたことがある。ブレーキもアクセルもハンドルあるいはその近傍に電気スイッチで調節するのだ。そのほかもすべて電気スイッチだ。で、身障者に乗ってもらった結果、バッテリーが上がったときどうしようもなくなることになり、手が自由に動くので、例えば窓は手で動かすようにしたほうがいいという結論になった。当時はバッテリーも性能がよくないし電気を食べる車になってしまったからだろう。
管理者の頭はdisableかもしれないが、手足はいまのところ問題ないので、なんでも電気というのは非常時に困るのではないだろうか。せめてシフトレバーをニュートラルに動かせるようにしないと牽引もできない。牽引するためにはブースターケーブルで他の車から電気をもらう必要がある。
前の車では普通のパワステだからパワーステアリングがエンストするとえらい重くなって走行中だと危険だった。駆動するためにエンジンの力を使っているからね。めったになかったけどね。この車は電気自動車になるんだからガソリンエンジンが止まっていてもパワステはそのまま動く。ブレーキアシストも効く。電池が消耗するとガソリンエンジンが動いてチャージするわけだけど、電池もなくガソリンエンジンも動かないとなったら同じだろうな。むしろ機械的に全く動かない可能性があるな。ギアシフトもできないし、使えるのはパーキングブレーキだけになっちゃうんだろうな。要するにガソリンエンジンが動かなくなったら、操作するたびにバッテリーがなくなっちゃうのだ。ギアをニュートラルにも出来なくなっちゃう可能性があるからレッカーを呼ぶしかないな。
信号待ちですぐエンジンが止まる。なんか不安なんだよね。今までのと比べると。ハイブリッドはエンストなんかしないからいいのか。どりあえずバッテリーで動くからね。発進するときも、エンジンの振動がないので、あれ?動くかな?ということになるんだよね。ま。すぐ慣れるだろうけど。

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